2020年01月15日

SBI証券と福島銀行の支店が郡山に開店 (地銀としての役割は消滅)

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SBI証券と福島銀行の支店が郡山に開店

(地銀としての役割は消滅)


ゆうちょ銀行は資金運用の高度化と多様化のため、外資系金融機関などから専門家を多く採用してきた。それに伴い、外貨建ての有価証券などのリスクの高い、いわゆるリスク性資産の保有を積極的に増やしている。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/06/post_23851.html
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そもそも大東銀行でも私がかかわってこれが銀行なのかと疑問だった
証券会社と変わりなかった、現実に大和証券との人も来た
つまり銀行はすでに証券会社化していてその証券会社の投資信託などの商品を売っていたのである
そこで証券会社と銀行で二重の手数料がとられる
そして投資信託など銀行自体がわからない商品だったのである
それでその大元の作り主であるゴールドマンサックスに勤めるハーバード大学の出の人がその仕組みを作ったのだがそれは詐欺に等しいとして良心の呵責に耐えきれずやめたりした
それだけこ投資信託とか月ごとの分配金はわかりにくいし詐欺的だったのである

ともかくSBI証券は伸びている、野村證券とがが伸びないのは経営も危うくなったのは個人の投資家が金をもっている人たち高齢化してきているからそこで伸びない
またIT化してくるからその対応もできない、それは地銀でも同じである
それで外資のSBI証券がやがて一局になってしまうのかとなる
手数料無料とかしているから別に地銀をとか通さないでできるから手数料の面では有利だからである

ただここで大事なのことは地銀はもその役割を終えたということである
支店の会見で福島銀行の対面販売が強みだ頭取が言っていた
地銀とかゆうちょとかは地元密着で対面販売で信用を得てきた
でもその対面販売でそうして築いてきた信用を失墜することになる
銀行はこれまで信用第一でありそれができたのは貸す先が探さなくてもあしり利子もとれていたからである
だから銀行は安定した就職先として地方だは公務員と同じだったのである

それが貸す先も投資する先もない、それでグロ−バル経済の中に組み入れられて証券会社とか化して信用を失う
でも背に腹は代えられないとして投資信託とかで手数料を稼ぐほかなくなったのである
でもそうなれば本来の地銀の役割は喪失する
まさに福島銀行が僧である、対等の合併ではない、SBI証券に吸収されてこれまでの銀行の対面で築いた信用を基に証券が売られるのである

地銀は地(地元)のことであり地元のために尽くす金融だった
それがグロ−バル経済に組み入れられて地域の金融資産がグロ−バル化してゆく
その金はアメリカに吸収されるとしている
それで農林中金の金が6兆円も危ない投資につぎ込まれてなくなると言われている
そうなったのは農林中金では上にいる人は天下りのような役得の人であり証券について知らないからだという、それと同じようにゆうちょの金でも年金でも投資として使われている、それがアメリカの証券会社など外資に奪われことになるという
それは日本がアメリカに戦争に負けた植民地だから小泉首相のゆうちょの民営化があり
それでその金がアメリカに貢ぐためだったとなる

地銀は信用組合より地元に密着していない、信用組合だときめ細かに地元に融資しているし関係を築いているという、地銀はそこまでしていないしそういうノウハウももっていない、だからSBI証券のようなグロ−バル証券会社に吸収されやすいものだったのである
そして地銀の生き残り策として江戸時代の金融を参考にしろというのもまた日本回帰の例なのである
無尽とか頼もし講とか金融があった、近くの同級生は古い家でそういう書類が残っていたという、何か主催者のようになっていた
ただそれは規模が極めて小さい、10人とかの規模だった
でも逆にそうした地域金融の小規模金融に返り金融を見直すということにもなる
そして地域創成のために農業を銀行員がじかにしていたりするのも時代の変化である

またクラウドファンディングもそうである、それは個人を全国の個人が賛同して金はわずかでも投資する仕組みである
何か起業するにも金が必要になるからインタ−ネットで金を集める
そういう小規模事業である、まずそうした小規模事業はインタ−ネットとかでやりやすいそもそもメデアになるとマスメデアでありテレビと新聞とか出すのは個人などできなかった
今なら無料でプログでもできる、せいぜい有料になっても一年で一万も満たない
そんなことでテレビ放送自体がyoutubeでできるのである
それで外国に住んでいる人が報告していたがあれは外国の特派員だと見た
そういうふうに報道とかでは変化している、巨大な会社とか資本はいらないのである

