2021年07月27日

福島県相馬市の主婦の女性(56)。はじめてのダイビングで死ぬ (私の海外旅行もかなり危険だった)


福島県相馬市の主婦の女性(56)。はじめてのダイビングで死ぬ

(私の海外旅行もかなり危険だった)

宿毛海上保安署などによると、福島県相馬市の主婦の女性(56)。夫と2人で訪れ、ダイビングショップのボートで沖に出て深さ3〜4メートルの海底に潜っていた。ダイビングは初めてだったという。

相馬市の主婦の女性(56)でダイビングで死んだ、はじめてダイビングしたという
でもインストラクターがついていたのである
私も50歳代で海外旅行して紅海でダイビングさせられた
自分は泳ぐこともできないのにやれやれと言われてしようとしたが海にくぐることもできずにやめた、でも何か海外だとそういうことを気にしないから怖かった
とてもやれないのにすすめることも怖かった

この場合には日本人だったしインストラクターもついていのに事故になった
問題は初めての主婦が56歳という年だったのである
これは非常に危険だったのである

そもそもなぜそんな歳ではじめてでもダイビングさせたのか?

もしかしたら観光のために金をとるためにすすめたのかもしれない
安心ですよとしてすすめたのかもしれない、何か金のためなら危険なことでも知らなくても進めることか今は多いからである
銀行とかでも株を進めたりするのとにているのである
それでもはじめて56歳でダイビングをすすめるのは問題があった
確かにダイビングを自分もしていみたい、海の底を見てみたいと思ったが全くの無経験だし海が怖いしまず泳げないのだから無理だと最初から思い込んでいたから一旦ダイビング用の備えをしたが海には入らなかったのである

とにかく海外旅行も事情とかわからないので危険があった
大きな失敗があった、ロシアでも大失敗した、鉄道の写真を撮っていたら警察につかまり尋問されてひどいめにあった,スパイと思われたのである
ロシアは一人旅などできる国ではなかったのである、だから無謀だったのである
ただ若い時なら無謀も許されるが50以上すぎたらやはり海外旅行とは危険である
ここでは国内でもこうしたことが起きた、何か理由はわからないが観光で金を得るためにそうしたのなら問題である
今は金をとるために何か危険なことまですすめるとなるからだ

でも日本だと意外と慎重になるから詳しいことはわからない
それでも50代で海外旅行したことは今になると役に立っている
実地にはじめて外国を知ったので役に立っている
その時行かないともう行けなかったからである、だから時間がいかに貴重なのかわかる
時間はたちまち過ぎて飛んでゆくからである

いろいろな体験を積むことが後の宝となるのである、金があるとかでもないことがある
その時海外旅行のことなど私は全くわからなかったのである
それで最初に行った韓国ではハングルがわからないのでどうしていいかわからなくなったそこで滋賀県の大津の人に助けてもらったのである
その人から年賀症が来るがまだ返事をだしていない

あの時はお世話になりました

このプログを読んでいたらお礼しておきます

人間は危険がつきものである、海外旅行は今はどこでも観光化しているから意外安全なのに驚いた、ヒマラヤでもそんなとこに行けないと思ったがガイドが安く使えるからついていけばいいのだから楽だったのである、ただ体力的に苦しくなって一時寝たことがあったでも3000メートル級なら観光ルートで誰でも行けるようになっていたのである
だから現代は海外旅行はどこでも観光化しているから行ける
それでもこうして国内ですら危険がある、海外だとそれ以上に危険なことがある

そうはいっても人間経験したことは宝になる、思い出して詩とか書いているからである
これが実地にその場を踏んでいないと詩でもそもそも理解できないのである
何か深く理解するのは後になってからでありその場では海外になると理解しにくい
そこはそういう場所だったのかとか歴史などを勉強して理解を深めることができる

しかし私はもう国内旅行すらできない、近間を回るだけで精一杯となる
ただ回想する旅をつづけているのである、それも一回でもその現場を実地に踏んでないとそういう旅もできないのである
でも時間はたちまちに過ぎてしまう、金があっても時間がないとできない
十回もヒマラヤに行っていた人には驚いた、一人で行っていたのである
私もヒマラヤをもう一回くらい見たいと思ってもできない、海外旅行は疲れる、体力も必要である、海外旅行でも登山でも若いうちにしていないとできなくなる
その体験したことが貴重になる、人間は本当に体験するにしてもわずかのことしかできないからである

