2021年07月09日

創価公明は中国の命令で動く一部隊である (文明の病的現象としての創価ーナチスとも似る)


創価公明は中国の命令で動く一部隊である

(文明の病的現象としての創価ーナチスとも似る)

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●勤行・唱題しない会員が多すぎる!
●地区の運営マニュアルがない!
●折伏する活動家が激減!
●子供への継承ができていない!
●人材育成システムが存在しない!
●組織を運営し、発展させるプロがいない!
●提案・意見・苦情を吸い上げる機能がない!



創価とは何なのか何もの目的でそもそも作られたのか?
それが不可解なのである、そしてなぜあれほど会員が増えたのか?
それは信仰のためとかなるが現実は信仰とは関係ない
第一あらゆる欲望が肯定され信仰でさらなる欲望を得るために祈るのが宗教ではありえないだろう
題目を一日唱えている人もいる、それは何のためなのか?
それは現世の欲望をかなえるためである
あらゆる欲望は否定しないしかえって奨励される、欲望が強いことがエネルギーがあるとして肯定されさらなる欲望を満たすために祈りつづける
日蓮宗は何か題目を唱えて江戸時代でも練り歩いていた
攻撃的な宗教てある、ただ念仏宗でも同じようなものである

ただ日蓮宗はより政治的である、ただ戦国時代になりそうした権力と一体化した宗教が信長によって弾圧されて江戸時代には仏教は幕府の寺社奉行の支配下になって権力に対抗することはなくなった、役所のようになり人別帳とかで管理するものとなった
それで寺は幕府に優遇された
でもそのことで神社側が不満があり明治維新になって廃仏毀釈運動が起きて仏像などが破壊されたのである、天皇は神社の総元締めであり天皇が復活したからそうなった
つまり宗教も利権と深くかかわりそうなったのである

ただなぜ創価が会員でも増えたのか、それはやはり戦後の混乱の中で何か拠り所を求めたからだろう、特に創価は都会の宗教であり都会を重んじる
東京と大阪を主戦場として会員を増やしたのである
それで東京と大阪では選挙で常勝であり仏法の勝利だとして鼓舞していた
それは全く都会中心の宗教でありまた団地の宗教ともされた
地方から田舎から来た人が何か精神的拠り所を求めて入信した、会員になり仲間意識を育てだとなる、だから本来の宗教とは別な動機がありそれで増えたのである

第一宗教というときどういうふうにしてどこから生まれたかを見ればわかる
エホバは人一人もいない砂漠から荒野に現れた、大都会の人が密集しているような場所に神は絶対に現れない、神は不浄を拒絶するから砂漠とか自然の厳しい場所にこそ宗教がありうる、だから山伏とか山岳宗教でも自然の中で身を浄めるのだからそっちの方が宗教らしいとなる
イスラム教でも仏教でも岩窟で宗祖が悟りを開いたとか神からの啓示を受けたとなる
東京のような所で神も仏もない、ただそこに大衆と群衆とビルがあるだけであり索漠としている、ただ巨大な高層ビルを見上げて人間の卑小さを知らしめられるだけである
あとはただ数字としてカウントされもう人間はいない東京砂漠なのである

創価の異常性はヒットラーのナチスと類似もしている、現代文明の中でアトム化した人間が砂のようになった人間が何か理由もわからずにそこでナチスのように一体感を感じる
仲間意識をもてるとなり増えたのである、その内部では別に助け合うとかではない
結局は一部の幹部とか議員になるとかで上昇意識をもたせて組織を活用した
第一人間が組織化すること団体化することは必ず地位とか序列を作る
それは中国の共産党自体がそうである、序列を作り内部抗争があり権力闘争があり反対する者は殺すことを繰り返してきた
それはまさに人間の業だった、カルマだったのである
人間は組織化団体化するとき非情になる、そしてその数で権力をもち高圧的になる
民主主義といっても田中首相が政治は金と数だと言ったように数が力なのであり一個人など一票など何の力ももっていないのである

そして創価というとき何か数が多くてそれが恐怖になるが実際活動している人は少ないのである、最近は全国の選挙でも百万票を減らしたように活動していない人が膨大なのであり衰退の一途をたどっているみたいだ
その数の中味は実際はただ数だけだともなる、信仰などは全くない、ただ何か得することがあるとか上の方になると議員になれるとか地位を得るとかしかない
何か本来の宗教的なことは一切ない、そして幹部のしていることは膨大な何百万という名前だけの会員に一票を入れさせるために一軒一軒回る
常時選挙で勝つ、票を得ることが目的だからそうなる
だから創価とは膨大な幽霊会員の団体だとなる、実質の連帯とか村の共同体のようなものはないのである
それはそもそも文明人間自体がつくづく幽霊人間なのである
ただ数として統計としてあるだけであり本来の人間などいなくなっているのだ
そういう現代文明からナチスが生まれたのであり創価も同じなのである
現代文明の中から生まれた病的集団だとなる,オウムも現代文明の落とし子でもあったからである

