2022年03月26日

デープステートとは何なのか? (この世の権力を求めるものはすべてデーブステートにもなる)


デープステートとは何なのか?

(この世の権力を求めるものはすべてデーブステートにもなる)

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積極的干渉主義、国際協調主義、自由・民主化の美名を用い、ネオコンは世界中で戦争を積極的に仕掛けた。アラブの春、東欧カラー革命、イラク戦争への不正な関与も疑われている。

戦争には莫大な費用が必要だ。軍産複合体が戦争を発生させることで、軍需産業株式が高騰し、株主である国際金融資本(ディープステート)が大儲けするというわけだ。
https://hotnews8.net/society/deep-state/neocon

●プーチンが大悪人にされるのはなぜ

なぜデーブステートとかなるとわかりにくいのか?
もちろんわかりにくいからデーブであり闇に隠されて正体を現さないとなる
江戸時代の時代劇だと黒幕であり代官とか上の人である
ただ江戸時代辺りだと時代劇だといくら黒幕だとしてもたいがい役人であり分りやすいのである
でも現代になると善と悪など明確にわからない、誰が善人なのか悪人なのかなどわからない、むしろ悪人が大善人となり善人が悪人になっているのが普通である
だから本当の宗教家は自分は大悪人だと言っている、親鸞でもパウロでもそうである
この世の大善人は俺は善人だとして崇められることを望んでいる
その人は大悪人だったりする、つまりこの世では善悪が明確にわからないのである

だからプーチンが大悪人にされているけどアメリカだって日本との戦争であれベトナム戦争であれ善人役はアメリカになる、特にイラク戦争では化学兵器などなかったのに嘘をついて圧倒的な兵力でイラク人を虐殺したとなる
その時フセインは大悪人になっていたのである
でもアメリカが善人でもなかった、むしろ悪人だったともなる
プーチンが今度は大悪人にされている、人道に反するとして世界に訴える
でもアメリカも人道に反する戦争をしてきたのである、日本でぱ原爆まで落とされたのである、その時日本は悪人であり殲滅すべきだとアメリカではなったのである
現実にそうしたのがアメリカだった
でもなぜアジアのことにアメリカがかかわるのかともなる
アジアは欧米列強に植民地化されてきた、富が収奪されてきたのである

●国際銀行家とデーブステート

でもアメリカ国家の上に政府を操作できる権力を持つ人たちがいる、それがデーブステートだという、でもその人達が明確な集団組織を形成しているわけではない
その人たちは金融で権力を持つユダや人集団とロスチャイルとロックフェラーなどの大財閥であり国際銀行家となるとドル発行権があり国に金を貸して利子をとっているとしている
それはFRBだという、第一国に金を貸すということはどういうことなのか?
一民間銀行が国家に金を貸す、その金は実はただ紙をする紙幣をドルを刷る権限を持っているからだとしている
つまり紙幣をするだけでありそれで国家に金を貸して利子で暴利を得るというのも不可解だとなる
ただ人間を支配するのでわかりやすいのは金と武力である
人は金で支配できる、貧乏な人でも金をくれれば従うのである
あは暴力で従わせる、権力の最もわかりやすい例は警察と軍隊である
これは暴力装置であり人を強制できるものだからである
デーブステートに金はあっても金で操作できても軍事力はない、ただ軍産複合体があり武器を製造しして戦争でもうけるということがある
アメリカはその力を持っている、だから世界の覇権国になれた

あと権力で強力なのは技術力である科学技術力になる、ウクライナ戦争でもロシアは旧式の武器であり技術的に劣っていたのである、それで苦戦が強いられている
また野郎自大国というのが中国にあり漢に敗れた、その原因が野郎自大国では青銅の武器だったから鉄器をもっていた漢帝国に敗れたのである
それがウクライナで起きている、ロシアの大軍をもってしても勝てない、それは旧式の武器であり通信でも旧式であり傍受されて指揮官が何人か殺された
また士気が高くないということでも負けている
権力という時こうして科学技術力も大きなものとなっている、それで勝敗は決まるとなる

●軍産複合体がデーブステートの主役?

でもデーブステートは

国防総省、軍需産業、CIAの関係をウールジーという、たった一人の人物から見てとれるのだ。

米国だけではない。ヨーロッパも同じ構造だ。米、露、中に次ぐ武器輸出国、フランスはオランド政権の戦略のもと、ISとの戦いの激化に乗じて巨利を得た
https://www.mag2.com/p/news/127888/3

軍産複合体がデーブステートだというときわかりやすい、ここは武器を大量に作る会社でありそこに働く人員も多い、アメリカでは武器が売れないと大量の失業者が出るとしている、だから武器を売るためには戦争が必要だとなる
そこで戦争を起こそうとしているという、アメリカが戦争国家だというときこういう背景がある、それはロシアでもそうである、フランスでもそうだとなる

