2020年09月30日

コスモス、秋の雲(真野川の土手の道の写真) (真野川の鮎は放流されたものだった)

                                  
コスモス、秋の雲(真野川の土手の道の写真)

(真野川の鮎は放流されたものだった)

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落合橋

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小池から小山田へ抜ける道

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小山田へぬける道
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ここは二カ所から水が湧いて流れている不思議



落合橋昔を語り秋の雲

落合橋老人と語り秋の雲

我が感ず一粒二粒秋時雨

里の道親しく通う秋あざみ

秋薊この地に生きて老いる女(ヒト)

秋燕もはや去りなむ里暮れぬ

隠されし小径や暮れ虫の声

この道や立ち枯れ木に秋の雲


夏菊にコスモス咲き満ち日は暮れむ土手の道にし語る人かな

溜池に静かに映る秋の雲一人のみ行く細道暮れぬ 

何か落合橋というのが名前が良かったとなる、場所もいい、でも今日会った人は真野川の漁業組合に入っていた、それで鮎は放流したことがわかった
それは県から頼まれて金がでて放流した、その人も真野川の漁業組合に入っていたがみんな年とって死んだとかやめたといっていた
組合員だと5000円とかとられると言っていた、でも鮎を放流すると百万くらい県からもらえるとかその金も組合員で分けるとか言っていた
何かこうして川でも組合を作ると利権になる、百万は使わないからである
むしろ使わないようにすると言っていた
その人の言っていることは間違えない、前の人は新しく移り住んだ人であり前の人も知らないで言っていた、だから何か情報というのは何人かに聞かないとわからない
一か月前頃に鮎が群れて上ることはありえないからだ
それは県から頼まれて放流した鮎だった

その人は80以上になっている、それで川でナマズをとって売っていたとか言うのも今になるとそんなことしていたのかと不思議になる
まずナマズはいない、川にはカジカも見ない、震災前は一応鮎釣りをする人がいた
小さい鮎でただ釣りをして楽しむというだけである、それは釣っても放したりしていた
でもナマズを売っていたというのは前に鰻を天秤でかついで川俣まで売りに行ったということを90才の人から聞いた、川俣まで歩いて天秤棒かついで行けるのか?
あの八木沢峠を越えられたのかという不思議である、ただ鰻は金になったことは確かである
その頃川俣は絹織物で有名だから金持ちがいて高く買ったとなる
江戸時代は天秤棒を担いで物を運んでいた、それも歩いてだから大変な苦労になる
そういうこがイメージできなくなっている
ただ子供の頃、鮎は大きかったし鰻もとれた、ナマズもいたのである
今になる信じられないとなる、日本の川から何か魚が消えている

ただニュースで海の魚は放射性物質のセシウムを排出する、でも川魚はそれができない
それでセシウムなど蓄積されると研究発表があった
それもなるほどと思った、川魚は食べるなと警告したのはそのためだった
ただ上流には山女がいた、それはまだ見られるだろう

この辺で近くでも神秘的な場所がある、それは小池から小山田にぬける細い道である
そこは細い道であり神秘的である、そこで放射性物質の除染をしていたが終わっていた
来年の三月までかかるということが書いてあったがそれはこの溜池ではなく南相馬市の全体の溜池の除染が来年の三月までかかるということだった

この道で不思議だったのは道に水が流れている、でもこの水は雨が降ったからではない
二カ所で水が下から湧いていたのである
湧き水が流れていたのである、するとこの下に地下水の水脈があるとなる
でもこんなところに湧き水が生じたというのも不思議である
自然の不思議がある

何か急に秋めいて寒い感じになった、それで昨日だったか秋時雨があった
早いとなるが確かに一粒二粒手の方に感じたのである
それは自転車に乗っているから感じた、車だとこうした自然を感じない、風も雨も感じないのである

とにかく真野川の土手の道は散歩にいいし自転車で行くのにもいい、そこで写真をとった写真はいろんな角度から数をとることである、その中にいいものがとれているとなる
彼岸花も咲いていた、やはり広角でとれるといい、全体の景色がとれるからだ
急に秋になり冬にでもなる感じになった、季節感がおかしくなった、それはすでに十年くらいつづいている


なぜヨ−ロッパで感染者数が増え死者数が多いのか? (ヨ−ロッパでもドイツとか東欧は少ない謎)


なぜヨ−ロッパで感染者数が増え死者数が多いのか?

(ヨ−ロッパでもドイツとか東欧は少ない謎)

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【武田邦彦 9/29速報】マジかこれ!全てが覆るデータが届いた!やはり私たちはTVに騙されていたのか・・


フランス、スペイン、イタリアは家族の距離が物理的にも近い。

若者と高齢者が一緒に暮らす生活スタイルも、被害が広がるきっかけになりました。アジア諸国の場合とは異なり、感染した高齢者を受け入れる病床も十分確保できていませんでした」

ドイツは、心理的には距離は近い。
ただ、老人は施設に入る方が比較的多い。

家族の若い方が旅行先でコロナをもらってきて、家族内で感染が多い。

なぜヨ−ロッパに感染者が多いのか?
それもイタリアからはじまりフランス、スペイン、イギリスと広まった
ベルギーが特別多い、理由はこれらの国と一帯でありEUになり国境もなくなったからだとなる

