中道改革の衆議院選挙の大敗はなぜ
【創価票が機能しなかった、買い被り過ぎたのが失敗】
中道改革がなぜ大敗したのか、大きな原因は期待した創価票が入らなかった。
なぜそうなったのか、選挙の準備ができなかった。創価というのは巨大な団体であり
でもみんなが熱心な会員ではない、そこで何百万人の幽霊会員がいる。その人達は会合にも出ない、それで選挙の時その人達に一票を入れさせるのが幹部の仕事になる
それは半年前であれ一年前であれ運動する、だから今回のように時間がないと対応できない、つまりこれだけの巨大組織を動かすとなるとそれなりに時間がかかる
そして創価の会員は池田大作会長時代とは違い熱心な人は減った。一種の憑き物がとれたようになった。
幽霊や霊が取り除かれ、正気に戻った状態
「憑き物が取れた」とは、幽霊や霊が取り除かれ、正気に戻った状態を指します。この表現は、集中しすぎた状態から解放され、元の自分を取り戻したことを示す言葉です。例えば、何かに夢中になっていたときに、ふと我に返ったときに「憑き物が取れた」と表現されることがあります
カルト宗教団の会員はこんな状態である。一種の憑依現象でもある。本来の宗教とは何の関係もない、それは精神異常でもあり社会病理学的に見るべきものである
ナチスの全体主義―ファッシズムである。社会自体がそうなる時がある。今創価であれカルト教団は憑き物がとれたようになっている。洗脳から覚めたともなる
だから創価でも会員を操作できなくなった。なぜ選挙運動ばかりさせられるのかと疑問に思い嫌になっていた人も多いからである。
池田大作が死んだこともカルト教団にとって教祖は神であり仏でもあるからそれを失うことは求心力を失うのである。なぜなら池田先生のために選挙運動するとなっていたからである。
とにかく巨大な組織でありその人達は自主性はない、だからこそ選挙でも必ずしも集団で一致して行動するわけではない、つまり上からの働きかけが必須である
そうしなければ動かないのである。浮動票のようにその時々の情勢で動かないのである
今や組織自体が一つとなり動かない、動かすにもかなりの時間が必要なのである
今回はその時間がなかった。だから立憲も期待したが期待外れに終わった
もはや創価票は幻想であり期待できない、むしろ創価と組むと逆効果になる
現実に自民党から公明が離脱してもかえって右寄りの人達が票を入れて自民が大勝した
公明党が離脱してかえって良かったとなる。公明創価を買いかぶりすぎていたのである
それは立憲でもそうだった。創価票がごっそり入ると見たがそうはならなかった。それが誤算だったのである。今や創価公明は衰退してゆくだけである。そこと組んでも伸びることはない、そもそもカルト教団と組んだことが間違いだったのである
溺れる者は藁をもつかむ
溺れる者は藁をもつかむ」とは、困窮した状況に置かれた人が、全く頼りにならないものにまで必死にすがろうとする
立憲はまさにこれだった。公明党もそうだったのである。新党でも何ら新鮮味がなかったのである。互いに沈んでゆくだけだったのである。
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