2021年11月08日

創価とナチスは文明病でありファシズムになる (自公政権は崩壊すべきー創価の票も減りもう頼れなくなる)


創価とナチスは文明病でありファシズムになる

(自公政権は崩壊すべきー創価の票も減りもう頼れなくなる)

●この世の王となり支配することが目的

創価とは何なのか?
それを知るにはナチスを知りまた現代文明の病理を知らなければならない
これは文明から生まれた病理的現象であり宗教とかの依然の問題だからである
そもそも宗教というときどういうふうにして生まれたかわかる
その始祖は都会から生まれていない、キリストでもエレサレムの神殿で商売している人を神聖な場所を汚すなど怒ったからである
シャカは洞窟で悟りを開いたしモハメッドでもイスラム教の始祖も洞窟で啓示を受けた
つまり現代文明の大都会とかとはかけ離れた場所に本来の宗教があった
日本だったら山伏とか山岳宗教がありそれで六根清浄とか修行したのである

現代の宗教はそうした本来宗教が目指したものとまるで違っている
文明の大都会を拠点として生れたものでありそこに宗教性がなく経済と政治と科学技術の宗教である、そこに一人瞑想したり自然と通じ合うことなどはない
宗教もビジネスであり政治であり俗的なものとしての欲望の追求である
結局ハイルヒットラーとナチスでもありハイル池田大作となったのが池田大作である
そういうものがなぜ生れたのかというと文明という異常なものを母胎として必然的に生まれたのである、オウムでもまさにそうだった、現代文明の中から必然的に生まれたカルトだったのである

キリストが試された

「更に悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、『もし、ひれ伏して私を拝むなら、これをみんな与えよう』と言った。すると、イエスは言われた。『退け、サタン。「あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよと書いてある」。

この世の王になることを拒否したのである
でも今の宗教は団体はこの世の王になることを望んでいるのである
ただ宗教はそのために利用されているだけである、完全にサタンに乗っ取られた宗教なのである、それはローマ帝国でもカトリックが政治組織化して本来の宗教でなくなったのと同じである
この世の王となり権力を手中にしたいということである、もちろん創価でも他の宗教団体でもいろいろな人がいる、ただ確実に組織団体の目的が宗教の悟りとか救いと関係ないのである、この世の権力を手中にしてこの世の栄華を求めているのである
だから目的は権力奪取と公然として言っているしそのために選挙活動が最大の運動でありすでに選挙態勢組織としてあり毎日が365日が選挙活動のためにある
つまり常時選挙運動しているのが創価なのである、それが信心でありとしているからカルトなのである

●団地の宗教と言われた創価の成り立ち

大都会とは狂乱と混乱でありもうばらばらの世界である、そこでなんとか組織に入って辛うじて繋がりを求める、なぜなら創価とかは戦後の焼け野原からまた東京に地方から集まった人達が作ったコミニュティでありそれで団地の宗教と言われたのである
団地には地方から出て来た人達が集まり何か田舎のようによりどころがない
田舎から地方から切り離された人達が団地に住んだのである、そこで仲間を形成したのが創価である、座談会という形式がそうである、そこで仲間意識を高めたのである
だから洞窟とはか山岳で悟り開くとか本来の宗教とはまるで違ったものである
東京とかの大都会が産みだしたものでありそれは仏教などと全く関係ないのである
何か地方から田舎から出て来た人たちが都会に出てきて不安になりそれで仲間を作る手段として宗教があった、それが団地の宗教であり選挙の宗教となったのである

どういうわけか国土交通大臣が公明党になっているけどここは大きな利権になる
公共事業でも配分するからである、それで団地には大成建設の人が住んでいた
そこで会合をしていた、大成建設と創価は深いつながりがある
それは富士山に正本堂を建てるとき請け負ったからである、そこで深い繋がりが生まれ
大成建設は創価のシンパとなり選挙運動もしていたのである
創価大学では必ず大成建設に就職する人がある、その枠を与えられているからだ
それはこうしてつながりが深いからそうなっているのである
また大銀行でも巨額の金を預けるからそこから銀行に対しても力を持つのであく
創価とはこうして巨大な権力機構集団でありそれで一番の運動の目的が選挙のなである
なぜなら選挙は一番権力と結びつくからである
自民党は創価の会員の票を得られなとと落選する人が半分くらいいるというのもそうである、つまりまとまった票を操作できるからそうなる
自民党を下支えしているのは創価の票だとなる、ただ最近は衰退しているし主役だった人達が高齢化して老人会の集まりのようだというとき最盛期はとっくに終わった
ただ辛うじて現状維持するのが精一杯だとなる

●創価でもナチスでもでもカルト教団は文明の病理現象

ともかくナチスがなぜ生れたのかと問うとこれも何か解明されていないのである
それは文明的病理現象であり文明故に生まれたものとしてピカートが解明した
それと似ているのが現代のカルト教団なのである、それは創価に限らない現代の宗教はカルトであり文明の病理的現象なのである
だから創価で精神障害になっている人が多いというときもそうである
ただこれは創価に限ったことではない、そもそも東京とかに住んで精神の正常が保たれるのか?そこからしてすでに異常なものが生まれる素地がありそれがなくなり第二第三のナチスであれ創価でも生まれるし現実に第二の創価なのか顕正会とか生まれているからだ
日蓮宗にはファナティクなもの狂信になりやすいものがあるからだ