カンボジアに50万ももっていって旅行したのは馬鹿だった、東南アジアはその時安かったしカンボジアは最低だったからである
女性が5ドルで買うとかできた、ただ自分は関心がないから関係しない
泊まった宿は5ドル以下だったのである
こうしして外国のことを知らなかったのである、そこは貧乏旅行者でもできた
なぜなら為替の差が大きかったからである、カンボジアとかネパールとかベトナムは今でも最貧国になっていたからである

いづれにしろ今回の事件は国内だからありえないと思った、でも何か観光の金稼ぎのために相手をのことを良くみずに進めたのかともなる、ただ事情はわからない
南相馬市の人だったということにびっくりしたのである


posted by 老鶯 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

地銀、ゆうちょ、農協、信金などの破産危機の恐怖 (地方の安定を奪うことに)


地銀、ゆうちょ、農協、信金などの破産危機の恐怖

(地方の安定を奪うことに)


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地銀とか農協とか信金とかでもなぜ地方でこそ問題になるのか、それは地域と密着している金融機関だからである、また有力な安定した就職先になっていたからである
それは丁度公務員になると同じて安定していたのである
だからたいがいそこに就職すれば田舎でもそれなりの生活できる田舎の貴族だともなっていた、また地域の人は必ず地銀でもあれゆうちょであれ信金であれ貯金している
それでバブルで日本経済が高度成長していたときは7パーセントもの利子がついていたのである、つまり貯金していれば安心して生活できた
だからこそその頃みんな貯金に励んだのである
そこで今金を持っているという老人の九割は貯金している

投資に回せない、というより投資ということをしてないからわからないのである
それが老人になって投資をしろとか。すすめられてもわからないのである
それで地銀とかゆうちょでも経営が苦しいから投資信託などを売りつける
これも素人には仕組みもわからないし結局だますための商品としてアメリカの大銀行が作ったものである、その仕組みを作った人がハーバード大学出の人だったか良心の呵責になやまされてやめたとうかある
それは素人にはわからない詐欺商品だったのである
それはゆうちょの保険でもそういうことがあった

地銀でもゆうちょうでもなぜ苦しくなったのか?

それは日本経済が衰退して貸し付ける会社が減少した、金があってもその金を活かせないのである、金を借りて事業をする人がいなくなったのである
高度成長時代はいくらでも金を借りる人がいた、事業をする人がいた
その時また投資することは見返りがあった、事業を起こして成功する人が多かったからだとなる、今はそれがないから金があっても増やせない、そうなると金融業も何でも儲けていいかわからないので株式とか投資信託になり地銀はすでに証券会社の子会社のようになっているのだ

証券会社の指導のもとに地銀で信用を築いている地域の家を回るのである
でも証券とか株とか投資信託とか地方の老人はわからないのでしる
だからもうかるとか言いなりになり損するとなる
ただ別に客が損しても地銀とかゆうちょは手数料をとるから損することはないのである
だから前のようにゆうちょとか地銀は地方での安定した職業であり信用されていたという地位から脱落したのである
地元の客でもだましてもうけるとかみられる、ただそれはゆうちょとか地銀だけの責任ではない、日本全体の経済の衰退がそうさせたからである

ただ地方の人にとってもこれは困ったことなのである
地銀が証券会社になることは地方の人にはなじめない、老人でもそうである
でも様々な形で日本経済の衰退が地方にも押し寄せて来た結果なのである
地銀とかゆうちょとか農協でも何か地元の人が経営してそれは同じ地域に住んでいるのである、するとそこで何か詐欺のようなことをして客をだますとなるとその地域の信用も喪失する、、金融機関となると信用が第一になる、だからこそ信用するからこそ投資信託でも株でもすすめられれば買うとなる、そこに信用かあってこそ買うとなる

それが崩れた時どうなるのか?

