2022年02月28日

プーチンが核で脅す危険-ウクライナのへの侵略 (民主国家と専制国家との世界的対立)


プーチンが核で脅す危険-ウクライナのへの侵略

(民主国家と専制国家との世界的対立)

●核兵器を使うと脅すプーチンの怖さ

プーチンが核兵器を使うとか言うことが怖いと思った、それは今までタブーでもあった
でもこれは核兵器でも持っていれば当然そうなる
原発でも最初に選挙した、原発を爆破して放射性物質をふりまくとか戦争の武器として使われるからだ
核兵器と原発を別物として見ていたがそうともならない、平和利用とかでもなくなる
それは恐ろしい核兵器を作るものとしてもあるからだ
だから日本でも原発をやめられないのは核兵器として利用するためだということがありやめられない、それは隠されているが政府の本音としてある
またアメリカの要請でもそうなっている

プーチンのウクライナ侵攻でわかったことは独裁者の危険でありまた独裁者が核で脅す
テロをしかけているともなる、それは前から言われていたのだ
原発でも核施設でもイスラム関係のテロ集団に乗っ取られるて脅迫されるようになるとか言われて来た、それをプーチンがしている、独裁者はこうして危険なのである
一人の独裁者が最も危険な核兵器を使う、核のボタンを押すことになる
そしたら人類滅亡になる、それがたった一人の独裁者でそうさせられてしまう恐怖である独裁国家の危険がそこにある、共産主義国家の危険がそこにある
中国でも習近平独裁国家となりそうなる可能性がある
つまり誰も歯止めをかけられない、独裁者が権力を握り歯止めをかけられない
そしてナチスのようになってしまう恐怖である
それで公然と民主主義国家に対してプーチンはあからさまな敵意をもつ、民主主義国家との戦いだとしている

いづれにしろ核そのものが人間にとって危険なのである
なぜなら核を使わないとしているがそれが守られなくなることがある
だから今回でもプ―チンが追い詰められれば核を使うと宣言したのである
核を持っていることがそもそもそう言わせる
人間は喧嘩するとき近くに武器になるようなものが石であれ何であれあればそれを使って殺すようにもなる、感情的に抑えられなくなりエスカレートしてゆく
そして核兵器でも使うことになる、このことが怖いのである
独裁者国家だったら一人の人間によって決められる
きちがいに刃物だとかなってしまう、そうして人類滅亡にもなることの怖さである
そもそもそんな危険なものがあること自体がそういう危険を誘発しているのだ
原発でも武器になることが今回のことでもあったからそうなる

●民主主義と共産主義、全体主義、独裁国家との対立

確かに民主主義でも今やそれも様々な問題が噴出してアメリカ自体でももう民主主義ではやっていけないとかなっている、国が二つに分裂するとかもなっている
選挙でも不正だとかなっている、だから民主主義でも行き詰まっているのだ
ただ独裁国家だと簡単に政権を倒せない、一人の独裁者の暴走をとめられないのである
反対したロシアの恐怖はシベリアの強制収容所行きだと前からあったからである
そもそもロシアとか中国は独裁者の支配政治であり反対を許されないのである
それは古代からでも一将功なり骨枯るという世界である
強大な強権国家となり反対を許さない、独裁者は反対するするもの逆らうものを許さないのである、それで民主主義化すると反対が公然と起きるから敵対するとなる

そしてなぜか古代からの政治体制はペルシャ帝国とか相当に古いものでも政教一致であるイスラム系の国家は今でも政教一致である、政治体制としては反対を許さない独裁になりやすいのである
政教一致になると日本がだって国家神道になり村の小さな社まで国威高揚とか戦争の勝利を願った字が刻まれていた、それは本来の社の意義とは違っていたのである
なぜなら武力とは関係ないからである、豊作を祈るものとしてとかあったからである

民主主義国家と独裁国家の対立だというときペルシャとギリシャの戦争でも言われたのである、ギリシャは民主制のボリスの国家でありペルシャは帝国主義の独裁国家であった、王が神のごとくになる政教一致の国家である
ギリシャの民主制は世界的に世界史でもない、大陸国家ではすべてアジア的専制国家であり独裁者が全権をにぎり支配する体制だとなる
民主制と独裁国家は対立するというときそれは政教分離をしている国とに分けることにもなる

イスラム系は政教一致であり不可分に宗教と結びついている
でも欧米系は政教分離であり世界の体制が二つに分かれるともなる
すると思想的に体制的に二つに分かれた国の対決なのかともみる
自由主義陣営と共産主義陣営の両極の戦いだともみる
ソ連があったときはそうだった、でもそこに中国という大国が現れて中国、ロシアと中東の一部とかと二極に分かれる、イランなどはそうである
そこで世界大三次戦争の構図が新たに生まれる、でもそれが核戦争となり人類滅亡の最終戦争にハルマゲドンにもなる
そういう危機を感じたのがプーチンの核で脅すことにあったのだ
つまりウクライナだけではない、核兵器を持ち出せば第三次世界大戦となり核戦争によって人類滅亡になる

欧米系は政教分離であり世界の体制が二つに分かれるともなる
すると思想的に体制的に二つに分かれた国の対決なのかともみる
自由主義陣営と共産主義陣営の両極の戦いだともみる
ソ連があったときはそうだった、でもそこに中国という大国が現れて中国、ロシアと中東の一部とかと二極に分かれる、イランなどはそうである
そこで世界大三次戦争の構図が新たに生まれる、でもそれが核戦争となり人類滅亡の最終戦争にハルマゲドンにもなる
そういう危機を感じたのがプーチンの核で脅すことにあったのだ
つまりウクライナだけではない、核兵器を持ち出せば第三次世界大戦となり核戦争によって人類滅亡になる

