2019年10月03日

underground world (地下の世界)


underground world (地下の世界)

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関電と東電の疑惑と不正の構図は同じだった (原発利権の闇は深すぎる-原発マネーの毒がまわる)


関電と東電の疑惑と不正の構図は同じだった

(原発利権の闇は深すぎる)

 
関西電力幹部に渡った裏金は3億2千万円どころじゃない! 関電の隠蔽工作と高浜原発をめぐるさらなる闇

10年ちょっと前、関西電力が原発反対派の高浜町長の「襲撃」、さらには「暗殺」を下請け業者に命じていたという告発をされたことがあるのだ。この告発が書かれているのは『関西電力「反原発町長」暗殺指令』(斉藤真/宝島社)なる本。証言しているのは、1999年から2007年頃までの間、福井県の高浜原発の警備を請け負い、その暗殺指令を受けたという警備会社の社長と従業員だ。

 当時、関西電力内の高浜原発ではプルサーマル導入を進めていたが、これに高浜町の今井理一町長(当時)が強硬に反対。プルサーマル計画は頓挫し、そのまま数年にわたって導入が見送られ続けた

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原発については追及してきた、今度は関電で全く吹く福島と同じ構図で不正が起きていた暗殺まで計画されていたというから原発は利権にかかわり暴力団化していたのである
その利権が巨額になるから原発にたかることになる

原発がそもそもがやましいものだから不正に通じる

原発はなかなか自治体から受け入れられないものだから余計にそこで闇の勢力がはこびるその闇の勢力とは自治体の町長の助役が暴力団化していたのである
だから今になって前の高浜町長が原発に反対していたので見直されたとなる
その当時町長が原発に反対することは容易なことではない
なぜなら原発の経済的効果は自治体にとってあまりにも大きいものだったからである
それは土木関係とかで田舎は仕事になる、たいがい原発とみんな関係している
必ず南相馬市でも働いた経験のある人が本当に多いのである

地方はそもそも田中角栄時代に公共事業をして地方に金を回していたのである
その延長として原発があった、そこから回る金は事故後も除染に7兆円とか驚くのである今日の深層newsでもそれを放送していた、ただ日テレであり読売新聞だから原発を最初に日本に作った正力松太郎が創業者なのだからここも追求するにしても限度があるだろう、それで電気連合会のことを言ったとき口を閉ざした
つまりこの電気連合会(電事連)はマスコミではタブーになっているし前面に出てこないのである
そこから宣伝費が2000億円とかでていたからである
とにかくゼネコンに巨額の金がまわりその下請けに回る、そして地元の土建業者に回る
その金は検察までもまわる、それで検察では東電の幹部を罰することができない
天下り先として東電があるからだ
そのことを今になってマスコミで問いただしているのは国民の怒りがもう収まらないとなったからである
もう政府を変える革命すら必要にもなる、それだけ国家自体が放射能に汚染されただけではない、どす黒い金によって汚染されていたのである

この記事からすると福島県の前の知事の佐藤 栄佐久氏が失脚したのはそういう大きな力が上から働いたためなのか?
福島県のマスコミでテレビで連日プルサーマルについてしつこく報道されていたからである、知事が強く反対していたから目障りになったためだったのか?
高浜原発でも同じ構図だったからそうだったのかとなる 

とにかく自治体の町長の助役までが暴力団化して殺人まで指示していたということは怖いと思った
でも福島県でも同じなのである、巨額の利権で暴力団化する、利権に食いつき金を得ようとするのは同じだったのである
漁業権のことでも漁業組合が利権化して海を売り渡して東電から補償金をもらっていた
そして原発御殿が建っていた、助役はその御殿よりすごい邸宅だったのである
そして助役自体が関電を脅迫していたというのも驚きである

