2022年03月31日

A dream of flying butterflies?and abstract flowers

A dream of flying butterflies?and abstract flowers

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noble flower

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brain of woman

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Thistle-あざみ

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river in the space

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seaside

2022年03月30日

春の日に横手から松川浦へ (喫茶店は場所がいいと価値がある)


春の日に横手から松川浦へ

(喫茶店は場所がいいと価値がある)

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ドマーニより外を見る



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横手の御堂
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まだ白鳥がいた、今年は寒いからなのか?(宇多川の河口)

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グランパ
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偶然こんなふうにとれたのも不思議
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これは大きな石の倉庫である、石の蔵は結構被害があった

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城跡の石灯籠は全部落ちた




(横手)

春なれも御堂廃れて木の根っこ

春の日や円墳いくつか横手かな

(松川浦)

春の山丘の上なる喫茶店

若妻と子とにぎわいぬ春の草

白鳥なお残りいて春日さす

松川浦水面光りて初燕

松川浦春の鴎や喫茶店

春の夕母の子を抱き眠るかな


犬ふぐり御堂の前に咲き満つも参る人なく廃れけるかな

春なれも横手の御堂廃れたり地蔵倒れて直す人なし


横手から松川浦の方に行った、横手は円墳が五つくらいある、これは電車からも見える
そして南相馬市の鹿島区は古墳の町として知られている、それだけ古墳が多いからだ
ただ桜井古墳のような大きなものはない、
今回はその円墳の後ろに御堂がありそこは廃れていて誰もお参りしない
地蔵とかも倒れていたし直す人もいない、その隣の家は空家になっていた
何か空家が目立つのである
この御堂は誰も参る人がないから廃れた、でも江戸時代からありここに人がお参りしていたときは活きていた、その暮らしが消失したのである
これは別に原発事故とは関係していない、その前から廃れていたのである
こうして暮らしがなくなると御堂でも神様で死んでしまうのである

そういうことは原発事故の避難区域が空家だらけとなって多い
そうでなくても空家が増えて限界集落がふえて昔あった暮らしが失われ神社でも御堂でも廃れるのである、何があそこに祀られているかもわからない、やはり時代によって失われものがありそれはもう回復しないのである、なぜならそうした暮らしがなくなったからである、村があるとしてもそういうものもここではなくなっている
ただ古墳があるのだから古代から長くここに人が住んでいたのである

次に相馬市の道の駅から近い小高い丘にあるカフェDOMANI【ドマーニ】でランチを食べたここは二回しか行っていない、ここは場所がいいのである
前は畑であり春の山が見えた、畑には春の草が見えた
メルヘンチックに作った喫茶店である、あれは結構金がかかった感じがする
子供と若い人に向きに作っているとしても結構年配の人も入っている

今春休みだから母と子どもと一緒に来た人がいた
そこでちょっと話した、ソロバン習って何の役にもたたないと言ったらその母親もソロバン習ったという、でも二十代でソロバン習っていたのか?
もうソロバンを習う塾はなくなっているのではないか、ともかくせっかく子供の時習ったものでも何の役にもたたないのには本当に損だと思った
どうしても時代が変わるとそうなることがある、先を見据えて勉強しないと何の役にもたたず大損だったとなる

それから松川浦に行き新しいレストラン兼喫茶店に入った
そこは前が松川浦に接して景色がいい、でもそこは喫茶店ではない、レストランであり食事する場所である、だから中はうるさくみんなで食事していた
喫茶店はやはり食事するだけではない、くつろぐ空間の演出が必要である
でも今はもう喫茶店だけではやれないから相当に減ったのである
私は喫茶店が好きである、休み物思いにふけったりしていたからだ
喫茶店は場所が影響する、あそこは薔薇の花を飾って有名である
でも前が畑で山脈が見える、場所としてはいい、磯部にも新しい喫茶店ができたが海も見えないし入る気がしないのである
初燕を見た、二羽くらい見た、これはどこで見るかで印象が変わる、初燕はまさに本格的な春の到来を告げるものである

やはり眺めがいいというときそれで価値が生まれる、気分よくなるからだ
この辺で喫茶店でいいのは中村珈琲店では藤の花が咲き見物である
後は鹿島区の海老村の隠れた所にある納屋を改造した喫茶店もいい
でもここは二回くらい行ってあとは行っていない、まだやっているのかどうかもわからない、ここは予約制であったから簡単には入れなかったのである
あとは鹿狼(がろう)山のふもとの喫茶店は海を望むから気持ちいい場所である
ただそこは自転車で行くのには遠いから簡単には行けない

それから松川浦の新しくできたグランンパは眺めがいい、じき前が松川浦である
春の光りに水面が反射していた、鴎が飛んできた、鴨も泳いでいた
ここは眺めとしては一倍いい、でもここは喫茶店ではない、食事する場所なのである
だからいろいろな料理を出している、喫茶店としてくつろぐには向いていないとはなる

それから浜の駅松川浦によった、これは震災以後できたのものである
ただあまり買うものがなかった、魚とかでも種類とか少ないし買い物で得するというものも見えない、ここは観光客用なのだろう、観光客用は意外と高くてもいいものがないことがある
そもそも漁業というのは衰退産業であり跡継ぎいないとかなっていた
だから実際原発事故でわかったように東電からの補償金で事故前もそっちのほうが収入が大きかったのである、漁協組合はそれだけ補償が大きかった、そのことは追求して来た
ただそうなったのも結局農業とか漁業が衰退産業になっていたからである
そこで東電の原発に頼っていたとなる
でもこれから食料危機が言われているから地元の農業でも漁業でも食料を供給する仕事は大事にされるようになるかもしれない、海外からも食糧か入って来なくなると騒いでいるからである、すると国内で食糧を供給することは大事な優先的な仕事になり収入をも増えるかもしれないのだ
時代が変わり価値ないものが今度は価値があるようになる、原発は確かに金の生る木だったがそのマイナス面が事故で露骨に現れたのである

ここより地元の人が買っている、JA旬の広場が安い、花でも半分くらいの値段である
花は高いからである、ここは地元の人が行く場所である
でもかえってこういう場所が安いのである、別に品物が悪いわけでないのである
こういう場所の方が日常的に地元の人が利用していてかえっていいのである
旅すると観光用の店に入ると高くて損するとなる、でもこういう場所は地元でしかわからないことがある

地震の被害は松川浦でも家全体壊れたのは一軒くらいでありそんなに目立つものはなかった、ただ屋根はそれなりに壊れていた、津波の被害からすれば比べようがないとなる
だからこうした記事でも出せる
相馬市内で大きな石の蔵を直していた、石の蔵は地震には弱かった、でも結構石の蔵があると見た、全体的に見ればあれだけの大地震でもそんなに被害があるとは見えない
津波の被害が一番恐ろしいのである

母親が子供抱くのを見て帰る、地震はあったが全体的には平和である
ただ家の内部はそれなりに壊れている、私の家の場合、階段が壊れたので危険になっている、なかなか被害全容はわかりにくい、それなりに被害はあった
でもあれだけの地震であっても全壊した家は見なかったのである
地震だけの被害だったらそれほどではないと見たのであく

春の日に横手から松川浦へ (喫茶店は場所がいいと価値がある)


春の日に横手から松川浦へ

(喫茶店は場所がいいと価値がある)

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yokotemidou3.jpg

yokotemodou1.jpg

springswan1.jpg

まだ白鳥がいた、今年は寒いからなのか?(宇多川の河口)

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グランパ
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偶然こんなふうにとれたのも不思議
matukawauraharu1111.jpg


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これは大きな石の倉庫である、石の蔵は結構被害があった



(横手)

春なれも御堂廃れて木の根っこ

春の日や円墳いくつか横手かな

(松川浦)

春の山丘の上なる喫茶店

若妻と子とにぎわいぬ春の草

白鳥なお残りいて春日さす

松川浦水面光りて初燕

松川浦春の鴎や喫茶店

春の夕母の子を抱き眠るかな


犬ふぐり御堂の前に咲き満つも参る人なく廃れけるかな

春なれも横手の御堂廃れたり地蔵倒れて直す人なし


横手から松川浦の方に行った、横手は円墳が五つくらいある、これは電車からも見える
そして南相馬市の鹿島区は古墳の町として知られている、それだけ古墳が多いからだ
ただ桜井古墳のような大きなものはない、
今回はその円墳の後ろに御堂がありそこは廃れていて誰もお参りしない
地蔵とかも倒れていたし直す人もいない、その隣の家は空家になっていた
何か空家が目立つのである
この御堂は誰も参る人がないから廃れた、でも江戸時代からありここに人がお参りしていたときは活きていた、その暮らしが消失したのである
これは別に原発事故とは関係していない、その前から廃れていたのである
こうして暮らしがなくなると御堂でも神様で死んでしまうのである

そういうことは原発事故の避難区域が空家だらけとなって多い
そうでなくても空家が増えて限界集落がふえて昔あった暮らしが失われ神社でも御堂でも廃れるのである、何があそこに祀られているかもわからない、やはり時代によって失われものがありそれはもう回復しないのである、なぜならそうした暮らしがなくなったからである、村があるとしてもそういうものもここではなくなっている
ただ古墳があるのだから古代から長くここに人が住んでいたのである

次に相馬市の道の駅から近い小高い丘にあるカフェDOMANI【ドマーニ】でランチを食べたここは二回しか行っていない、ここは場所がいいのである
前は畑であり春の山が見えた、畑には春の草が見えた
メルヘンチックに作った喫茶店である、あれは結構金がかかった感じがする
子供と若い人に向きに作っているとしても結構年配の人も入っている

今春休みだから母と子どもと一緒に来た人がいた
そこでちょっと話した、ソロバン習って何の役にもたたないと言ったらその母親もソロバン習ったという、でも二十代でソロバン習っていたのか?
もうソロバンを習う塾はなくなっているのではないか、ともかくせっかく子供の時習ったものでも何の役にもたたないのには本当に損だと思った
どうしても時代が変わるとそうなることがある、先を見据えて勉強しないと何の役にもたたず大損だったとなる

それから松川浦に行き新しいレストラン兼喫茶店に入った
そこは前が松川浦に接して景色がいい、でもそこは喫茶店ではない、レストランであり食事する場所である、だから中はうるさくみんなで食事していた
喫茶店はやはり食事するだけではない、くつろぐ空間の演出が必要である
でも今はもう喫茶店だけではやれないから相当に減ったのである
私は喫茶店が好きである、休み物思いにふけったりしていたからだ
喫茶店は場所が影響する、あそこは薔薇の花を飾って有名である
でも前が畑で山脈が見える、場所としてはいい、磯部にも新しい喫茶店ができたが海も見えないし入る気がしないのである
初燕を見た、二羽くらい見た、これはどこで見るかで印象が変わる、初燕はまさに本格的な春の到来を告げるものである

やはり眺めがいいというときそれで価値が生まれる、気分よくなるからだ
この辺で喫茶店でいいのは中村珈琲店では藤の花が咲き見物である
後は鹿島区の海老村の隠れた所にある納屋を改造した喫茶店もいい
でもここは二回くらい行ってあとは行っていない、まだやっているのかどうかもわからない、ここは予約制であったから簡単には入れなかったのである
あとは鹿狼(がろう)山のふもとの喫茶店は海を望むから気持ちいい場所である
ただそこは自転車で行くのには遠いから簡単には行けない

それから松川浦の新しくできたグランンパは眺めがいい、じき前が松川浦である
春の光りに水面が反射していた、鴎が飛んできた、鴨も泳いでいた
ここは眺めとしては一倍いい、でもここは喫茶店ではない、食事する場所なのである
だからいろいろな料理を出している、喫茶店としてくつろぐには向いていないとはなる

それから浜の駅松川浦によった、これは震災以後できたのものである
ただあまり買うものがなかった、魚とかでも種類とか少ないし買い物で得するというものも見えない、ここは観光客用なのだろう、観光客用は意外と高くてもいいものがないことがある
そもそも漁業というのは衰退産業であり跡継ぎいないとかなっていた
だから実際原発事故でわかったように東電からの補償金で事故前もそっちのほうが収入が大きかったのである、漁協組合はそれだけ補償が大きかった、そのことは追求して来た
ただそうなったのも結局農業とか漁業が衰退産業になっていたからである
そこで東電の原発に頼っていたとなる
でもこれから食料危機が言われているから地元の農業でも漁業でも食料を供給する仕事は大事にされるようになるかもしれない、海外からも食糧か入って来なくなると騒いでいるからである、すると国内で食糧を供給することは大事な優先的な仕事になり収入をも増えるかもしれないのだ
時代が変わり価値ないものが今度は価値があるようになる、原発は確かに金の生る木だったがそのマイナス面が事故で露骨に現れたのである

ここより地元の人が買っている、JA旬の広場が安い、花でも半分くらいの値段である
花は高いからである、ここは地元の人が行く場所である
でもかえってこういう場所が安いのである、別に品物が悪いわけでないのである
こういう場所の方が日常的に地元の人が利用していてかえっていいのである
旅すると観光用の店に入ると高くて損するとなる、でもこういう場所は地元でしかわからないことがある

地震の被害は松川浦でも家全体壊れたのは一軒くらいでありそんなに目立つものはなかった、ただ屋根はそれなりに壊れていた、津波の被害からすれば比べようがないとなる
だからこうした記事でも出せる
相馬市内で大きな石の蔵を直していた、石の蔵は地震には弱かった、でも結構石の蔵があると見た、全体的に見ればあれだけの大地震でもそんなに被害があるとは見えない
津波の被害が一番恐ろしいのである

母親が子供抱くのを見て帰る、地震はあったが全体的には平和である
ただ家の内部はそれなりに壊れている、私の家の場合、階段が壊れたので危険になっている、なかなか被害全容はわかりにくい、それなりに被害はあった
でもあれだけの地震であっても全壊した家は見なかったのである
地震だけの被害だったらそれほどではないと見たのであく

2022年03月29日

南相馬市地震被害にDRT−ボランティア支援団体が来る (プロ集団で無料で瓦を直していた)


南相馬市地震被害にDRT−ボランティア支援団体が来る

(プロ集団で無料で瓦を直していた)

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ブルーシーとは無料で配られた

これで被害にあった家がわかり結構多かったことが判明した
鹿島区は相馬市とか原町区より被害があったと言う


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DRTでは重機ももっているから本格的である

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社会福祉協議会(鹿島区)

DRTの活動の写真
https://www.facebook.com/drtjapan/


瓦屋根を直している人がいた、車はDRTというボランティアの支援団体である
屋根にあがったりするのは危険である
でもプロであり経験者だからできる
それも無料でしているというからそんなことできるのかと思った
でも寄付金でしているという、こういうときは地元の業者だけではできない
仕事が急激に増えるからだ、だから助かるとなる

この人達は社会福祉協議会(鹿島地区)と協力してやっている
軽トラと赤十字の車があった、軽トラで地震で出たゴミを運んでくれる
頼めば運んでくれる、社会福祉協議会に行って頼めばできる

今回はやはり屋根が壊れた、ブルーシートをかぶせたのでわかった
このブルーシートをとりつけるのにも危険である
それをプロの人にしてもらえは助かる
この人達は素人ではない、プロ集団だからできるのである
ボランティアはなかなか簡単にできないのである
でもこんな危険なことを無料でしている団体もあるのかと思った
ケガしたりしたら頼まれた人は金はらったりしていなからである
そして重機ももってきていたから本格的なのである

今回の地震の被害は2011の東日本震災より揺れは強かった
でも地震だけならそれほどの被害にはならない、津波になると大被害になる
でももし夜で火事になったりしたら怖いと思った
私の家も階段の一部が壊れたので危険なので困る
他にもガラスが割れたとかあった、屋根の瓦は東日本震災で壊れたが今回は私が見た限りでぱ壊れていない、それで助かったとなる
いわき市から来た業者がいて70万かかったからである
その時は原発事故関係で補償金をもらったから良かった
今回はこの辺では補償金は出ないから自腹で直すほかない、でも無料でボランティアが直してくれたら助かるとなる、これは瓦を全部入れ替えることなどはできないだろう
あくまでもボランティアだからである

ブロック塀も倒れたが鉄筋が入っていなかったからか
鉄筋でも錆びたりして地震に弱くなるという、そういうこともあるのかと思った
その人たちはプロだからわかる
でもなぜコンクリートの市営住宅は壊れたのを見ない、ひび割れたのも見ない
ねれはもう50年以上の老朽化したものである、でも全然壊れていない
内部でもひびが入ってもいないという、それがなぜなのかわからない
ともかくこういうときは地震に強い家がいいとなる


posted by 老鶯 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

2022年03月28日

アマゾンのfireHD10は使える (スマホとYIFIでつないでどこでも使えるから便利)


アマゾンのfireHD10は使える

(スマホとYIFIでつないでどこでも使えるから便利)

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アマゾンのfireHDは買った、買った理由は安かったことである
二万くらいなので試しに買ったのだ、失敗しても良いと思って買った
困っていたのはスマホの画面が小さいから見にくい
それでスマホからプログにアップすることがめんどうでできなかった
また通信でもYiFiだとどこでも通信はしにくい

それでauのスマホでデザリングとかありYiFiにして無線でつなげる
これは便利だった、それほどむずかしくなくできた
私は別にパソコンとか通信にも詳しくない
でもこれは意外と簡単にできた、これができればどこでもつながりやすい
YiFi どこでもつなげるわけではない、限られているからだ
これだったらどこでもつなげるというのは頼もしいとなる

デジタル社会になるとどうしても新しいことになじめない
老人は特にそうである、そうでもやはり技術というのは段階的に進歩してゆくから
パソコンをしていた人はなんとかできるとなる
私はワープロ通信からパソコンになり無線通信のパソコンも20年前とかにもしていた
ただスマホを使っていなかった、だからそこで相当に遅れをとったのである

やっとスマホを買いこれで問題だったのは小さい画面だと見にくいのである
このfireHDは画面が大きいのである、スマホの三倍くらいあるとすると感覚的に
全く違って世界になっていた、映像でも広く見れるから発見があった
この画面の大きさは相当に人間の脳に影響していたのである
狭いということは脳も疲れるのである、広いということは視覚が広くなり視界が広くなるこの効果は大きい、これは買いだと思う
ただ他にタブレットはあるからそういう人は持っている人はすでに経験している
でもこれは安いから試しでも買ってみるべきだとなる
二万くらいだとしたら安すぎる
でもスマホとつなぐと広い画面で見れるからいいのだ

ともかくデジタル分野では次々に技術革新がある、これに遅れると相当に損になる
自転車でもヤマハの電動自転車でエンジンのユニットドライブが進歩したので
軽快に走る、これだと楽だとして老人でも遠くに行ける、そうでないと遠くに行くとなると疲れるから行けない、ヤマハのYPJ-XCは実際は体力がなくなった老人向きにヨ−ロッパで作られていたのである

人間は技術の恩恵も大きい、また技術でも原子力のように事故になりその損害もマイナスも大きかった
技術が進歩すると老人でもなかなか病気になりにくいとか寿命が延びるとかなる
人間の脳でも老人になっても活性化することがある
だからデジタル社会についていけないと時代遅れになってしまう
私はもともと技術のことはうとい、たまたまワープロをしていたことからパソコンに入りスマホでもパソコンだから理解できたのである
つまりスマホでもパソコンを知らないと慣れていないと操作できないともなる
人間は技術の進歩で広がる世界がある、デジタル化は人間の世界を広げる
活性化する、これがすべてではないにしろこれを使いこなせないと相当に損だとなる



ロシア人気質とは(その風土―広大な森がある) (変わらぬ皇帝支配と農奴の国ーウクライナの領土争いの継続)


ロシア人気質とは(その風土―広大な森がある)

(変わらぬ皇帝支配と農奴の国ーウクライナの領土争いの継続)

●ロシア人の気質を語るもの

1、非常に疑心暗鬼が強く、めったに人を信用しない。
2、非常に押しが強く、妥協しない。
3、自分の損得を考え、得になるとわかったときだけ妥協する。

トルストイの「戦争と平和」の中に次のようなくだりがある。
「フェンシングのあらゆる法則にしたがって、剣で決闘をいどんだ二人の人間がいたとしよう。フェンシングはかなり長い間つづいた。不意に、たたかっていた者のひとりが、傷を受けたのを知って、これは冗談ではなく、命にかかわることだとさとり、剣を捨てると、ありあわせの棍棒をつかみ、それを振りまわしだした。・・・・フェンシングの規則にのっとって勝負を要求したのはフランス人だった。剣を捨てて、棍棒を振りあげた相手はロシア人だった。フェンシングの規則にしたがってすべてを説明しようとした人々は、この事件について書いた歴史家であった。」

この話の中にロシア的原理がある

(ロシアを理解するために)ロシア人気質とロシア的原理

ロシア人の気質とかわかりにくい、そもそもいろいろな民族のの気質があるとしてもわかりにくい、ただなぜプーチンがとった暴挙と思えるものがロシア人気質に由来しているのかとなる、欧米だと一応ルールを重んじる、ロシア人も一応ルールに従うのだがそれを極端にして破る

フェンシングの規則にのっとって勝負を要求したのはフランス人だった。剣を捨てて、棍棒を振りあげた相手はロシア人だった。

これは何かいろいろウクライナで西側と交渉はルールに従いしていたのだが突然暴挙になった、もう話し合いとかでは拉致があかないとなり暴力に走った、棍棒でなぐりはじめたとなる
ロシア人はモンゴル系統の遊牧民で気質が荒いともなる、野蛮性がある
中国人の気質とも違う、中国人には長い歴史があり一応文明化された国でありそれを誇っていた、でもロシア人は一見アジア的専制国家として似ているが違う
肉体の強さを誇示するとかプーチンのようなパーフォマンスを普通はしないからだ
そこに未だ野蛮性がある、文明化されていないとなる
中国人だと礼を重んじたのとは違っている、野蛮性をむき出しにする
遊牧民のモンゴルと似ているとしている、それはもともとモンゴルの支配下にあり混血もしているからである、モンゴル人の血をひいているからである
野蛮であるということは動物的であるともなる、だから肉体を誇示するのである
強い人が好まれるということである

