2022年02月18日

この世は迷宮であり怪獣に食われる (3000年前にでも現代も人間の未来も予言されていた現代)


この世は迷宮であり怪獣に食われる

(3000年前にでも現代も人間の未来も予言されていた現代)

●3000年前に予言されたことが現実化している

人間の未来を言う時そのことはすでに300年前とかに予言されていたのである
ます聖書だと善悪の知識の木(善悪を知る木善悪を知る果物を食べた、そこで人間は目覚めて神から離脱した
人間は主人となり神から離れたのである、そして楽園を追放されたのである
その原罪は消えることなく人類にのしかかり現在に至っている

そしてギリシャ神話でも人間の未来は予見されていた、ゼウスから火を盗んだプロメテウスは過酷な罰を受けた、その火とは原子力にも通じている
そして原発事故が起りこの辺でぱ住めなくなった
つまり人間の未来とはすでに3000年前でも予言されていたのである
その時すでに人間の未来は見えていたのである
だから人間が未来を見るというときやはり3000年前に予言されていたことが依然として未来なのである

でもこれから3000年後にどうなるのか?

その未来はどうなるのかと見れることができるのか?イメージできるのか?
とてもできないだろう、でも人間の未来は3000年前に予見されていたのである
それはさらに3000年後でも同じなのである、人間の未来は確かに科学技術は発達するがそれが全部いいようには働かないのである
それが神話とかで予言された通りになっているからだ

●ギリシャ神話の迷宮伝説ーイカロスの迷宮からの脱出の失敗

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ミーノース(ミノス)王に保護されていた大工ダイダロス(イカロスの父)は、王の命令を受け、牛頭人身の怪物ミノタウロス(ミーノータウロス)を閉じ込めるための脱出困難な迷宮(ラビュリントス)を作り上げた。

ミノタウロスはミーノースの息子で、海の神ポセイドンの怒りで牛の頭をもった怪物にされてしまっていた。

テーセウスのミノタウロス退治
ミーノースが降伏させたアテーナイは、毎年ミノタウロスへの生贄を要求されていた。これに怒ったアテーナイの英雄テーセウスは、ミノタウロスを倒すべく自ら生贄として乗り込んだ。

やってきた英雄テーセウスを見てミーノースの娘アリアドネが一目惚れ。彼を死なせたくないと、迷宮からの脱出法を大工のダイダロスから聞き出し、魔法の毛糸と短剣をテーセウスに手渡した。

ミノタウロスを倒したテーセウスは迷宮を脱出し、アリアドネと共に島を脱出した。

幽閉されたダイダロスとイカロス
ミノタウロスの死を知ったミーノースは激怒し、迷宮の秘密を教えたダイダロスを息子イカロスと共に高い塔へ幽閉した。

ダイダロスは鳥の羽根を蝋(ろう)で固めて翼を作り上げ、息子イカロスと共に空を飛んで脱出することに成功した。

ロウで固めた鳥の羽は湿気と熱に弱いことから、「海面へ近づくな、太陽にも近づくな」と父から警告を受けていたイカロスだったが、自由自在に空を飛べる鳥の羽に魅入られ、無謀にも太陽神ヘリオスに向かって飛んで行った。

太陽の熱でロウが溶かされ、イカロスは墜落してしまった。父ダイダロスはシチリア島へたどり着くことができた。

現代のギリシャ・北エーゲ地方には、イカロスが付近の海に墜落したことから命名されたというイカリア島(Icaria)がある。

これは示唆に富んだ神話である、迷宮の中に怪物がいてそれが生贄を要求していたのである、それが遠い昔のことで関係ないようだが現代でもこの迷宮の怪物の生贄になっている人が多いのである、戦争とかで死ぬのもそうかもしれない、なぜなら戦争の理由が良くわからないからである、ただオウムとかでやはり犠牲になった優秀な理系の若者は麻原とかの怪物の犠牲になったのかとなる、これは迷宮からの脱出の物語なのである
この迷宮からの脱出は命がけにもなる
こんなこと現代には関係ないとも見るがやはり現実として社会にあったし今もある
現代文明の迷宮はますます複雑化してもうその迷宮から出れないのである
イカロスが迷宮から脱出しようとした、それは翼を得て脱出しようとした
それは科学技術の力だともなる、でも結局脱出できずに墜落した
それは原発事故とも似ていたのである、原発は迷宮でありそこから脱出しようとまた科学技術に頼ったがそれもできなかった、そこに人間の限界があったのだ

