2020年04月16日

海の都市の抽象画 Sea city abstract painting like venice


海の都市の抽象画

Sea city abstract painting like venice

脳内の抽象画から港の抽象画に変化

Change from an abstract painting in the brain
to an abstract paintingin the port

braininside1111.jpg

 青は理性でありまた冷静である
赤は感情である

これが変化したのが下の抽象画である
これは港の抽象画である

Blue is rational and calm
Red is emotion

This has changed in the abstract picture below
This is an abstract painting of the port

portship2.jpg

change below

seammm11.jpg


arabeskcity2.jpg

arabeskcity7.jpg

arabeskcity11.jpg

arabeskcity12.jpg

arabeskcity13.jpg

arabeskcity9.jpg

arabeskcity8.jpg

arabeskcity10.jpg

パンデミックが発生した時に有利な国ランキング (日本は第五位でウィルスには有利な国?)


パンデミックが発生した時に有利な国ランキング

(日本は第五位でウィルスには有利な国?)

liveworldmap1.jpg
 パンデミックが発生した時に有利な国ランキング」が発表、日本は5位という結果に
2019年10月3日

この世界地理から感染症を分析しているのが興味深い
どういう地域が感染しにくいか、それは文明地帯から大陸から隔離された地帯である
日本でも島根とか鳥取がなかなか感染者が出なかった、未だに岩手県は出ていない
そこは秘境だからともなる

ヨ−ロッパ大陸とかユーラシア大陸とか中国大陸とかロシアとかそこは陸つづきだからどうしてもヒトやモノの流れをとめることができない
だからウィルスには弱いのである、陸続きでどうしても感染が広がり安いのである

ただこの地図で見れば最も歴史が古く島国でも大きな領土であり文明が古いとなると日本がである、日本文明として分類されるくらい五大文明の一つとなるくらいの国だからである、他の国はオーストラリアを除いて小国である
その国が生き残るとしても世界文明に匹敵するものを作りだしえないのである

すると希望的観測として日本がウィルスからも生き残り荒廃した大陸に日本が進出して日本が指導権を握るのかともなる
この20か国では日本が一番その国にふさわしいとなるからだ
つまりコロナウィルスから生き残り日本が指導的立場になり新たな文明を再構築するのかとなる

とにかくこういうことを予想するのもコロナウィルスの影響の大きさ故なのである
それだけ世界的にグローバルに変化をもたらすとなるからだ
日本は大陸から孤立した地理にはなかった、大陸と交流があったが海を隔てていて江戸時代のように鎖国できる国だったのである
それが日本の強みである、他の国は小さいから新たな文明を作る基盤がないのである

ただこれはあくまでも希望的観測であり悲観的見方が多い中でこういう見方をすると日本がコロナウィルスでも有利な立場に立てるのかともなる
それだけの世界的変動がコロナウィルスがもたらすとなるとするとこれは何なのかとなる
コロナウィルス以後の世界はどうなるのか、その予測の一つがこの地図にあるのかとなる

この記事はコロナウィルスが流行する前の記事だったのである
でも今になれば世界的に流行しているからこの地図で現したものは意味がある
コロナウィルスに有利なのはこうした隔離された地域である
ただ台湾が入っていないのは納得できない、台湾も海で囲まれていて中国大陸から感染源から離れていてそれなりの文化もありコロナウィルスの対策で成功した国だからである
つまりコロナウィルスに強いのはこうして大陸から離れて海に囲まれていて閉鎖された地域なのである
こういう地域は閉ざすことがすでに海で閉ざされているからしやすいとなるからだ

これを誇大妄想的になると日本がコロナウィルス以後の覇権国家となるのかとまでになるコロナウィルス以後はヨ−ロッパで三分の一が死んだペストのような状態が再現されるのかとなる
そこでは貧乏人でも生き残った人たちは土地か富を手に入れてかえって豪勢な生活をするようになったとある、なぜなら三分の一が死ねばその人たちの財産が労せずして手に入ることになったからである
その変化はあまりにも大きく想像を絶するものともなっていた
革命が起きたと同じような状態になっていたのである

ただこの逆もありえる、日本は衰退国家になり中国の属国になっているとかにもなる
今はそういう見方が多い、コロナウィルスでアメリカが衰退して中国が覇権国家になり日本は属国になる、普通はそうみる、予測する
ただ中国はウィルスが発生しやすく弱いことは確かである、それは何度も起きるから中国が衰退すると言われるのである
結局未来はわからない、人間では個人でも地域でも不利となるものが有利になる
有利と思えるのが不利となる、そういうことが常にあり地理が世界史にどういうふうに作用するかわからない、大国だからそれがいつまでも栄えるということもないのである
大国がすべて有利になるとは限らないのである
そこに人間には計れない神の意志が働くということがある
地理には神の意志が働いているとなるのだ 

とにかく何でも学問の基礎は地理にある、日本は隈なく旅行したからわかるけど世界となるともう広すぎてわからないのである
ただコロナウィルスで有利だったのは最初は島根県と鳥取県であり今も感染者が出ていないのは岩手県だとかなっている、そういう辺鄙な場所がウィルスには強いのである
そこにヒト、モノの流れが希薄であるからだ
だから江戸時代のコレラでも感染が全国的でも福島県では会津若松市中心に感染しても
桧枝岐(ひのえまた)は隔絶していたから感染者が一人も出なかったのである
ただアマゾンの部族にも感染して危機だとされているのと意外と人が今は入って来ている宣教師とかも入ってきたためだとかともされる、そういう部族が大被害にあったことがある、免疫がないので被害が大きくなった歴史がある

つまりウィルスから防ぐにいいのは外界との交流を閉ざせる場所だとなる
でも日本で鎖国していても江戸時代にコレラが広がったのである
これをみるとウィルスを防ぐことがいかに困難なのかわかる
特に現代ではこれだけ交通が発達しているのだからほとんどウィルスを防ぐことは不可能になっている、最もウィルスに弱い社会になっていたのである




posted by 老鶯 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層