●ロシアの風土が作る気質

そもそも温暖な地域ならその生活も温和になる、熱帯の地域とかでは食料でも果物などでも無料で得られるとかなり温和になる、でも寒帯地域とか砂漠地域とかでは何か人間は荒々しくなるのかもしれない、そこは食料に恵まれた地域とは違って風土が厳しいからである、そこは北海道より寒い地域でありその寒さが防壁になり西側のフランスのナポレオンでもドイツのナチスでもモスクワまで攻めてきても陥落できなかった
寒さで撤退せざるをえなかったのである
つまり雪と氷に閉ざされた世界となりそれが防壁となって攻め入ることはができなかったのである
四大文明でもやはり温暖な地域に発生しているからロシアのような極寒の地では野蛮性が失われていなかったとなる
ウクライナでもキエフの近くに大森林がありチェルノブエリブエリも近かったが事故後に放置されて人はいなくなり森林に埋もれた
原始の森林が覆っていたのである、そこにヘラジカや狼がまた棲息するようになった
そういう原始的環境が残っている場所だったとなる

ソ連が崩壊した直後の生活は、聞いただけで想像を絶するものでした。政治・経済のシステムがゼロスタートっていうのは本当に大変なことなんだ…と。

「外気温マイナス20度の冬に家の中に暖房がなくてありったけの服を着込んで寝ていた」「本当に食べるものがなかった。その辺に生えている草とかを調理して忍んだ」

特に問題になったのが失業。

ソ連時代はみんなに仕事が割り当てられていて、仕事を探さないといけないなんてことはなかった。

 それが、仕事を探しても仕事がない。
仕事がないということは、家族を養えない。
多くの男性にとって大きな精神的ダメージ
お酒の力を借りないとダメになってしまう男性がでてくる
&ロシアのお酒は強い(ウォッカはアルコール度数40以上)
アルコール中毒になる
ソ連が崩壊し、

結婚するも離婚するのも自分の自由
シングルマザーも同棲も問題ない
価値観が違う人と一緒に居続ける必要はない酔っぱらって自分を制御できなくなり家庭内暴力・浮気・不倫が始まる


ソ連崩壊のことなど忘れていたけどこれはソ連社会を全く変えてしまった
これはロシア人の社会を根本的に変えてしまった、アメリカに伍するというプライドも打ち砕かれて実際は三等国になっていた、でもソ連時代のことが忘れられないとしている
それにしても離婚率八〇パーセントというのは異常である
つまり国も崩壊して家庭崩壊になっていたのだ

●ロシアの風土(広大な森がある)

何かプーチンのウクライナ侵攻の裏に何があるのか、それが突然のことで理解しにくかった、これは毎日日本でも事件があるけどどうしてそんな事件を起こしたのかをすぐには理解できない、個々の家庭事情があり理解できないのである
つまり事件は空間軸と時間軸で起きる、その時間軸で形成されたもの、それが大きな国の歴史ともかかわってくると余計にわかりにくくなる
そもそも民族の気質など簡単にわからない、ただそれぞれの民族で共通の性格が行動でもパターンがあるとはいえる
まずわかりにくいのはロシアでもその風土であり大陸だと広すぎて感覚的に日本と余りに違うから理解できなくなる、距離の感覚が違うのである

キエフがテレビで見たけどその背後に大きな森林が見えた、すると大都会の近くに大森林があるのかと見た、それは日本でない光景である、日本では森という時小さいからであるなぜそうした大森林があるのかとなると平坦の地がどこまでもつづくからである
それはヨ−ロッパでもそうでありドイツでは広大な森がありそれが行き来を阻んで国境ともなっていたのである
相馬藩だと夜ノ森は余の森であり相馬藩主がなづけた、そこは磐城藩との境目であり余の森として地名化した、そこは森が覆っていて境界になっていたのである
日本でも森が広く境界になっていた、そこが原発が作られた双葉町なのである

私は一応ロシアに行ったことがある、ただウラジオストックからシベリアの方であり中心のモスクワには行っていない、そこで電車からアムール川をみたときは感動した
広大な川ではありそれが運河のようではなく激しく広い川が流れていたのである
あれだけ大きな河は日本にはないから感動したのである

ウクライナは、国土面積 6037万ヘクタールのうち 976万ヘクタールが森林で、森林率は 16.5%。この数字だけを見れば、森林は少なそうに感じるが、雄大なカラパチア山脈が西部を縦断している。ウクライナで山と言えばカルパチアなのである。そしてここは、アカマツやトウヒなどの針葉樹林とナラなど広葉樹林に覆われた森林地帯だ。

森林地帯に兵士が隠れているというときそこは広いからである
チェルノブイリもキエフから一〇〇キロくらいとか近い、そこは事故で森に埋もれてしまった、そこに狼とかヘラジカが棲むようになったのである

 実はウクライナで起きている戦闘の報道を目にしていると、背景などに森林が映っている

これはそうである、広い森があると見ていた、テレビでは実感がわかないが相当に広い森が平地に広がっているのである、ここからも日本へ木材が輸入されていたのである

●ロシアの皇帝と農奴の歴史(詩)

とにかく世界は広い、まず地理からしてわからない、だから常に誤解が生まれる


種族を異にする人の誇らしげな眼は
理解もせず、また気づきもすまい
お前の温順な飾らぬ姿のなにか
ひそやかに光りほのかに見えるものを
(最後の愛ーチュッチュッツ)

ひとがひとを毒の樹へ送る
権力あるものの目くばせをもって
人はかしこみ急ぎ
夜の明けに毒はもたらされる

男はついに力尽き
小屋の筵にに横たわる
並ぶものない皇帝の足元に
あわれな奴隷は息絶える

皇帝が毒に浸すのは
日だろ手慣れたいくさの矢じり
異国の民は次々と
射こまれゆく破滅の征矢(そや)
(黄金と剣とープーシキン)

この二つの詩では

種族を異にする人の誇らしげな眼は

異国の民は次々と
射こまれゆく破滅の征矢(そや)

異民族を常に意識する、ロシア人がいてウクライナ人がいるように
ともかく大陸国家だと多様な民族の坩堝になるからだ、それが欧米の歴史である
その前に中東の歴史でもそうである、多民族が争いつづけた歴史がある
だから常に異民族を意識するのである、それじ人種差別がありジェノサイドも起きて来るそれが大陸国家の歴史だったのである
アメリカでも人種の坩堝であり人種差別が消えないのである
日本人は特殊なのである、日本に住めばみんな日本人であり異民族などいないからだ
アイヌとかは異民族として江戸時代まで意識されたが同化された
日本人に異民族はいない、ただ在日などが朝鮮人として違うとなるがそれも日本語を話すし見分けがつかないのである
だからロシア人とウクライナ人がどう違うのかわからない、ただローマ帝国の辺境としてルーマ二アがある、ローマ二アでもあるからだ
つまりロシアはヨ−ロッパの辺境であり野蛮な国としてあったのだ
それはモンゴル系統でもありゲルマン人とかラテン人種とは違っていたのだ

いづれにしろロシアの歴史は農奴の歴史でもある、絶大な力をもつ皇帝がいてその下に無数の農奴が苦しんでいたのである、

並ぶものない皇帝の足元に
あわれな奴隷は息絶える

まさにこれである、プーチンは皇帝である、豪華な宮殿に住んでいて贅の限り尽くしている皇帝である、でも下々は依然として農奴なのである
ウクライナでもスターリン時代に農奴にされて食料が収奪されて何百万人も飢え死にしていたのである、それは皇帝時代と変わりないとなる

ソ連の政権が「ウクライナ人の問題」を解決するために、ウクライナ人が住む地域において人工的な大飢饉を促した。1933年に「ヨーロッパの穀倉」といわれたウクライナではホロドモールによって数百万人が餓死した。



1918年からはポーランド・ソビエト戦争と呼ばれる戦争が始められたが、その主戦場となったのはウクライナ地方であり、第一次世界大戦時の連合国各国派遣軍やドイツ帝国軍なども加わって激しい戦闘が繰り返された。

主要な国家としては、中部ウクライナから東ウクライナにかけてウクライナ人民共和国、西ウクライナに西ウクライナ人民共和国が成立した。

常に領地争いがありウクライナは西と東に分断されていたのである
だから今起きていることは歴史の継続でありカルマの継続だとなる
ウクライナと西と東は統一されない、常に分断されてきたのである
その歴史が継続されてロシアのウクライナ侵攻が繰り返されたのである

 神の聖者よ
 この世は霧にとざされている
 ロシアのために祈ってください
 こわれた船のようなロシアのために
 嵐の中を走りながら
 もうずっと前からみしみしいっている
 聖なるルーシが
 底に沈んでよいものだろうか
 すべてが失われてしまわないうちに
 わたしたちを助けてください

 現代ロシアの宗教詩

 これが今のロシア人の気持ちなのか、プーチンが夢見るロシアの再興なのか
 ソビエト連邦を最高する夢を見てウクライナに侵攻したのかとなる
 それはプーチンだけではない、ロシア人の夢なのかとなる
 だからプーチンが独裁者でも共感しているのかとなる

●戦争は若い人も死に深刻な問いをなげかける

戦死者の問いかけるもの

ロシア人の若き兵士の死して贖(あがなう)うものはなにか
ウクライナ人の死して贖うものはなにか
日本人の死して贖いしものは何か
その死の意味のありやなしや
戦争は深刻な問いをなげかける
プーチン皇帝はその死をになえるのか?
一人の独裁者はその責任をになえるのか?
独裁者のために若き命を献げられるのか
戦争葉深刻な問いをなげかける
その痛ましい民間人の子供の死に面しても
むしろ戦争を拒否して死ぬとすれば
そこにかえって大きな意味がある
人はみな無益に死にたくない
それぞれのかけがいの命を無意味にしたくない
しかし人の世から戦争はなくならない
そして無数の死は忘れられてゆく・・・・・

戦争とは敵でも味方でも若くても死ぬから深刻なのである、ただ人間の歴史は戦争の歴史でもあった、日本国内でもそうだし世界となると常に戦争があった
ただウクライナの戦争は今までも小規模の戦争と違っているから驚いた
世界第三次戦争とか核戦争とかまで発展するとしたら恐怖である
そういう恐怖を与えた戦争だから世界の関心が集まったのである

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2022年03月27日

日蓮の立正安国論の時代と似ている現代 (家が乱れ国が乱れると鬼神が入ってくる-ウクライナが鬼神の住処となる)


日蓮の立正安国論の時代と似ている現代

(家が乱れ国が乱れると鬼神が入ってくる-ウクライナが鬼神の住処となる)


立正安国論にある「国を失い、家が滅んでしまえば、どこへ逃げることができるだろうかあなたは自身の安全を願うならば、まず四表の静謐(=社会全体の安穏)を祈ることが必要ではないか」

『仁王経』には『国が乱れる時は、鬼神が騒ぐ。鬼神が騒ぐために、多くの民が乱れる。さらに外国が侵略して来る。天変地異も起こり、国の中も悪い賊が人々を苦しめる』とあり


日蓮の立正安国論の時代と似ている現在
(家が乱れるのと国が乱れることは似ている)


世界各国のネオナチがウクライナに結集!【及川幸久


家が乱れると本当に悪鬼が入ってくる、それを嫌というほど自分は経験した
金に困窮した人がこれはチャンスだと入ってきたのである
一切の同情などない、求めるのは金だけだけだったのである、それで大金を盗まれたとかなるそれは地獄だったのである

国が乱れる時は、鬼神が騒ぐ。

家が乱れるとき、鬼神が騒ぐ

さらに外国が侵略して来る。天変地異も起こり、国の中も悪い賊が人々を苦しめる

その後天変地異がこの辺では起きた、地震があり津浪があり水害があり先日も大地震があった
だからこれは何なのだろうとずっと考えてきた、家の乱れ⇒国の乱れともなる

これが起きているのはウクライナである、そこに外国のテロ組織が好機として入ってくるISISが入りそこは国としての統一が喪失したから新しい国を作り指導者になろうとしてるつまり国を乗っ取ることを画策して入ってくる
それは一身上でも家が乱れて自分も経験している
家でも国でも弱体化するとそうした悪鬼が入ってくるチャンスとなる

鬼神が騒ぐ

ISISなどが鬼神でありまた借金とか金に困窮した人達がこれは幸いだ好機だとして入ってくるのである、だから国が混乱して弱体化することは怖いことなのである
それは一時シリアで起きた、トルコのイスタンブールにいた人がシリアの人は素朴だと
盛んに言っていたけど国が乱れて外国勢力が入りめちゃくちゃになったのである
それが今ウクライナで起きている、そういうとき好機になり鬼神が入ってくる
実はその前からアメリカのネオコンとか外国勢力が入っていた工作していたのである
そういう国は真に独立した国ではない、そしてそうした有象無象の外国勢力が入ってきて国自体が乗っ取られこるともなる

これが日本と関係ないかというとある、それはアメリカの力が衰退してもう日本でも守れないし世界よりアメリカファーストになったからである
そうすると中国は台湾に侵攻する、アメリカは何もしない、そして沖縄に侵攻する
アメリカは撤退するかもしれない、アフガニスタンのようにアメリカはかかわらないとなる、そしてウクライナを応援した日本をあからさまにロシアが敵対するようになった
するとロシアが北海道に侵攻してくる、そして日本は分断される
そういう恐怖が現実化することがロシアのウクライナ侵攻で見えてきたのである
ただ逆にロシアが衰退して小国化すると北方四島とかサハリンとかを取り戻すことができる好機ともなる、こうして世界情勢はでき変化している

ともかく世界情勢は複雑怪奇だとつくづく思う、簡単に善悪で分けることはできない
アメリカが善でロシアが悪ともならない、やはり70年周期世界が大きく変わる
それが今なのである、だから何が起きるわからない、
確かにウクライナで戦争で死んでゆく苦しめられる人達はかわいそうだとなる
でも一方に加担するとその戦乱に巻き込まれて日本も傷を負うことになる
日本に言えることは日本が外国勢力によって分断されてばらばらにならないようにすることである、ただそれも相当にむずかしい、何をもって一つとなるのか?
明治維新では天皇で一つにしたがそこに功罪があったが今は天皇で一つにまとめられるのか?それもむずかしいだろう
そしたら何をもって一つになりうるのか、それができないとシリアとかウクライナのようになる恐怖である

そして今日本が失われた30年があり衰退しつづけている、もう先進国でないともなっている、つまり弱体化するとそこに悪鬼が入り安くなるのである
また日本の伝統的なものも失われている、明治まであった武士道などもう全くわからないしない、モラルなき国家になった、ただ金を求める金がすべてとなった社会である
それはアメリカに習ったから当然そうなったのである
そういう国で愛国心などもない、日蓮宗の創価などあってもそこも御利益宗教であり
ただただひたすら金を御利益を求めているだけである、そのために祈るだけなのである
根本的に宗教団体はカルトである、だから自民党が創価と一体化しているのは危険である幸福の科学もカルトである、だから信用していない、でも世界情勢に詳しい人がいるから見ているだけである

とにかくウクライナ戦争は他人事ではない、次は日本がウクライナ化する恐怖がある
そういう立場になっているからだ、でも日本を一つにまとめる強力なものがない
そこで鬼神が入ってきて分断されてウクライナのようにずたずたにされる
だからこのことをよほど真剣に考えないと日本もウクライナのようになる
posted by 老鶯 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

2022年03月26日

デープステートとは何なのか? (この世の権力を求めるものはすべてデーブステートにもなる)


デープステートとは何なのか?

(この世の権力を求めるものはすべてデーブステートにもなる)

FRB111.jpg

積極的干渉主義、国際協調主義、自由・民主化の美名を用い、ネオコンは世界中で戦争を積極的に仕掛けた。アラブの春、東欧カラー革命、イラク戦争への不正な関与も疑われている。

戦争には莫大な費用が必要だ。軍産複合体が戦争を発生させることで、軍需産業株式が高騰し、株主である国際金融資本(ディープステート)が大儲けするというわけだ。
https://hotnews8.net/society/deep-state/neocon

●プーチンが大悪人にされるのはなぜ

なぜデーブステートとかなるとわかりにくいのか?
もちろんわかりにくいからデーブであり闇に隠されて正体を現さないとなる
江戸時代の時代劇だと黒幕であり代官とか上の人である
ただ江戸時代辺りだと時代劇だといくら黒幕だとしてもたいがい役人であり分りやすいのである
でも現代になると善と悪など明確にわからない、誰が善人なのか悪人なのかなどわからない、むしろ悪人が大善人となり善人が悪人になっているのが普通である
だから本当の宗教家は自分は大悪人だと言っている、親鸞でもパウロでもそうである
この世の大善人は俺は善人だとして崇められることを望んでいる
その人は大悪人だったりする、つまりこの世では善悪が明確にわからないのである

だからプーチンが大悪人にされているけどアメリカだって日本との戦争であれベトナム戦争であれ善人役はアメリカになる、特にイラク戦争では化学兵器などなかったのに嘘をついて圧倒的な兵力でイラク人を虐殺したとなる
その時フセインは大悪人になっていたのである
でもアメリカが善人でもなかった、むしろ悪人だったともなる
プーチンが今度は大悪人にされている、人道に反するとして世界に訴える
でもアメリカも人道に反する戦争をしてきたのである、日本でぱ原爆まで落とされたのである、その時日本は悪人であり殲滅すべきだとアメリカではなったのである
現実にそうしたのがアメリカだった
でもなぜアジアのことにアメリカがかかわるのかともなる
アジアは欧米列強に植民地化されてきた、富が収奪されてきたのである

●国際銀行家とデーブステート

でもアメリカ国家の上に政府を操作できる権力を持つ人たちがいる、それがデーブステートだという、でもその人達が明確な集団組織を形成しているわけではない
その人たちは金融で権力を持つユダや人集団とロスチャイルとロックフェラーなどの大財閥であり国際銀行家となるとドル発行権があり国に金を貸して利子をとっているとしている
それはFRBだという、第一国に金を貸すということはどういうことなのか?
一民間銀行が国家に金を貸す、その金は実はただ紙をする紙幣をドルを刷る権限を持っているからだとしている
つまり紙幣をするだけでありそれで国家に金を貸して利子で暴利を得るというのも不可解だとなる
ただ人間を支配するのでわかりやすいのは金と武力である
人は金で支配できる、貧乏な人でも金をくれれば従うのである
あは暴力で従わせる、権力の最もわかりやすい例は警察と軍隊である
これは暴力装置であり人を強制できるものだからである
デーブステートに金はあっても金で操作できても軍事力はない、ただ軍産複合体があり武器を製造しして戦争でもうけるということがある
アメリカはその力を持っている、だから世界の覇権国になれた

あと権力で強力なのは技術力である科学技術力になる、ウクライナ戦争でもロシアは旧式の武器であり技術的に劣っていたのである、それで苦戦が強いられている
また野郎自大国というのが中国にあり漢に敗れた、その原因が野郎自大国では青銅の武器だったから鉄器をもっていた漢帝国に敗れたのである
それがウクライナで起きている、ロシアの大軍をもってしても勝てない、それは旧式の武器であり通信でも旧式であり傍受されて指揮官が何人か殺された
また士気が高くないということでも負けている
権力という時こうして科学技術力も大きなものとなっている、それで勝敗は決まるとなる

●軍産複合体がデーブステートの主役?

でもデーブステートは

国防総省、軍需産業、CIAの関係をウールジーという、たった一人の人物から見てとれるのだ。

米国だけではない。ヨーロッパも同じ構造だ。米、露、中に次ぐ武器輸出国、フランスはオランド政権の戦略のもと、ISとの戦いの激化に乗じて巨利を得た
https://www.mag2.com/p/news/127888/3

軍産複合体がデーブステートだというときわかりやすい、ここは武器を大量に作る会社でありそこに働く人員も多い、アメリカでは武器が売れないと大量の失業者が出るとしている、だから武器を売るためには戦争が必要だとなる
そこで戦争を起こそうとしているという、アメリカが戦争国家だというときこういう背景がある、それはロシアでもそうである、フランスでもそうだとなる

デーブステートとして明確に見える組織集団は軍産複合体となる
それから金を操作できるドルの発行権をもっている国際銀行家である、それがロスチャイルドやロックフェラーだとしている、それらが一体となったのが国家を超えたデーブステートだとなる
また権力という時、いろいろある、メデアも現代では第三の権力となった
このメデアを支配するのがユダや人系統だとしている、でも全部のメデアを支配しているわけではない、情報がインタ−ネット化したらとてテレビ局六局を抑えればいいとはならない、情報社会でマスコミの力は相当に減退した

ともかくデーブステートと言ってもそれだ明確に見えないとした認識でもできないのである、ただ個人でもその背後に組織団体がありそれで個人も力を持つ、まず純粋な個人で力を持つことはほとんどない、その背後に必ず何らかの組織団体があってそれで個人がその後押しで有名になる、その組織団体は別にデーブステートでもない、権力を得ることを目的としている組織団体である、それは創価とか共産党でも明確に組織団体化しているからわかりやすい、その手段は選挙で票を得て権力を得るために365日毎日祈り活動しているのである
それは隠れてはいない、ただ創価でもあらゆる所に権力をえるために働きかける
マスコミなら福島民報で聖教新聞を刷らせて金銭的に援助する
他にも新聞社では経営が苦しいとなると聖教新聞を刷らせるとなる
また芸術関係だと音楽なら民音とかあり俳優をプロパガンダとして使う、また知識人でもプロパガンダにして本だしたら会員が買うとなり金銭的に応援するのである

●個人の背後にある組織団体がデーブステート

だから権力というときやはり金が現代では最大の権力だからその金の流れをみればその背後のものが見えるとなる、誰も個人など相手にしないからである
在日関係でもここも実際は組織団体化していて作家とでも俳優でも芸術家でもプロパガンダに使うのである、それは大衆を操作するにはこうした芸能関係が力を持つからである
これらは隠れてなされていない、わからないものもあるが背後に組織集団があることはわかっているからである
デーブステートというと何か霧につつまれているが国家を動かすほどの権力をもったものだとなるとしても明確に見えない
見えているのドル紙幣発行権をもっているFRBとか軍産複合体とかである
その他ユダヤ金融資本家だとかなる、でもユダヤ人にもいろいろいる、それらが一つではないのである、するとそれらが一体化して権力集団組織になるのかとなる
組織集団化しなければとても国家を動かすほどの権力はもていないと見るからだ

コリントの信徒への手紙 二・11章14〜15節より

『だが、驚くには当たりません。サタンでさえ光の天使を装うのです(=サタンはだましのプロであり、人に対して悪を善であると思いこませることにも長(た)けています)。だから、サタンに仕える者たちが(=サタンをあがめる者たち、また権力や富につられ、サタンにしたがう者たちが)、義に(=まことの神に)仕える者を装うことなど、大したことではありません(=よくあることなのです)』

これはアメリカの戦争でもそうである、人道とか善とか民主とか自由を盛んに言うが現実は違う、光の天使を装っているだけである
カルト宗教団体も実際はサタンに操作された集団である、権力と富とこの世の栄華を求めているだけだからである、ただ仏教とかキリスト教でも看板にしてだましているとなる
現実はサタンに操作されているこの世の力をあくことなく求めているだけだとなる
要するにこの世とはもともとサタンこそこの世の主であり支配される場所である
だから預言者でも本当の信仰者は枕する所なしの世界なのである
不思議なのはあれだけ立派な大聖堂があっても肝心のその主人たるべきキリストがまた現れたら入ることもできないのである、その宗祖がでは何百万の集団の中に現れたらかえって迫害されるのである
それはこの世が依然として欲の世界であり権力を求める社会でありサタンに支配されているからである

●ウクライナ戦争をしかけたデーブステート?

