2022年03月10日

ウクライナのロシア侵攻は第三次世界大戦の恐怖となった (核によに世界終末戦争の恐怖となった―それは福島原発事故から始まった)


ウクライナのロシア侵攻は第三次世界大戦の恐怖となった

(核によに世界終末戦争の恐怖となった―それは福島原発事故から始まった)

なぜ今回のロシアのウクライナ侵攻が怖かったのか、戦争と原発攻撃とか核戦争の恐怖となったからだ
それも一人の狂気的人間に何千発の核が一体として結びついていた
なぜならプーチンが死ぬと自動的に核が発射される装置となっているという
それも怖い、核がテロ組織に渡ったら脅されるから怖いとか言っていた
そのテロとなるのがロシアという国家の独裁者なのである
この一人の狂気的独裁者に人類の運命が握られるとまでなる、核と心中する覚悟があり
それで脅している、核が人質になっていたのである
原発攻撃したとかもそうであり原発は武器になることを示したのである


シリアでも実際は苛烈な戦争がありロシアと欧米がかかわり戦っていた
それも悲惨だった、シリアはばらばらにされて苦しんだ、民主と自由とかアラブの春とかのデモが政権転覆を計った、その背後に欧米とロシアの対立構図があった
それはウクライナの争そいでもあったのだ、欧米が直接戦闘に加わらなくても応援しているからだ
そしてここから第三次世界大戦となる恐怖を感じた、日本もロシアと接している国だからである,日本も核がロシアから飛んでくるのではないかという恐怖になった
それが今までのようではない現実問題として身近に迫ったのである

そして第三次戦争がここで始るように見えたのはこれはロシアとか欧米だけではない、
中国をも巻き込むから世界第三次戦争の恐怖を感じたのである
第二次世界大戦は中国は弱小化していたから全面に出ない、でも今回は大国になりロシアは中国を頼っていたのである、するとヨ−ロッパとアメリカと中国が対立すれば世界第三次戦争になる、それも核戦争にもなるから世界最終戦ハルマゲドンの恐怖になったのである

主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。
エゼキル書

ゴグという場所がウクライナに合っているのだ、イスラエルからも遠くないからである
その当時の地理としてゴグというときロシアがありその背後の広大な地域もアジアもさしていたのだろう、そこから世界最終戦争がはじまり人類滅亡にいたる
それで符号するのがイスラエルが二千年後に建国されたことである
これも何か大きな験しでありそれが実は世界終末戦争にもなる
何か重大なことが起きる時験しが現れる
じつは福島原発爆発がウクライナの原発と結びつきその原発の電源がとまったとか他の大きな原発も攻撃されたとかあったときこれも福島の原発事故と連動して起きたのかとも思った,チェルノブイリが人類最初の大規模な原発事故だったからである
それで福島との因縁が生れた、確かにシリアでのロシアと欧米の戦いも実際は悲惨だったでもその時は核のことは問題になかった、そして忘れていたのである

ともかくウクライナへのロシアの侵攻は世界が震撼としたのである
今でも日本に核がロシアから飛んでくるということが真面目に語られるようになったからである、北方領土問題もも日本がかかえている、でもロシアとの関係はもうなかなか修復できないだろう、その前にプーチン政権が倒れる確率が高い、そしてロシアはさらに
国が衰退して縮小してもう小国になってうまうかもしれない、欧米側に吸収されるかもしれない、それだけの大きな変化をもたらしたのである

何か福島原発事故を契機に世界終末が来るような感覚にもなった
戦争が起り原発が破壊されて放射性物質が拡散してゆき人間が住めなくなる
そういう悪夢をこの辺でぱ経験したからだ、それ以上にウクライナでは戦争で破壊されて人が殺された、これは何なのだろうとなる、これは確かに「わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。」
これを感じたのである、ここから世界最終戦争がはじまり核戦争によるハルマゲドンとなり人類滅亡する恐怖である、それが神が予定したことでそのウクライナがゴグのように思えたのである

つまり最後の審判の時がウクライナからゴグから始まり世界全体にわたる
その時イスラエルが二千年ぶりに建国されたのだからそこに再び神が現れ世界を裁く
シオンに神の公平な裁きが行われる、それが符号するから聖書は預言の書だからそうなのかとなる
確かなことは福島の原発事故が始まりでありそれがウクライナの原発攻撃とかなってきた原発はこうして平和利用だけに終わらない、人類を滅ぼす武器として認識すべきものなのである

いくら平和利用といっても一旦争いとなり戦争となれば今回のように使われるかねないのである、なぜならロシアが追い詰められたら一人の狂気的的独裁者によって核のボタンが押される、プーチンが死んだら自動的に何千発の核が発射されるとした余りにも恐ろしいとなる、一人の狂気的独裁者によって人類が道連れにして滅ぼされるとまでなる
それはイスラムのテロの爆弾を体に巻き付けて自爆する人と似ているのだ
核を最後の頼みとして攻めてくる、脅迫してくる、その前にアメリカでもどうにもならないとまでなる、内部でも止めることもできない、だから原発とか核はない方がいいのである、核を持つことは世界で禁止すべきなのである
剣を持つ者は剣で滅びるー核を持つ者は核で滅びるになる
人間は人間を治められない、とんでもない一狂気的人間によって人類が滅ぼされるとなるそんなことが々人間には起りえるのである、(きちがいに刃物)でもある
核そのものが人間には扱えないものだった、政治でもどんな人間が権力をもつかわからない、狂気的な独裁者でも権力を握る、すると誰もとめられくなっていたのである
暗殺意外方法がなくなっていたのである

posted by 老鶯 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層