2019年06月26日

日本が孤立する理由は地理だった (中国は近くアメリカは遠すぎた―中国の脅威が増してくる)


日本が孤立する理由は地理だった

(中国は近くアメリカは遠すぎた―中国の脅威が増してくる)

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国際関係でも地理的要因が大きい、アジアは日本にとって近い存在である
韓国は古代から一番近い存在であり交流があった
日本の天皇が伽耶からでたというのもそうである 

対馬から韓国・釜山直轄市までの距離は49.5km

最狭部はケント州フォーランド―パ=ド=カレー県カレーで、34km。

この大陸との差が日本を作ったのである、近いのでもない遠いのでもない、第一対馬から50キロとしても津島からさらに福岡は島伝いで147キロある
合計200キロもある
だからとても近いとは言えないのである
イギリスとヨ−ロッパ大陸は本当に近い、陸続きとはならなくてもそれに近いから大陸の一部だともなるしそういう歴史が形成されたことが地理からわかる
歴史と政治でも地政学がベースとなる

なぜ日本は中国に進出してアメリカと戦争となったのか?

これも地理的要因が大きい、地理だけではないにしろ基本的には地理が要因となった
なぜなら中国大陸は韓半島経由で近いがアメリカは大平洋を挟んで離れすぎているからだするとアメリカのことを実感として日本では知り得ないのである
だから韓国から中国に進出して満州で戦争が起きるとアメリカのことは考慮しないで戦線を拡大していった、それも西安(シーアン)まで日本兵が行っていたことに驚いた
なぜそうなったのか?そんなに戦線を拡大したのか?
それはその時代中国が欧米の植民地化して弱体化していたから日本をつけ入る余地があった

それよりアメリカが遠すぎたからアメリカのことを考慮しなかったのである
最初の敵はイギリスとオランダとかヨ−ロッパが植民地化した所だったのである
その時最初に攻撃したのがシンガポールでありマレーシアでありその最先端のジョホールバルに姉が従軍看護婦として地獄の苦しみを受けた
その戦争でイギリス軍はアジアから追放されたのである
フランスはベトナムでありここでも日本軍がベトナムの独立軍と戦ったとかある
日本はヨ−ロッパとの戦いでは勝っていたし勝った
でもアメリカが参戦することで負けたのである

つまりなぜかというとアメリカが遠いからアメリカの驚異を感じられないことがあった
韓国中国は常に日本にとって身近な存在である
でもアメリカは歴史的に明治維新の時にペリーが来たというくらいだったのである
強大なアメリカを見ていなかったし見れなかったともなる
それはあまりにも離れていたからである
この地理的要因が日本の運命を決めていたのである
陸続きだと常に驚異を感じる、それは理屈無しでそうである
真珠湾攻撃でもアメリカ本土とは遠いからという計算が働いたかもしれない
その頃交通は主にに船だったからである、一か月もアメリカまでかかったとしたらアメリカは軍事的にも遠い存在だったのである
その時中国は弱体化しているから進出を容易とみたのである
最大の敵はイギリスを主体としたアジアの国を植民地化した国だったのである

結局この地理がその国の運命を決める、これから逃れられない、地理は変えることができていカルマとなっている、だから同じことが起きる
今や中国が強大になり日本がのっとられるというときもそうである
中国は近いからそうなる、その脅威から逃れることはできないのである
だから沖縄でのアメリカ軍の基地騒動でも結局左翼が反対してもではそのあとアメリカ軍が撤退するとどうなるのか?
沖縄は中国に支配される、それを沖縄県民も望んでいるから当然そうなる
それがどういうことになるのかは沖縄県民も考慮していないのである
中国に属したいとなればそうなる
沖縄では絶えず日本軍に対する恨みを言っているからである
では中国に沖縄が支配されたときやがて日本は中国に支配されることが現実化する

