2020年12月10日

原発事故とコロナウィルスの共通性 (敵の正体を知りそれに見合った対策が必要)


原発事故とコロナウィルスの共通性

(敵の正体を知りそれに見合った対策が必要)

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原発事故とコロナウィルス騒動が似ていることを考察した
それはなぜなのか?コロナウィルスが科学者と関係していて専門性が必要になるからである、でも専門家だけで決められたものでもなかった
ただ科学の時代になると科学を知らない者は発言できないとういことがあった
文系と理系の対立もここにクローズアップされた
科学の専門家は理系であり政治とか経済分野は文系でもあった

原発を作ることを決断したのは政治的決断だった、それは読売新聞の正力松太郎がCIAのエージェントでありテレビ局を作るためにそうした
そこにアメリカの意図があり日本の政治を動かしたとなる
アメリカに戦争で負けたからこういう構図が多くなった
アメリカに占領されてGHQに支配されたから当然だとなる
日本はアメリカの意向に逆らえないとなったからである

それで原発でもアメリカを利するものとして古い型の原子炉を買わされたともなる
それは後進国はソ連の古い型の武器とかを買ったのとにている
そこに経済の問題があり政治の問題がある
現代は特に科学が技術が大きくかかわってくる

不思議にコロナウィルスは何か科学技術と関係しないようで深く関係していた
原発は日本がの風土に合わないものでもあった
地震が多いし津波があるように地盤が安定していないし日本の風土に合わない
そういうことが考慮しないで50基以上も作ったのは無謀だったとされる
なぜならアメリカでは西海岸の方には地震があり津浪もあったから作っていないからだ
東の方にほとんど作っていたのである
そしてアメリカでは竜巻があったりするから地下に電源を設置していた
そのアメリカをまねて日本でも地下に電源を設置して津波で浸水して機能不全になったのである

コロナウィルスでも中国とか東南アジアでは人種的な原因なのか感染者でも死者でも欧米とかと比べると極端に少ないのである
これも風土の関係があったからなのかとなる
ただインドは多い、インドは人種的に欧米型にもなる、アーリア人の混血だからともなる要するにそもそもウィルスは風土病とも云われる地域で発生したものでありもし人の移動がなければ伝染しないものだった
ヨ−ロッパでペストが蔓延したのはモンゴル人が運んだ、ネズミに由来していると言われているからだ

科学技術の問題というとき何か風土とも関係している、風車が中東で技術が開発されたのは砂漠だと風が吹くから適地でありそうなった
日本だと山が多いからトンネル技術が発達したとかなる
科学技術は風土とも関係していたのである、その土地土地の風土に合ったものとして開発されてきたのである、だから科学技術がすべての国に共通に通用するものでもなかったのである

ただ原発事故とコロナウィルスの共通性はやはりこれが科学技術とも深く関係しているから共通性がある
だから原発事故がなぜ起きたとかを考察してきたがそれと比較すると何か共通性がある
科学者が10数メートルの津波が来ると警告していた
でも東電とか政府では無視した、それは防波堤などを作るとコストがかかる経済的問題から無視したのである
科学者の専門家の警告を無視したということはコロナウィルスでも専門家が人の移動をGOTO トラベルを止めるべきだとかを聞くべきだということにも通うじている
ただ40万人がこのまま対策してければ死ぬという専門家の警告とも似ている

でもその警告は科学者としては否定されるものだった
ただ10数メートルの津浪が来るというのは科学者の科学的研究の結果でありそれが無視されたことは重大なことだったのである
なぜなら相馬地域とかでは津波は来ないとしていたからである
でもそのこともマスコミでも大きく取り上げられず知らない人が多かったのである
もしこの警告を知っていて警戒していたら津波で死ぬ人も減っていたかもしれないのだ
なぜなら津波は来ないとして警戒していなかったからである
それで死んだ人で多いのは老人だったのである  

科学的専門家の判断が政治的経済的判断で止められた!

原発事故ではそうなったがにコロナウィルスでは確かに専門家は経済優先で政治的判断で人の移動を止めない、GO TO トラベルも止めない、それは科学的判断ではない
ただコロナウィルスはどういうものか、原発とは違ったものであり同じようには判断できないのである
今回は政治的経済的判断が優先されるのが正しいともなる
なぜならコロナウィルスについては専門家も未知のものであり判断できないからである
でも東電に津波の警告をした科学者専門家でもその時はそんなことはないと無視されたのである
だから科学者の専門家の判断を無視することも非常に危険なことになる
そもそも原発自体が科学者専門家は危険なものとして知っていたが政治的経済的判断で無理やり作られた経過があった、それが大事故につながったのである

コロナウィルスと原発事故の相違は科学者専門家もコロナウィルスについてわからない
でも現実的に経済的な被害があり自殺者が増えている、その対策も重要だということである、原発事故では事故後には経済的問題が起きたが事故前は起きていない

コロナウィルスで死ぬのか自殺で死ぬのか?

コロナウィルスで唯一わかっていのは60、70、80以上と確実に死ぬ確立が増える
でも若い人は死なない影響がないのである、でも自殺となると若い人が死ぬのである
すると命の重さを考えると経済優先で政治的判断するのが正しいともなる
不思議なのは原発事故では放射線の影響は遺伝子に影響して子供や次世代に被害があるということで問題になった
そうなると深刻である、でも老人は飯館村でもキノコを山菜を平気で食べていた人がいたのである、つまり十年先は死んでるとしたら放射線の被害など関係ないからそうなったのである    

だからコロナウィルスというのがどういうものかその性質に見合ったものとして対策する必要がある、経済活動を止めると若い人でも自殺する人が増える
それが深刻だとなる、80以上だと寿命なのだから仕方ないとあきらめる
そもそもコロナウィルスの不思議は増えすぎた老人を淘汰するものとして生まれたとのかとも見るからである
自然の摂理として種の保存とか次世代の命の継続のために生まれたともみることができるからである

要するにコロナウィルスが敵だとするとその敵の正体がわからないことで対策がとれない混乱しているのである、ただわかっているのは老人は死ぬ率が高いが若い世代は死なない影響がほとんどないことなのである
だから老人が死んでもいいとはならないがそういう性質がありその敵の正体がわかっていることで対策するのが正しいとなる
でも正直自分自身も死にたくはない、でも70以上でも8パーセントくらいがかかるにしても死ぬにしてもみんな死ぬわけでもないのである
感染者が増えればこれからどうなるかわからない、でもこのコロナウィルスの性質からして過度に恐れるのは問題がある、マスコミは本当に過度に恐れさせている
それでテレビを見るとみんな恐怖におびるえとなる
ただ人の移動はやはり抑えるべきだとは今の時期では思うのである

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コロナウィルスで死ぬのは老人が寿命で死ぬのと同じ
肺炎もそうである、ガンは多少天寿で死ぬより早いとしている
つまりコロナウィルスで死ぬのは天寿でありこれは自然なことだしている
すると医療崩壊で他の若い人でも老人にしても60代とか70代でも緊急でも
治療されないということは問題になる
だから病院ではコロナウィルス患者受けつけなくしている



posted by 老鶯 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層