2019年10月19日

自然災害の連続は日本に易姓革命を要求しているのか? (公明党の国土交通大臣は災いをもたらしている?)


自然災害の連続は日本に易姓革命を要求しているのか?

(公明党の国土交通大臣は災いをもたらしている?)



 西日本豪雨災害の死者が200名を超えても、カジノ実施法案で国会審議に張り付いている石井啓一国交大臣(公明党)の「売国的対応」が際立っている。

 米国益第一の下僕のような安倍総理(政権)と足並みを揃え、トランプ大統領の大口献金者でカジノ王こと「ラスベガス・サンズ」のシェルドン・アデルソン会長らが儲かる法案成立(海外カジノ業者への賭博解禁)を最優先、日本国民の生命財産を守る本来の職務遂行を二の次にしているからだ

  職務怠慢にしか見えない石井大臣が真っ先に視察、歴代自民党政権下で国交省が進めてきた河川政策の誤りを認め、方針変更を決断すべき現場がある。堤防が決壊、一帯が水没して死者50人(14日段階)を出した岡山県倉敷市真備地区のことだ
  


 堤防を補強する方がダム建設よりもお金がかからない!国交省の緊急点検で強化が必要とされた約2200キロのうち工事が終了したのは半分にも満たない!?



中国でも易姓革命があり治水が国を治める要としてあった、それに失敗すると政府は転覆される
それが今回適応されるのか?津波の時はなんでこんな被害になったのか天まで恨んだ人がいたのがわかる、自然は無情なのかと思った
現実にこれだけの被害があってもその後に満月が出て輝いていた
全く地上のことなど知らないように満月が輝いていた
だから自然は人間のことに無関心なのかともみる、自然は非情だと見る

相馬市に真備の役所の人なのか応援にいち早くきていた、それは相馬市で水害の時応援に行っていたからいち早く恩返しに来たのである
西日本豪雨では200人も死んだ、今回は約百人である
西日本というと遠いのでそれほど関心がなかったご今度はまた身近で災害の被害が起きた丸森町は隣という感覚であり洪水の被害が大きかった
秋になったらまた行こうと思ったか行けなくなった
あのようになるともう観光という訳にはいかなくなるからだ

テレビで放送していたが東京の被害が少なかったのは東京は江戸時代から荒川など治水の工事をしつづけてきて今までもしてきた、その成果だという人がいた
そして東京中心にした政策がとられていた、治水に関して東京には手厚く地方には予算を回さないとなる
ただ阿武隈川がの護岸工事に800億円もすでに使っているのである
だから全然しないというのではない、それなりにしていたのである
でも今回もそれ以上の雨がふり想定を越えたとなり被害が拡大した

こういうとき何か被害を受けた人は恨む、それで政府も恨む、天を恨むことができないから政府を恨むことになる、確かに政府が悪いとなる面もあったからだ
原発事故の時はなぜ福島に作り事故になったのかを問うてきた
東京に作るのが一番合理的であり安全だったのである

それは一重に東京の安全を守るためだった                  

今回も東京の治水には万全を尽くして地方はなおざりにされた

東京中心の政治に歪みをもたらしている、例えば東京に住んでいる人たちは地方の重要性を感じなくなった、グロ−バル経済で食料は米すら輸入できる、それもうまい米作りが外国でもできるようになったからだ、するとグロ−バル経済では必ず外国との計りにかけるから別に米でも食料でも外国の方が安くていいとなる
また丸森などは木材の供給地として栄えたがそれも外材になりいらないとなる
東京では困らないとなる、戦後まもなくは地方は資源の供給地だった
木材でも石材でも食料でも地方が供給していた
それで森林鉄道が網の目のように張り巡らされて東京に運んでいたのである
それがグロ−バル経済になったとき消失したのである

それで東京では安全を計り地方に原発を作る、それが福島であり事故になり住めなくなった、地方は核の廃棄場にするとかもなる、地方に何か効用があるのか?
そう考えるのは東京中心のグロ−バル経済なのである
そして治水にしても東京中心であり地方には金をかけないとなる
もし地方が前のようにグロ−バル経済でなければ尊重された、地方の経済的効用がなくなったから地方は原発を誘致するとか核の廃棄場しか効用がないと東京中心の経済だと見てしまうのである

地方の工場と会社は東京の人が社長になっていて地元には住んでいない
そうして地元に住んでいない人はその土地に関心がなくなる
ただ利益をもたらすものとしてしか考えない
それは東電でもそうだった、幹部は東京に住んでいるから地元のことは関心がない
ただ東京の安全を計るために原発を福島に建てたのである
もし東京に住んでいれば原発の危険に敏感になるのである
東北電力ではそれで女川原発を津波が来ると15メートルの高台に建てて辛うじて助かったのである

日本の国土は今歪つになっている、国土交通省でも東京中心の政策が進められる
常に東京を守ることが最大の課題なのである、なぜなら重要人物というか政府でも役人でも東京に住んでいるからそこに住む場所が危険にできないのである
地方だったら別にいいとなる、それが人間の習性である
外国でも離れていればそこがどうなろうとあまり関心がないのである

そして原発事故の時は東京に住んでいる幹部と福島原発の吉田所長との意思疎通ができず何もできずに大被害になったのである
離れているからいくら通信技術が発達してもうまくいかなかったのである

だから

東電の幹部は社員でも原発周辺に住むべきだった

そうなれば無責任になれない、安全に万全を尽くすとなるからだ、自分たちが被害を直接受けるとなるからそうなる、その姿勢が全く違ったものとなることがありえたのである
離れているから別に事故になっても東京にいれば安全だとなると安全意識も薄れるのである