●この世は迷宮であるー脱出しないと怪獣に食われる

ギリシャ神話の迷宮伝説があるがエジプトの地下に隠されているとか言われる
エジプトのピラミッドとは何なのか、それは現代から見ると一つの閉ざされたものの象徴である、つまり人間の組織とか団体とかあるがそれは宗教団体でもカルトでありそれは一つのピラミッドなのである、組織団体は階級を創りそこに人を閉じ込める
そしてそこから脱出できないようにする
映画でピラミッドに入り閉ざされて出れなくなりそのままピラミッドの中で死んでゆく
出れなくなって死んでゆく、これも恐ろしいものだと思った
そういうカルトにかかわり一生を費やした人も相当数いる
現実にオウムとかあり麻原尊師とか言われた人は怪獣だったのである
それに優秀な理系の人達が食べられたとなる、実際に死刑になっているからだ
カルト団体はみんなそんなものである、迷宮に迷い込み出れなくなりそこにいる怪獣に食われるのである、だからこの世とは恐ろしい場所なのである

人間社会とは何かまさにこの世自体が必ず迷宮でありそこに迷い入りピラミッドに閉ざされて出れなくなりそこで死んでゆく、それはまさにこの世を象徴していたのである
なぜならこの世とは何なのか、誰もわからない、要するに大都会でもそこに入ったら迷路であり迷宮である、そこをすべて知ることなどできない、だから3000年前からでも都市は迷宮だったのである、人間は迷宮の中に閉ざされて脱出できないのである
そして怪獣が棲んでいて食われるともなる

そういうことが現代でもある、東京とかでもそこは大迷宮でありその全部を知りえる人はない、一旦そこに迷い込んだら脱出できないのである
何かそこにいかがしいものがあり組織化集団化して悪魔崇拝でもしているともなる
陰謀論でも盛んに言われるのはこの世のことを世界などすべて見ることができないし知ることもできない、そこは複雑な迷路であり迷宮であり誰も知りえない世界である
一旦迷宮に入ると脱出できないことが怖いのである
そこでは組織化して階級化するピラミッドを形成する、創価とか他のカルト団体でもそうである、軍隊の組織と同じだからである、そこで上下関係が作られて権力化する
これは共産主義でも同じだったのである、なぜならソビエト連邦の時、書記が死んだ時
まるで神のように葬られたからである、神格化されたのである
毛沢東でも神格化されて文化革命で大量の人間が粛清されて殺されたのである
共産主義は反対を許さない宗教と同じになっていたのである

●聖書のテーマはこの世からの脱出

それで聖書のテーマでも脱出になっている、この世の迷宮から脱出することがテーマなのである、ノワの箱舟の神話も大洪水の前に脱出することである
出エジプトも脱出である、ソドムゴムラが神によって滅ぼされる前に脱出する
つまりこの世からの脱出がテーマなのである、何かこの世を変えるということではない
そもそもこの世は変えることはできない、いづれは滅びるからである
その滅びを逃れるために脱出するのである

そして最終的にいくら科学技術が発展しても残されるのは大迷宮である
それが遺跡ともなっているのが人間社会であり歴史でもある
人間の歴史でも実際は解き明かせない、謎になってしまうのである
エジプト文明は砂に埋もれてマヤ文明はジャングルに埋もれた、それが何なの今になると発見されても解き明かせないのである、ただ謎を語るだけだとなっている
中国の始皇帝になると地下に大宮殿を作っていた、死んでも地下帝国を造り支配しようとしていたのである