ウクライナ戦争にしてもウクライナで暗躍していた人たちにアメリカ人のデーブステートがいたというときもそうである、デーブステートによって戦争が起こされるとしている
そのデーブステートととはここでは軍産複合体だとなる
戦争となると武器でも売れるからである、戦争を起こす工作をして武器を売りつけるとなる
何か軍産複合体でもその存在そのものが罪深いともなる、業を持っているとなる
職業の業(カルマ)なのである、コロナウィルスでも実際は薬剤会社にとって巨利を得るものとなった、だから薬剤会社がばらまいたのかとまでなる
その関係者が株でも投資している人たちが秘密裏に工作してばらまいたのかとなる
それでコロナウィルス騒ぎは異常でありそんなに騒ぐべきものだったかのかともなる
恐怖をあおりすぎたのではないかともされる、それでもうけたのは薬剤会社だからである要するに推理ドラマでも誰か犯人かとなるとき一番もうけた人が金が入った人、得した人が怪しいとなるのとにているのである

つまりあらゆる組織団体は何らか利権と利益と結びついている
宗教団体でもそうなのである、巨大な利権団体であり利権と利益を得るために活動しているからだ、デーブステートは明確に組織団体として形成されていないからわかりにくいのである、そういうものは実際はないともなる
あるのは何かしら利益を得るものを見ることである
FRBとかドル紙幣発行権があるとか軍産複合体とかネオコンとか宗教団体とかを見ることである、見えないものをいくら攻撃しても攻撃しようがないからである

ただ人間の最大の問題は欲から逃れられない、その欲故にサタンに人間は操作されるとなる、別に欲がなかったらデーブステートであり生まれない、そのために聖書ではみどり子に治めさせよとなっている、それは欲がないからサタンに操作されないからである

とにかくロシアがなぜ失敗したのか?それはウクライナ全土を一挙に支配しようとしたことであるロシア人が多い実質ロシア人の国となっていた地域を支配を目指せば良かった
なぜなら今度はウクライナ全土をとると西側が脅威になるからだ
ということはドニエプル川を挟んで西と東に分かれた国にすればよかったのかとなる
それは北朝鮮と韓国と同じようになる、それが地政学的解決方法だともなる
これに納得しないとしても全土を一挙に得ようとすることは無理だったのである
だから今支配地域をロシア人住民が多い地域を重点にして支配しようとしている
戦略を変えたのである、ただその失敗の被害は大きすぎたのである
いづれに一方的見方は良くない、インタ−ネットだとマスコミとは違った見方が出ているから参考になる、すべてロシアが悪いというのは問題なのである
別にロシアに味方するわけでもない、公正に見ようとしているだけである
だから日本が一方的にウクライナに加担すると危険になる
要するに日本は深いりするべきではない、人道的に許せないとしたらアメリカだって許せないとなる、それをブーチンが指摘するのはわかる
ただこれせロシアの戦略の失敗だったのである、そして北方四島で軍事訓練とかしている日本を脅す、そういうことでも日本はロシアには警戒することになるしもう友好的関係の修復はできなくなったのである、その失敗の償いは大きなものとなったのである
ロシアは消滅するかもしれないということである

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2022年03月25日

ウクライナの戦争が提起したもの (コロナウィルスは生物兵器、国際銀行家の支配の抵抗)


ウクライナの戦争が提起したもの

(コロナウィルスは生物兵器、国際銀行家の支配の抵抗)

全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ ( 安部 芳裕)
(アマゾンで売っている)


 バクスターのウクライナ研究所がワクチンに偽装した生別兵器を製造している
 このワクチンは免疫システムを弱める意図を持った添加物が含まれている
 1918年のスペイン風邪パンデミックの原因となり多数の死者を出したウィルスから
 RNAを複製して作られた

 さらにウクライナでは2009からスーパーインフレインザと呼ばれる肺を破壊する
 タイプのインフレインザが大発生しています
 11月18日にはウクライナで、死者328人と急速に拡大して近隣のボーランド,
 ベラルーシ、ハンガリーなどに広がりを見せている

 このスーパーインフレインザはスペイン風邪に類似してをり38度Cを上回る熱が出て
 呼吸器障害となり死亡する

 地政学的戦略としてのアフガン侵攻「リムランドを支配するものはユーラシアを支配

 このリムランド理論にそってブレジンスキーが指揮して、CIAが工作して2000年ころから中東欧や中央アジアの旧共産圏諸国でカラー革命,グルジアのバラ革命、ウクライナのオレンジ革命,キリギスのチューリップ革命などが引き起こされる

 ウィルソン大統領はFRB設立を大後悔

 国家がFRBから金を借りて国家が国民がその利子を払う仕組み、10億貸したら国家が国民が利子を払うがFRBは金なくてもそれができる

 アメリカは金の準備量をはるかに超えたドルを発行して世界中にばらまいたために
 金との交換を保証できなくなりました
 そしてドルとの交換停止を発表しました
 こうしてお金の裏付けとなるものがなくなったのです

2008年6月時点でデリバティブの総計は約684兆ドルまでふくれあがりこれは全国家のGDPの十倍をはるかに超えた金額です
この実物経済から離れた巨大にふくれあがった投機マネーが1990年以降世界各国で金融危機を引き起こすことになった

2006年にロシアのプーチン大統領がルーブルを世界通貨にするとしてルーブルによる石油取引を開始しました
もし基軸通貨のドルが通用しなくなればアメリカは国家破産します

通貨とクレジットの管理が政府に返還され最も際立った神聖な責任としして認められるまで議会主権と民主主義について話すことは無効で無益である
一旦国がクレジットの管理を手放したら国の法律を誰が作るとかは問題ではない
一度高利貸しの手に入ってしまったらどんな国も破壊されるだろう
マッケンジーキング、(カナダ首相)

政府貨幣を発行したリンカーンとケネディは暗殺された

この本で注目したのは今のウクライナの戦争がすでにその前から起きていた問題がウクライナで爆発したとなる

プーチンがウクライナに生物兵器研究所があるとか言ったのは嘘ではない、

さらにウクライナでは2009からスーパーインフレインザと呼ばれる肺を破壊する
 タイプのインフレインザが大発生しています


 これはコロナウィルスではないか?コロナウィルスの謎はこれは自然界から生まれたものではなく人工的に作られたものではある可能性が高い
それが中国の武漢の生物研究所で作られたアメリカでしいてるがこれも疑問になる
なぜならアメリカがすでにコロナウィルスと類似のものを研究所で作っていた
それがウクライナにもあったのだ、するとプーチンの言うことは全く作り話ではないとなる、これまでのウィルスは自然界から生まれたものだが今回のコロナウィルスは人工的に研究所で作られたものであり肺に感染して呼吸器障害が起きることで共通しているからだではそれが中国の武漢で作られたと言うがアメリカ人も武漢の研究所にいたのである
そして各地に生物研究所がありウィルスを研究してそこからもれたともなる
ウクライナではそうであったのだ

●ウクライナに生物研究所でウィルスを作って生物兵器にしようとしている

●FRBからの金融支配から金本位制にルーブルで石油代金でも取引できるようにする

この二つは事実であり作り話でもない、それは前ら主張していたのである
それでプーチンがアメリカにデーブステートと戦っていると言う人がいたが理解できなかったがこの本を読んでなるほどと思った
そういう事実が確かにあったのである
つまりアメリカ支配とその裏側の金融支配が民間銀行の世界支配があった
だからこそドル基軸通貨に対抗してルーブルで買いとなる、それは中国でもドル基軸通貨ではない世界共通の通貨を発行しよとうしている
そして現代の株とか投資とかはマネーゲームでありもともともはや金は何の裏付けもない黄金と交換することもできない、ただ架空の裏付けのない金が紙として刷られている
そしてそれが一民間銀行でその権限を握っている
本来は国家が貨幣発行権がありそんな一民間銀行が紙幣発行権ドル発行権を握っていることはありえないのである
そうなるとプーチンの言っていることにも理があるとなる
ただどうみてもなぜあんなに残虐なことをしているのかとなり誰もプーチンに反感をもつロシアに反感をもつ、そこには理由があっても無理やり暴力で治めようとしたのが世界の反感をかったのである、テレビの映像を見たら誰もプーチンを良しとはしないからだ

ただ世界支配のシステムを破壊することに挑戦したことは確かである
単なる無謀とかではなかった、それはロシアだけではない、西側でも日本は必ずしも完全に西側陣営とかではないからだ
いづれにしろアメリカでもデーブステートでももう世界を支配できない、そのシステムは内部から崩壊しつつあった、それが今度は世界恐慌となってくる
実物経済とはかけ離れたマネーゲームになっていてそれが破綻するのである
グロ−バル経済とは一民間の銀行が世界を支配するようになってそこに巨額の利益を得る仕組みだったのである
それが崩壊して国々が中心の経済になりブロック経済にドメステック経済になる
グロ−バル経済の矛盾から内部崩壊する、それは世界の富は一民間銀行が収奪するシステムでありアメリカが世界を支配するものだった
その大転換期が来た、それがウクライナの戦争ともなって現象化したとなる
つまりアメリカの世界支配が終わりドルの基軸通貨も終わることを示している


ともかく時代の大転換になると混乱が生まれる、その一つがウクライナの戦争でありこれからもそうした大きなことが起きて来る、そしてグロ−バル化経済は終わらないにしても縮小化する、それぞれが国内経済中心になる、第一麦とかでも輸出禁止にしているからだ食料自体国内で確保しないと飢饉になってしまうのである
だから日本がこれかさどうすればいいのか、米中であれロシアであれその狭間でその舵取りがむずかしくなる、西側にのみ加担していてもだめだし中国にも加担しすぎると痛めにあうとなる、ロシアでもそうである
ただ国内経済中心になる、ロシアでもあれだけ強気なのは資源があるからなのだ
日本には資源がないエネルギーもないからそれがこれからの問題になる 


何かデーブステートとか陰謀論はわかりにくくなる、でもこの本は確かに的をえている
この本で注目したのがウクライナのことが引用されている
生物兵器でウィルスを人工的に作っていた、それが肺の疾患になることはコロナウィルスとは人工的に作られたものだとなる、その一つにウクライナも関係していたのである
プーチンが10年前にでもすでにルーブルで石油を買いというとき前から西側の金融支配を崩そうとしていたのである、それはウクライナ戦争前からそういうことをしようとしていたのである
それは西側でなくても今の金融システムはおかしいとして国家を運営する大統領でも言っていた、そのためにリンカーンとかケネディが暗殺されたとしている
でも国家より権力を持つものがあるのかというと疑問になる
国家の後ろ盾がなければそんなことできないと思うからである
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2022年03月24日

ルーブルで石油でもガスでも買いとプーチンが言った (アメリカの金融支配やグロ−バル化の終わり?)


ルーブルで石油でもガスでも買いとプーチンが言った

(アメリカの金融支配やグロ−バル化の終わり?)

そもそも戦争したら米国に土下座しないと資源も売買できず送金もできない
米国は虚偽の戦争でも一切制裁を受けない
まさにヤクザ並の仕組みだと気付かない人がいるのが不思議だね
過去に煮え湯を飲んだ資源国はどんどん増えるのでこの金融暴力システムの命運はもうすぐ尽きるだろう

ウクライナとへのロシアの侵攻ではいろいろな問題が噴出している
ルーブルが下落して使い物にならなくなった
でもロシアには石油とかガスの資源がある、それを買いたい国はある
日本でも買いたいのである、電力が不足して停電しているくらいになっているからだ
その国の紙幣が下落するのはその国の価値がないことになる
買うものがない、日本だったら前は電器製品があったが今は韓国でも中国でも安く売っている、品質でもさほどかわりないとなればうれない、つまり日本から買いたいものがないとき日本の円は下落する

ただトヨタの自動車とかはまだ買いたいという国があるからそれで円の価値が保たれているとなる、でも全体的に買いたいものがないのだから縁の価値は下落する
日本から買いたいものがない、資源もない、技術もないとなれば何を買うのか?
外国人を安い物価で呼んで観光で儲けるほかないとなったのである
なぜならアメリカはもう日本の物価の倍になっている
それを痛感するのは外国旅行に行った時である
中国の十数年前などは日本の物価の十分の一くらいの時があったからだ
それが今では都会では中国の方が高くなったりしている、それだけ変化してしまったのである

カンボジアとかベトナムとか後進国の紙幣をもってきてもそれは何の価値もない
紙くずと同じである、でもドルだったら円安となると価値がある
それで一時トランプが大統領になったときアメリカに投資していたのが円安になりもうかったことがあった、この為替差益が意外と大きなものだったのである
円安になれば確かに外国でも日本の製品を安く買えるからいいとなるが今では日本の製品は中国でも韓国でも作れるからそっちから買えばいいとなる
日本から特別買いたいものがないのである、だから円安のメリットがないのである

結局その国の力は何か供給するものがあるかで決まる、消費するものではない、供給力で決まる、中東とか石油でありロシアでも石油とかガスとか鉱物資源とかになる
ただ資源が無くても技術力があればそれでその国の価値は上がる
技術力とはやはり供給力であり何か与えるものがあるということである
与えるものがない人は別にグロ−バル経済でなくても豊かになれない
個々人でも金を持っているからではない、その人が何を与えてくれるのかでその人の価値は決まる、ただ消費しているだけなら金があってもその人の価値はいづれなくなる
野菜でも米でも果物でもそれを作り供給できる能力のある人は必ずただ金をもっている人より価値があるとなる
その価値は別に紙幣の価値が上がっても下がっても価値を維持できるとなる
要するに価値とは紙幣にはない、何ができるのか何を与えることができるのか何を供給できるのかで決まる

だからロシアでは石油をもっている、ガスを持っている、鉱物資源がある、買いたいならルーブルで買いとなる、つまり金の価値とはまさにく石油であれガスであれ鉱物資源であれそれが金なのである、紙幣はそもそもそも紙切れにすぎない、ルーブルで買いというのはルーブルに価値があるのは石油でありガスであり鉱物資源なのである
ドルが使いないとしたら当然ルーブルで買いとなる

そこでドル一辺倒で支配される世界金融支配を止めることにもなる
中国でもドル支配から逃れようとして人民元とかデジタル貨幣を共通のものとして流通させようとしている
グローバル経済という時ドル支配の世界でありそれはアメリカに富が集中されるシステムだとなる、それを崩そうとすることはアメリカ支配の世界を崩そうとすることである
でもそもそもロシアの経済規模が韓国くらいとなるとそれはできない
ルーブルを貯えてもそのルーブルを世界の国で必要としない、いろいろなものを買いないからである、必要とするのは石油やガスや鉱物資源だけではない、グロ−バル経済とは世界の様々なものを必要とするからである、誰もルーブルを欲しい人はいないのである
となると世界の物をルーブルでは買うこともできないのである

でも今回のウクライナのロシア侵攻でわかったことはグロ−バル経済が終わりブロック化する経済になる、これから世界から食料すら買えなくなり飢饉まで起きるとされる
またグロ−バル経済とか金融支配はアメリカとか特定のものが莫大な富を得るシステムだった、世界から富が収奪する仕組みだった、そして一旦戦争とかなると食料すら入ってこない、小麦が高くなりパンすら麺類でも高くなり食べられるなくなる
すると米なら日本でとれるからそれでしのげばいいとかなる
サツマイモなどもそうである、サツマイモはもともと米だけては足りない、飢饉のときの備えとして救荒食物(きゅうこうしょくもつ)として作られた

江戸時代には、芋代官と呼ばれた井戸平左衛門の尽力で中国地方に移入され、徳川吉宗の支援で関東に普及が図られた甘藷はその代表的な存在である。

コロナウィルスであれウクライナ戦争であれグロ−バル化した世界からブロック化した世界に大きく変化する時代になった
そこで様々な異変が起きてくる、混乱が起きてくるのが戦後70年目の変わり目なのである,グロ−バル経済ではアメリカが覇権をにぎり主役だったがそれも変わる
アメリカも自国ファーストになったからである、世界の警察官をやめたとしているからだこうしてグロ−バル経済でも終わりブロック経済となり世界が大きく変わる

こういう変わり目には混乱する、どう対応していいかわからなくなる
確かなことは自国で供給力を増す、食料でもそうだしグロ−バルに貿易するのではなく
内需中心のドメステック経済になる、やはりそれが本来の国の人間の在り方だったともなる、第一コロナウィルスでもグロ−バル化した結果世界同時に拡散されたからである
すると国境が関所でも必要なものとして意識されたのである
アメリカが覇権のグロ−バリゼーションは終わる、それも見据えていないと日本がの舵取りを誤ることになる、それで中国に着けともならない、でも世界がブロック経済になることは確かである、ロシアがアフガニスタンからアメリカが退いたことでチャンスと見て
ウクライナに侵攻したのもそのためである

posted by 老鶯 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題

2022年03月23日

地震から今日昨日は厳しい寒の戻り (激しい変化の春)


地震から今日昨日は厳しい寒の戻り

(激しい変化の春)

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これも不思議な現象だった、自分の家を象徴していた
父親の遺影は額縁も壊れて落ちた
死んでから50年以上過ぎている、姉の遺影は落ちず母の遺影は下に落ちたのである
ダルマは落ちなかったのは本当に不思議である
何か自然災害でも不思議なことが起きる、このことは自分の家を象徴していたのである




近寄りて紅梅匂ふ今日も来ぬ

山鳩の今日も来たりて梅匂ふ

満月や梅の盛りに匂うかな

大地震の朝明けて聞く初音かな

寒戻る大地厳しく凍てりつく

枯枝に雨滴凍るを朝に見ゆ


山鳩の今日も来たりて紛々と盛りと尽きず梅匂ふ

なお揺れむ地震(ない)恐ろしもこの土地を離れられざり梅の匂いぬ

姉と母我に尽くして死ににしを忘ることなし供養するかな


大地震から昨日は真冬になり凍てりついた、春だなと見ていたら昨日は真冬の一番の寒さの感じだった、朝は雪景色になった、その雪も凍てりついていた
この変化は激しかった
地震の被害もあったからこういうときは風流もなくなる
でも春は春である、地震の前は満月だったし梅が盛りと匂っている
ただとても自然を楽しむとかならない、恐怖にふるえてはそんな余裕がないとなる
また地震で壊れた所も直していない、でも屋根瓦が破壊されなかったのは良かった
新し家でも今日見たら結構壊れている
場所により地震の影響は違ってくる、それでも電気水道は元にもどったから良かった

人間はこんなに地震があったり津波があったりと災難がつづくと地震とか津浪のない所に住みたいとなる、でも簡単に離れることができないのである
今回の地震で姉と母の遺影を飾っていたが母の遺影が落ちて汚れていた
でも姉の遺影は落ちなかったしダルマも落ちなかった不思議がある
父の遺影は高い所にあったから落ちた
これも不思議だと思った、自分の家では姉が主役であり父親のようになっていた
母は脇役になっていたのである、だから母の遺影は落ちて汚れていたとなる
ただ私は60歳まで二人に尽くされたから忘れられないのである
それで供養しているのである

家族にはいろいろありみんな違っている、複雑なものがあり他者からわかりにくいのである、ただこうして自分が自由に生きられたのは姉と母がいたからである
そして今は一人になり家を継いで守っているとなる
それぞれの家には歴史がありやはり家とか土地と一体化するのである
ここでは一回は家が水没するくらいの被害にあった
それで二階が必要だと新しく建てた、でもまた堤防が決壊して床上浸水になった
ここが一番街で一番低い土地だからである
でも父親が苦労してこの土地を買い家を建てたという歴史がある
家には必ずそれぞれに歴史がある、その歴史を知ればここも貴重だとなる
でもここの土地は価値がない、低いから水が下水から家の中に入ってきたことが最近あったしこれからもあるからだ
意外とこの土地の歴史は分らないで家を建てたりすることがある注意である

いづれにしろ空間軸と時間軸でなんでもある、でも時間軸のことがわかりにくいのであるウクライナやロシアを理解するにしても空間軸だとなんとなくわかるが時間軸となるとれき死となると簡単にわからないから誤解するのである
そもそも地元にしても狭い範囲でも時間軸で理解することがむずかしいからである

まずロシアとか中国でも満州とかなると相当に寒い、凍てりつく大地である
だからそういう広い土地に住んでいる人の気持ちもわかりにくいのである
ロシア人は忍耐強いというとき寒い地域だと日本でも東北でもそうなる
でもロシアとかの寒さはこことは比べようがないのである
ただ黒海沿岸は比較的あたたかいというときクリミア半島はロシア人が別荘にしているというときそこはあたたかいからである
ロシア人の別荘は地中海沿岸でも暖かいから金持ちは持っているとなる
またシベリア地方に移住させられたのはクリミア人だというのもそうだったのかとなる
シベリアとかなると誰も住みたくないとなる
ロシアでも中国でもアメリカでもそれが広いから日本人感覚で理解できないのである



2022年03月22日

最近の南相馬市ニュース(孤独死)


最近の南相馬市ニュース(孤独死)

●真野川の川岸のサイクリングロード完成

●原発から30キロ内医療費無料さらに一年延長
  (鹿島区はのぞく)

●陶器店の品物が地震で壊されて店を閉める
  
●私営住宅で孤独死一人

真野川にの河岸のサイクリングロードは今の市長が鹿島区のために作った
それは30キロ内の原町区と小高区区は十年医療費が無料であり鹿島区は30キロからはずれているから半年で医療費無料は終わった
この差が大きかった、高速道路無料が十年とかつづいた
鹿島区は最近無料になったが短かった
こうした差別があり真野川の岸にサイクリングロードを作ったと市長の意向が働いてそうなった
ただ医療費無料というのは大きい、高齢者が多いから貧困家庭になると医療費が負担になるからである、生活保護は何でも無料と見るが必ず二三割負担がある
全部無料ではないのである
30キロ内は政府の政策で特別優遇された、補償金でも30キロ外になると同じ南相馬市でも三倍の差があった、また相馬市となると六万しかもらいなかったのである

近くの市営住宅で80歳近い人が孤独死した
それも二ケ月間同じ市営住宅の人でも気づかなかったという
電気がついていたからいるのかと見ていたという
匂いがあったのではないかと言うが冬で匂いはしなかったという
それがどうして二か月間も死んだことすらわからなかったのか不思議である
冬だから腐敗もしなかったのかとなる
その人はあいつさもしない人であり付き合いがなかった
でも近くに兄弟二人くらいいたのである、でも付き合いがなかったとなる

この死が象徴しているのはたとえ兄弟がいたとしても見捨てられていたとなる
回りでも付き合いがないからわからなくなっていた
その人は別に生活保護でもなかった、生活保護だと市役所と連絡をとりあっているからこういうことはありえないのである
そして死んだら無縁仏としても葬ってくれるのである
今は隣近所でも付き合いが希薄であり田舎でも孤独死になる
市営住宅というと恵まれない人が助けあって生活しているとも見るがそうでもない
互いに無関心になっていることもある
この人の人生はなんであったのか?
何か語るものがあるのか、一人の平凡な人の死でもやはり何か語るものがある
その一人一人が語るものがあるが全くわからない

江戸時代の長屋だと人情長屋とかなるが今はそんなことがない
そこで一人の迷惑な老女がいて苦しめられている、話すこともなく嫌がらせばかりしているのである、何か話ししたりもしないという、そして警察を呼んだりして質が悪いのである
そこはコンクリートの古い市営住宅で50年くらいすぎているから壊すことにもなる
でも今回の地震ではひび割れとかなかったみたいだ

一方で石の倉がある古い農家に嫁いだ人に聞くとその石の蔵が地震でずれたとか破壊があったという、普通蔵を見ると壁であるが石の蔵もある
田舎で蔵がある家は古いのである、蔵は自慢のシンボルでもある
それで喜多方では蔵の市になっているが蔵が成功したシンボルだから立派なものを建てていたのである、街中でも蔵のある家はある、蔵があることはやはり裕福だったと見るのである

テレビでは地震で相馬焼きの店の品物が壊れた、その陶器には高価なものもあり大損になり店をしめるほかないと言っていた
この茶碗と壺が壊れたのは痛い、自分でもフラワーアレンジメントをしていてガラスの壺とかを蒐集していた、また陶器でも茶碗でも壊れたのである
地震の被害で目立ったのはやはり屋根瓦が壊れたことである
この辺は地震に備えていないとまずいと思った、高価な陶器とかなるとやはり地震でも壊れないようにすることが大事になる、でも店だとそういうことをしずらいとなる

ともかく今回の地震の後遺症がある、何かまだ揺れている感覚になる
それで敏感な人は眠れなくもなる、それほどの衝撃だったのである
東日本大震災のつづきがまだあったとなる、
そして今日は寒く真冬であり雪がふった、何か変わり安い天候なのである







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2022年03月21日

コロナウィルスと戦争と次に来るのは飢饉 (グロ−バル化は終わりーそれぞれの風土や歴史からの国造りへ)


コロナウィルスと戦争と次に来るのは飢饉

(グロ−バル化は終わりーそれぞれの風土や歴史からの国造りへ)

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戦争が起きた、これはウクライナ戦争の前にこの図を作っていた
次は飢饉となるのか?