●大統領とか市長とか重責を担う者について

今回のロシアのウクライナ侵攻はいろいろとまた考えさせられた
ウクライナのゼレンスキー大統領が役者だったということ喜劇俳優だったこともそうである、そんな人が大統領にもなれるのか?
やはりそこで顔が売れと人気者になり大統領になれた、これも大衆民主主義の結果であった、でもキエフから自分自身も家族も逃げないとして評価されている
それで原発事故の時南相馬市長が爆発した時北海道の方に逃げたとか噂になった
それは結局不明である、原町区の人はそういうことを言っていないからである
でも生命の危険があるときアフガニスタンでもガ二大統領がいち早く逃げたとか非難された、このように大統領とかなるとその責任は重大になる

市長でもそうである、だからそういう重要な地位にある人は本当はよほどの覚悟がないとできないともみる、地位が得られとか権力を得られるとか金になるとかて簡単になれるものではない、そもそもそういう意識がない、生命の危険もあり犠牲にもされる
だから庶民は侍になりたくなかった、責任を問われて切腹させられるから嫌だったというのがわかる
ということはそれだけ責任を感じてやるならばいいとなる、別に俳優でもいいとなる
でもただ権力が欲しいとか金が欲しいとか楽したいとかの動機でもなる
それが今回のことでそんなものではない、命の危険があり犠牲にもされるとなる
とにかく一転してこんな厳しいことに直面することは予想外だったろう
ただこの危機を乗り越えれば英雄ともなり歴史に名を残すともなる
ただ政治経験が全くないことで問われるている、前から交渉してロシアに気配りするべきだったとしている

とにかく人間はそもそも経験しないとあらゆることがわからない、ささいなこともわからない、本を読んでもわからないからである、実際にその立場にたってみないと理解できないのである、それで若い人でも重要な地位についてやらせてみれば経験を積めばやれるともなる、意外な能力を発揮する人もいるとなる
だからこれほどの経験をするということはもし乗り切れば本当に大統領となったともなるただ政治の世界はこれも国際関係でも何が起きるかわからない世界である
一歩誤ると市民でも国民でもどん底に地獄に落とすことになる
それが日本の戦争でも3百万人死んだとかなる、上に立つ人の責任が余りにも重大なのである、だからむしろそんな重大な責任は果たせないと辞退するともなる
でも権力が欲しいということで熾烈に争っている、そういう覚悟あるならいいがただ権力が欲しいというだけで争っているのが問題なのである
本有途に一身をささげて犠牲になることを強いられる立場になるということである
上に立って威張っているだけでありえないのである

●プーチンも高齢でも権力交代ができないことが問題

どうしてこの辺で津波による大惨事があり原発の放射線被害ありとコロナウィルスと災難がつづいている
戦争が起きてその次は飢饉が来ると時事問題の深層に書いた
それが本当に現実になる恐怖である、そして核の最終戦争になり人類滅亡にもなるのかとなる、こんなに災難かつづくことは尋常ではない、現代というのはそういう時期なのかもしれない、人類が世界が終末に来ている
その時ハルマゲドンであり人類滅亡のような大災難が世界に起きる
これほど災難がつづくことが理解できないから

そしてなぜプーチンの歳とかも影響している、フランスのマクロン大統領が会見したら
前より頑固に意固地になっているという
またパーキソン病とかではないとかも疑われている
老人の特徴として何か過去にこだわるのである、プーチンの経歴をみると冷戦時代、ベルリンの壁が崩壊していたときKGBで仕事していてそれでドイツから非難されて追われた
ソ連が崩壊したときのことがトラウマになっているという
過去のソ連の栄光を取り戻したいとしている
老人は過去はどうだったとか過去に何があってこうだったとかこだわるのである
そして現在の事態の変化に適合できなくなるのである
だから老人は政治には向いていないかもしれない、老人でも向いているのは芸術とか思想とか内面的なものに批評することなどに向いている
なぜなら経験しているから批評に向いている、政治評論家として向いているともなる

でも独裁政治だと引退したり権力から離れないのである
政権交代も民主主義でないとできない、それが問題なのである
ただ一方で老人は権力を手放すと相手にされない、権力を持っていると接する態度も違ってくる、それで老人は権力に執着して固執する
でも奇妙なのは権力でもそうだが仕事でも現役から退くと認知症になりやすいのである
社会から無用化すると役割も生きがいもなく認知症になりやすいのである
悪役でも何か現役で役割をもっていると生きがいになり認知症になりにくいのである
でもそれは社会にとって迷惑だともなる、その兼ね合いが問題になる
政治とかなるとそのことで被害を受けることが甚大になる
判断力も鈍った老人が権力を持っていることが国民でも世界でも大被害を受ける
これはアメリカのバイデン大統領でも何か歩く姿がヨタヨタしているようにも見える
この高齢化の問題は世界的なのである、やはり政治となると臨機応変に対処できない
頑固になり意固地になりそれが世界的大迷惑と大被害になるものも怖いと見た

war3.jpg

大災難の時代ー戦争と飢饉が次に起きる
http://musubu.sblo.jp/article/187676033.html

posted by 老鶯 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層