2019年06月24日

カンボジアの今はどうなっているのか? (カンボジアに魅力を感じるのはなぜなのか?)


カンボジアの今はどうなっているのか?

(カンボジアに魅力を感じるのはなぜなのか?)

タクシーの車両は3か月前に15,000ドル(約165万円)の借金をして購入したばかりだった。そのほかに生活資金として1,000ドル(約11万円)の借金がある。いまも月に500ドル(55,000円)の返済をしなくてはならないが、仕事は、妻が調味料や食品を細々と販売するだけ。主をなくし、とても返済する余裕はないだろう。

日本人に殺されたカンボジア人の経済状況は厳しかった
借金してタクシーの車両を買っていた、これは高い!
バイクで案内されたときは中国人がバイクを貸していた、バイクは現地で日本人が安く買っている、あれから10数年過ぎる変わっている、日本人より金持ちも生れている

日本人はなぜカンボジアでたいして金のならないタクシー運転手を殺害したのか?
それは情報不足で日本人のタクシーのように思ったのか?
それだって殺してまで金がそこにあるわけではないのだから不可解だとなる
でもタクシー始めるのに車だとこれだけの最初に金がいるということは簡単には始められない、需要はあるから返せるともなるがまだカンボジアでは相当な額である
ただカンボジアでは車でもバイクでももてばそれで商売になる
ただ十数年前と事情が違ってきている、中国人が100万人入っているとかいうのも驚く中国人は自国が発展してきた時の状態であり通販とか何か中国で商売したことを始めれば成功すると言っている
それにしても中国人が多いことに驚く、そんなに多かったら中国人の国の一部とも化してしまうし東南アジアは中国の発展ですでにそうなっている

カンボジア関係のyoutubeで情報が見れる、なぜカンボジアのような所に魅力を感じるのか?未だにまだ発展途上の魅力である、物価も安い、そこで日本人がまだ金にものいわせることができからなのか?
もうタイとかマレーシアとか東南アジアでも日本より裕福な人も普通にいるだろう
それでタイ人でもマレーシア人でも大阪に日本人の買春に来ているという逆な現象が起きている、これもカルマである
日本がが貧乏になれば今インパウンドで日本人がもてなしで必死になるようにそうなる
売るものがなくなればそうなるのである

とにかく十数年前行ったときとまだ同じ状態もあるが中国人がみるみる発展してカンボジアにも百万人いるということは驚きである
日本人も何かそこで起業しようとする人がいるが成功するのは4パーセントくらいだという、日本人がプノンペンだったとかたむろしていた
何かそこで起業しよとしていたのかもしれない、中高年でありそういう人は日本でも起業しても成功しないと報告している
日本でまともに仕事できなければ外国でもできないのである

もはや完全に「中国の植民地」だ。だから、「今度アンコールワットに行ってみたい」という人には、私は「本気ですか?」と必ず聞く。そして、「中国と中国人が好きなら別ですが、そうでないと全然楽しめませんよ」と忠告する

アンコールワットに行くなら覚悟したほうがいい。完全に「中国人の観光地」となり全然楽しめない。

これがカンボジアの今であり十数年前でもバイクをカンボジア人に貸して商売していたのは中国人だった
もう中国マネーが入り支配される、日本人はそこで起業してもうける状況にはない
インフラの整備も今は中国人が中心だからである、中国無しではもうカンボジアは成り立たなくなっているのだ

いづれにしろカンボジアの魅力は原始的なこと生活がありまた何か人間の悪の面でもむきだしになった混交した世界がある、欧米と日本でも中国でも発展するとみなにたようなものになる、都会だと今は世界でもどこもたいして変わりないのである
それでかえってそういう混交した猥雑とか何かそういうものがある所にかえって魅かれることがある
それで世界中から人が集まるともなる、そこになにか異次元の人間の世界を見るとなるからだ、文明化された都会だと整いすぎてつまらないともなる
ただそこに生きる人は苦しい、でも観光客として傍観者として来れば面白いともなるのである
そしてそういうところだと何か昔に帰ったようなタイムトラベルに乗って昔に来たようになる
インドでは炭を使っていたし白黒のテレビでゲームしていたり牛が路地を歩いたりとかしていた、そこはペレナスでありガンジス河の岸で死体も焼かれている
牛の糞が干されて燃料にされているとかなる
インドもこうして混沌とした生活がありそれは文明国では経験しえないものだからそういうものを求めて旅する人はいる

