2019年07月21日

平和な時代から動乱の時代へ (緊迫する韓国情勢をまとめる)

平和な時代から動乱の時代へ

(緊迫する韓国情勢をまとめる)

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2019年7月19日の深夜3時頃に、韓国ソウルの鍾路区にある日本大使館が入居するビルに 
78歳男性が車ごとつっこみ大爆発事故を起こした。 

男性が突っ込んだ車からは、ガソリン入っていた容器が2個、液化石油ガス20個、ライターなどが見つかり焼身自殺をはかったと見られる。 
男性は一命を取り留めたが、重傷を負い病院に搬送された


文大統領も娘家族をタイ王国に送り出したのです。タイは暫定軍事政権ですが、韓国よりもはるかに暮らしやすく、国民性は優しく温和。世界各国から多くの観光客が訪れる安心安全な国です。文大統領の権力は永遠に続くものではありませんから、大事な娘家族は韓国にいては危険だと感じ取っている表れです』と指摘する


韓国情勢は緊迫している、でも日本では日本大使館につっこんだ車のことは放送されない何かかなり緊迫してきている
文大統領が危険を感じて家族をタイに避難させたことでもわかる
何か米中の貿易戦争でもイランとアメリカの対立でも危険になる
2020年とか動乱が起きるとか地震とか津波が南海トラフで起きるとか不穏なことを言う人がいた

そもそも日本でも世界で動乱の時代に入ってきた
それは東日本震災の津波の被害から発火点だったのである
そして今度は外交問題で米中対立で貿易戦争になる

日本と韓国の半導体の争いもアメリカが背後にあり中国に半導体を輸出させないとして日本がアメリカの許可のもとにしかけたとなる
なぜなら中国でも韓国経由で半導体を仕入れていたされるからである
それで中国と対立するアメリカが日本を通じて中国に圧力をかける

【北京=時事】中国国営新華社通信によると、韓国サムスン電子が中国陝西省西安市で建設を進めている半導体工場の2期工事の総投資額が、140億ドル(約1兆5400億円)を超える見通しであることが分かった。2期工事は昨年3月に着工し、今年7月に完成、来年1−3月期の量産開始を予定している。

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中国とアメリカの貿易戦争でこれもアメリカに警戒されて日本がフッ化水素の輸出をとめる、すると中国でもスマホとか通信関係に影響する
つまり徴用工だけの問題ではない、中国もからんだアメリカの圧力があってこうなった
日本だけでしたことではない、だから事が重大なのである
日本だけだったら韓国でも対抗できるが裏にアメリカがかかわっていたらできない
現実にアメリカは仲裁もしないて応援していないからだ

アメリカが北朝鮮主導で統一を図ることを望んでいるというのも意外である
韓国は政治が不安定だから北朝鮮の方がいいとされるのも見方としてある
それで韓国は消滅するとかなる、北朝鮮が消滅するのかと思ったから韓国が先に消滅して北朝鮮によって統一される、それは高句麗の再現だと言う

百済が高句麗と戦い負けた、百済には武寧王陵がありそこを訪ねたことがあった
中国の南朝と結び煉瓦作りの王陵を遺した、そこには銀の匙まであり中国の影響で華麗な生活をしていたのである、そこには男性の王は金の棺に王妃は銀の棺に入れられていた
そしてその棺にコウヤマキが使われていた
それは日本製であり日本がでしかとれないものだったのである
そこに興味をもったのは金銅双魚佩が私の住んでいる近くで古墳から発見されたからである、これは東北ではめずらしいものだったのである
それが武寧王ともつながりがありそこを今調べて書こうとしている

韓半島とは古代からこうして政治的文化的につながりが深いのである
渡来人も大量に来ている、百済と日本は一体だったともなる
そういう歴史があり半導体というとわかりにくいにしても技術的にも深いつながりがあるそこでその技術を廻って争いが起きたことも歴史の継続だとなる
ただここに強大なアメリカが加わったことが古代とは根本的に違う
それがさらに複雑なものとしている

ニュースは日々変化していろいろあるが意外とテレビではすべて放送されない
するとこうしてニュースを自分なり編集することがわかりやすくなる
でも暇がないとできない、それでテレビで編集されたものを見る
そして肝心なことが報道されないから偏った見方になるのである
何かニュースでも自分なりに編集するなりして消化する、それが情報社会で求められている、ただそうなると時間がかかるから普通はできないのである
そこにいくら情報が大量に出ていても消化しきれないという問題が生まれている
ただこうして自分なり編集して消化したしときやはり見えてくるものがある

いづれにしろ平和な時代が終わったのかと思う、何かもっと大きな動乱が起こり内外が乱れる、もう経済でも銀行はなくなるとかリストラとか平均収入が300百万以下になるのが普通だとか終身雇用がなくなること自体が大動乱なのである
結局戦後70年とか特別恵まれた平和な時代だったとなる
日本では特にそうであった、高度成長が終わり30年くらい停滞したが平和であった
そうした安定した平和の時代は終わり動乱の時代となる
そのきっかけが東日本大震災の津波と原発事故だったのである
そうして自分自身も大動乱を経験して四苦八苦したのである



posted by 老鶯 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層