そもそも土建業者とかは何か怖いというイメージがある、また漁業組合でもそうである
漁師となると荒っぽいと感じるからである
それでまず事故前だったらそういうことを言ったら怖いと思った
本当に小さな地域では住めなくなると言ってきたがそれは高浜でも同じだった
ここは一万くらいの人口しかないのである
そして人口が二割くらい増えたからその経済効果が大きいから反対することはできなくなる、だからどうして前の町長は反対したのか不思議だとなる
富岡町長の5億円入った津浪で流されて探してくれと頼まれたとかあった
自治体にもそうした巨額の金が回っていた
でもなぜ助役はそんな力をもったのか?議会とかもあり承認を得なければならないはずだがそれも暴力団化していて機能しなかったのか?
また議員にも金を回っていたのかともなる

あの人に逆らったらこの地域で生きていけない。

ここでも同じである、土建業会社でも漁業組合でも地域では力をもっている
一種の暴力団化することがある、この人たちににらまれたら地域で住めなくなると書いてきた
とにかく何度も言っているけど原発は国家ぐるみの犯罪と化していたのである
検察もその国家犯罪を裁くことはできない
なぜなら利益を得るからできない、つまり検察にも助役から贈り物が贈られていたとなるからだ、共犯者だったのである
ただそういうことは津波の前に原発事故の前には隠されていたのである
これも税務署の調査でわかったのであり検察は関係していない
検察も国家ぐるみの犯罪に加担していたともなるから裁きようがないとなっていた
本当に東電の幹部が無罪となり堂々としていること自体がもう日本国家に正義も司法もないとなってしまっているからだ

だから検察はあてにならない、世論を喚起して裁かない限りもう日本国家は放射能で汚染されるだけではない、人心も汚染されて国も保てなくなる
新しい日本国家再建をする革命すら必要になっているのかもしれない
ただそれは容易ならざることである
それは地元でもその恩恵が大きかったからである
だからその地域でこうした暴力団化した地域のボスに逆らうことはできないとなっていたのである

何かこれが江戸時代の悪代官とかの時代劇とにている、人間はこれだけ科学技術が発展して情報が自由になっていも実際は変わっていない、同じように人間は欲によって不正が行われている、つまり上級国民は何もしないでも得する仕組みは変わらなかったとなる
そして上級国民は罰することができなというときもそうである

一体誰が罰することができるのか?

国家ぐるみの犯罪はもう罰することができないのである、原発そのものがなにかそうした国家的犯罪を内蔵していた、そういうやましいものだった
それは原子力とか核とかがかかわり核武装するためだとかアメリカの意向だとかかかわりアンタッチャブルになっていたのである
そのアンタッチャブルから事故が起こりまた関電の不正が暴かれたのである
ただこのような国家的犯罪は裁くことはできない、のうのうと東電の幹部は無罪になっているからだ、検察もグルのだからうにもならない、検察はいらないとまでなる
国民は怒るべきなのだがその大きなものに対して対抗できない

「そのまっくらな巨きなものを/おれはどうにも動かせない/ 結局おれではだめなのかなあ」宮沢賢治

この闇を作り出すものは何なのか?賢治の場合は閉鎖的な田舎のことだった
この闇の世界はアメリカとかもからんだ余りにも大きなものだったのである
なぜなら検察はアメリカの言う通りに動くとか言われるからだ
検察自体がそうなると原発に関してはアンタッチャブルになる、また国内にしても電気連合組合は強力でありそこは労働組合も関係しているというとき左翼も関係しているから追求できないとなる
野党も原発に関しては追求できないのが日本なのである
そして東電とか電気連合組合から2000億円もの金がマスコミに宣伝費として出ていたのである
その額も大きいから批判は封じられていたのである

原発は放射能で日本の国土を汚染しただけではない、その心まで汚染したのである、それが深刻だったのである
その闇は深くは金の額でもまだまだ明らかにされていない、それだけ巨額の金が動くのが原発だったのである

ブルータスお前か-関電お前もか

こういうふうに次々に原発に関しては同じことが起きる、権力闘争でも起きる、それが人間の業(カルマ)だからである


posted by 老鶯 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連