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人と人は結合しない
大衆や群衆となり
見せかけの連帯に酔う
しかしその騒ぎののちに
何か実りなき虚しさ
結合した建築物ともならない
分解して結び合わない
そして散り散りになり
砂のように結び合わない
砂には足跡も残らない
ただ砂に消されて跡を残さない
まさに手に握る砂がこぼれてゆく
現代人の悲しさ

いのちなき 砂のかなしさよ さらさらと 握れば指の あひだより落つ 啄木

啄木の歌がそうである、カルト教団でも何かそこで人間と人間が結び合うことを欲して生まれたことはわかる、でも現代文明ではそれがないのでありカルト教団でも実際はないのである、だから創価でも何百万人の幽霊会員がいる
その幽霊会員を一票に結びつけると数として具体的な権力となるから常時選挙活動しているのが創価なのである、でもそこに本来の共同体などないのである
だからそこ幽霊会員が膨大にいる、そもそも人間が大都会では幽霊のようになっているのである

いづれにしろ創価とはな何なのか?何の目的で集まったのかも良くわからないのである
表面的には日蓮宗であるとしても政治団体でありなぜあれほど中国に従属してその配下のようになっているのか?その目的は何なのか?
ただ別に周恩来時代から中国は今のように発展しないときから親密であり中国様様になっていたのである、それは池田大作がそういうふうにしたとなる
ということは今の中国の巨大化を見ればそれを見込んでそうしていたのか?
とすると先見の明があったとなる、世界のことがわからない自分からするとやはり国際性がすでにあったとなる

創価とは中国の命令なら何でも従う日本の中の中国の一部隊なのである
だから公明党が国土交通大臣になったりして土地規制法でも骨ぬきにしたのである
この権力が日本にとって大きな権力だからである
それは自民党を下支えてして選挙で創価会員が票をまとめて当選させてくれるからである公明党が応援しなければ半分くらい自民党議員が落選するともされるからである
つまり票を集めることは権力を得ることに通じているからである
それで常時選挙態勢なのが創価公明なのである

ともかく創価の影響は知識人でもまきこみプロパガンダとしている、その最たるものが
佐藤優でありキリスト教とか言っているが全然違う、池田大作を礼賛することなどありえないからである、それから田原総一朗などもそうである
これも本を売るために礼賛の本を書く、またマスコミにも新聞などでも福島民報で聖教新聞をすらせてその資金源を提供している
毎日新聞などでもそうである、これは創価が金もありそこで金を権力を得るために活用する、会員から金を集めて権力掌握のために金を使うのである
だからマスコミはそういう組織団体のために使われいるだけであり真実は報道しないのである、それは新聞でもテレビ局でも金がかかりすぎるのである
もしyoutubeやプログのようなものになると手間がかかるとしても無料なのである
だから金もなくても報道でもできるとなる

ただ最右翼の鈴木傾城などが佐藤優などを持ち上げたりしているのは解せないのである
なぜなら創価公明は中国の一部隊であり中国に日本の国土でも自由に買わせて使わせるとかしているからである、その国土交通大臣が公明党だからである
そしたらなぜ創価公明のプロパガンダの佐藤優を持ち上げるのかわからないとなる
矛盾しているとなる、あれだけ中国を攻撃しているのに矛盾しているとなる
ただ日本でも中国の影響はアメリカより増大している
なぜなら中国はアメリカと違って中国人そのものが日本に住み活動するからである
そして土地でも買ったりあらゆる面で戦争する前に中国が支配しているとなる
だから高橋洋一氏が中国の統計は嘘だとか本を出そうとしたら中国政府から抗議が来た
つまり日本でも言論弾圧をすでにしているということなのである

ただづはさの党では中国とアメリカは対立しているようで裏でつながっている
日本を分断させて日本を支配する、そのことは裏で了解しあっているとしている
CIAとか国際資本家がそう決めていて実質の支配者はデーブステートとしている
そのことがあながち否定できないのは日本がアメリカに負けた時、実はソ連とアメリカで日本を分割することが密約されていたからである
それが辛うじてそうならずにすんだのである