地域での金融業が成り立たなくなるのではないか、詐欺をしているように見られるからだそれは前のようにただ貯金していればいいという時代ではなくなったせいもある
だから地銀でもゆうちょでも農協でも変革しなければならないというときそれも簡単にはできない、そのことは地銀とかゆうちょだけの問題ではない
地域の人は安心して金をあづけているし利子もついていたからである
それがなくなるとき今度は預金封鎖だとか騒がれるとき安心して生活できないとなる
ただ金融というとき金融で金でせかいを裏でロスチャイルドとかロックフェラーが支配しているというとき金が貨幣が紙幣が人間を支配できるという構造がありそうなる
それは紀元前のギリシャ時代からそうなっていた、そもそも貨幣を使うということ自体に不公平が生まれていたからである

物と物を交換するならそこに公平があり社会を金で紙幣を使う時そこに実際は矛盾が生まれて人間支配の道具となったからである
だからそういう仕組みがある自体この問題を解決しない、金の代わりに物品で供給するとかなれば解決するかもしれないがそれもできない
江戸時代辺りは近辺だけの経済でありそういうことはなかったのである
貨幣を使っていたとしても現代のようなグロ−バル経済とは違う地域経済だったからである、狭い地域での経済だったからである、基本は自給自足であり金にそれほど依存していなかったからである
広域グロ−バル経済になるとまるで違ったものになり金の力が百倍にも千倍にもなったからである、それで世界を支配できるとまでなってしまったからである

ただ地銀でもゆうちょでも中小企業でもつぶしてゆくというときグロ−バル化経済で世界が一部の者たちに支配される、それがロスチャイルドとかロックフェラーだとかなる
それはわからないにしても金融によって金によって紙幣によって世界が支配されるというのは確かなのである
日本がなぜ貧困化したかというとき製造業の衰退もあるがグロ−バル化して一部の金融業者に世界銀行とかにより実体の富が奪われているということもあるとされる
金は金融業は銀行でも世界を支配する強力な道具だからでしる
でも資本主義は投資とういうものを理解しないと分らないのである
それで実際に投資してみることが資本主義を実感することになる
貯金していただけではわからないものだったのである、でも高度成長の時代は投資のこと株のことをわからなくても良かったのである
第一大学の時経済学部の教授が株だけはするなと言っていたことがおかしいとなる
そしたら資本主義のことが何もわからないとなるからだ
それも時代の差だったとなる、その時は素人は投資のことを知らなくても良かったからである

いつれにしろ農林中金の金融機関でもアメリカの訳のわからないブラック会社のジャンク債に投資しているとかで大損になるとか言われる
その影響は地方の真面目に農家でも貯金していた人にくる、虎の子の貯金が損失になり消えるともなるからグロ−バル経済というのは実は地方の関係ない人もまきこんでいるのである、高度成長時代はそういうこと全くなかったからである
こうして地方の生活も安定していとなると安心して暮らせないともなっているのだ
そしてグロ−バル経済でこうして衰退すると今度は日本自体が土地でも今度は中国に買われるとか外資に買われるとかなりすでに日本は植民地化されていると指摘される
福島銀行と合併した証券会社のSBIは外資だからである
銀行だけではない、日本がの土地でも会社でも買われてゆき、戦争しなくても経済的に植民地化されているというのもわかる
ただこういうことは眼に見えて理解できないから困るのである
オリッピックにしてもやはり一部のオリンピック貴族の利権のためにされていたことが判明した、おもてなしされたのは二百万円のホテルに泊まったというから国賓並みの待遇だったのである、そこで日本の金が奪われているということもあった

ともかく日本経済の衰退は津波や原発事故やコロナウィルスとか様々なことで起きているそれが地方の経済にも深刻なダメージを与えている、それが地銀とかゆうちょとか農林信金などの金融業が危機にひんしていることなのである
そこは地域で最も信頼されている生活の要ともなっていたからである
それでおぱあちゃんが投資信託を買わされて2000万損したとか話題になる
そういう所が失われてゆくことはその影響は地方に生きるものにとって大きな影響を受けるのである


posted by 老鶯 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題