この世は最終的には大迷宮を残し滅びるとなる、それは神の御意にかなったものではないからである、文明という時何か素晴らしいもののように見えるが実際は文明自体が迷宮として砂に埋もれジャングルに埋もれ地下に埋もれるのである
そこに永遠の都ではない、地の都はこうして迷宮となり埋もれる、そこに謎の怪獣が棲んでいたともなる、この世にあることはこうして一時的であり永遠の都ではない
いづれは滅びる都なのである、科学技術の恩恵はあった、でもやはり科学技術も万能ではないしマイナスの面が常にある、それが原発事故として現実化したのである
それは3000年前に予言されていたことなのである
科学技術もやはり迷宮化してゆく、原発など誰も全部知り得る人はなかった
第一吉田所長が肝心の復水器のことを知らなかったのである
どこの会社の社長でも全部を知ってる人などいない、無数の専門に分化しているからである、そして事故になったときお手あげとなり頼ったのがアメリカだったのである
何もできない状態になっていたのである、そこの内部も複雑な迷宮と同じだったのである

●世界大戦で一千万以上死んだ理由もわからない

そして歴史でも不可解なのである、世界大戦が二回ありそれで一千万以上死んでいる
それは何のためなのかということも不可解になっている
人間は何のためにかをはっきりせずそんなに大量の人間が死ぬ
何かわからず迷宮に迷い込んでその命が怪獣にでも食われるとなる
主義主張とかありまた宗教でもそれが現代では異常なのである
巨大な迷宮に入り込みもう出れなくなる、そして怪獣に食われるのである
救いとか悟りとかなど全く関係ない、膨大な数が集められてそれで権力化して社会を席巻する、それがナチスともなり戦争ともなったのが現代である

正義の戦争などないのである、アメリカにしても別にアジアのことなど関係しなくても良かった、ヨ−ロッパでも別にアジアとかかわり植民地化する権利などなかったのである
それは侵略だったのである、そうして世界大戦に発展したのである
それぞれの地域で生活していればこういうことにはならなかった
またクリミア問題でもロシアにも理がありEUにも理がある、でもなぜアメリカがかかわるのかそこに理があるのかわからないのである
それは日本でもそうである、日本がアジアに侵略したとしてもアメリカがなぜかかわるのかその理由がわからないのである
つまり人間の社会で理など関係なくなく強い者の言うことが通るとなる
その背景に軍事力がありその優劣で物事は決まるとなる

共産主義のマルクス主義が宗教のように絶対化してそれを信奉した人たちが学者でも多いそのためにまた反対者は粛清されてソビエト連邦でも中国でもカンボジアでも膨大な人間が死んだ、カンボジアでは二百万も殺された、小さな国でそれだけの人間が死んだ
そして骸骨の山が展示されている、それも何だったのか不可解になる
こうして人間は何のためなのかわからずに膨大な人間が死んでゆく
殺されてもゆく、それを後から歴史としてふりかえってみても何か理解できなくなっているのだ、日本の戦争も三百万人死んでもそれがなぜそうなったのか、なぜ戦争になったのかも良くわからないのである、植民地解放戦争だったというけどそれは後から言ったことでありそんな意識が国民にあったとも思えないのである

●日本人は明治以降ヨ−ロッパ化して不幸になった

こうしてそもそも人間社会とは過去でも歴史でも不可解なのである
だから古代かから迷宮伝説はあり迷宮から出れなくなりそこに住む怪獣に食われて死んでゆく、それがこの世だとなる、それは現代のように情報化して機械化して民主化してとかあってもそうなのである、事の真相というのはわからないのである
グロ−バル化すればさらに世界のことが知られるているとしても実際の真相はわからないそれげフェクニュースにだまされるのである
結局グロ−バル化することはいいことのように見えてもこれも世界が大迷宮化したとなった、もうこうなると誰も世界のことなどわからない、だから知りえようがないから大迷宮化して陰謀論になるのであるそして迷宮に迷いこみそこに住んでいるのは怪獣であり食われるということになる、そもそも世界で起きることを簡単に理解できない、何が正しいのかも理解できない、ニュース自体が画像でも騙されるからである