ただ武田邦彦氏が紹介したヨ−ロッパの感染死者数はヨ−ロッパ全体が多いというのではない、ドイツは少ないし東欧は少ない、その原因は何なのだろうとなる
不思議なのはイタリアがローマ帝国の発祥地でありローマ帝国が形成された主要な地域に感染者が多く死者数も多い
イギリスでも多いがここもローマ帝国領内に入っていた
ただその人種はドイツ系のゲルマン人である、だからラテン系とは違っている

ここで地域性と人種と歴史からみてみると地域性と歴史ではローマ帝国に早くから支配地域になったところに蔓延した、ドイツのライン河は境界となりローマの支配下に入らなかった
これも何か関係しているのか?というのは東欧が少ないということが謎になるからだ
これは地域性があり交通の関係もあるのかわからない、ともかく交通は現代はどこでもある、ただ日本では空港で水際作戦で外国から入るのを止めることができるのと違って
大陸ではとめにくい、EU内はパスポートなしで行き来できる

興味深いのはブラジルとか南米に広がったのは南欧系統でありヨ−ロッパで死者数が増えたのと共通している、人種的に関係があるのかでもポルトガル系はブラジルでありポルトガル語である、だから必ずしも一致しない
遺伝子からだとアジア型からヨ−ロッパ型へ変異して広がったとされている
つまりアジア型は比較的穏便でありそれほどの被害にならなかった
ヨ−ロッパは変異したものが広がり猛威をふるったとなる

ラテン系の南欧はまたローマ帝国内は何か伝染しやすい因子をもっていたのか?

これは謎である、交通がこれだけ発達していたらEU内は行き来が自由なのだから伝染しやすい、ドイツは人種的な影響なのか、医療体制とか家族が必ずしも大家族でなくてラテン系のように集まらないからなのか、老人は施設に入るのが多いというのも影響しているのか不明である   

ポルトガルの知識人たちは、政府の迅速な決断と行動による早期ロックダウンにより、被害が最小限に抑えられたと考えている。また、ポルトガルの最有力紙の1つ、パブリコのディレクターであるマニュエル・カバロ氏は「その種の『共同体精神』的な反応を得るには、各政党、政府、大統領間の意見の一致が非常に重要である」

ポルトガルは独自の対応ができた、ガバナンスが機能した、それは小さなクニだから共同体精神があったからだという指摘もうなづける
日本なども共同体精神がありそれが悪い方面に働くと同調圧力となり警戒が高い清潔民族であり似ているともなる
だからウィルスは交通と深く関係しているのである
小さい国だったら一体化して国の方針に従い国境でも閉鎖することもできたからである

つまり国境とか関所とかはウィルスに対して有効なものだったのである
また犯罪者でも入ってくるから国境とか関所は必要になる、それを廃止したEUではウィルスが広がり安かったともなる
だから国境というのは見直すべきだともなる、つまりグロ−バル化と国境なき世界を作ることだがそこにも問題があった

なぜならウィルスは風土病であり他の国からその病気をもたらして恐ろしい結果にもなるからだ、人間はいくら自由だ交通発達してどこにでも行けるとなったがそこにも危険があった、だからグロ−バル経済は見直すべきだと前々から私は主張していた
世界がこれほど一体化することは自然から見ると生態系から見ると危険なものとなっていたのである、それぞれの風土に生態系に基本的に依存して生活している
それが破壊されると生活できなくなる、原発事故でわかったように生態系が空気でも土でも水でも放射性物質に汚染されたら住民は住めなくなったからである

問題はなぜイタリアが発祥地になりスペインへさらにフランスからベルギーへイギリスへと拡散したのかそれが謎である
ドイツから東欧は死者数が少ないのである
それが交通の原因なのか、人の行き来の多寡が原因なのか、良くわからない
生活形態も家族形態も医療体制も原因していた、イタリアでは医療体制が不備だった
ドイツは充実していたということはある

いづれにしろ武田邦彦氏が指摘したことはテレビでマスコミで盛んにヨ−ロッパの感染者数と死者数を誇張して伝えた、なぜならヨ−ロッパでもこのように広いからだ
ヨ−ロッパ全体からすると感染者数と死者数が多い国だけを取り上げたからだ
ただ常にマスコミとテレビは目立つものだけをとりあげる
ある一部分を極端なものをクローズアップして関心をひく、その周りの状況は放送しないそれが常に盲点となっているのである
テレビという小さい画面がすべてのように放送する、それ自体に問題がある
イラク戦争での油まみれの海鳥の映像が全世界に放送されてそれが世界中の人に印象付けられた、そこでイラクは悪いという怒りの感情が植え付けられた
それがアメリカの宣伝にのせられたとなっていたのである
つまりテレビではマスコミでは一部分が常に誇張されて放送される
それが誤解する元なのである

ともかく今回のコロナウィルスを解明するのはもっと後にならないとわからない
ただヨ−ロッパですべてが感染者が増えて死者数が増えたのではない
ヨ−ロッパの一部分だともなるのである
だからこそなぜその一部分に広がったのか問題視する、そういう視点が必要なのである



posted by 老鶯 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層