団塊の世代となると何度も言っているけど戦後十年はそういう後進国の生活があった
燃料は炭だったし水は近くの井戸からもらっていたとか水道もなかった
便所は外にあり近くの農家の人が糞尿を肥料にしていた
そういうものが畑に使っていたりしたけど今は化学肥料になったのである
だからそうした昔の生活を知るには後進国に行ってみると見れるのである
ただタイとかはもうたいして先進国と変わりないとなるし中国でも都会は日本より裕福な人たちになった
それも本当に十数年でそうなったのだから変わり方が世界でも激しいのである

人間はその時代時代に雰囲気がある、それが一時代が過ぎると変わるからいくら何か語られても本を読んでも映像を見てもその時代の雰囲気いうのが実感しえないのである
子供時代のこともあまりに遠くなりその時代の雰囲気が子供として経験していたからわからなくなる
まずその時代時代の雰囲気はその時代に生きてみなければわからない
戦争など特にそうである、戦争だけはもういくら語り聞かされてもとてもイメージできない
でも小学生でも中学生だった人でもその時代の雰囲気を実感している
それでその時に日本の美があったとかその時代にこそ本当の日本があったと回想する作家がいた、その時国民は異様に高揚していたのである
それは戦争というものがただ戦後は否定されてきたからである
戦争を反戦平和からしか見ないからそうなる、そういう面があってもその当時の雰囲気はとても体験できないのである 

私の姉は従軍看護婦でシンガポールで対岸のマレーシアのジョーホールバルで4年間いて地獄の苦しみ受けて帰ってきた
そして死ぬ直前まで戦争のことを語って死んだ、認知症になっても戦争のことは忘れなかった、忘れられなかったのである、それで千回も聞かされてうんざりしたとはなっていたそういうことはとても戦争は否定されるべきだとしても何か日本人がその時一体となり高揚したものがあったことは確かなのである
戦争は讃歌すべきではないがその時代の雰囲気は戦争というもので日本人が一体となり高揚していたということもあった、でもその時代の雰囲気はもう実感しえない

だから歴史をふりかえるときどうしてもその時代の雰囲気が実感しえないことが致命的なのである
海外旅行でもカンボジアとかなると現地に行って肌で感じないと実感しえない
それもかなり長く滞在しないとわからない、実際は住んでみないとわからないとなる
なんとか海外旅行を50歳でしたから良かった、今になるともうできない
体力的にできなくなった、だから海外旅行はとにかくどこでもいいから早い内にした方がいいしできれば留学をした方がいいとなる

何か鋭い批評ができるのは日本を相対化できる海外で生活した人が多いからである
日本を知るには外国に住んで客観的に相対的に見ないとわからないからである
また歴史を勉強するのも今の時代と昔を比較することによって見えてくるものがあるからだ、ただ歴史の問題はその時代の雰囲気がもう50年過ぎても実感しえないものとなる
そういうふうに時代の雰囲気が変わるからである
高度成長時代だと何か異常な熱気が日本にありジャパンアズナンバーワンとして注目されたようにこの時も日本全体に高揚感あった
私は会社員でないから実感しえなかったが会社でも今と相当に違っていた
そこでも高揚感があったからその時代もバブルで崩壊して今は衰退感しかなくなっているのである
posted by 老鶯 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

カンボジアで日本人2人をタクシー強盗殺人の疑いで逮捕


カンボジアで日本人2人をタクシー強盗殺人の疑いで逮捕

カンボジアのビル崩壊、死者18人に 中国人所有者ら4人拘束


朝日新聞によると、世界遺産アンコールワットで知られるカンボジア中部のシェムリアプで2019年3月17日、タクシー運転手を殺害した疑いで、カンボジア警察は日本人の男2人を逮捕しました。

逮捕されたのは、福島県出身の中茎竜二(なかくきりゅうじ)容疑者(23)と、千葉県出身の元自衛官・石田礼門(いしだれいもん)容疑者(23)。2人は3月17日に、シェムリアプで乗車したタクシーの運転手を殺害し、車外へ捨て、逃走しているところを捕まったとのこと。2人は現金目当てだったと供述しているそうです。