グロ−バル化したからといって別に世界が協力することでもなかった
結局世界大戦となったように米中とかの戦争の危機にもなる、アメリカでも日本でも中国を援助しても今度は強国になると攻めてくる、それが人間の実体だった
だから江戸時代なら中国でも関係ないし朝鮮とも友好的だったのである
つまり鎖国がみんな悪いことではなかったのである
その時日本は小国寡民であり貧しくても人情に厚く平和に三百年暮らしていたのである
それがヨ−ロッパが侵略してきてグロ−バル化した経済となり遂に米中対立から世界大三次戦争にもなりかねないとなる恐怖におびえるようになったのである

それでイギリス人の外交官が日本がに来てヨ−ロッパの文明を日本人にもたらすのはいいことなのかと疑った、なぜなら日本は平和であり穏やかに暮らしていて満足していたからだという、ヨ−ロッパの文明をもたらしたら不幸になると見たのである
実際日本人はヨ−ロッパ文明を取り入れて幸福になったのか、物質的にはなったが精神的には不幸にもなった、日本の良さがなくなった、戦後もアメリカ化して金しか求めなくなり人は冷たくなった、中国だったら唐の時代でもいいものだけを取り入れた、宦官制度などは取り入れなかった
また直接に中国人の移民が来たりしない、いいところだけを取り入れたのである
江戸時代三百年は国内でも戦争もないし平和の時代であり国外でも中国でも朝鮮でも争わないし友好的だったのである、だからグロ−バル化というのはかえってマイナスなものが目立つようになったのだ、だから老子の言う小国寡民とは日本のことだったのである
小国でも平和であり満足していたのである、これを言ったのは中国が二千年前であり
一億くらいの人口の時だったのである、つまりあの広い中国でも一億でも多く感じていたとういことである


この世は迷宮にして火宅の世

この世とは何なのか誰もわからない
巨大迷宮に迷いこみ出れなくなり
怪獣に食べられる
人は今氷のように冷たい
情は愛は通わない
その頭脳はコンピュターとなり
機械とロボットを使役する
でも延々と人間のカルマは消えず
無意味な労役を課せられる
シュシュポスの神話のように
科学技術も災いとなる
ゼウスからプロメテウスが火を盗んだように
その罰は過酷でありそれが今現実化する
原子力の火が故郷に住めなくした
この世に永遠の都はない
ただ砂に埋もれジャングルに埋もれ
地下に埋もれ海底に沈む
幾多の大帝国の王座は虚しい
一時の栄華に終わり捨てられる
この世はカオスであり治められない
何千万の死者が無意味に葬られる
それもなぜなのか解明されない
この世は混乱の世にして火宅の世
人々は虚しく使役され地に埋もれぬ
その数は膨大にして死者は浮かばれるや
その意味を問うも不明なり
かくてこの世はわからず混乱する
バベルの塔の崩壊して人々の言葉は通じない
この世に理想の国は生まれない
ただ混乱の内に収支がつかなくなり終わる
救いはこの世からの脱出なり
ノアの箱舟を用意して大災害から逃れよ
背徳の都市、ソドム、ゴムラは神に亡ばされる
脱出せよ、この世より、迷宮より脱出せよ
神の手に救い上げられて神の国へ行かむ
神の永遠の都にしか安住はなし
この世にあるのはカルマ(業)の場なり
人間はただ巨大な墳墓を築き去るだけ
そこに眠るのは誰かそれも謎なり
ピラミッドに閉ざされミイラは三千年や眠る
そして謎を語るのみなり
人は迷宮に迷い脱出できずピラミッドに堅く閉ざされ
ただ謎となり眠り遂にここに蘇ることはなし
時に幽霊のように彷徨い出るや
三千年ピラミッドに閉ざされて出でることなしも