つまりその時アメリカは中国と戦わない、日本を捨てるというときアメリカは別に日本は遠いし中国も遠いからかかわらなくても何の不利益もないからである
そうしてまた日本は第二次世界大戦の時のように孤立するのである
中国ともロシアとも対立するようになり孤立無援になるのである
そういう地理的カルマを背負っているからだとなる
日本はもう日本だけで防衛しなければならないというときまさにそうである
日本は離れ島のように孤立して援助がないのである
アメリカに頼っても遠すぎるからあてにならない
もし陸続きだったら近かったら即アメリカの脅威になるから事態は変わっていたのである
中国人が凶暴化している動画をを見た

謎の中国人市場


そこでも韓国人と同じことを言っている、戦争で日本人に殺された中国人のことを思い、謝罪しろとか堂々と言っているのには驚いた
それは不正に道路で商売していて周りの人に毒ついていたのである
この光景を見たとき怖いと思った
中国人は日本人に根強い恨みをもっていていつかそれを晴らすとしている
それで強国化したとき日本は危険な状態になる
これはベトナムとかネパールとかの外国人労働者問題とは別である
日本侵略の先兵として日本へ送り込まれている
また中国の人口増加対策として人減らし政策として送られている
中国の人口が最盛期でも4億くらいしかなかったのは驚きである

今中国の人口圧力が増大して日本が移民先として狙われている
日本のいろいろなものが買われるという恐怖を言うのもわかる
だから中国人の労働者は規制すべきだとなる、その背後に中国国家があるから危険になるいづれにしろ中国の強大化はアジア全体世界全体の問題になっている
それはアメリカと中国だけの問題ではないのである
最も身近なのが日本なのである、それは地理でそうなっているのである

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これをキンドルで読んだ、400円で安かった
キンドルPCだと画面が大きいので読みやすい
でも持ち歩きのキンドルは画面が小さいので読みにくい
スマホでも読みにくい、そこが一番の問題なのである
パソコンは操作しやすいから老人にも適しているのである

posted by 老鶯 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

グローバル化の波が押し寄せている「日本社会の現状」と「英語の必要性」について


グローバル化の波が押し寄せている「日本社会の現状」と「英語の必要性」について


Love & Freedomからの疑問

外国人スタッフが言う
日本人は何もどうせ何も買わない、たいしたものは買わない、接客する必要がない
ツアー客の外国人が次から次と買うのを見る

外国人が底辺労働者を見ている、腰が曲がっている老人でも働いている
日本の現状を外国人は知っている

外国人労働者が地方でも増えてくる

多文化共生が好きである、刺激的である

日本人が日本語がなくなり日本の歴史も文化も消失してゆく

英語が共通語にてってゆく、日本語を学んでも意味がない
日本語を学んでも役にたたない

日本が委縮していることを知っている、日本語を勉強しても他の国で働けない

外国人は日本にずっといるわけではない、今円が強いからいるだけ・・

外国人が集まって蚊帳の外に出されるないように英語を勉強する

日本政府は団塊ジュニアを救わない、日本は老人が増えるだけ



ここで疑問なのはそんなに英語をベトナム人とか中国人とか話しているのか?
ネバール人のガイドは英語を使っている、でもネパール人全部が英語を話せけるわけではない
ただ東南アジアはイギリスの植民地になったので英語を話す人が多い
だからネパールでガイドが英語を話せるから商売になる
英語が話せるということは英語を使う国が多いのだから役立つ
日本語覚えてもそこでは役にたたないのである
ただ翻訳アプリなどではめんどうくさくて通じにくいと言っている
確かにスマホの翻訳アプリを駅の高校生の見守り役が中国人に説明していた
でもなかなかめんどうになることは確かである

自分の失敗はもっと早く外国に行って実際に英語で話ししてみるべきだった
英語の勉強の仕方も悪かった、今ならインタ−ネットとかあるから勉強しやすい
それで外国旅行したときは英語をしゃべったこともないのに結構しゃべった
それで英語が通じたということは役に立ったという経験をしたのである
でなければほとんど英語を使わないから英語を勉強する気がなくなる
今は海外旅行にも国内旅行もここ十年は介護でしていない
そうなると駅でフランス人が来たのだが英語で案内しようとしたが英語が出てこないのである

