2022年03月22日

最近の南相馬市ニュース(孤独死)


最近の南相馬市ニュース(孤独死)

●真野川の川岸のサイクリングロード完成

●原発から30キロ内医療費無料さらに一年延長
  (鹿島区はのぞく)

●陶器店の品物が地震で壊されて店を閉める
  
●私営住宅で孤独死一人

真野川にの河岸のサイクリングロードは今の市長が鹿島区のために作った
それは30キロ内の原町区と小高区区は十年医療費が無料であり鹿島区は30キロからはずれているから半年で医療費無料は終わった
この差が大きかった、高速道路無料が十年とかつづいた
鹿島区は最近無料になったが短かった
こうした差別があり真野川の岸にサイクリングロードを作ったと市長の意向が働いてそうなった
ただ医療費無料というのは大きい、高齢者が多いから貧困家庭になると医療費が負担になるからである、生活保護は何でも無料と見るが必ず二三割負担がある
全部無料ではないのである
30キロ内は政府の政策で特別優遇された、補償金でも30キロ外になると同じ南相馬市でも三倍の差があった、また相馬市となると六万しかもらいなかったのである

近くの市営住宅で80歳近い人が孤独死した
それも二ケ月間同じ市営住宅の人でも気づかなかったという
電気がついていたからいるのかと見ていたという
匂いがあったのではないかと言うが冬で匂いはしなかったという
それがどうして二か月間も死んだことすらわからなかったのか不思議である
冬だから腐敗もしなかったのかとなる
その人はあいつさもしない人であり付き合いがなかった
でも近くに兄弟二人くらいいたのである、でも付き合いがなかったとなる

この死が象徴しているのはたとえ兄弟がいたとしても見捨てられていたとなる
回りでも付き合いがないからわからなくなっていた
その人は別に生活保護でもなかった、生活保護だと市役所と連絡をとりあっているからこういうことはありえないのである
そして死んだら無縁仏としても葬ってくれるのである
今は隣近所でも付き合いが希薄であり田舎でも孤独死になる
市営住宅というと恵まれない人が助けあって生活しているとも見るがそうでもない
互いに無関心になっていることもある
この人の人生はなんであったのか?
何か語るものがあるのか、一人の平凡な人の死でもやはり何か語るものがある
その一人一人が語るものがあるが全くわからない

江戸時代の長屋だと人情長屋とかなるが今はそんなことがない
そこで一人の迷惑な老女がいて苦しめられている、話すこともなく嫌がらせばかりしているのである、何か話ししたりもしないという、そして警察を呼んだりして質が悪いのである
そこはコンクリートの古い市営住宅で50年くらいすぎているから壊すことにもなる
でも今回の地震ではひび割れとかなかったみたいだ

一方で石の倉がある古い農家に嫁いだ人に聞くとその石の蔵が地震でずれたとか破壊があったという、普通蔵を見ると壁であるが石の蔵もある
田舎で蔵がある家は古いのである、蔵は自慢のシンボルでもある
それで喜多方では蔵の市になっているが蔵が成功したシンボルだから立派なものを建てていたのである、街中でも蔵のある家はある、蔵があることはやはり裕福だったと見るのである

テレビでは地震で相馬焼きの店の品物が壊れた、その陶器には高価なものもあり大損になり店をしめるほかないと言っていた
この茶碗と壺が壊れたのは痛い、自分でもフラワーアレンジメントをしていてガラスの壺とかを蒐集していた、また陶器でも茶碗でも壊れたのである
地震の被害で目立ったのはやはり屋根瓦が壊れたことである
この辺は地震に備えていないとまずいと思った、高価な陶器とかなるとやはり地震でも壊れないようにすることが大事になる、でも店だとそういうことをしずらいとなる

ともかく今回の地震の後遺症がある、何かまだ揺れている感覚になる
それで敏感な人は眠れなくもなる、それほどの衝撃だったのである
東日本大震災のつづきがまだあったとなる、
そして今日は寒く真冬であり雪がふった、何か変わり安い天候なのである







posted by 老鶯 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層