自然災害でもそれが政治と関係している、それでここで国土交通省の公明党の大臣を批判するのもわかる、公明党もその創価でも利権団体であり利権中心にしか何でも考えない
そして創価というのは戦後精神的支柱を失った人たちが団地とかに集まり宗教によるコミとニュティを作ってきたのである
地方から出てきて精神的拠り所をなくした人たちが集まったのである
それは宗教でもない、互助団体のようなものだったのだろう
そこでは一切むずかしいことは言わない、一切は許される、宗教の罪だとなんだとかその人がどんな人だろうが一切問わない、どんな性格が悪くても関係ない
ただ一票になればいいだけである、御利益と権力追求しかないのである

だからこれも東京から生まれた宗教でありそれが地方に拡散したのである
つまり悪いものは東京から拡散されてくるのである
東京の歪みが全国に地方に歪みをもたらしているのだ
カジノ問題でもそうである、そういうものも東京とか大都会からやがて地方に拡散されるもちろん金のために積極的地方で誘致しようとするときも原発とにているのだ
その後どうなるのかなど地元の人も考えない、金になればいいというだけである

カジノ実施法案で国会審議に張り付いている石井啓一国交大臣(公明党)

こんなことしているから日本に災害が起きて来る、創価の会員がこれに賛成しているのも解せないのである
これもここがいかに暗黒をかかえているかわかる

自然災害には何かその国の政治の歪みがあってもたらされるともなる
日本の国土は今や原発で汚染されたり洪水になるのも何か歪んでいるからである
それを正すものがない、本当は東京中心の政治をやめるべきである
東京が国土を歪めているのだ、それは宗教なら田舎とか岩窟から生まれたりしている
それは清浄な自然を修行の場として生まれているが都会の宗教はカルトになる
政治でも経済でもなんでも東京中心に成されることが日本の国土を歪めているのである

第一オリンピックなど必要ないのにその意味もないのに国民の大半がオリンピックなどに関心がない、東京オリンピックには関心がありその時は意味もあったのである
今はオリンピックをなぜ東京でしなければならないのか?
それは東京のためなのか?地方では関係ないことなのである
何んでも東京中心になる、復興にしても除染にしても7兆円とかの金が東京のゼネコンに流れたのである、そのゼネコンから今度は今の自民党に還流した、自民党の寄付金として流れたのである、それは高浜町と同じ構図だったのである

なぜこれほど災害がつづくのだろうか?
それは国政にも関係している、もちろん日本の国全体にも関係している
何か日本自体が歪んでいる、日本人の心自体も何か汚染されて歪んでいる
それが自然災害を呼び込んでいるのかもしれない、日本の国土の正しい在り方が問われている
だから国土交通省の大臣が公明党になっていることも原因だとまでなる
それは自民党が利権の配分としてその地位につかせたからである
そして大成建設と創価は密接なつながりがある、創価関係の工事を請け負ってきたからである、つまり利権で御利益で常に結びつく、宗教信仰など一切関係ないのである
巨大な利権団体でありその利権団体と利益で結びつくのが社会なのである
除染にしても莫大な金がゼネコンにこの辺ではもっていかれたのである

日本は今やあらゆるもので再構築が迫られている、そのために天変地異が容赦なく襲いかかってくるのである
日本自体の国土でも大改造が必要になっているのである
中央と東京と地方の歪みとかもそうである、そういうことが原因して今回の洪水もあったすべてではないにしろ第一こんなに連続して自然災害が起きるのか?
日本がそういう国だとしても異常になる
日本国土の歪みが日本人自体の心にも起きていてそれが災害を起こしているのかもしれない、何か現象として現れているのかもしれない
その一因が公明党の大臣が国土交通省の大臣になっていることにもありえるのである
ただ自民党に変わる野党がないということも日本の危機なのである 

何かずるずると安倍政権のみに頼るしかない、そして遂に日本はあるゆることでどん底に陥ってゆく、経済も破綻して日本が犯罪者社会になる
そういうことが自分も経験したからもう日本人がとても昔のような義理人情すらない
非情化している、ただ相手から奪えばいいしかないのである
だから弱者化したとき本当に怖いものとなる、自分自身がそういう目にあってきたからである、相手のことなど全く考えない、今相手が弱っているから金をとるチャンスだとしかならなかった、現実にそして大金を失ったり責められた殺され恐怖にもなったからである今は確かに末世なのである、こういう時はあらゆるものが乱れる
天地も乱れるから天変地異も連続して起こる
その末世をもたらしているのが宗教政党なのかとなる、日本に罰あてるのは宗教政党の公明党なのかまでなる
災害の恨みがそういう発言までさせたともなる
だから易姓革命が必要になってくる、そういう時代の大変化期に来ているのである
そこで起きることは自然災害だけではない、経済の混乱が確実に起きて来る
地獄的社会になる、その後にようやくまた新たな日本が再生されるとなる
そういう痛みをともなってはじめて明治維新のように日本の再生がありうるのである

東京から害悪が拡散される!

グローバル経済が日本の国土を破壊した

そして心も破壊された

私は右でも左でもない、日本の国土を愛すものであり日本の本来の姿をとりもどすことを願う者である、日本のアイディンティティが根本から破壊されている
なぜ東北がこれほど被害になっているのか?
何かそこにもこれほどの災害がつづく原因がある
東北は歴史的に日本の後進国としてありそれが継続しているからである
日本の再生は東北から始まるのかもしれない、もう東京や西ではない
東北から日本の再生が始まることが津浪とか洪水にしても天変地異が起きている原因なのかとなる

posted by 老鶯 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層