戦争の次は津軽藩は米がない飢餓状態のとき、確か京都の商人に米を供出せざるを得なかった。飢えて死にそうな人々の目の前を、大量の米が京坂へと運ばれていった。

木の実や雑穀食は貧しさの象徴ではなく、救荒戦略から見ると、適応性・融通性があり、持続可能性を持った生きる知恵の表れだった。

この時代、米が不足したからといって、隣の藩からちょっと借りるというわけにはいかない。隣の藩は現在の外国みたいなもので、「留め米」といわれ、勝手に融通させることが出来ない。たぶん一度大阪の堂島に集めないと流通システムが崩壊するのだろう。隣藩に米が余っていても禁止だ

平成大飢饉(どこか油断してないか)?


次に来るのは戦争だとして書いていた、その後に飢饉が来るとも書いた
戦争はウクライナで起きた、次に来るのは飢饉だとなる、そしてグロ−バル経済は終わる
飢饉は別に必ずしも食料がないから起きるということでもない、全体のシステムが破壊される、流通しなくなったり金融の影響もあり全体的なものが影響してなる
東北の飢饉は米が商品作物としてあった、だから江戸に米をまず送ることで成りたっていた、米は商品作物でありそれでまず江戸に送ることが優先されたのと他の食糧を作らずに米を売るために作っていた、それで米があっても飢饉になったのである
そういうことはグロ−バル経済でも起きていた
コーヒーを商品作物として売っている貧しい国ではコーヒーの値段が安くなると困る
他の作物は作らずにコーヒーばかりになって食べるものがなくなるとなり飢饉になる
こういうことは前にも起きていて経済にもカルマの法則が成り立つとなる

江戸時代は藩が違えば隣の援助したりしない、だから飯館村が飢饉になったとき藩内ではいろいろと援助をしたが伊達藩では援助しないのである
グロ−バル経済でもやはり自国第一となり食料に困れば輸出禁止になる
今がすでになっている、それで様々なことで物が不足して困窮して来る
社会のシステムの問題としても飢饉は起きる、世界に食料がある国があっても分配されなくなるのである
つまり日本国内でも江戸時代でも同じ要因で飢饉が起きて来る
米がないというわけでもない、食料がないというわけでもない、それを流通させるシステムが崩壊すると飢饉になる
グロ−バル経済だと世界的飢饉にもなる、世界中が経済でも結ばれているからそうなる
だから一旦今回のように戦争とかなると世界的に食料でも物資でも回らなくなる
ウクライナとかロシアとかは小麦の生産地であり石油でも天然ガスの生産地でもあるからだ

グロ−バル化というのはイギリスが覇権国となり第一次グロ−バル化が起きた
その時ボンドがケ世界の基軸通貨となった、今でもエジプトポンドとか通用している
イギリスが七つの海を支配したからだ、それがドイツとか勃興してイギリスの覇権国は終わった、第二次グロ−バル化の覇権国はアメリカになった
その時世界の基軸通貨はドルになった
そのアメリカの覇権が揺らいでいる、中国が台頭してきたからである
ロシアのウクライナ戦争侵略はこうしたグロ−バル化の終わりを現しているという
なぜならロシアはグロ−バル化の覇権国のドルを金融支配を終わらせるからだという
金本位制に戻ろうとしているのもそうである、金融システムをグロ−バル化では覇権国が握る、ただ世界の中央銀行は紙幣発行権はアメリカにあるのではなく民間なのである
それを一手に握っているのがデーブステートとかなる
それが何なのかとなるとわかりにくい、陰謀論になる

隣の藩は現在の外国みたいなもので、「留め米」といわれ、勝手に融通させることが出来ない。たぶん一度大阪の堂島に集めないと流通システムが崩壊するのだろう。

これはグロ−バル化では紙幣を発行できる中央銀行が握っているとなる
国家では発行できないということになるからだ
アメリカではなく一民間の銀行がそれができることが問題だとなる
いづれにしろグロ−バル化経済は終わり別な流通システムが作られることになる
グレートリセットとか言われるのもそうである

何か自然災害とか飢饉でも社会を変える、江戸時代の化政時代に贅沢になり大食い競争があり贅沢化したとかここで書いてある、享楽的になっていた
そういう贅沢を戒めるものとして自然災害でも飢饉でも起きる
そういうことを経験すると食料の大事さもわかり地域でも飢饉に備えることを意識する
それが郷倉とかだったかもしれない、飢饉のためでも食料を米などを貯えていたからである、3・11の震災ではこの辺では古米が配られて助かったからである
放射能汚染で流通が途絶えたからである、
原発事故でも必ずも津波とた技術的問題だけではない、複合的要因で起きた
そこにはそれを操作されるモラルの荒廃とか地元のモラルの荒廃も関係していたのである要するにあまりにも金を求めすぎたということがある

いづれにしろもう現代では飢饉など来ないとみる、でも飢饉は食料があってもなる
経済のシステムで飢饉になる、グロ−バル化では世界のシステムが一旦壊れたら今回のように戦争でも起きれば流通システムとか金融システムが破壊されるから飢饉にもなる
ロシアにウクライナに小麦があっても流通しなくなるからだ
でも日本だったらパンより米があるから飢饉にならないともみる
要するに国内経済で食糧を確保しておくべきだとなる

コロナウィルスとかの騒ぎで意識されたことはグロ−バル化というのは必ずしもすべていいものにはならなかった、その矛盾がここになって噴き出してきたとなる
何か国境の大事さも意識された、国境などない方がいいというが国境がなければウイルスの感染を止めることができない、だからグロ−バル化に歯止がかかったのである
やはり基本的な食料は国内で地域内でも確保している必要がある
グロ−バル化というとき文化交流などはいいがあらゆるものの交流は無理だったのであるなぜなら国でも地域でも歴史的に風土や地理から長い時間で作られて来たのでありそれを壊すことは自然にも反することになる
第一コロナウィルスでも一挙に世界に拡散したのはグロ−バル化したからなのである
そこには時間差もなく同時間で起きたからである

こうして日本でもグロ−バル化より国内を重視した経済となり世界でも経済はブロック化する、そしてそれぞれの風土歴史にマッチした社会を作り直すことになる
文化的には日本だったら国風文化にもなる
それぞれの国でも地域でも自由な流通より閉ざされたものとなる
でもその閉ざされた中で新たなもの、歴史的継続の更新する世界が文化も生れるとなる
それは江戸時代の回帰ともなる、ただ同じにはならないのが歴史である
つまり戦後70年で焼野原になってから70年で大きな変革の時代になったのである
世界的にでもそうである、グローバル化は終わりブロック経済になりそこでその土地土地に見合った社会を文化を作る時代だとなる
posted by 老鶯 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

2022年03月20日

鹿島から集団就職ではないが中卒で東京の工場に勤めた人 (その言葉が東北弁ではない、埼玉にいたからまじりあった方言になっていた)


鹿島から集団就職ではないが中卒で東京の工場に勤めた人

(その言葉が東北弁ではない、埼玉にいたからまじりあった方言になっていた)


1963年(昭和38年)に伊藤博文の肖像の千円札が登場する前の、聖徳太子の千円札を3枚受け取ることができました。【国家公務員の初任給の変遷(PDF)】によると昭和34年の国家公務員(高卒程度)の初任給は6700円ですので、結構な金額です。

クリーニング店の配達自転車が集まって併走するシーンをもって映像は終わります。ちょっと邪魔のようにも思いますが。

【15歳にはハードすぎ】昭和34年の中卒者たちの集団就職の実態
2016/10/11 14:03服部淳服部淳


地震で屋根瓦がひどく壊れた家を見ていた、そしたら近くでそのことを見ていた人が話しかけた
その人は66才とか言っていた、その人で最初に印象的だったのはこの人はこの土地のものではないと思った
なぜならこの辺の言葉ではないからだ、どこの訛りなのかわからない言葉だが明らかにこの辺の言葉の訛りとは違っている、ズーズー弁でもない、何かアクセントが違っている
私は東京に鹿島から集団就職したんですと聞いた時、この人は地元の人だったのかと不思議だった、すく近くであり今は実家に住んでいる

そこでなぜ訛りが違うのか聞いたら私は東京からいろいろ移って埼玉の秩父の方に行ったんです
最初に勤めた会社は嫌で他に移ったんです
私の世代は団塊の世代であり集団就職が始まった世代である、だから同じクラスから集団就職した人がいたのである、まず大学に行った人は50人クラスで4,5人だった
あとは高卒であり中卒がその時代は多かったのである
中卒だとその年で親元を離れるのは苦しいと見た、でもその人と話するとそう見えないしその人自身もそういうことはなかった、私はむしろ地元を親元を離れたかったと言っていた、何か集団就職でも苦労だったということが見えないのが不思議だった
何か私の兄は集団就職してストレスで円形脱毛症になったと聞いた
でもこれも人によって違う、その人は適応力があったのだろう
苦しいということはなくそのことを責めることもない、あらゆる飲み屋を回って楽しんでいたというのである
金回りも良かったとしている

私は大学の時アルバイトをした、別に金がないからでもない、働く経験をしたというだけである、そこで一日ドリルで穴明ける仕事をしたりした、肉体労働もした
結局その後も流れ作業のような仕事しかしていないので仕事に嫌悪感を覚えて引きこもりになってしまった、
でも私が経験した町工場では劣悪な環境だった、住み込み寮みたいなものがあっても今のようなものと違う狭い所におしこむような劣悪なものだったのである
でも結構中卒の集団就職でも給料が良かったというのも意外である
ということは自由に使う金がありこの人のように飲み屋を渡り歩いていたともなる
この人はどうも最後の集団就職の経験者だったのか?
でも当時の蒸気機関車で上野に行った人とは違う、車で工場の人が迎えに来たと言っていたからである、もう蒸気機関車で集団で行ったわけではないのである
またその頃夜間の学校に通った人もいた、中卒でもその上の勉強をした人もいた

ともかくその人の性格にもよるが全く中卒で東京に働きに出たから苦労したと見えないのである、何でも先入観が見るが人によって同じことを経験しても違ったものになる
なんでもみんな一様ではないのだ
その人は年金ももらっているから生活に困らないという、家もあるのでそこに住んでいるという
何かこうして故郷に帰ってきている人はいる、ある人は東京の人かと思った
東京弁というか標準語を流暢に話す、もう東北弁でなくなっていた
標準語は確かに話す人が多くてもどうしても国の訛りは消えないのである
でもその人は長く東京に住んだ結果国の訛りが消えていたのである

そしてこの人は東北弁ではなく何弁なのか、埼玉弁なのかその人か言うにはいろいろ交じっているというのも不思議である、東京より埼玉の方に長く住んでそうなったらしい
人間を見るとき訛りがありこの人は土地の人とは違うと判断する
それは宮城県だと新地だと近くても伊達藩だったから語尾にだっちゃ、だっちゃというのである、これは押しが強いものとなる、東北弁だとんだんだとなるからである
ところがんだんだでも秋田県の人とあったらんだすという、また丸森の人だとんだっちゃと言っていた、これは宮城県の仙台弁のだっちゃと東北弁のんだが混ざったものだったのである、丸森は一時相馬藩の出城があった場所でありその人はその金山城の麓に住んでいる人だったのである
つまり方言は合成されることがある、だからその人がいろいろな方言が混ざり合ったのだとうのもわかる、まずアクセントが違っている、明るいのである
東北弁は内にこもるように暗いのである、ただ埼玉県となるとわかりにくい、やはりもともと東京から離れているからそれなりに方言があった

そもそも標準語はなかった、明治以降に標準語ができたのである
江戸だったら江戸っ子がいて江戸の言葉があった、それは標準語ではなかった
江戸弁だったともなる、言葉には方言には地域性があるから面白いのである
一つの文化なのである、それでウクライナでロシア語とウクライナ語があり似ていても違っているからロシア語を公用語にすることを停戦の条件にロシア側ではしている
言葉はやはり基本的な人間のアイディンティティであり言葉が違うと理解しあうのがむずかしくなる、中国はあれだけ広いから共通語としての漢字を発明した
音は方言と同じくみんな違っているからだ、日本でも漢字を使うから筆談が中国人とできるのである、発音となるとどこでも理解しにくくなる
ヨ−ロッパが一つになるというとき言葉通じ合いやすいことがある
それがイスラムのアラブ系とかなると通じ合いにくい、また東欧はわからないが東欧同士では方言のようなものになっているから理解しあいすい、それで親戚関係にあるとなる

まず言葉だと宮城県の人と結婚した人は仙台弁になりだっちゃだっちゃになる
結婚すると自ずと土地の言葉が方言でも自然に身につく、それで東欧だと親戚関係になるから言葉も方言のようなもので理解できるのてある、それで一体感が生まれるのである
でも実際はロシア語とウクライナ語は方言のようなものでも違っているのである
だからロシアではロシア語を公用語にしろ要求しているのである

いづれにしろ集団就職も一つの歴史となった、なぜならその時蒸気機関車だったからである、それをいつも見ていてもそんな時代があったのかと不思議になる
私は鉄道マニアともなっているが蒸気機関車のことを良く思い出せないのである
ただ高校は原町でありトンネルをくぐると煤がでて顔が汚れたことを覚えている
でもなぜか蒸気機関車のことが良く思い出せないのである
何でも記憶というのは希薄化してくるのである、人間はとにかく忘れやすいのである
最後は認知症になるとあらゆることを忘れる、自分の子供のことまで忘れる
自分が生まれた町のことまで忘れて言えなくなっていたのである
ただ最後は老人になると経験したこと記憶したことが宝となるのである
だから旅をしても記憶する旅をしていないとあとで思い出すこともできないから損だったと気づくのである
posted by 老鶯 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 明治維新-明治以降

2022年03月19日

南相馬市の地震の被害 (屋根が壊れたのが見られた)


南相馬市の地震の被害

(屋根が壊れたのが見られた)

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鹿島御子神社の被害は大きい

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この家が一番被害が大きい
でも隣の瓦はそれほど壊れていないのである
揺れ方によって被害がみんな違ってくる


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瓦が落ちるから家で出る時は危険
あわてて家を出ると瓦が落ちてくる

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ここの被害は大きい、古い家なのか理由はわからない




3・11では屋根でもほとんど壊れた、それで自分の家でもいわき市から来た業者の人に直してもらった、70万円とかかかわった
今回の地震は3・11より強かったとみんな言うし自分もそうと思った
でも屋根の瓦は直したから何か大工さん盛り上がった所があると言ったがそうは見えないでも被害として明らかなのは屋根の瓦の被害とブロックの塀が壊れたことだった

ただ家々で被害の状況が違っていた、電気レンジが飛んだとか電気釜が飛んだとかもあったとかそこでは相当にゆれた
私の家で電気レンジは落ちていない、これは相当重いそこでは揺れが激しかったのかとなる
今回の一番の被害は屋根瓦が壊れたことである、でも3・11よりは相当に少ない
やはり屋根瓦でも3・11の時直したからだろう
そしてもう地震では壊れない屋根にもなっている

鹿島区では鹿島御子神社の被害は大きかった、鳥居が崩れたとかなった
でもその他は屋根の被害とブロック塀が倒れたとかの被害である
ただ家の中はわからない、家によって違っている、ガラスが今回は結構割れたようだ
私の家でも割れた、3・11と被害が違っている
結局揺れ方が違うと被害も違ってくるし場所によっても違ってくる

ともかく自然災害で一番困るのは電気がとまる、水がない、食料がないことである
でも電気は回復したし水も出るようになった、だから思った以上大きな被害とはならなかった
結局3・11でも地震だけの被害だったらたいしたことがなかった、津波の被害が最も恐ろしいものだったのである

ただ今回の地震は3・11より強かったし長く揺れたから揺れとしては怖かった
だから地震の時は動けなくなる、危険だからじっとしている、また布団とかかぶりじっとしている、でも二階は危険である
二階から降りようとしたら階段の一部が壊れたからそれでつまづいて大けがすることになった、それも暗いから危険なのである
地震は暗いと本当に危険である、壊れたガラスでも踏んだりするし階段が壊れていたりするからそこで大けがになりやすいのである
夜は本当に危険である、その時スマホのライトを使ったが電源が切れるところだった
充電していなかったからだ、また近くにないと困る
いつも持って歩きすぐに取り出せるようにしないとまずい
でもニュースは二日くらい切れて放送されなかったのである、やはり通信が切れることがあるから困る

近くの人は世話している人がいてその人は病気である、すると朝の三時頃起こされて行ったという、娘は相馬市の方ですぐには来れない、やはりこういうときは近くが大事になるもしも道路でも壊れると来れなくなるからだ
原発事故では遠くから物が運ばれなかった
だから二週間くらいは苦しかった、たまたま私は米があり電気が通っていたし水道の水も出ていたのでしのいだ、米がなくなったとき古米をこの辺では配った
これで助かったのである、人間はなかなか貯えて置けないのだ

それでその時もらった水があったのだ

それを使わずに忘れていた、賞味期限はあと一年だった
なにかこうして10年も過ぎる忘れることがある、それで準備もしないのである
点検しておくことも大事である
電気と水と最低限の食料は必要である、それで一週間くらい持ては復旧するとなる
助けを待つとなる、ただそうなると水にしても食料にしても結構な量になるのが問題なのである
posted by 老鶯 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

2022年03月18日

福島県や東北沿岸部には住めない (呪われた地域なのかーモラルが荒廃した場所でもあった)


福島県や東北沿岸部には住めない

(呪われた地域なのかーモラルが荒廃した場所でもあった)



本当に気の毒だとは思うんだけど、多額の原発利権に預かってきた住民だってことは忘れないで欲しい
みなさんはヌクヌクと生活していたんです
そういう生き方を是としていたんだから
そういう環境から抜け出そうと決意できるかどうか、試されていると考えてくださいね

なんか東日本大震災の時に地元の神様を怒らせたと思うくらい地震多いよなここ
祟り神とかこの辺祀られてるかな

地震来るし寒いし仕事もないし
汚染されてる農産物を量産し続けてるし
復興事業はヤクザの資金源だし
住み続けてること自体が日本中の迷惑だってわからないのかな?

奈良とか京都とか古都は少ないイメージあるな
昔の人はやっぱり凄いと思うわ
大阪も大きい地震たまにくるけど被害は少ないイメージ

移住しろや。もうそこは人が住めるような土地やないんや。



こんなに地震が災害がつづくのだろうか?
東北は福島は呪われている、それはもしかしたら原発を作ったことにあったのか?
それは神に逆らうもの、原発自体、核が神からみればあってはならないものであったからか、そこから神が呪う地となり災難がつづいているのか?
またモラル的にも悪徳の地のソドム,ゴムラが滅ぼされたように神の怒りをかう地帯になったのか?
そう思うのはこんなに震災から11年後にもあの時より強い地震が来たことである
ここに住んでいてこんな大きな地震が10年くらい後に来たのを記憶していないのである

それより水害が二回あって自分の家は床上浸水になった、それは自分の家が街で一番低い土地にあったからである、この前も下水から水があふれて水が家に入ってきたのである
でも河川改修してからは川から水があふれないから洪水にならないから街自体には被害がなくなったのである
ということは自然災害でも人間の力でさけられるものがある

でも地震はさけることができない!