ただ正直この人がなぜこれほど英語にこだわるのかということがわからない
みんなそんなに英語を使っているのか?
第一底辺労働者自体が肉体労働派が多いだろう
ただフィリンピンから来た肉体労働者は大学卒だったとかあり仕事がないので出稼ぎに来ている人はいるが一般的に知的な仕事をしている人たちではないだろう
だからそんなに英語が必要なのかともなる
かたことの日本語でもしゃべって建築現場などでは通じているというからだ

多文化共生というとき自分自身も何か外国に興味があり文化的交流ならしたいとなる
でも底辺労働者はそういう人達ではない、日本で日本円が欲しいというだけである
日本の文化とか歴史に別に興味あるからきているのではない
フランス人の小学校の教師は日本の歴史と文化に興味があってきていた
多から野馬追いとか平泉まで行こうとしていたのである
ただそこでわずかな時間でありコミ二ケーションはできなかった

とにかく多文化共生というとき外国に観光旅行する人にはありえる、観光ならありえる
自分自身も特にヨ−ロッパに興味をもっていた、そこの歴史に興味をもっていた
それで帰ってからも勉強して詩にしたりしている
でも日本に来る底辺労働者の目的は円が欲しいというだけであり文化的なことに興味がないのである、またそんなことても得にならないから英語を使った方が世界で通用するとなるから英語を使う

ここでの問題はそういう人たちは日本人になる気はない、一時的に滞在して円をかせぎたいというだけである、そういう人達である
ただ近くのホンダで働くネパールの人は長く日本にいるから妻を日本に呼び永住権があるから日本人になるのかとなる

●つまり日本人になるというときやはり英語より日本語を覚える、それは強制される

●一方で円を欲しくて帰る人は日本語などむずかしいから覚える必要がないとなる

永住して日本人になる人と一時的に滞在する人と分けることが必要なのかとなる

一時的に滞在する人は日本の円が強いから働く、でも日本が衰退することを知っているから永住する気はないとしている

でも日本人なら衰退してもここで生きてゆくほかないのである
ただ日本人もそうなると外国に出稼ぎに行き日本に来た外国人と同じ待遇になるのであるそれもカルマだとなる、つまりいつまでもどこの国でも優位に立つことはできないのである
アメリカだって今やもう中国と対等であり中国に負ける
そして日本からも撤退するとしている、そういう力関係も変わるからである
中国があれほど強気になれるのはやはりアメリカがどういう状態にあるか知っているからだろう
結局国々でもせめぎ合い興亡があり変わるのである
いつまでも栄える国もないのである、だからアメリカが衰退する、日本も一時興隆して衰退するというのも宿命だともなる
ただ日本が良かったのは高度成長時代の二十年くらいだったとなる
それも短い時間でありはかなかったともなる



外国人労働者の増加で職場・生活はどう変わる?】第19回:国際競争力をつけるには、
日本語を話せるグローバル人材より英語を話せる日本人を育てるべき

英語についてはいろいろ意見があるけど日本人が英語が苦手なのはもともと英語を使う相手がいないからである、しゃべる機会がほとんどないからである
英語をしゃべる機会がふえればまた必要性があれば庶民でも覚える
それで印象的だったのは長野県の宿のおばさんが外国人とだきあってまた来てくれと言っていたことである
それは嫌なことでも日本が貧乏になるとそうなるのである
奴隷化にもされるのがグロ−バル化なのである
食べるために英語だって覚えるし嫌なことでも外国人にこびることでもする
でも普通は英語は使わないから使わないと忘れてしまうのである

学問的にとか文化的にとか芸術的にとか英語とか語学を追求しているのはまた別だからである
グロ−バル化とは一部のそうした知的エリートとかのものではなん庶民まで及んでくるのがグロ−バル化なのである

posted by 老鶯 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題