2021年12月07日

東北弁のんだについて

東北弁のんだについて

人間は地域地域で言葉も違ってくる
日本だと山にさいぎられて交流がないと互いに意思疎通が難しくなる
それで飯館村の大倉村と佐須村が民情が違うと合併しなかった
五六キロくらいしかはなれていないのである
ただそれでも歩くとそれなりに遠いのである
言葉にしても日本語が共通語になるのは相当時間がかかったのである
そして沖縄と青森に平安時代の言葉が残っている
何か化石のように辺境に残ったのである

東北人のずーずー弁は共通している
んだが語尾になる、

んだ
んだす 秋田県
んだちゃ 宮城県
んだは共通している、東北は蝦夷の地域である
ただ宮城県は仙台は商都でありそれで

だっちゃ、だっちゃ、

となる、この語尾が特殊なのだ、これは大阪弁のように押しが強い語尾なのである
んだは口ごもるような言葉である、そういう傾向が東北人にはある
宮城県は伊達藩は正宗が出たように特殊なのである
あのような芝居かっかたような人はいないからである

ともかく言葉は国の訛りでありそれが面白いのである
現代は地域性がなくなっている、だから方言からその地域性みる
方言は国の訛りでありそれは文化なのである