だからこれを防備することはできない、大震の家を作ることだがそれにも限度があるだろう、今はこの辺は断水している、これは3・11ではなかった
今回は停電にもなったし断水にもなった、3・11では私の住んでいる場所ではなかった他の場所ではあった、家は耐震にしてもインフラはみんなできないだろう
水道が断水したのは水道管が一部破壊されたのか?やはり地震の被害はさけられない
新幹線でも線路を支えるコンクリートの柱が被害があり直すのに半年かかるとかなった
でも高速道路は一日で修復したのである
つまり鉄道は意外と災害の影響がある、この前は長野県で千曲川があふれて新幹線車両が水につかったこともある、あの被害も大きかった

ともかく日本はどこに住んでも自然災害がある、また天候の影響もある
雪国だと住む気がしない、寒い地域は嫌だとなる、福島県浜通りは天候的には住みやすいただ正直だけ災難があると住みたくないという人達も出て来る
なんか呪われた土地なのかという感覚にもなる

そして福島県はこの辺は意外とモラルが荒廃していた地域でもあったとも思う
それは原発利権に群がり事故後も除染があり相双リテックが巨額の金を幹部で山分けしていたということでもそうである、そのことでこの辺はマスコミでも腐敗しているのである原発でも批判しないしただ金をもらえばいいしかなかったのである
何か復興といってもそれは補償金をもらうことが目的になった
それよりこんなに地震が起きる所に住まずに他に移った人達の判断か正しかったともなるただ老人はもう他に移ることがむずかしい、若い人は早くから見切りをつけて移住した
ということはその判断が正しかったのかともなる
残された仕事は廃炉の仕事だとなると未来がないともなるからだ

ただ移住してもその移住先で同じように地震にあったという人もいる
だから日本だったらどこにでも地震がありさけられない
ただ比較的地震が少ない場所がありそこを選び移住する、でも簡単に日本では移住しにくい、まず老人になるとなれ親しんだ場所がいいとなるからだ
でもここが何か呪われている場所だとは感じる
それは自分自身のことでもなぜこんなに災難が続くのかとなるからだ
家族の一人が認知症になってから家族の崩壊ともなり犯罪にあうは自分は病気になるは
病院では虐待されるは悪いことしかなかった、それも自分のカルマだった
でもこの辺は何かおかしい、こんなに自然災害でもつづくことは異常だと思う
その原因がモラルの荒廃にもあったのかと思う
原発事故にしてもそれが科学的技術の問題だけではない「安全神話」を作った既得権者のモラルの荒廃にあったからだ、権力を持つものの奢りにもあったからだ
そのことは追求して来た

いづれにしろウクライナでも苦しい生活になっているが断水していることなどで何か他所事にも感じられないものがあった、また大きな地震がくるのか爆撃があるのかともなる
それで安心して眠れないともなる
日本は常に地震とか津浪とか水害とかありどこにも安住の地はいなともなる
だからこの世とは火宅の世であり地獄は一定なりの地である、それがこの世に生きることだったのである
ただ正直この辺は本当に安心して住める場所ではないのかもしれない
危険を察知して移住した方がいいともなる、それが問題にしても何か呪われている地なのかという感覚になる、もう住めないという感覚にもなる
それだけ災難がつづいているのである
磯部では慶長津波の前に高波があり今の相馬市の道の駅の所に鬼越館に佐藤氏が移動したその後に慶長津波があった、だから近くでも危険があったら移動することが助かることである、八沢浦でも湊村があったがそこで高波があり被害があった
その時移動していれは津波の被害にならなかった、それより海に面した場所はどこも危険な場所だったのである

となると移住した人を責められないともなる、そんな場所に住めるかとなるからだ
でもどこに住んでも完全な安全はない、外国だと地震が少ない場所がある
ヨ−ロッパは比較的地震が少ない、ニュースでも大きな地震のことは聞かない
イギリスとかでも聞いたことがない、また韓国でも北朝鮮でも大きな地震が起らない
やはり大陸で地盤が安定しているからだろう、日本はそもそもプレートの衝突する場にあり特に東北から北海道沿岸がそうでありそれは科学的なものでありそれが原因となって
地震が絶えずある場所だったのである
だからそんな場所に原発を作ったこと自体が呪われた場所にしたのである
それは明らかに人間側の責任であり安全神話などを作った支配者層に問題があったのである、またそれに従った地元の人達にもあったことは確かである

ただ大陸でぱ絶えずウクライナとロシアのように戦乱がありヨ−ロッパでもあり苦しんできた、戦争が多い国だったのである、結局どこであれ

  人間に安住の地はないー枕する所なし

普通の人でもこの世に安住の地はないとなるのが結論である


この辺はまだまだ地震がつづく・・・・

福島、あの揺れ再び 「どうして何度も何度もひどい目に…」 


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2022年03月17日

南相馬市地震の被害 (3月11日の震災より揺れが強かった)


南相馬市地震の被害

(3月11日の震災より揺れが強かった)

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姉の遺影が落ちなかった、母の遺影は下に落ちた

だるまが落ちなかった不思議

あれだけの揺れだから落ちるのが普通である

姉はなにだるまと似ていた、それで家を守ったのかともなる

何か自然災害でも不思議なの現象が起きる



今回の地震の特徴は丁度寝るとき起きた、夜だったことである
すると今回は二階にいたから怖かった、つまり動けなくなるからだ
またこういう時、火の問題もある、危ないと思っても動けなくなる
でもストーブは使っていなかった、でも夜に火事なったら怖いと思った
地震の怖さは一瞬動けなくなることである

物が落ちたのは3.11き時よりひどかった、地震の揺れが強かったのである
それは何か二回つづけて大きな地震が来たこともありものが落ちる度合いは多かった
タンスとかもほとんど倒れた

そして一番怖かったことは電気が止まったこと

だから真っ暗になった懐中電灯でもないと身動きとれない、またスマホでも充電が半分しかしていなかった、そしてスマホでもyahooニュースとかつながらなかった
するとほとんど情報を得られないとなる、夜の地震は怖いのである
パニックになりやすいのである

朝になって回りを見て歩いた、それほど外から被害はない、ただ一部瓦が落ちた家があるそれは古い家かもしれない、私の家の瓦は3・11の震災以後直したのである
でも今日知っている大工さんが来たら瓦が盛り上がっているとか見た
で素人にはわからないのである、一部玄関の戸が歪んだので直してもらった
ただ3・11の時は瓦はほとんどの家で壊れたのである
今回はそうではなかった、壊れる部分が違っていた
でも今回の方が揺れは強かったのである

電気が9時ころまでとまっていた、3.11の時は自分の家は電気が通っていたので米とか
ノリとかあったので二週間くらいしのいだ

今回は物流は止まっていなかった

車は普通と同じく通っていたので物流はあると思った
でもスーパーとかはしまっていた、コンビニには並んでいた
そこでパンとか御菓子とかおにぎりを買った
そしてコンビニでは電気がついていたので電気がすでに回復していた
それを見て安心した

電気が無ければ煮炊きもできない、米があっても食べられないのである
3.11では電気が通っていた、でも他の地区では電気と水道が止まったのである
鹿島区の水道の水は飲むなということがテレビに出ていた
何か支障がありそうなった、でも水にしろ今回は一部確かに道路はひび割れとなかったが普通に車は通っている、3・11ではガソリンがなくなり車が長蛇の列となった
今回は物流はあるなと思い安心した
でもコンビニでは並んで買いためしていた

今回はやはり電気が止まることがどれだけ怖いことかである
いくら食料があってもあたためることもできない米があっても炊くこともできない
それで三陸の方では裏山の清水を使い木を切って燃やして米をたいていたのである
こういうときは原始的な生活してしいる人がかえって強いともなる

つまり現代は電気が止まったらお手上げになる

スマホでも充電できないから情報も入らないしテレビも見れなかったら何が起きているかもわからない、意外とスマホは使いなとも思った

今回で助かったのは物流はある

3・11では物流がなくなったことが一番の問題だったのである
現代ではグロ−バル化して広域化しているから物流が途絶えると一番困るのである
それはコロナウィルスでもそうだったのである、半導体などが不足して機械が作れなくなったからである、何でも半導体を使っている時代だからである

パソコンは今回も机から落ちたが別に普通に使えている、でもこれも怖いのは座る高い
机だと下に落ちたら使えなくなるだろう、それも怖いのである
通信にしてもスマホは意外と地震では通信の鉄塔が壊れるから通じなくなったのだろう
電気を供給する鉄塔が津波で壊れたのを見た、でもこの辺では電気は通っていたのである
ただ今回3・11よりは回復が早い、結局地震だけの被害だったらたいしたことがないとなる、津波が一番日本では怖いのである
ただ神戸の地震は都市型でありそこで大地震になったら被害が大きくなる
その被害を大きくするのが火災なのである、関東大震災でも火災であり夜になると火災が起きやすいのである、でも今回は火災がこの辺では見れなかった
どうもこの辺で一番被害があったのは相馬市であり南相馬市でも原町区と鹿島区は違ったみたいだ、地震は同じ地域でも被害が違っている

ともかく災難はつづいている、何かこの辺はおかしい、こんなに災難がつづくのかとなるからだ、原発に被害はないようだがこれも怖いと思った
戦争になればウクライナのように狙われる、そして脅されるからだ
これだけ地震がある国で原発は向かいないものだったのである
ただ正直電気がないとお手あげだとなるから電気をどうするかとなる
また食料があっても燃料がないと煮炊きもできないから備える必要がある
やはり携帯のガスコンロなども必要になる、電気が止まったらお手上げになる


 寅年はやはり災難の歳だった!
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2022年03月16日

ウクライナとロシアの戦争が問うもの (人間は生死がかかれば真剣になるー国を守ることでも)


ウクライナとロシアの戦争が問うもの

(人間は生死がかかれば真剣になるー国を守ることでも)

戦争という時、ウクライナでもロシアでも必ず兵士が死んでいる、それも若い人が死ぬ
それで日本がの戦争でも特攻隊かあり悲惨だった
何のために死んでゆくのかと自問する、それも急激に起こるから良く考えることもできず戦地に行かされて死ぬ
だからロシア兵でも何で死ぬんだと言って戦争自体に乗り気にならない、

 この暗い時代で良かったことは、ウクライナの指導者達が世界に人々のために戦う手本を見せたことだ

 世界はウクライナの立派な行動を見ている。ウクライナに栄光あれ!

戦争はそもそも戦う国の人々が必ずどっちも死ぬ、するとどっちにしろなぜ死ぬのかと
その戦いの意味、死ぬ意味を問うことになる、それが生死がかかわるから深刻なものになる、それは太平洋戦争で日本でも起きたのだ

七たびも生まれかはりて守らばやわが美しき大和島根を  山本卓美(21)

いろいろな辞世の歌が残された、それがつたないとしても20代で死ぬのだから切々としたものとなる、その年では誰も死にたくないからである
今回の戦争でもウクライナでもロシアでも何で死ぬのかとなる
それを比べるとウクライナの人達は国土を守るということで必死になる意志があり士気がある
ロシア兵は何も知らないで訓練のために連れてこられたとかなりウクライナ人に歓迎されると思って来たのが全く違っていて何のためなのかと自問するようになった

だからこんな戦争は無駄だ、無駄死にとなるから双方でやめろとなる
その問いが深刻になるのは若い兵士でも死ぬからである、そしてウクライナ人とロシア人は親戚同だとかもともと一つの国の人達だとなり余計になぜ殺し合うのかわからないとなる

そもそも戦争とはなぜするのか?

これ自体がわからないともなる、でも戦争は人が大量に死ぬのだから何か重い意味があってこそ死ねるとなる、でも戦争にそんなに重い意味があるのかどうかわからない
ただウクライナは自分の国土を守るとなるから重い意味があり国のために死ぬことは本望だという人が多いとなる
それで士気が高いのウクライナでありロシアはそうでもない、だから士気ではウクライナが優っているから簡単に占領できなかったとなる

この戦争のもう一つの見方はウクライナが世界にロシアの理不尽な侵攻を許してはならないと訴えていることである
自国の領土として世界的にも認められたものを侵略することは国際的法的にも許されないとししてロシアの力で治めようとすることに反発する
すると戦争でも何らかの正当性があってできる、その正当性に反した戦争は許されないとなる、そこでロシアの横暴は世界から西側を中心として批判されることになった
もう一つは人道的ではないとして批判された
何か人道に反するという時戦争自体が残虐だから人道に反している、戦争をしないことこそ人道を守ることである
だから思うに戦争自体が否定されるべきであり何か理があり正義があったとしても人を殺してはならないともなる

でも国同士で右の頬を打たれたら左の頬をだしなさいとうことは簡単に実行できない
それより倍返しで相手をうちのめすというのが人間である
それは国同士でもそうなのである、アメリカなどは別に正義でもなんでもない
右の頬を打ったら百倍で左の頬を打つ国なのである
真珠湾攻撃とか3.11のビル爆破のイスラムのテロでもそうだった
日本の真珠湾攻撃は原爆を落とすことで終わったからである
その後もアメリカはベトナム戦争とかイラク戦争とかアフガニスタンでも戦争をつづけてきた、それもイラクでは化学兵器があるとかいいがかりをつけて戦争してきた
だからアメリカが東京裁判で日本を裁くことなどできないのである
アメリカ自体も裁かれるものであったからだ
第一アジアのことになぜアメリカが口を出すのかともなる、またなぜヨ−ロッパ列強がアジアとか南米でも植民地化したのかとなるからだ
そもそもそんな権利があるのかとなるのである、別にそこに何の正義などないのである

何かアメリカの論理は民主と自由を旗印にする、民主と自由の国と独裁国家と専制国家の争そいだとしている、その民主でも自由でもアメリカにとって都合のいいものだからそれを理屈にしている
だから忘れていたがシリア紛争で一人の女性が何も仕事もないとかで売春するほかないと泣いていたことが印象に残ったのである
その女性は民主と自由とかアメリカにのせられてシリアせ悲惨な結果になったと泣いていたのである
つまり戦争とは人を殺すことであり人が死ぬことでありそれに正当性を見出すこと自体
むずかしいのである、だから人を殺すなというのが宗教の戒律にもなる
確かにそれなりの理由がつけられる、でも人を殺すことはやはり罪だとなる
ただ正当防衛はありそれは許される、しかし平時の争いでは今度は正当防衛が過剰防衛になることもある、そして相手を逆に殺すともなる

今回はウクライナが侵略者から守る正当防衛ということで義があるとして戦っている
それに同調しろとなるがその争いが双方の不可分の歴史があり簡単に肩入れできないということもある
まずロシアが大量に民間人でも殺しているから許せないとはなる
ロシアはもともとそういう悪辣な国だったということが日本の戦争でもトラウマとなっているからだ、北方領土はそもそも日本の物なのに戦争のどさくさで奪ってしまったからだそういうことでロシアにはいい印象をもっていないのである
でも民主と自由を旗印として戦争をすることに義があるかとなるとわからない
それはアメリカの西側の都合のいい解釈だともなる、なぜならシリアでは民主自由とかで分断されて悲惨な結果になったからである
そもそせ民主自由だからとそれに従わない者は殺していいとはならないからだ

世界はウクライナの立派な行動を見ている。ウクライナに栄光あれ!

こういうふうに単純にウクライナに同調して日本も戦いとはなりにくい、もちろんロシアが侵略したのだから悪いとはなる、でもだからそれが世界共通のものとして

ウクライナとともに世界がロシアと戦い!

こうなりうるのか?それは簡単にはいかない、そうしてもしウクライナで参戦して死ぬとかなるとどうなるのか?それだけの意義があるのかとなるからだ
ロシアはプーチンの独裁でありそれが嫌ならロシア国民が立ち上がり倒すべきだとなる
そして他国までロシアに従いとは言えない、それを軍事力で従わせることはできない
ウクライナはウクライナ人が選ぶべきことだとなる
だからこの紛争は世界的な問題となった、世界第三次戦争にもなる恐怖せを覚えた
プーチンが核で脅したことが怖かった、それは世界で戒めるべきものでありあってはならないことをタブーを破ったからである

結局国は誰のものなか?一人のプーチンの独裁者のものなのか?

または特権階級の既得権者のものなのか?

それでエリート層はロシアを脱出している、もうロシアを国を見捨てるとなる
そういう国はもういくら独裁者が強制しても維持できなくなる
国自体は独裁者や特権階級で維持できるものではないからだ
だからどうしてもロシアという国自体が崩壊してゆくように見える、また小国化してやがて中国の属国のようになるかもしれない、結局人間は力だけでは軍事力だけでは国を保てない、軍事力で拡大してもできない、それでロシアは大きな北朝鮮になるというのもわかる、北朝鮮はミサイルを自慢するだけでありその国ではまともに食べることもできない
ロシアも誇るものは核だけだからそうなる、あとはエネルギーだけである

とにかくこのウクライナとロシアの戦争はいろいろと考えさせられた
国とは何かとかいろいろ考えさせられた、それも人が大量に死ぬのだから深刻な問いとなったのである
人間は生きるか死ぬかになれば真剣になるがそうでなければただ空理空論になる
外野から面白がっているだけだとなる



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2022年03月15日

ウクライナの戦争の真実 (ネオナチがいて残虐な殺人は現実にあったー錯綜する報道の真意)


ウクライナの戦争の真実

(ネオナチがいて残虐な殺人は現実にあったー錯綜する報道の真意)

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チェチェンは18世紀からロシアの侵略と迫害を受け、1990年以降、二度に渡ってロシアを相手に独立戦争を仕掛けたイスラム系民族だ。しかし、二度ともロシア軍の武力によって制圧され、二度の戦いで30万人以上のチェチェン人が亡くなっている。

シリア内戦はアサド政権政府軍と反政府軍の戦いだけでなく、クルド人勢力やトルコ支援勢力、それぞれを支援するアメリカとロシアの代理戦争と宗教的、政治的思惑が複雑に絡み合っている状況にあります。
推計死者総数は492,118人となる。



シリアの悲劇は三つ巴の争そいとなった、イスラム系もかかわりアメリカも西側もロシアも宗教争いにもなり複雑になった、その被害者が膨大な何百万人の避難民となったのである
この継続としてウクライナのロシアの侵略もあったとなる

ウクライナの戦争でもわかりにくいのはてぜなのか?
大陸では特にヨ−ロッパとかでは複雑なモザイクのようになっている
様々な民族が国が抗争をつづけてきていて訳からなくなる
敵の敵は味方だとかもなる、そこで根強く民族同士の争いで怨念があり憎悪がある
今回のロシアのウクライナ侵攻でも確実にロシアに殺された人の家族でも子孫でも恨みを持つようになる、そういうことが歴史的背景として外部のものは簡単に理解できない
日本だとそうした異民族同士の争いが少ないし日本人はみんな日本人であり民族差別はないのである
ただ在日朝鮮人だけが日本にあって別な民族なのである
でも顔つきなど区別できないのである、だから日本がでは人種差別はないのである
ただ韓国とかでは根強く日本統治に恨みをもっているからこれが多少似ているとなる
日本への怨念が継続しているとなる

でもチェチェンとかシリアとかで起きた紛争はそこにイスラム系が交じり複雑化しているユダや人もいてユダや人でも一つではない、ロシアとかではスラブ系ユダや人なのであるおそらく純粋のユダヤ人はいなのではないか?
ユダヤ教を信じている人がユダヤ人だとなる、旧約聖書を基にした人達である
ユダヤ人は国土を持たない民族として前からあり迫害を受けていた
それで離散してから二千年後にイスラエルを建国したのである
ウクライナのゼレンスキー大統領はユダヤ人である

だからyoutubeの説明ではプーチンが標的にしたのはネオナチだからゼレンスキーを標的にはしていないという、首相を継続してもいいという、

ウクライナ内戦では、ナチスの過激派に深く影響を受けたウクライナのネオナチが、東ウクライナの民兵に敗れた怒りを爆発させるために、多くの虐殺を行った。

 ロシアメディアの報道によると、2014年9月24日、28日、30日にドネツク地方で3つの集団墓地が発見され、調査の結果、ウクライナ国家警備隊とネオナチ「アゾフ大隊」が退却前に生き埋めにし射殺した民間人の遺体が暴かれ、生きたまま内臓が採取されたことが確認された。
http://eritokyo.jp/independent/Ukraine-as-a-neo-Nazis-ao1455.html

youtubeではネオナチとはアメリカのネオコンと結びついたものだともしている
その勢力がウクライナに入っていた、そこで戦争を起こして金儲けするとか説明しているウクライナでもこうして実質の争そいはアメリカとロシアとか大国の争いであり
正面から戦わなくても裏ではすでにその国の内部に入って勢力を拡大する
それでロシアが西部のアメリカが入った軍事訓練施設を爆撃した
アメリカの勢力を追い出すためのものでありそれは確かにロシアにとっては許されないとなる,アメリカが直接ではなく公式ではないにしろウクライナに入り込んで軍事訓練もしていたし武器も供与していたのである
だからアメリカ側の西側のロシアをプーチンを責めるだけの報道は問題だともしている
実際爆撃されて血だらけの老女はフェイクの映像だった、それは2018年の映像だっただからフェイクの動画とか写真もある、それが巧妙だから見分けがつかないのが現代である

どういうわけかこの戦争で得しているのはアメリカである、アメリカは直接被害はない
でもドイツではアメリカの最新の戦闘用の爆撃機を買うことにした、13兆円もの軍備増強を計るするとアメリカの軍需産業がもうかるとなる
何かアメリカは直接介入しないとしていたが間接的には介入していた
ロシアに強く出ないで侵略を容認したとしている、そこには裏に意図があってそうしたのかとなる、ロシアの侵略をとめるのはアメリカしかできないからである

何か個人的にも力を持つ時背後にバックに実際は大きな組織団体の力がある
それでプロパガンダになる人がいる、創価のプロパガンダになっているのは佐藤優とか
田原総一朗とかであり賞賛の本を出している、すると会員が買うので売れるとなるからだまた在日関係だとこれも強力な組織団体でありそういう作家いて南相馬市の市役所でも宣伝したりする、つまりそれだけの団体組織の力があってそうできるのである
まずそうした団体組織がないと個人など普通は相手にしないからである
それは作家でも必ず何らか個人の作品が優れているとかでもない、背後にその人の所属している組織団体がありそれが権力をもっているから宣伝されるのである
それで個人を見るとき必ずこの人はどういう組織団体が背後にあるのかと見ると分りやすいとなる、つまり組織団体のプロパガンダとしてあるからそうなる
今回でもその背後にあるものが何なのか見なければその真相はわからないとなる
たいがい日本の教会があるとしてアメリカから資金が与えられていたりもする
エホバなどはそうだろう、資金の流れもみておかないと真相はわからないのである

結局報道も公正ではないのはこうして常に背後の組織団体の意向にそって報道されるからわからなくなる、ただ今は知識がなくても多角的に見る情報が出るようになった
まずマスコミでもNHKでも偏っている、西側中心の情報しかでないからだ
だからyoutubeを見て参考にして書いた、でもこういうふうに多様な視点で多角的に見るとなるとめんどうになる、普通の人は時間がないのだからそんなに多くの情報を分析できないのである
ただ多角的なものの見方はインタ−ネットでしやすい、でも多角的でもそれが今度は陰謀論とかが出てくると訳わからなくなるのである

でも何が事実としてあるのか?