その後のフジテレビの報道によると、2人は日本円で約400万円の借金があり、奪った車で移動しながら強盗を繰り返そうと思ったと供述しているとのこと。

これも何なのだろうか?
アンコールワットには私も滞在していた、そこには日本人がたむろしている
中高年の人もいた、何をしているのかわからない、長くいる
ヨ−ロッパから売春しに来る人もいた
なんか女性が5ドルで買えるとか貧乏な国だった
最底辺の国はカンボジアとネパールである
カンボジアは内戦で200百万人死んだとか疲弊した国だがここもアンコールワットがあり観光に力を入れている、貧乏な国では観光でかせぎ売春で稼ぐ
日本が戦争に負けたときのように傷病兵がいて物乞いしていたし他でもベトナムのハノイでも一軒一軒まわって物乞いしていた、それはベトコンだった人だろう

そしてバイクを交通手段でありバイクはホンダでもそのバイクを貸しているのは中国人の経営者である、バイクを十台でもあればそれを貸して商売になる
東南アジアでは中国人がそうして入ってきて金儲けしている
アンコールワットには中国人の兵隊が描かれている、つまりその時アンコールワットが栄えて中国人も来て兵隊になっていた時代があったとなる
そういうふうにカンボジアが栄えていたときがありあのアンコールワットが残った
何かそれでビジネスとかに関係ない自分ですら資本があればバイクを買って貸せば商売になると思った、でも地の利で中国人が商売しているのである
それも十数年前だから今は中国人が相当に進出して中国人に支配される

カンボジアのビル崩壊、死者18人に 中国人所有者ら4人拘束

これもずさんな工事だったのだろう、中国人が所有しているのもバイクを貸して商売していたのが中国人だからわかる

そもそもなぜ日本人がカンボジアのような貧乏国に言って強盗しなければならなかったのか?それもイメージすらできない
日本人が襲われるならわかるけど日本人がタクシーを襲ってそれも残酷に殺してどれだけの金が入るというのだ
400万の借金あるとしてそんな金をカンボジアで手に入るのか?
麻薬の密売ならわかるが何か理由がわからない、でもなぜこんな凶悪な犯罪をしたのか?終身刑にもなるという、これも若気の至りなのか?
何か若い時こうして無謀なことをして過ちを犯しやすいからだ
そういう経験をみんなしているからだ、それにしてもあまりにも凶暴である
ただ借金に追い詰められた人は怖い、自分もそういう経験しているからわかる
もう見境いなくなるからだ、人殺しでもなんでもするとなる
でもカンボジアでしてどうなるのか?そんな金を持っている人がいない
当面の金がなくなってそうしたのか?              

それにしても最底辺の貧乏国でそんなことするのか?

それだけ日本が貧乏になっているのか?そうかもしれない、一人は福島県出身の元自衛官である、何か自衛隊でそういう訓練を受けていたのか?
やはり日本は今や貧困国家になっている、もう日本人の若い人は逆に外国に出稼ぎに行く時代になるというからそういうことでこういう事件が起きたのか?
日本がの貧困化が深刻化しつつありそれが若者に波及しているのか?
十数年でこんなに変わるとは驚きである

自分自身も経験したことは金がないということで地方で苦しんでいる人がいて自分も相当な被害にあった、だから日本国内でも貧困化すると治安が悪くなる
追い詰められた人間が増えると犯罪は確実に増える
だから金をもっている人でもそれがわずかでも狙われるということがこれから起きてくる格差社会とは金持ちにとっても安閑としてはいられない危険に満ちた社会になるのである貧困が他人事にならない、南米ではいつ子供が誘拐されるかわからないとか安心して暮らせなくなっているからだ

ともかく新たな犯罪が起きてくる、犯罪はなくなることはない、そこに絶望しかないとなる、カルマは消えることなくつづく、暗黒の世界はなくなることはない
日本が貧困化するとき若い世代に負担がかかってくる、だから今の時代は若い人にとって負担が大きくなるから生きにくいとはなる、でも氷河期世代よりはいいのかともなる
世代間によって差が生まれる
そして世代間で理解しあえなくなる、それは人間社会で常にあった
とにかく今はグロ−バル化して交通が発達しているから急速に変化するのである
中国があんなふうになるとは思いもよらなかったからである
新幹線が走る、ITではアメリカをぬくとか十数年前に考えられないことだった
第一鉄道でも車両に人間が家畜のように都会に仕事を求めてくる人を詰め込んでいたからである世界の変化が激しいのである、
それは交通が発達しているからそうなる
それがグロ−バル化を推し進めるのである
そして日本が時代に取り残されているということになった
日本がは後進国になり貧困化してそんな事件が起きたのかとなるとそこまで日本も落ちたのかと信じられないともなる

posted by 老鶯 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層