いづれにしろ日本は今国力が弱体化して中国であれ進出しやすい、アメリカはどうしても衰退してやがて日本から駐留軍を引き上げる、そうなったら日本一国で中国とは対峙できない、モンゴルの元冠のようにはならない、海が防壁とはならない
日本は今そうした危機に直面しているけどその危機感がない
何か日蓮が遭遇したような時代になっている、その鎌倉時代は様々な災害が疫病でも自然災害でも連続して起り日本は危機になった
その時日蓮は警告した、その時は外国勢力をモンゴルの侵略を止めることができた
しかし今回は創価が日蓮宗でも全く日本の独立など防衛など考慮しない
すでに中国の一部隊として日本を乗っとることに加担しているのである
それに二階とかが共同している、でも対立が激しくなると自民党も分裂する

日本は中国派とアメリカ派で分裂する、それは台湾有事で現実化する
次は沖縄の中国支配でありそして日本の本土支配になってゆく
沖縄は中国の一部だと明言しているから台湾の次は沖縄が戦場となるからだ
ただ日本は戦後はそうした戦争とか危機を感じなくなったのである
何か国自体の力を失っている、それは高度成長時代が終わり経済が低迷しているとか様々なことで日本が衰退していることもある
だからこそ今日本が対外的にも国内的にも危機的状態にある
ただそれがまだまだ自覚されていないしそういう危機を経験していない、津浪でも原発事故でもコロナウィルスでも日本は危機に弱くなった、対処できないのである

つばさの党でもまた右派でも創価が中国の手先だとして批判している
それで好感がもてる、国際金融資本も批判しているからアメリカからも独立を志向している、そういう党が今日本に必要だともなる
でも中国の圧力が強くなりそれになびくのも多い、経済界ではどうしてもそうなる
結局創価とは何なのか、何を目的としているのか、世界広宣流布だとか言うけどそもそも日蓮宗とか法華経とかとは関係ない、本来の宗教性は皆無である
ただ御利益であり得することしか頭にない、後は権力争奪を目的としている
宗教とはまさに方便であり中国とかも政治的に利用して利用されて権力拡大を目指している、俺たちの後ろには中国がいるとなると権力で日本を動かすことができる
それが今になると中国が巨大化したからさらに有効になる
だから中国が発展しない時でも中国と親密になっていたのはそういうことを見越していたとなり今になりその効果が現れたとなる
中国があんなにたちまち巨大化してアメリカを経済で追い抜くようになるとは思わなかったからである

ただ創価はもう衰退の一途をたどっている、活動する人は高齢化しているしその巨体をやっと維持している状態である、だから票でも百万票も減った、増えることはない
するとやがて自民党からも見捨てられる、今は下支えしてもそれもできなくなるからだ
特に中国の手先だとして警戒されて右派から攻撃されるようになる
ただ中国をめぐっては日本は深刻な分裂状態になる、そこで新しい政党が必要になる
その一つがつばさの党なのかもしれない、ただここの党は何を目指しているのかまだわかりにくい、ただ若い人が多いということは未来を担うのかもしれない
確かなことはもう自民党とか野党でも旧来のものに頼れなくなっている
大きな交代が世代交代が変革が要求されているのである
創価でも生き残るとしたら相当な大変革が必要であるがそれは不可能だとなる
その成り立ちからして宗教心などゼロだからである
だから一体何を広宣流布するのだろうと思う、ただそれは権力の拡大でありそれ意外ない信仰がそもそもないものが何を広宣流布するのか?
そんなことをできる人がいるのか、権力とか金とか地を得たいとか全く世俗と同じでありそんな団体が何を広宣流布するのだろうとなるからだ
いづれにしろナチスのように文明の病的現象として消えるとなるだけである

創価内部から改革ができるのか?創価は池田大作とか批判しても依然としてその組織の内部では組織の維持を望んでいる、そこがやめた人とは違っている
そういう人は内部から改革しようとしているがそれもなかなかできないと思う
その組織自体がもう維持できなくなっているからだ
ただやめる罰当たると地獄に落ちるとかでなんとかやめるのをとどめている
でも罰当たるのは実は創価の会員になっていることなのである
その組織にいること自体がもう地獄に行くことになっている、でも宗教のやっかいなのはやめることがそういう恐怖でやめられないのである
だからなんとか票でも減らさないという効果がある、つまり奴隷の霊を受けてそれから脱することができないのである、精神的奴隷人間なのである
そして生きているのか死んでいるのかわからない偶像化した池田大作に頼っている
組織自体がそう なっていたのだからその偶像の呪縛からも逃れられないのである
でも創価の崩壊が近くその時自民党にも影響する
票の下支えなくなり自民党も分裂するし日本は明治維新とか戦争の時のような大混乱になることも予想される、そのきっかけになるのが台湾有事でありまたつづいておきる中国の沖縄侵攻なのである


posted by 老鶯 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層