世界でもそうだが大都会現象というのは世界的現象であり文明的現象である
そこが人間の住むところなのか?そういう場所で精神の正常が保たれるのか?
それが不可能になる、グロ−バル経済にしてももうそれは人間的なものをはるかに越えている知りえようがない世界である、そいんな天文学的な数字の金を扱っていてそれがまともな経済なのかとなるからだ
だからそれもある時世界恐慌とかなり世界的に崩壊する、とても維持できないのである
そこに株でも公正になりえない世界だからである、それで絶えず陰謀論になってしまうのである、陰謀論になるのはもう世界と社会でもとても見えないからである
誰一人としてそれを理解する者はいない、株でもそれは世界のカジノになっている
数字を操作するギャンブルとなる、そこで世界的な搾取があり極一部のものに金は吸い上げられているのである

人間が肌感覚で理解できる世界は狭いのである、まず東京とかを見渡して目まいを感じないか、こんな所に人が住めるのか、ここは一体どこなのだ、どこかの別な惑星に来たのかともなる、とてもそこが人間の住む世界でありえない、だから良くそんな場所に住んでいられると思う

そういう大都会に住んでいられること自体異常である

つまり東京のような大都会に住んでいること自体がすでに異常なのである、とても正常は保てない、ということはなんらか異常なものが必然的に生まれて来る
それがカルト宗教団体でありオウムであり創価でありナチスであり統一教会とかでもありすへて文明の異常から生れた団体である
そこで目指しているのは何かとなればこの世の権力を得ることで共通している
ただ数と金を追求して権力を得てこの世の王となることである

●私が追及してきたのは自然と一体化するアイディンティティ化すること

自分は東京に住んでいてそういう世界の異常空間から離脱して田舎に帰り住んで自然との合一をアイディンティティ化を試みてきた
自然と合一するというとき文明でも古代文明はそういうことがあった
エジプト文明でもマヤ文明でも古代文明は自然と合一するアイディンティティ化するものがあった、現代文明は自然と遊離した乖離した文明である
だから生態系と結びつかない、生態系と分離するのである、東京の中に第一生態系を感じるものがないからである、完全にビルとか家で埋め尽くされて自然を感じるものがないからである、人間が全く人工化した空間に適合できること自体が人間が異常化しているのである

そして原発事故でもなぜ起きたのか?それは本来は東京に作るべきものだったのである
なぜなら送電線でもコストがかかるからである
でも東京では危険だからとして福島に作ったのである、ここからして専門家や技術者は
事故を想定していたのであり危険なものであるから福島に作ったのである
それほど安全を言うなら東京に作った方が安上がりにもなったからである
原発も巨大都市東京があって産みだされたものだともなる
東京から巨大な災いが生まれてくるのである、それはもう人間的なものをはるかに越えたモンスター都市でありそれが災いを産むのである
ナチスであれオウムであれ創価であれ他のカルト宗教団体でもそういう大都会の異常の中から必然的に生まれてきたのである

東京から離れていても東京という巨大都市は回りに影響する
それが原発事故になったしコロナウィルスの時も東京が震源地となり地方に拡散されるという恐怖があった、それで福島から放射線被害を逃れた人たちが放射能がうつるから来るなと言われたのもそうである、そして逆に今度はコロナウィルスがうつるから東京の人は来るなとなったのである、これもカルマだったとなる
実際に東京という異常な大都会から回りに地方でも影響する
東京は災いの都市となるのである、それは一千万の人口をかかえているのだからその圧力が周りに起きる、回りも地方も災いに巻き込まれるのだ
その一つは福島に作られた東電の原発だったし創価とかでも東京から地方に拡散された
何か悪いものが核散されるのである、そもそも宗教は都会から生まれていないからである
私は東京を脱出してその正反対のものを追求して来た、自然との合一でありアイディンティティ化である、山や木や石と一体化することであり詩にしてきたのである

ただその東京のようなモンスター都会があってそれが飯館村を崩壊させたともなる
原発を産みだしたのはやはり大都会であり東京でもあったからだ
ただ価値観としては現代文明の一員として同じだったのである
みんな電気がなくて生きられるか、車がなくて生きられるのか、石油がなくて生きられるのか・・・・こういう意識は田舎の方が地方の方が強いからである
だから車でもいい車が欲しいとなるし電気なしで暮らせるとかなるかもっと贅沢したいとなっているのである、それが原発は金を産みだすから金のなる木だからそこで利益を得よとすることで眼の色を変えて誘致したのである
それで東京と地方のこの田舎でも同じ文明人でありその求めるものは同じだったのである

でも自分の場合、別に電気でも使っているし現代文明の生活をしている
ただ違ってるのは車はもっていない、だから文明的生活からここだけははずれている
あとは文明的生活をしているとなる、それでも精神的なものとしては文明を拒否して
自然との合一を求めてきたのである、そういう場所として田舎があり地方があったとなるともかく現代は文明は異常であり正常が保てない、実際は東京などは狂乱状態にあるともみる、そこで平静は保てないとなる
そして腐乱している、モラルも荒廃している、美もそこにないのである
そういう場所で宗教など全くありえないのである、宗教がある場所はもともと山岳とか清浄な場所にあったからである



posted by 老鶯 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層