ウクライナにネオナチ勢力がいて残虐な殺戮は現実にあった

するとプーチンの言っていることは全部嘘ではない、作り話しでもないフェクでもない
私はどっちにも見方かするとかではない、公平に見ようとしている
だから公平に見ようとすれば組織団体に所属しているとできないとなる
また組織団体から援助されるとできないのである
これまでは報道はテレビ局六局とかNHKとかしかできなかった、それは金がかかりすぎてそうなっていたのである、そこでマスコミは第三の権力となっていたのである
今回の戦争でも報道合戦にもなる、西側の報道が主になるからロシア側の報道は信じられないとなる、でも確かに西側の報道でもイラク戦争の時、油まみれの海鳥はフェクだったのである、作られた映像だったのである、今は動画でも作られた映像がある
それだけ映像の技術が発達しているからだ、だから映像をすべてとして信じることも問題になる、でも映像の迫力に圧倒されるのである

要するに情報社会というとき個人個人で情報を収集して判断することである
でもそうなると時間がかるしめんどうになる、相当な知識も必要になる
ネオナチによるロシア系の人への残虐な殺人は日本に住んでいるウクライナ人が流暢な
日本語話していた、するとそれもウクライナ人の一方的な情報ではあ全部が真実ではないとなる
私が言いたいのはどっちに味方するのかではない、公平に見ようとしているだけなのである
ロシアは日本人の抑留とか北方領土の問題があり良く思えないのである
つまりどうしても過去にあったことから人間は人でも国でも見るとなる
それでロシアには好感をもていないのである、ただそうはあってもやはり何でも公平に見るということが不可欠なのである
でも人間はもう公平に見れない、公平に見れるのは神しかない、だから人は人は裁けない裁くなというときそうなる、裁く能力がないのである
公平に見ようとするとき利害が関係すると見れなくなる、組織団体に入っていても利権と利害に結びつくから公平にみれないのである
特に国同士の争いとかなると裁くのが本当にむずかしくなる、それが余りにも複雑でありわからなくなるからだ
ただどうしてもなぜロシアはウクライナに対して大軍で攻めてきて市民を殺しているのかとなり世界で反発する、ただそれが理由がないわけではなくあったとインタ−ネットで
知ったとなる

いづれにしろこういうときは情報は錯乱する、何が真実なのか交錯してわからなくなる
でもプーチンが核を使うというときそれがこれまでの紛争とは違う最大の恐怖を与えた
そのことはあってはならないことだったのである
まだ原発を攻撃したり放射性物質でウクライナを汚染して占領するとか
プーチンが死ぬと自動的にロシアの核ミサイルが全世界に発射されるとか本当に核戦争で人類が滅亡する最終戦争で人類が滅亡することが現実化することに恐怖したのである
そのことでロシアは誰も相手にしなくなる、狂気化したとも見られた
一人の狂気的独裁者が人類を滅ぼすという恐怖を与えたのである
それで本当に聖書の予言した、ロシアがゴグでありそこから全世界が恐れをもたらしたことは確かである、世界最終戦争がハルマゲドンが起きることが現実化するのかとも見た
日本にもロシアが北方領土でミサイル実験したとか脅しているからである


【ウクライナ】プーチン の軍事作戦の目的「非ナチ化」とはS'【及川幸久"BREAKING"】

2022年03月14日

プーチンの失敗-ヒットラーを産んだもの (独裁権力による偏る情報知識→異常化)


 プーチンの失敗-ヒットラーを産んだもの

 (独裁権力による偏る情報知識→異常化)

 人間は個々人でも何らか偏り異常化する、そのことを自分のことや家族のことでも書いた、自分自身の家族の異常性に気づかなかった
意外と自分だけではない、一番身近な家族の異常性に気づいていなかったのである
個々人でも家族でも異常性を知るには他者の家族を知ることである
でも家族の交流が限られているからなかなかできない、家族とは閉鎖された空間なのである、家族の中で事件が起きるのは閉鎖されているからである
なかなか他者が入っていけない閉鎖された場所だからである

この閉鎖された空間では場所では別に家族だけではない、大きな国でも起きる
ロシアという国は大きいし前の情報でも閉鎖された自由もない社会で起きたものだと思った、でも大統領でも選挙で一応選ばれていたのである
でも独裁者となり今回のウクライナ侵攻もむずかの取り巻きの人達で決断された
つまりプーチン大統領には極少数のへつらう従う人しかいず不利な情報は入らなかった
また諫める人もいない、それをすれば粛清され殺されるともなるからだ
閉鎖的空間での独裁であり他者の言に耳を傾けない、独断になってしまうのである
政治が密室化して異常化していたのである

この密室化が危険なのである、家族でもそこは密室的空間なのである
他者が容易に入り込めない空間なのである、そこに異常性が生まれる
それは特定の団体でもそうである、カルト教団なとでもそうである
そこは社会から隔離された密室的空間であり異常であっても異常とならない
むしろその異常性を指摘すれば責められ排除される
そしてこうした閉鎖的密室化した集団でも異常であっても社会を席巻する
それがナチスだったのである、なぜならこうした集団でも選挙で民主主義から生まれたからである

民主主義政権が異常化しないかというとそうでもないのである
なぜなら大衆民主主義は数が正義であり権力となるからである
選挙に勝たなければ権力は得られない、それを得るためにはとにかく数を集めることだとなるからだ、それが結局はファシズムになるのである
現代文明社会はもう無数のパーツに分かれて分断された社会である
職業にしても無数にあり田舎すら隣で何をしているのかわからないのである
こういう社会ではかえってハイルヒットラーが生まれやすいのである
何か繋がりが得られない社会だからである、震災でも絆が言われたのもそういうことがあった

ヒットラーを産んだものは何なのか?

プーチンを産んだものは何なのか?

プーチンが全部悪いとなるがそれよりそういうプーチンの独裁を産んだものはなになのか?それを考えるべきだとなる
それは閉鎖された空間で異常化したともなる、回りの取り巻きでもそれを助長した
粛清されるのが怖いとかなりますます助長した
また20年間も独裁者としてありえる社会でもあった、権力の交代がないのが中国でもそうだしロシアでもそうである、もともと共産主義国家とか大帝国になると簡単にトップは交代できない、だからロシアでも中国でも習近平が終身で国のトップになりつづける
アメリカでも民主主義が限界にきていても民主党と共和党は必ず政権交代する仕組みなのである、すると独裁制は生まれるにくいとなる
権力を持つことは権力は絶対に腐敗するというようになるから交代が必要なのである
日本でも政権交代がない、自民党一党独裁なのである、そこに民主主義の根本となるのものが機能していなのである

いづれにしろ人間は何らかで必ず異常性が育まれる、引きこもりなどでも自分自身が経験しているから異常性が育まれる、でも社会自体でもどんな団体でも閉鎖されているから
そこで異常性が育まれる、カルト教団などがいい例である
それが異常だとしてもそこにいれば異常とならない、むしろ外部の者が異常だとなるのである、ただ異常だとしてもその異常性に気づかない、そうして放置されているとそれが社会に大きな害悪をもたらす、一人の人間の妄想でも権力を握り閉鎖的空間で異常性が育まれる、それがプーチンだったとのかとなる
これもいろいろな見方があるにしてもロシア帝国の復活だとかソビエト連邦の復活だとかでもそれは今になると妄想だともなる
プーチンは現実的な人間だと見られていたがいつのまにか閉鎖的空間で異常化したのかともみる、回りで情報でも正確なものが入らない、なぜなら独裁者は権力を持っているから怖くて正確な情報でも伝えられないとなる
その内正確な状況も見えなくなり独走するとなる

人間はそもそも自分自身がわからないのである、他者を鏡として自分がわかるのである
自分が異常だということも気づかないのである
それは大きな国単位でもそうなのである、別な国と比べて自国がわかる
日本はもともと海に囲まれて閉鎖的空間に生活して来たからやはり異常性が育まれた
もしかしたら万世一系の天皇とかでも日本が島国であり生まれたものでありそれも異常性なのかもしれない、それで現人神(あらひとかみ)として神国だとなり戦争があったともなる
つまり天皇というのも日本という国から生まれた特殊なものでありそれが異常化することもありうる

人間の異常性は意外と普通は気づかない、回りでも気づかない、でも必ず事件とかなり表に現れると何なのだとなるのである
その異常性が国単位でも起きる、プーチンが核で脅してきたのがそうである
そんなことがありうるのかと驚いた、ロシアのような国ではありえないと思ったからである、それでロシアとは何なのだとなった
もともと皇帝が支配するもので自由な発言とか許されない国であった
それは中国でも同じである、ただ民主主義社会でもやはりそこに異常性が育まれそれがナチスとなり社会を異常化するのである
それは文明自体が異常でありもう人々のつながりなどない無数のパーツの集合体であり
もう治めることが不可能になっているからだともなる

社会の異常性、集団の異常性、家族の異常性、個人の異常性 
(人間は異常性に気づかない―家族もエゴである)

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春の朝、万寿菊(春の虹の写真を今日の朝撮った)


春の朝、万寿菊(春の虹の写真を今日の朝撮った)

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山鳩の鳴きて目覚むや春の朝

春の日に国見山見ゆ鹿島より

山の方朝日のさして春の虹

春の虹切れ端残る街の上

石二つ庭に動かず万寿菊


葉牡丹の一冬耐えて桜草我がそえ置きて春の日さしぬ

三輪の万寿菊さく我が家になお姉母とここに生くべし

今日も見ゆ汚れなき花我が部屋に心に映り安らかなるべし




朝は自転車で外に必ず出る、天候を見るためである、これまでは白鳥を見ていたが白鳥は去った、今日は山の方に虹がかかっていた
これはめずらしい、この辺では夕方に海の方に虹がかかるのが多い
天候的にそうなる、山にかかるのはめずらしいのである
虹は最近ずっと見ていなかった、春の虹はあまり見れない、それで気持ち良かった
その虹は長くかかっていて街の上に切れ端として残っていた

やはり街というとき一つの共同体としてある、イオンとか大きなスーパーが街ではない
人工的なものでありそこに虹がかかっても映えない
ただ本当に街は寂れてしまったのである、街は本当は新しく作らないと再生しないと思う今までの街では店すらなくなっているから街になっていないのであく

万寿菊というとき名前がいいし合っている、何か長く咲いていてその色がいいのである
それで死んだが姉と母がなおほのぼのとしてここにいる感じになる
死者もやはり家には生き続けているのである

葉牡丹に桜草を買ってそえた、葉牡丹は氷りつく手水鉢の脇に一冬耐えた、そこに桜草を置いて華やいだ、春の日がさして心地よいとなる

2022年03月13日

ウクライナのロシアの侵攻で見えてきたこと (ロシアも中国もアジア的専制国家ープーチンも習近平も皇帝)


ウクライナのロシアの侵攻で見えてきたこと

(ロシアも中国もアジア的専制国家ープーチンも習近平も皇帝)

●戦争を現代に見ることの驚き

戦争とは何なのか?それが具体的にわからない、これまであったのは地域紛争のようなものだった、ただ背後には必ずアメリカとかロシアとかがいて冷戦がありその狭間で小国が代理戦争の場になっていた、今度も欧米とロシアの対立の場としてウクライナがあった
でもロシアが大軍を出して直接制圧にかかった
現代にこんな大規模な戦争が起きると思わなかった、それで戦争マニアとか武器マニアとかが騒ぐようになる、また軍事関係者社がコメンテーターとして呼ばれる
こういうことはいいことではない、戦争になるとそれにかかわるものが専門家でも話題になる、社会が戦争一色になり他のことがないがしろにされるのも困るのである
震災から11年とがこの辺で原発事故のことなど取り上げてもウクライナに注目される
それは映像が衝撃的だからでもある、人間は別に自分が被害に合わなければテレビで映画のように見る、これは本当に現実だからその衝撃も大きいし迫力が違っていた
戦争の生放送になる

確かに戦争という時ベトナム戦争がありイラク戦争は大規模なものであった
また別に日本の太平洋戦争でも70年前のことでありそんなに遠い昔ではない、ただ当時の戦争を経験した人はわずかになった、だから直接戦争の話を聞くことはできなくなりつつある
特攻隊の話を近くの人から聞いた、ゼロ戦で出撃しても片道飛行しか飛べないものだったという、なぜなら石油がなくなっていたからである、燃料がなくて片道しか飛べないから死ぬ覚悟で出撃したとなる、何か日本がアメリカに戦争に追い込まれたのは経済封鎖があり石油が入らないからだともされている、今回の戦争でもロシアが兵站がロジステックが大事であり燃料の石油とか食料でも入ってこないから進めないとか言っていた
大軍となると兵站がロジステックが大事になる、その補給能力が大事になる
日本の戦争でもそのロジステックが補給能力がなくアメリカの物量作戦に敗れたともしている

ただ戦争にしてもいろいろな場合がありみんな違っている、人間社会は同じことを繰り返している、カルマを繰り返している、でも同じようでもみんな違ったモノにもなっている
今回のウクライナ戦争でもそうである、この戦争がどうして起きたかとなるとそれも時間軸で歴史で見るとむずかしいとなる、空間軸ではロシアでは脅威になるから攻めたというのはわかる、でも時間軸で歴史的にウクライナとは何なのかわかりにくいのである
それなりの理由があってもわかりにくいのである
時間軸で見ることはむずかしいのである、何か起きる時、場所はわかるにしても時間軸で起きていることがわからない、だから個々人でも家族単位で事件が起きるが時間軸で見れないから簡単に理解できないのである、そこには複雑な家庭の事情があったりして理解できないのである、それで簡単にそれを責めたり批判もできないとなる

この戦争にしても実際はそうなのだがどうしても映像の影響が大きい、衝撃であり
なんでロシアはこんなことをするのだと世界でなったのである
だからロシアは世界を敵に回したともなる、今はメデアにしてもスマートホンをみんな持っている、するとたちまち拡散されるのである、隠せないのである
そうなると今までの戦争と違ってそれが人道に反するとか無差別攻撃とか映像で見ると世界から批判される、理由があっても不利だとも見た
ロシアはあんな野蛮な国でありこんな国とは付き合えないなとなる
日本でもこのために相当な警戒心を持つようになった、北方領土なとそもそもロシアは返すつもりはなく、ただ金をもらいたいためにそんなことを匂わせて金をもらうことが目的だったのである、阿部首相はそのために3000億円援助して今批判されている
つまり満々と騙されたのである

●ロシアという国の成立ち

ロシアという国は何なのか?

ヨーロッパが先進的、アジアが後進的であるという世界認識を根底に形成された社会構造で神格化された専制君主による絶対的支配を特徴とし、中国の歴代王朝を始め古代オリエントやインド、日本における律令制に至るまでアジア社会においては広く存在する社会構造であるとされている。もともとはアリストテレスが自著『政治学』において王制の一つの例として奴隷制を受容したアジアにおいて行われている法による支配を中心とした世襲制の王制を挙げた事に由来する物でギリシアに始まる古代民主制の対極的な概念として漠然と掲げられていただけであったが、18世紀になるとシャルル・ド・モンテスキューが『法の精神』において政体を民主制、君主制及び専制主義の三つに区分した際にこれについて言及し、専制主義下では国民は政治的にまったく無権利な状態であると指摘した上でこれを政治的奴隷制と呼んだ

中国はアジア的専制国家としてあった、それで一将成って万骨枯るーの社会である
皇帝がいてあとは下々のものは何も言えない奴隷だとなる、ただこれは別にヨ−ロッパでもそうであり民主制があったのはギリシャのポリスだがそれは一万くらいの人口しかなかったからありえた、その後の国家は巨大化したから皇帝が治める民主自由などない社会である、それが一般的であり王が絶対的権力を持つ社会である
アジアだけではないそういう政治体制が一般的だったのである

ただアジアとなるとそれが顕著であり苛烈だったとなる、何か中国でもそうだが王宮がありそれが巨大でありそこには政治の世界であり暗いもの陰鬱なものを感じる
中国ではあれだけ巨大な国家なのだからそれを治めるには強権国家でなければ治めることもできない、十億人をどうして治めるのだとなるからである
始皇帝陵にしてもそれは大きな自然の山かと思ったら墓だったとなる
スケールが違ったものになる、日本の古墳とかとは規模が違うのである
そして地下宮殿があり地下まで王が支配して生きることを望んでいたとなる

ロシアの皇帝がプーチンなのである、プーチンが作った宮殿があることでもわかる
ロシアの人民は貧乏でも王は贅の限り尽くしている、それは中国の皇帝と似ているのだ
そして皇帝だから反対するものは許さないのである、強制収容所行きとなる
強権政治なのである、そういう体制といのうは社会主義になっても変わらなかった
何か書記が死んだ時まるで神のようにして祀られて葬儀になった
神格化されたのもまるでエジプトなのかとも見た、社会主義国では政治のトップなどが
神格化されるのである、偶像化されるのである
何かあれを見て人間は変わらないものがあると見た、共産主義国家とは全体主義だから
反対を許さない、そして宗教だと反対は政治でも許されない、つまり政教一致国家なのである、マルクス主義が宗教でもありそうなったのである
そういうことは創価とかでもあり政治と宗教が一体化したときそこに神格化された偶像が生まれる、政教一致体制はイスラム国家では歴史的にそうなっているから違和感がないのである

●政教一致の全体主義国家の危険ー共産主義国家は中国でも同じ

つまり全体主義だとそうなりやすいのである、でも民主主義でも全体主義になりやすい
大衆民主主義となり数がすべてだとなり数が権力化するからである
政治の問題は権力をどう操作するかにある、それが最高に難しいから政治は混乱していつまでも人間を治めることはできないのである、それで神が治める神の国はこの世に形成されないとなる
日本の天皇制だって戦時中には政教一致でありそうなっていた、そのために政教分離が生まれた、でも創価は明らかに政教一致でも自民党と一体化している、そこに危険性がある現代は民主とか自由が叫ばれても何しろ数で決まるから一万くらいのポリスに適応された民主制などなりたたない、百万票を集めなければ選挙に勝てないのだから結局数の問題だとなり大衆ファシズムに成り安いのである

つまりロシアのプーチンを生んだものは何か?

それがロシアという歴史と伝統とかから生まれて来た、中国で共産主義が適合したのは
アジア的専制国家が歴史的にありそれが現代にも適応したとなる
また民主自由国家でもアメリカでももう投票でも不正があるとして成立しなくなっているそれは何しろ膨大な数で決まる政治だからである、民主主義とはギリシャのポリスの一万くらいで機能したものなのである、その後は国家が巨大化しているのだから成立しないとなる
プーチンがなぜあれほどの権力をもっているのか、それで怖かったのは核を使うと脅されたことである一人の暴君であれなんであれそこまでの権力を持つことの恐怖だった
そしてプーチンが死ぬと自動的に核が作動して発射されるとうことも恐怖である
まるで映画の世界が現実化したのである、ウクライナの戦争にしてもそうである

映画が現実化しているのである、ただ現実と映画は違う、多くの人の血が流され現実に死んでいる、その重みが違う、ロシアの若い兵士も死んでいる、するとなぜ死ななければならないのかとなる、プーチンの命令によって死ぬ、そこに何か自らの意志もなければ思想もないのである、これは日本の特攻隊とか学徒出陣とかでも起きた
何のための戦争だともなった、だから戦争自体が人間のカルマなのである
カルマは必ず苦しみとなって現れその時戦争とは何かなのかと苦しみで理解するのであるただ客観的に映画のように見ていると興奮する、これが現実なのかとみる
でもこれは日本も遠い世界のこととして終わらない、ロシアが本当に日本を核で攻撃する恐怖になったからである、そして国民が身構えることになっいたのである
それで核を持つかなどさえ真剣に議論されるまでなった、それだけの恐怖を感じたのである

でもプーチンの目論見がはずれたというときロシアの軍隊はウクライナの十倍あるにしても自発的意志に欠けている、ウクライナには国土を守るという自発的意志がある
土着的意志がある、それはベトナムでアメリカが兄弟でも征服できなかったということと似ている、ウクライナはもともとロシアだとしてもウクライナは民主と自由を経験している、そして何よりもやはり国家意識かあり土着的意志がある
ロシアにはそれがないのだ、プーチン皇帝にただ従うだけの奴隷である、自発的意志で戦うということはない、その兵隊も烏合の衆ともなるかもしれない、人間はそもそも強制はできない、自発的意志がないとつづかない、それで仕事でも30以上になると自発的意志で仕事でもしないとつづかないというのがそうである
勉強でも自発的意志がないとできない、試験のための勉強とかはつづかないのである
アジア的専制国家では自発的意志が欠けているともなる、民主主義とか資本主義とかはやはり自発性がありそれが共産主義とは違った精神があり発展したのかとなる
ただ大衆民主主義とか資本主義でももう現代は行き詰まっている限界になっているのである

いづれにしろ皇帝プーチンは前時代的産物でありロシアはこれ以後さらに衰退して小国化するように見える、北朝鮮の巨大化したものとして終わるとなる
ただ核兵器だけが自慢でありそれに頼る国だったことがこの戦争で露骨に現れた
でもエネルギー大国だということは北朝鮮とは違っていただけでㇽ
だからロシアをまともな国として相手にする国はなくなる
中国は相手にしても中国はロシアの小国化で属国化するのかもしれない、ロシアはもう世界から見放されたともなる、ただ何か最後のあがきだったのかもしれない
プーチンは69歳でありそれで最後の賭けに出た、こうして69ともなれば自分もわかるが
何か何か成すにも時間がないのである、時間的にも追い詰められている
もう後がない、一発大きいことをして死ぬかともなるのである
これが老人の心境なのである、何か大きなことを最後にして歴史に名を残すとかなる
そういう老人特有の心理からもウクライナ侵攻を決意したのかもしれない
ロシアはこの戦争とともにさらに衰退して小国化する、つまり大きな北朝鮮になるということである

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2022年03月12日

グロ−バル化は終わり、ブロック化する世界 (日本の江戸時代の鎖国化する世界になる?)


グロ−バル化は終わり、ブロック化する世界

(日本の江戸時代の鎖国化する世界になる?)