いづれにしろ福島銀行のようにもう地銀としての役割は終わった
銀行員は証券の会社員となったのである、そして銀行の半分は消えるというときまさに
そうなってきたのである
銀行が必要がなくなった、その役割が消失した
その象徴的な出来事がSBI証券と福島銀行の合併だった、吸収だったのである

posted by 老鶯 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題

小高の医療無料は2月まで (南相馬市もこれから福祉医療サービスは厳しくなる)


小高の医療無料は2月まで

(南相馬市もこれから福祉医療サービスは厳しくなる)

小高は医療がまだ無料だった、それで医者が無料だからたいしたことなくても医者に通っていたとか言われる
それは今までも病院が老人の社交の場だとか批判があった
それはここだけでない、もう医療でも保険でも維持できなくなっている

70歳以上75歳未満の高齢者は所得により2割または3割負担となります

医療機関の窓口では、かかった医療費の1割から3割を負担します。これに対してドラッグストアなどで薬を購入すると全額自己負担です。例えば、1000円の薬、医療機関で処方を受けると、自己負担が3割の場合ですと300円。一方、ドラッグストアでは全額自己負担で1000円になります。

医療費が削減されるのはやむをえない、これだけ医療費がかかっていたらそのために日本自体が国家が破産するとまでなっているからだ

でも薬を薬局で買うと10倍とかなるから問題である、もともと薬は高いものだったし医者には簡単にかかれていものだったから今までは恵まれ過ぎたともなる

小高の問題は老人ばかりが残されて世話する息子や娘がいなくなったことである
このことも疑問だった、では残された親は誰がめんどうみるのか?
子供たちはかえって姑と離れるし補償金をもらいたし別に住むようになっても良かったとかも言う、でも残された親は老人は誰がめんどうみるのか?
そしてあとは生活保護になればいいとしている人がまたいる
それは被害者特権化してそうなる、被害者なのだから今まで医療費も無料だったからである、その被害者意識はぬけないしそれを言うと今の社会は許されない
つまり韓国や沖縄のようになる、常に被害者だとして訴えるからである

でも南相馬市だと相馬市でも全部がそうした援助があったわけではない
30キロで区切られて不満があった、それで小高と鹿島の人はうまくいかなくなった
今も医療費で低所得層が苦しんでいるからだ
それが異常だったのは医療費無料は半年で打ち切られたことだった
やっと今になって鹿島でも高速無料になったのである
その差別がありうまくいかなくなったのである

でも小高はどうなるのかなっているのかわからない、医療費が二月で打ち切られることは大きいことかもしれない、病気とか介護になっている人が多いからである
ただ小高の場合、老人だけが残されてそういう町が成り立つのだろうかという疑問である限界集落のようになっているからだ
だから小高病院を元にもどすより南相馬市立病院に移すということで反対された医者がやめたのである

小高の人は原町に住んでいる人が多いのである、原町だと現代の標準的な生活ができる
鹿島で困っているのはいろいろある、、百円ショップでも大きな店がないのは不便であるそれがイオンにある、ココアの缶が50円でそこしか売っていない、そういうものがかなりあるからだ、ただ自転車だと遠すぎるのである

ともかく南相馬市は10年で援助が打ち切られる、10倍もの援助資金が県から国から入ってきたがなくなる、だから9年過ぎて10年目となると後一年なのである
そこから財政が相当に厳しくなる、福祉に回すのも厳しくなる、もちろん医療でもそうである
それは全国的な問題である、ここは極端な現象として起きているのだ
2025年問題がある、団塊の世代が介護とかになったり病気になる人が増えるからである
さらに苦しくなるのは団塊の世代の子供世代である
そこに氷河期世代とか非正規が多いからである、その人たちが1000万とかなんとか生活保護になるというからもう絶望的だともなる

そういう兆候は現実化している、その人は親を青森の施設に入れたのはいいとしてその後に備品などのため金を送っている
その人は土建関係の仕事であり非正規ではないにしろボーナスをもらっているにしろ楽ではない、自らがけがしたとかあり父母に仕送りするのも大変である
つまり今の非正規とかがそうして親の負担に苦しんでいるのである
それは団塊の世代とかが介護とか病気になるとそうなるのである
子供世代に余裕がない人が多いからである

小高でも老人は子供が引き取るという人もいる、でも小高に住みたいとして住んでいるがそれもできなくなるかもしれない、そういう人たちは青森の施設に送られる
なぜならこの辺では特に若い働き手がいないのだから余計にそうなる
そして青森に送ったからそれで終わりではない、備品のことなどで定期的に金を送らねばならないのである

だから南相馬市になると財政的にも相当に厳しくなり福祉でも医療でも簡単に受けられなくなる、その時どうなるのか?それは全国的問題でもあるのだ
posted by 老鶯 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連