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プーチンが失脚するまでロシアの国力を損耗させ続けるために、
世界がウクライナを支える構図を作り上げた。
まあ、プーチンが絶対に退かないという根拠があっての布陣だろうが、
その根拠の詳細は理解できない。
目的はロシアの力を吸い上げ無力化する事。
それまではウクライナに世界から戦力がいくらでも補充され続ける。
チェルノブイリや原発の被害は、プーチンを狂人とするための過剰報道で、
実は被害の出ない所にわざと着弾させた自演かもしれない。
プーチンの肩を持つ気は無いし、退陣すべきと考えるが、
メディアからは絶対正義と絶対悪の対決のような印象を叩き込まれているようで、
それがなんとも気持ち悪い。

ロシア産業貿易省は2022年3月4日、国内の肥料メーカーに輸出を一時的に停止するよう勧告した。ホルセザー氏は「世界人口の約半数が肥料のおかげで食料を得ている。もし一部の農作物で圃場から肥料がなくなったら、収穫量は半減するだろう」との見通しを示し、「もはや世界的な食糧危機が起こるか否かではなく、これがどれくらい大きくなるかだ」と警鐘を鳴らしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea358fdb7ece364f3a264a6b7b6c3c717c701f78


ウクライナのことなど関心なかった、だからすぐに理解しようとしてもできない
ただテレビ報道のインパクトが強すぎた、ロシアに攻撃された無惨なウクライナを見たらなぜロシアはそこまでやるのかと感情的怒りになる
ただそれがアメリカの場合、前もテレビ映像で油まみれの海鳥でイラクがひどいとか世界をだましたから信用できないのだ
ロシア側の言い分はあることはある、ただ余りにも映像の影響が大きいのである
何か本当にテレビの映像は強烈なのである、戦車がテレビに映し出されるその砲弾がこちらに向いて撃たれ感じになる、もうこれが新聞のような文字だったら遠い世界のこととしてあまり感じないのである
だからこそマクルハーンは報道により世界が村になると言った
遠い地球の裏側で起きたことも隣の村で起きた同じ感じになる、そしてテレビの前に釘づけになる、その影響が大きすぎるのである

何でそんなひどいことをするんだと感情的になり怒りになる、でもアメリカでもベトナムでもイラクでもアフガニスタンでもいいがりつけて無差別爆撃して殺している
ロシアのようには責められないのである、今回はウクライナとロシアの戦争にはかかわらないとしている、つまりアメリカは常に地政学的には遠くにあって巻き込まれることがないのである、大陸だと常に戦争に巻き込まれる地理にある
そもそも隣の国と接しているのだから何かあると衝突があると戦争にもなる
そしてウクライナから何百万人が避難するというときそれが民族移動ともなり混乱して来たのがヨ−ロッパでも中央アジアや砂漠地帯や中国でもそうである
日本は島国でありそういう歴史が無いからその過酷さを理解できないのである
日本人の争いはせいぜい内輪もめである
だから中国人が敵味方塚のことが理解できない、中国人は死んでも許さない、墓を暴いても罰しているからである、復讐しているからである
それがジェノサイドもある、それだけ異民族同士の争そいが過酷なのである

ただ不思議なのはロシアはドイツとかフランスとはそれほど対立していない
アメリカとイギリスをひどく敵視している、それはアングロサクソンでありそこで騙されたとか裏切られたとかで根にもって恨んでいる
ウクライナでも実際にそういうことがありロシア人が殺されていた、それでロシア側はナチだとして恨んで攻撃してきた、大陸国家だと様々な民族がいて争いが熾烈なのである
そもそもスラブ民族とはSLAVEが語源とするとき奴隷だったとなる
絶えず戦争があり負けたら奴隷にされるのである、それが大陸国家なのである
日本はそうした大陸国家からは離れて海に囲まれているから平和な国だったのである
それが大陸の戦争に巻き込まれたのである,日露戦争があり第一次世界大戦があり第二次世界大戦があった、第一次世界大戦は遠いから傍観的立場でいられた
現代は世界が交通の発達で通信でも狭くなっているから常に隣の村として身近に意識するのである、武器にしてもミサイルがいつ飛んでくるかもしれないから、戦々恐々としていなければならないのだ

次は本当に第三次世界大戦なのかもしれない、こうなれば核戦争になり人類滅亡の戦争となる、ロシアが核を使うと言ったことがそうである
それに世界が震撼としたからである、だから世界最終戦争の恐怖となったのである
ハルマゲドンになるのかと恐怖したのである
とにかく私個人でも家族に起きたことでも津波ー原発事故ーコロナウィルスーウクライナ戦争ー・・・と次々に起きる災難は何なのか、次は飢饉になる
もうそれが予想されているから食料のことをしきり言われるのである

ただロシアは悪でもアメリカも中国も悪なのである、なぜかとなると強い者は権力を持つ者はその権力故に悪を成すことがてきるからだ、それでそもそも人間は権力を持つべきではないとなる、でも人間は権力を追求していたのである
権力を持ちそれで支配者になりたいという強い欲望があり戦争になった
ロシアはアメリカを相当に恨んでいる、その怨念がまた過酷な戦争へと進む動機となる民族と民族の怨念が大陸国家では凄いとなる
だからこそジェノサイドが起きる、民族絶滅戦争にもなる

ともかく次に起きるのは飢饉である、その危機が迫っている、肥料が入らなくなることもそうである、農業で肝心なのは肥料だからである、どれだけ肥料で苦労して来たかが
農業の歴史だからである,肥料なくして農業はありえていからである
だから食料を備蓄しているという人が出たことは飢饉が迫っているともなる
日本は今まるで戦時体制に入る感覚にもなっている、それは台湾有事とか今回のロシアのことでその危機感が本当にリアルなものとなり日本防衛どうするのかとなったからだ
アメリカは中国が攻めて来たら日本を助けない、アメリカは自国に還ればいいだけである自国の人が死ぬような戦争はしない、アメリカは世界木警察官をやめたとか自国だけのことを考慮するように転換したからである
すると日本が頼れる者はなくなる、するとウクライナと同じになるのか?
何かそういう危機感が日本に生まれた、だからタブーである核を持てとかなるのも怖い
それは結局核戦争で人類が滅びるということに加担することにもなる
核でしか守れないとなるのも怖いのである
ただ剣を持つ者は剣で滅びるー核を持つ者は核で滅びるとなる

どうしても悪い者はロシアだけではない、アメリカと中国という大国なのである
この大国がありそれで小国はその狭間で苦しめられるのである
ただこれからの世界はグロ−バル化は終わりブロック化する、経済でも国自体が鎖国ではないがブロック化する、内なる世界に閉ざすようになる
貿易はなくならないにしても今までのようなグロ−バル化はなくなる
そのためにドルが世界基軸通貨とか世界株式会社とかはなくなるのではないか?
資本主義自体が限界に来ていたからブロック経済になりその中で人間の関心は経済ではなく内なる心の世界の向けられる時代になる
地域地域の国家国家でもブロック化して内面化してその国の歴史と伝統的なものが復活する,グロ−バル経済はかなり縮小化する、そしてまずロシアは小国化する
次に中国でも中国内で分裂して三国志のようになる、アメリカは世界の警察官にはならないし自国優先になる、つまり世界はブロック化して互いに距離を置くことが平和のためにいいとなるのである、三国志のように力の均衡がないと平和が成り立たないのである

内へ内へと石は堅く閉ざす
石と石は強く結び合い
内に密に石はは堅固な砦を築く
大地に木は根付く
強く強く根を張り動かない
それらは攻撃せずに
不壊の砦を守護する

木とか石は争わない、植物は争わない、農業を基盤にしたものが文明を作った
これから内なるものの探求であり外へ外へと向かったグロ−バル化は終わったのである
世界でもそうである、コロナウィルスでも意外とヒト、モノが自由に移動することが必ずしもいいものとはならなかったのである
そこに対立が激化して戦争にもなる、となればそれぞれのもともと固有の領土に合って調和を図る方がいいとなったのである
posted by 老鶯 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

2022年03月11日

震災原発事故で失われた時間軸の歴史 (震災から11年後で忘れられてゆく)


震災原発事故で失われた時間軸の歴史

(震災から11年後で忘れられてゆく)

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震災から11年も過ぎるとあれだけの惨事でも忘れられてゆく、地元でも避難区域ではない所は関心が相当に薄れてゆく、でも避難区域になった所は依然として元のように回復しないからその場に住んでいれば震災のことが忘れられない
ただ移住した人々はどうしても疎遠になり忘れられてゆく、人間は過去はどうしてもないがしろにされ今に何でも関心が向く、次々にコロナウィルスとか今度はウクライナにロシアの侵攻とか北方四島でロシアがミサイルを発射したとかなると今はそれが恐怖になる
ともかく私の個人的なことでも家族が認知症になったとか次々に恐怖を経験した
原発事故ではウクライナの原発が攻撃されたとかプーチンが核を使うとか恐怖になった
家族の認知症からはじまり恐怖の連続だったのである
だからこれは何なのだろうとなった、世界最終戦争も言われた
こんなに災難がつづくことが何なのだろうとなる、末世であり世界終末現象なのかと恐怖する

原発事故で失われたものは何なのか?

世界が空間軸と時間軸で形成されている時、時間軸で積み上げられて作られたものが失われた、人間は何か事が起きる時必ず空間軸と時間軸で起きる
それでtake place(起きる)であり場所が関係している
でも時間軸でも事が起きることを見なければならない
ウクライナでもあの辺は歴史をたどれば複雑であり国が消長を繰り返していた
今の国は領土でも同じ領土ではない、広がったり狭くなったりしている
歴史的興亡があり国土でも同じ国土ではない、それは日本とは違った歴史だからである
この時間軸で見るのがむずかしのだ
ウクライナでもロシアが攻め込んできたのはすでにシリアにありそこが発端となって連続していたのである、こうした事件でも突如過去と関係なく起きていないのである
ただ外部の人は常に時間軸で見ていないから理解できなくなるのである

ともかく何か原発事故で失われたのか?それは時間軸で積み上げてきたものである
時間軸というときわかりやすいのは親が残したものである
さらに祖父母が残したものでありさらに時間をさかのぼると先祖が残したものだとなる

例えば土地土地には必ず歴史がある、一つの区域でも歴史がある
それで最近近くに移り住んだ人に自分の家のことを語った

「私の家は街で一番低い場所にあるんです、それで伊勢湾台風とかで家が流されるくらいの水が押し寄せて大変な目にあったんです
二回も床上浸水にあったんです、ここは低いから土地の価値はないんです
この前も下水から水があふれて家の中に入って来たんです」

「それなら知っています、見てましたから」

それから私の父は葛尾村で生まれ双葉町の新山で酒屋の丁稚をしていた
そこから暖簾分けしてここに来た、酒屋でありそこでこの土地を買ったのである
ということはこの土地は街で一番低いにしても苦労して買った土地なのである
そういう歴史をがあり意識する、それは何でも個々人の家でも歴史があり
国でもそうである、歴史がありその歴史が語られる
ただこの歴史は忘れられやすい、百年前の津浪の大被害でも忘れられるからである
人間は実際にな生々しく感じられる過去は祖父までである
でも歴史は実際は延々とつづいている、日本だと先祖は山に入って神になるというときそうである、それは時間軸で見る世界観なのである
代々つづく家はこの辺だと野馬追いにでる家は古いとなる
南北朝時代からの歴史がこの辺にある、只野の姓はこの町に多い、それは霊山に南朝の城がありそれが炎上して滅ぼされて逃れてきた人達の末裔だったのであるつ
それで野馬追の旗には菊の紋がある、それは南朝の紋だったのである

その人は最近来たからこの土地のことがわからないのである、つまり空間を移動してきたが時間軸のことはわからないのである、人間は空間は簡単に移動できる
でも時間軸で起きていることは簡単に理解できないのである
確かに空間軸としてこの場所があり時間軸で災害の歴史がある
ただ時間軸となるとなかなかわかりにくいのである
それで外国に行っても時間軸で作られたこと起きたことは理解することは容易ではないのである、二千年前の歴史を理解することは本当にむずかしくなる

そもそも身近でも時間軸で理解することはむずかしいし近くでも気づかないのである
何か南三陸なのか百年前にあった津波のことを記した石碑があったが流された
でもその石碑のことを知らない人が多かったという、石碑にしていても百年前でも忘れ去られていたのである、それが津波で流されたので元にもどした
そのことは相馬藩内でも相馬藩政記に二行だけ津波のことが記されていた
生波(いくなみ)で700人溺死と記されていた、それは400年前のことである
戦国時代のことでもあった、それも忘れ去られていたのだ、学者すら津波が起って発見したのである、だからこの辺では津波が来ないとなっていたのである
百年前でも忘れられるのだから400年となればもう誰も注意するものもいなくなっていた
でも私は郷土史とか興味があるからもしそいいう碑があれば注目していたかもしれない
やはり碑のある場所があり時間軸としてもある、そういう記念碑なのである
それで碑として残すことに意義がある
つまり碑をいつも見ていれば忘れないとなるからだ

原発事故などで失われたものはこうした時間軸で形成された歴史である
もしこの土地を離れて別な土地に移住した人達は土地と時間軸で形成された歴史が失われる、それを語るにもそういう土地も家もない、みんな新しく始まるのだから語りようがないとなる、ただ津波や原発事故のことは語られる、ただ家とか町とか村の歴史は失われる代々築いた歴史は失われる、例え三代くらいでもやはり歴史となるからである
その損失は自覚されにくいが大きいものともなる
老人にとって一番大事なものは何かとなると、思い出なのである
思い出も空間軸と時間軸で作られる、この時間軸で作られたものは空間のように具体的に感じない、それは物として残るものではなく心に刻まれたものだからである

人間は愛情にしても何でも時間がないと生れにくい、全然知らない男女でも見合い結婚でも長く暮らしている内に家族となるというのもそうである
家族でも本当の家族になるには時間が必要になる、家族とは長い時間で育まれたものである、子供の時から一緒に暮らすことで家族になるのである
だからいくら血縁でも私は母親だと言っても一緒に暮らさないとそう思えないのである
他人でも一緒に長い間暮らしいると家族になるのである

いづれにしろ津波とかでは延々とつづいてきた歴史が断絶した、別に空間は土地がなくなった訳ではないが人間が継続した生活の歴史が断絶したとなる
移住した人たちは一から新しく歴史を作るとういことになる
人間はどうしても一代では何か成すことがてきない、豊かにもなれない、必ず代々の積み重ねがあって豊かになる、何か自分の場合は明治生まれの父親でも貧乏であり大正生れの母親も貧乏である、それはみんなその時代は貧乏だったのである
そうしして家族に不幸があり何か私の家族は私のためにすべてあったとも思うようになった
兄がいたとしても交通事故で死に不幸だった、それは自分の家の事情でもそうなった
そうして最後に残ったのが自分一人だったのである、自分一人が墓参りをして供養しているとなる

ただ親とかなるとそれは子供の血肉ともなる、自分自身を作りあげてきたのが親であり
先祖だと自覚する、自分の場合は特別恵まれたからそう意識する
長男長女はその家を受け継ぐものであり大事にされる、その代り責任も押し付けられる
そこで家族が認知症になり死ぬ思いして介護したとなる
長男長女は家のカルマをいい面も悪い面も受け継ぐのである
だから財産でも兄弟姉妹で等分するというのはかえって不公平にもなる
なぜなら家を継ぐのは長男であり長男は責任を課せられているからだ
それは人間の長い歴史でそうだったのである、兄弟で平等だというのはかえって不公平にもなっていたのである、財産だけはもらうが親の介護するのは世話するのは長男にまかせるともなったりするからである

とにかく震災から11年過ぎるとやはり忘れられてゆく、もう外部では関心がなくなる
では復興したのかとなると避難区域はしていない、空地だらけ空家だらけなのである
子どもたちはもう帰ってこない、生活が別になり帰ってこないのである
取り残されたのは老人だとなる、それも親とか祖父母とかのカルマでそうなったのかともみる、原発の危険性を無視して金を求めるだけだったからである
それがカルマとなって責任となってとらされたのである
すべてではていにしろ必ず人間はカルマが作りその責任をとらされるのである

2022年03月10日

ウクライナのロシア侵攻は第三次世界大戦の恐怖となった (核によに世界終末戦争の恐怖となった―それは福島原発事故から始まった)


ウクライナのロシア侵攻は第三次世界大戦の恐怖となった

(核によに世界終末戦争の恐怖となった―それは福島原発事故から始まった)

なぜ今回のロシアのウクライナ侵攻が怖かったのか、戦争と原発攻撃とか核戦争の恐怖となったからだ
それも一人の狂気的人間に何千発の核が一体として結びついていた
なぜならプーチンが死ぬと自動的に核が発射される装置となっているという
それも怖い、核がテロ組織に渡ったら脅されるから怖いとか言っていた
そのテロとなるのがロシアという国家の独裁者なのである
この一人の狂気的独裁者に人類の運命が握られるとまでなる、核と心中する覚悟があり
それで脅している、核が人質になっていたのである
原発攻撃したとかもそうであり原発は武器になることを示したのである


シリアでも実際は苛烈な戦争がありロシアと欧米がかかわり戦っていた
それも悲惨だった、シリアはばらばらにされて苦しんだ、民主と自由とかアラブの春とかのデモが政権転覆を計った、その背後に欧米とロシアの対立構図があった
それはウクライナの争そいでもあったのだ、欧米が直接戦闘に加わらなくても応援しているからだ
そしてここから第三次世界大戦となる恐怖を感じた、日本もロシアと接している国だからである,日本も核がロシアから飛んでくるのではないかという恐怖になった
それが今までのようではない現実問題として身近に迫ったのである

そして第三次戦争がここで始るように見えたのはこれはロシアとか欧米だけではない、
中国をも巻き込むから世界第三次戦争の恐怖を感じたのである
第二次世界大戦は中国は弱小化していたから全面に出ない、でも今回は大国になりロシアは中国を頼っていたのである、するとヨ−ロッパとアメリカと中国が対立すれば世界第三次戦争になる、それも核戦争にもなるから世界最終戦ハルマゲドンの恐怖になったのである

主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。
エゼキル書

ゴグという場所がウクライナに合っているのだ、イスラエルからも遠くないからである
その当時の地理としてゴグというときロシアがありその背後の広大な地域もアジアもさしていたのだろう、そこから世界最終戦争がはじまり人類滅亡にいたる
それで符号するのがイスラエルが二千年後に建国されたことである
これも何か大きな験しでありそれが実は世界終末戦争にもなる
何か重大なことが起きる時験しが現れる
じつは福島原発爆発がウクライナの原発と結びつきその原発の電源がとまったとか他の大きな原発も攻撃されたとかあったときこれも福島の原発事故と連動して起きたのかとも思った,チェルノブイリが人類最初の大規模な原発事故だったからである
それで福島との因縁が生れた、確かにシリアでのロシアと欧米の戦いも実際は悲惨だったでもその時は核のことは問題になかった、そして忘れていたのである

ともかくウクライナへのロシアの侵攻は世界が震撼としたのである
今でも日本に核がロシアから飛んでくるということが真面目に語られるようになったからである、北方領土問題もも日本がかかえている、でもロシアとの関係はもうなかなか修復できないだろう、その前にプーチン政権が倒れる確率が高い、そしてロシアはさらに
国が衰退して縮小してもう小国になってうまうかもしれない、欧米側に吸収されるかもしれない、それだけの大きな変化をもたらしたのである

何か福島原発事故を契機に世界終末が来るような感覚にもなった
戦争が起り原発が破壊されて放射性物質が拡散してゆき人間が住めなくなる
そういう悪夢をこの辺でぱ経験したからだ、それ以上にウクライナでは戦争で破壊されて人が殺された、これは何なのだろうとなる、これは確かに「わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。」
これを感じたのである、ここから世界最終戦争がはじまり核戦争によるハルマゲドンとなり人類滅亡する恐怖である、それが神が予定したことでそのウクライナがゴグのように思えたのである

つまり最後の審判の時がウクライナからゴグから始まり世界全体にわたる
その時イスラエルが二千年ぶりに建国されたのだからそこに再び神が現れ世界を裁く
シオンに神の公平な裁きが行われる、それが符号するから聖書は預言の書だからそうなのかとなる
確かなことは福島の原発事故が始まりでありそれがウクライナの原発攻撃とかなってきた原発はこうして平和利用だけに終わらない、人類を滅ぼす武器として認識すべきものなのである

いくら平和利用といっても一旦争いとなり戦争となれば今回のように使われるかねないのである、なぜならロシアが追い詰められたら一人の狂気的的独裁者によって核のボタンが押される、プーチンが死んだら自動的に何千発の核が発射されるとした余りにも恐ろしいとなる、一人の狂気的独裁者によって人類が道連れにして滅ぼされるとまでなる
それはイスラムのテロの爆弾を体に巻き付けて自爆する人と似ているのだ
核を最後の頼みとして攻めてくる、脅迫してくる、その前にアメリカでもどうにもならないとまでなる、内部でも止めることもできない、だから原発とか核はない方がいいのである、核を持つことは世界で禁止すべきなのである
剣を持つ者は剣で滅びるー核を持つ者は核で滅びるになる
人間は人間を治められない、とんでもない一狂気的人間によって人類が滅ぼされるとなるそんなことが々人間には起りえるのである、(きちがいに刃物)でもある
核そのものが人間には扱えないものだった、政治でもどんな人間が権力をもつかわからない、狂気的な独裁者でも権力を握る、すると誰もとめられくなっていたのである
暗殺意外方法がなくなっていたのである

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2022年03月09日

ロシアのスイフトとかの金融の制裁 (金融支配も覇権国が作る世界の基軸通貨はドル)


ロシアのスイフトとかの金融の制裁

(金融支配も覇権国が作る世界の基軸通貨はドル)

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ロシアの西側の金融制裁というのも金融もアメリカが覇権国であり支配している
だからアメリカに逆らうものは金融でも排除される
金融支配を理解するのはむずかしい、スイフトから排除されると金が交換できない
すると貿易もできなくなり輸出輸入で入るものも入らなくなる、買ったり売ったりできない、そしてグロ−バル化経済ではアメリカが覇権国であり世界の金融を支配している
それで金融でまず制裁することになる

ロシアから鮭やカニを輸入している、それも高くなったり日本にも影響する
ここで取引するにしても金が必要である、でも西側で取引をできないように制裁して日本も加わると決済もできなくなる、そうなるとどうなるのか?
物はあっても金を介して紙幣を介して売買ができなくなる
でも物は必要である、そしたら物々交換になるのか?それは可能だとしてもめんどうになる、日本の車が欲しいからとして鮭をカニをその値段分もってきて交換するとなるとめんどうでできなるなる
でも経済の原則として物々交換はあった、要するに欲しいものがあればその欲しい物を
手に入れたい、でも物々交換だとめんどうになる
第一何か欲しいからとして魚であれ米であれ持ち歩いて交換していたらとてもできないからだ、ただ物々交換だと黄金と塩が等価で交換されたとうことがアフリカであった
その時塩がそれだけ欲しいものであり高価になるから交感するのに見合っていたのである
ただ金がこれほど普及したのは金があれば自分の欲しいものが何でも買えることにあった欲しい者でも個々人でも国とかの巨大なものでも違ってるからである
金の強みは何でも買えるということである、でも貨幣でも紙幣でも例えば後進国の紙幣はは世界的に流通しないし価値がないのである

カンボジアとかベトナムとネパールの紙幣を持ち返ってもそれは紙切れにすぎないのである、ベトナムで重い金属なのかそれが貨幣としてあった
そんな重い物を持ち歩くことはできない、ただ金属なのだからそれ自体に価値はあるとなる
グロ−バル化した社会ではドルが基軸通貨となる、それでエジプトでロバに乗った少年がワンドーラ―くれとかネパールでも金をくれと子供が言うののである
ロシアで今車が売れている、中古車でも売れている、つまり紙幣はしょせん紙きれであり危機の時は本当に紙切れになる、だから金融が崩壊することは怖いのである
戦後は焼野原で何もなくなったから農家では食料があり高く売れたとなる
黄金の値段が上がっていることもわかる、石油も上がれば物の価値が高くなる
紙幣の価値は下がってくるのである、極端になれば紙切れになる恐怖がある

この金融支配はわかりにくい、そこでグロ−バル経済というのは理解できなくなる
ただ金融支配しているのは西側でありアメリカである、世界の基軸通貨はドルだからである、紙幣でもドルとかユーロ―とか円とかは価値がある、最近では人民元がアジアの共通紙幣にしようとすると中国が巨大化してもくろむ
でも石油を買うのに中東でもドルでしか買えないのである、ここで世界の覇権国のアメリカが金融を支配することになる
世界の覇権争いは軍事だけではない、金融でも経済でも行われている、それで常に金融を支配しているのはロスチャイルドだとロックフェラーだとか陰謀論になる
それは金融そのものがわかりにくいからである、また銀行というのもわかりにくいのである、銀行には実際は金もないのに金を作れる、そして金もないのに貸すことができる
それが紙幣の金の起源だとしている、金を貸した時金が生れるとしている
こういうことはわかりにくいのである、だから金とは謎となっているのである

わかりすいのは金時代に価値があるときである、金が小判だったりすればそれが黄金なのだから金自体に価値がある、その黄金の価値はそれ自体に価値がある、それは持ち運び安いから便利である、それでインドとかで貴金属で飾るのはその貴金属をもつことで金の役割を果たしていたからである、移動して持ち歩けるからである、遊牧民でも貴金属を金のように持ち歩いていたとなる
日本でも江戸時代なら米が貨幣であり石高で経済を計っていた
それだとわかりふすいのである、そのために米を貨幣のようにすれば金融支配の陰謀論は成り立たなくなるというのもわかる
金融というのは投資でも素人にはわかりにくいからである、そこで莫大な富が金が覇権国に収奪されているのである

世界の覇権を握るには金融も欠かせないものでありそれができているのはアメリカを中心とした西側だとなる
シリア紛争ではアラブの春とか民主と自由を求めた革命だと吹聴されたが実際はアメリカの西側とロシアや中国との争いの場になっていたのだ
そしてもともと素朴な人達が平和に暮らしていた国がずたずたにされたのである
それが結局ウクライナで再現されたのである

世界の覇権争いがあり小国はその大国の争そいの場となり悲惨なものになる
その紛争の根は大国の覇権争いであり小国を通じて代理戦争として行われて悲惨なものとなる
つまりウクライナの戦争はシリアの内戦から延長したものだった
ただシリアのことは忘れていたのである、それでシリアの女性が民主とか自由といっても国が破壊されて避難民となった、そこで売春しか仕事がないとか嘆いていた
それがテレビ放送されたのを見て残酷だと見た、そのことがまたウクライナで再現されているのである,大国の狭間で被害を受けるのは小国だとなる
そのことが日本でもありうる、小国化しているから中国とアメリカの狭間で綱引きがあり日本が分断されてシリアであれウクライナであれずたずたにされねないのである

ただシリアと違ってウクライナはそれなりに大きな国だから衝撃が大きかった
ロシア軍が侵略することをまざまざと見たからである
日本にもロシアとか中国の侵略がありうると実感したのである
つまりウクライナだけではない小国化した日本が西側のアメリカとか中国とロシアとかの代理戦争の場になる恐怖である、戦後はロシアとアメリカで日本が二分されることがあった、それは台湾有事から沖縄への中国の侵略がありうる、なぜなら中国はもともと沖縄と関係が深いから中国のものだったとなるからだ

何か戦後70年で対外的にも国内でも動乱の時代になった
大きな変化の時代になった、だから日本でも何が起きるのかわからない
震災以後自分自身でも家族でも今は全部死んだが悪戦苦闘してきた
そのつづきがまだあるのかとなる
原発がこの辺で爆発したけどウクライナの原発は攻撃された、これも恐怖だった
原発は攻撃目標にされる、それは前から言われていた、平和利用でも武器にもなるものである、そういうものは置かない方がいいのである
何かの調子で必ず利用されることになる、子供の部屋に危険なものを置かないようにしているのと同じである
今回のウクライナでも様々な問題が噴出したのである

1954年に、業界第一位で中島佐一の「忠勇征露丸」製造販売権を継承する大幸薬品(大阪府吹田市)が「正露丸(セイロガン)」の名称の独占的使用権を主張し、商標登録を行った。

正露丸の露はロシアのことであり日露戦争がありこういうことがあった
日本は中国とロシアとアメリカと戦争を直接に戦争した国である
これだけの大国と戦争したということに驚く、江戸時代から近代化して欧米に対しても戦いを挑み中国と戦いロシアと戦いアメリカとも戦った国なのである
そんなことができる国だったのかとなる、でも小国になると大国の代理戦争の場になったり分断される、それが一番の問題なのである


宝貝を貨幣とする国(童話)
(貨幣は力の強い国が支配する道具)

金融を支配するのが覇権国になることが今回のウクライナの制裁でわかった
物があったとしても外国に売ることもできなくなるからだ
だから金がグロ−バル化経済で支配するのである
ドルが世界の基軸通貨になっていることは世界を支配できるともなる
その覇権の基は軍事力でもある、それが今回のウクライナ侵略であからさまに見えたのである

プーチンが仕掛ける最終戦争

テープステートの戦いをプーチンがしているという、ウクライナの政府側が流している情報も疑うべきだとしている、つまり実際のことは正確にわからないとしている
ただ衝撃的な映像が次々に映される、するとをとしてもプーチンが悪いとなってしまうのである
でもロシアにしてみれば最終戦争まで核戦争まで覚悟しているやるというのは何なのかとなる、それが見えてないのである
デーブステートとなると陰謀論になりわからなくなる
ネットでは多少ロシア寄りの見方をしている人がいる、ただ金融も世界支配のための組織である、それだけは確かである

つまりなぜ自由な取引ができなくなるのか?

自由社会だったら強制的に取引をできなくすることは反することである
もちろん取引をしない国があってもいいしなくてもいいとなる
ただそれを強制できるのがアメリカでありヨ−ロッパであり西側だとなる
自由貿易社会でそういうことができるのがおかしいとも言える
ロシアではこの金融システム支配を終わらせて黄金本位制にするとしている
それは中国でもドル決済だけではない、金融システムを作ろうとしている
金融は世界を支配する強力なシステムでありだから不公平なのである
わかちないにしろ世界の富が収奪する仕組みだともなる


posted by 老鶯 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題

2022年03月08日

なぜ無謀なことが起きるのか?(権力の怖さ) (ロシアの独裁政権や日本の戦争、事業の失敗)


なぜ無謀なことが起きるのか?(権力の怖さ)

(ロシアの独裁政権や日本の戦争、事業の失敗)

ロシアのプーチンがなぜウクライナ全土まで征服しようとしたのか?
その理屈はある、でもそれは無謀だった
それが実行されたのは経緯を見ればわかる
クリミア半島の領土戦争で成功していたことである、その時プーチンの支持率があがった今度も支持されると思っていたのである

●成功がある

●傲慢になる

●誰も側近でもとめられない独裁政権

これが近くの事業を起こした人に似ていたのである
その人は理系で技術者として一級の免許をもっていて優秀だった
それで事業をはじめた、それも一人で始めたのである
その事業はハウス関係で全国展開したのである
そんなことで一人でできるのか?
それ自体無謀だったのである、でも家族とかはビジネスのことなど何もわからない

その無謀な計画を止める人がいなかった!

そして失敗して多額の借金をかかえてしまった、そのことで自分も関係していたので苦しい時そんなことを持ち込まれても何もできない、自分自身が四苦八苦していたからである
何かこれがロシアのプーチンと似ていたのである、クリミアで成功した、次は全国制覇だウクライナ全土の征服だとなったのである
もし一部のルガンスクとかロシア人が迫害された地域を奪うというならわかるしクリミア半島でもわかる、だから成功したのである
ただクリミア半島で成功したことがさらにウクライナ全土を奪うとなりそれが無謀になった
これは日本の戦争と似ているともなる、戦線が無限のように拡大してしまったのである
台湾とか朝鮮半島くらいで収めていれば300万人も死ぬような戦争にはならなかった

ただこの無謀さは別に個々人でもある、若い時はみんな無謀である、何か危険をかえりみない、それはそれで許される面はある、でも国家の代表には許されない
でもそれはドイツのナチスでもあったし日本でもあったのである
だからこういうことは別に特殊なことではない、過去にもあったし今もあるとなる
それが民主主義でもある、別にナチスでも民主主義で生まれたからである
大衆民主主義はファシズムになりやすいのである、なぜならただ数が多いことが正義となり数が権力となるからである

要するに人間社会の最大の問題がどうして権力を抑えるか?

権力の横暴を抑えるか?

これが大問題なのである、権力を持つ者をだれにするのか、どうするのかが大問題なのである
なぜなら今回のウクライナ侵略でもプーチン一人の独裁者で決められたからである
そして核で脅してきた、これも恐ろしいと思った、そんなことができたのは独裁者が権力を握ったからである、すると狂気的な一人の人間が核のボタンを押して人類滅亡となる恐怖をもったのである

今回のことで権力がどういうものかあからさまに見えた
権力とは軍事力であり警察力である、この権力を握ったものが本当の権力者である
つまり軍隊に命令できる者が権力者である
そして若い兵士が何かわからないままに戦場で死んでいったりする、それも残酷だとなるそういうことは過去の戦争でもあった、日本でもあった
私の姉は従軍看護婦であり赤紙一枚で呼びだされて有無を言わさずシンガポールの向かいのジョホールバルで四年間働いてた、そこは地獄だったのである
突然地獄に落とされたともなるのだ、ロシアの若い兵士も訓練のために行かされたとしているのと似ている、そこは地獄の々戦場であり死んでいる人もいる
だからウクライナのロシアの侵攻をみても人間は依然として愚かなことを繰り返してカルマをくりかえしていると見た

人間の問題をどうしたら権力を操作できるのか?それが大問題だから三権分立ができた
でもそれも実際は効果的ともならない、それで私は原発事故で追求してきたのはその権力のことなのである、安全神話はあらゆる権力が一体になり作られてできたものだからである、検察でも例外ではない、そのことは検察とか海上保安庁とか警察とかまで天下り先として東電から多額の金をもらっていたからである
そして検察でももう裁判になったらほぼ100パーセント近く有罪になるというときもう検察は強制的にでも有罪にする力があるから怖いとなる
検察が公平とはならないのである、そして検察はアメリカの言うことには逆らえない
原発でもアメリカの要請があり作られた側面がある、つまり権力というとき日本だけではないさらに背後に大きな権力がある、それがアメリカだとなり中国にもなる
だからウクライナでもその背後に大きな権力がある、ヨ−ロッパのNATOでありアメリカの軍事専門家がウクライナで前から軍事訓練をしていた、だからロシアに抵抗できるとしている

要するに人間は権力そのものを操作できない、でも権力をもちたいとなる
その権力の最大なものが軍事力であり警察でありこれは暴力であるが検察とか裁判にしても公平ではない、やはりそれも権力でありそれも公平ではない、そもそも東電に天下りして利益を得ていたのだからそこからてもう公平ではない
またカルト教団なども権力を追求している、オウムでも王国をつくるために武器をサリンでも作っていた、それが何か狂気にも見えたがロシアのプーチンでも麻原にも見えたのである、核で脅してきたからである、つまり国家レベルでもオウムになっていたと指摘された、原発が国家レベルでオウム化していたのである
カルト教団でもただ人数を集め大衆化して権力を追求している、創価では365日選挙一色でありそのために祈っている、これもオウムと似ているのである

権力という時軍事力や暴力だけではない、現代なら大衆民主主義であり金と数が政治だというとき権力だとなる、その権力を人間は操作できない
マスコミも権力を作る大きな組織である、でもこれも原発でわかったように全部朝日新聞でも原発推進となっていた、なぜなら宣伝費で成り立っているからだ
福島県の「政経東北」でも地元の問題を追求しているように見えたが除染マネー何十億を山分けしていた、その裏表紙全面で相双リテックの宣伝としてのせていた
としたらそもそもいろいろ悪を追求しているがそんなことができるのかとなる
そこで信頼が失墜しているともならないのか?ただそういうことに読者も怒りもしないのである

まずマスコミも権力側につく、宣伝費をもらうためにそうする、福島民報でも創価の聖教新聞を刷っているから批判はしない、つまり報道は権力ある者にによって操作されているのである、そうして戦争になり300万人が死んだり原発事故が起きたりする
それが国民とか大衆でも関係ないかとなると必ず誰かが責任をとらされるようにこの世はなっているのである、権力がどうだこうだと言ってもその責任は必ず誰かかがとらされるそんなこと知らないよとか関係ないよとか言ってもとらされる
それがナチスの戦争だったり日本の戦争だったり原発事故で故郷に住めなくなったりとか必ず責任をとらされるのである、今回でもプーチンが悪いとしてもその権力と戦わないと若者の兵士が無惨に死んでいるのである
その責任は誰がとるのかとなる、権力者はとれとなるがとらない、ただ権力者の犠牲になるだけだとなる

だから聖書でみどり子に治めさせよとか老子の無権力の思想が生れた
つまり権力を求めること自体が権力者になることがふさわしいものではない、何も欲もない人がその地位にあれば問題は起きないともなるがそれは不可能だとなる
結局この世を治めることはできない、理想はこの世で実現しない、この世とは常にバベル(混乱)なのだ、そうして無謀なことが起り無惨に無益に人が死んでゆく世界である
そのく繰り返しなのである

posted by 老鶯 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層

2022年03月07日

人間は経験実感が大事 (ウクライナや外国や地理でも同じ・・一次情報は得られない)


人間は経験実感が大事

(ウクライナや外国や地理でも同じ・・一次情報は得られない)


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長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/93023?page=6

外国という時どうして実感するかが大事である、その基本にあるのが風土である地理であり地形とかなのである、これを実感することが本当にむずかしい
今日テレビで若い女性が北欧は寒い、日本では体験できない寒さだった
そう言ったのは実感だった、経験だった、そのことから暖房が大事でありロシアの天然
ガスとか石油が重要なものとなる、その寒さに耐えるには暖房が欠かせないのである
韓国も大陸のつづきてあり寒い地域である、だからオンドルが作られた
それは古代に渡来した人がオンドルを作っていたが日本では定着しなかった
西日本だとあたたかいから必要ないともなった

こうして何か学問とかむずかしいことではなく普通の人でもちょっと体験したことから
実感したことから何かを知る、まず地理とか風土とかは体験しない限りわからないのである
その国の文化でも俳句を知るには日本に一年間住んでみないと理解できないのである
だからアメリカとか中国とかロシアとなるとその地理が基本的に実感として理解できないのである、それはちょっと旅したくらいではわからないのである
映像でもテレビを見てもわからない、その空間を実感することはできないからだ
山でも実際は上ってみないとその山を実感できない、山の厳しさとか美は上ってみないとわからない、写真とか動画とか映像でもわからない、北欧は寒いというときそこで風とか温度とか天候を感じないからである

例えば身近でも実感しないとわからない、私は飯館村にどれだけ自転車で行ったかわからない、そこに行くには八木沢峠とか大倉の方から入るにしても七曲の坂がありその坂を上るのが苦労なのである、でもその坂を峠を越えて飯館村についたとき上りきったとき達成感がある、飯館村は標高が600メートルくらいあり夏は涼しく冬は寒いのである
こうして近くでも実感することがむずかしいのである
地理とか風土からしてその基本的なことが実感しにくいのである
だから本を読んでも外国はわからない、百聞は一見にしかずとなる
北欧に行って寒さを感じたらロシアの天然ガスは必要でありそれを断たれることは辛いとなる、そこから外国の理解が深まるのである
それで外国に留学したりビジネスしりして直接外国人と接している人は本を読んでいる学者より外国を知っているのである

ウクライナとかロシアの紛争にしてもまず理解することがむずかしい
地理的風土的なことが実感できない、どうしてチェルノブエリ原発がキエフから百キロの地点にあった、それは福島原発だったら仙台市あたりの距離だったのである
ただそこは森が広がり事故の後は住民は去り元の原始の森とか原野に還ったのである
この辺とは違った風景なのである、そして森に埋もれて原野にはヘラジカとか狼が還ってきたのである、つまりそうした原野のようなものが残っている地帯だったとなる
だから住民は一時的に原発があり団地を造り働いていた、ただ農業する人もいたが放置して森に埋もれてしまったとなる
福島原発ではもともとそこには町があり村があった地域であり古代からでも人が住んでいたのである、だからそこを捨てて別な地域に移住することが簡単にできない
移住する広い土地もないからできない、明治以降に侍は職を失ったが北海道に移住して
農業をした、そこを開墾するには相当な苦労があった、機械もないからである
それを北海道の人に聞いたのである程度実感する

人間にとって大事なのは経験と実感である、外国に行かないで本ばかり読んでいても実感がないから一回でも外国に行った人の方が実は外国を知っているとなる
私は50歳で外国に行ったから遅かったとなる
イスタンブールまで行ったけど黒海まで行かなかったのが失敗した
ただウクライナに友達がいるとして行った人がいた
ウクライナでも今日高橋洋一チャンネルで言っていた、ロシアの専門家も今回のウクライナ侵攻は予測できなかった、学者でも実は一次情報に接していないという
一次情報とはロシアの人達から直接聞くことだとしている
それができないと実感として理解できない、たいがい二次情報なのである
アメリカの機関でありそこから情報を分析して伝えているとかが多い、直接接して聞いたりした人ではない、すると実感したものではないからわからないとしている
それで感が大事だとしている

一次情報が知り得ない

感が大事である

でもプーチンに直接接した人はいないのだから誰も本当のことは理解できないとしているウクライナの本当のことは放送でもわからない、あくまでもその本人が聞けないし二次情報になるからである、それはマスコミでも二次情報なのである
一次情報となるともしその地元の人から聞くとしたら語学が地元の人と同じくらい話せないと得られない、実感できないのである
そこで私はイスタンブールで名古屋の人がシリアの人は素朴でいいと何度も言っていたのでその人の実感で言ったいたので感じるものがあった
ロシアの社会主義国家でも別に紛争がないときには人々は平和に暮らしていて素朴な人達だったのである、だからそういう場所で外国勢力が入り分断されたことが不幸にしたのである、西側の民主とか自由の運動は実際はアメリカ側の工作でありシリア人が自ら求めたものでもない、第一アメリカ側の工作員が入っていたともなるからだ
デモを扇動していたのは西側でありアメリカ人だったともなる

このように外国を理解するのは実感が得られないから誤解することになる
またプーチンが悪いとただ一方的になるのである、ロシアとかの情報は入らない
報道でも西側からしか入らない、専門の学者ですらわからないものが素人がわるはずがないとなる
とにかく人間はグロ−バル化して外国の理解が不可欠になった
でもそれが最高にむずかしいのである、その基本として地理とか風土がわかないからだ
感が大事というときやはり直感というものがありそういうものに頼る方が意外とあたるとなる
地震でも震度何度とか良く放送するけど数字だけでは表せないものがある
実際は震度いくらといってもそれより大きく実感として感じることがあるからだ
そこで直感を感じてすぐに避難した人は助かった、動物はこうしした本能的に感が鋭いから安全を計る
機械とかばかり頼っていると失敗する、人間の間の方が大事だともなる

特にロシアは自由に旅行もできないから一般のレベルでも未知の世界になっている
私はロシアに一回行ったがそれも良くわからなかった、ただアムール川を見たときは大きい河だと印象に残った、それは日本で見かけない大きな河である
その河と運河のような河ではなく激しく流れている河だったのである
これも実感したからわかったことなのである

中国でも広すぎて三回行ってもわからない国である

万輪の木槿や中国の鉄路かな

どこまでも木槿が延々と咲いていたことを思い出す、途切れることなく咲いていた、そういう風景は大陸的であり中国的だとなる
俳句でも子規の写生論だと実際にそのまま見たことを俳句にすることである、それは実感を基にしているからだ

とにかく実感するというとき宇宙旅行でもそうである、地球を宇宙から見たときどう思うかとなる、それで科学者より詩人とか画家とか芸術家を乗せてみるべきだというのもわかる、つまり芸術家の感性でどう感じるかということである
そこで世界観も変わる、でもこの実感をえることは経験しない限り得られないのである
ということは人間が経験したり実感できる範囲は非常に狭いということである
例えば福島県でも浜通りと中通りと会津では気候も風土も地理も違ってる
浜通りだといつも阿武隈山脈高原にさえぎられて中通りの方が見えない、会津はかけ離れた感じになり地理的一体感がもてないのである
会津だと二千メートル級の山がひしめいている、この辺で高くても400メートルだからものたりないのである、ただ蔵王は見えるのである

いづれにしろ人間は一次情報が直接聞いたりして感じることが大事になる
人間は接しいるのはたいがいテレビでも何でも二次情報なのである
そこで誤解が生れるのである、直接生の情報に接することができないからだ
それは専門の学者でもアメリカが調べたとか二次情報を分析しているだけだというときもそうである、だから誰も専門の学者でも今回のロシアのウクライナ侵攻は予想しなかったと言っているのである

posted by 老鶯 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層