デーブステートとして明確に見える組織集団は軍産複合体となる
それから金を操作できるドルの発行権をもっている国際銀行家である、それがロスチャイルドやロックフェラーだとしている、それらが一体となったのが国家を超えたデーブステートだとなる
また権力という時、いろいろある、メデアも現代では第三の権力となった
このメデアを支配するのがユダや人系統だとしている、でも全部のメデアを支配しているわけではない、情報がインタ−ネット化したらとてテレビ局六局を抑えればいいとはならない、情報社会でマスコミの力は相当に減退した

ともかくデーブステートと言ってもそれだ明確に見えないとした認識でもできないのである、ただ個人でもその背後に組織団体がありそれで個人も力を持つ、まず純粋な個人で力を持つことはほとんどない、その背後に必ず何らかの組織団体があってそれで個人がその後押しで有名になる、その組織団体は別にデーブステートでもない、権力を得ることを目的としている組織団体である、それは創価とか共産党でも明確に組織団体化しているからわかりやすい、その手段は選挙で票を得て権力を得るために365日毎日祈り活動しているのである
それは隠れてはいない、ただ創価でもあらゆる所に権力をえるために働きかける
マスコミなら福島民報で聖教新聞を刷らせて金銭的に援助する
他にも新聞社では経営が苦しいとなると聖教新聞を刷らせるとなる
また芸術関係だと音楽なら民音とかあり俳優をプロパガンダとして使う、また知識人でもプロパガンダにして本だしたら会員が買うとなり金銭的に応援するのである

●個人の背後にある組織団体がデーブステート

だから権力というときやはり金が現代では最大の権力だからその金の流れをみればその背後のものが見えるとなる、誰も個人など相手にしないからである
在日関係でもここも実際は組織団体化していて作家とでも俳優でも芸術家でもプロパガンダに使うのである、それは大衆を操作するにはこうした芸能関係が力を持つからである
これらは隠れてなされていない、わからないものもあるが背後に組織集団があることはわかっているからである
デーブステートというと何か霧につつまれているが国家を動かすほどの権力をもったものだとなるとしても明確に見えない
見えているのドル紙幣発行権をもっているFRBとか軍産複合体とかである
その他ユダヤ金融資本家だとかなる、でもユダヤ人にもいろいろいる、それらが一つではないのである、するとそれらが一体化して権力集団組織になるのかとなる
組織集団化しなければとても国家を動かすほどの権力はもていないと見るからだ

コリントの信徒への手紙 二・11章14〜15節より

『だが、驚くには当たりません。サタンでさえ光の天使を装うのです(=サタンはだましのプロであり、人に対して悪を善であると思いこませることにも長(た)けています)。だから、サタンに仕える者たちが(=サタンをあがめる者たち、また権力や富につられ、サタンにしたがう者たちが)、義に(=まことの神に)仕える者を装うことなど、大したことではありません(=よくあることなのです)』

これはアメリカの戦争でもそうである、人道とか善とか民主とか自由を盛んに言うが現実は違う、光の天使を装っているだけである
カルト宗教団体も実際はサタンに操作された集団である、権力と富とこの世の栄華を求めているだけだからである、ただ仏教とかキリスト教でも看板にしてだましているとなる
現実はサタンに操作されているこの世の力をあくことなく求めているだけだとなる
要するにこの世とはもともとサタンこそこの世の主であり支配される場所である
だから預言者でも本当の信仰者は枕する所なしの世界なのである
不思議なのはあれだけ立派な大聖堂があっても肝心のその主人たるべきキリストがまた現れたら入ることもできないのである、その宗祖がでは何百万の集団の中に現れたらかえって迫害されるのである
それはこの世が依然として欲の世界であり権力を求める社会でありサタンに支配されているからである

●ウクライナ戦争をしかけたデーブステート?

ウクライナ戦争にしてもウクライナで暗躍していた人たちにアメリカ人のデーブステートがいたというときもそうである、デーブステートによって戦争が起こされるとしている
そのデーブステートととはここでは軍産複合体だとなる
戦争となると武器でも売れるからである、戦争を起こす工作をして武器を売りつけるとなる
何か軍産複合体でもその存在そのものが罪深いともなる、業を持っているとなる
職業の業(カルマ)なのである、コロナウィルスでも実際は薬剤会社にとって巨利を得るものとなった、だから薬剤会社がばらまいたのかとまでなる
その関係者が株でも投資している人たちが秘密裏に工作してばらまいたのかとなる
それでコロナウィルス騒ぎは異常でありそんなに騒ぐべきものだったかのかともなる
恐怖をあおりすぎたのではないかともされる、それでもうけたのは薬剤会社だからである要するに推理ドラマでも誰か犯人かとなるとき一番もうけた人が金が入った人、得した人が怪しいとなるのとにているのである

つまりあらゆる組織団体は何らか利権と利益と結びついている
宗教団体でもそうなのである、巨大な利権団体であり利権と利益を得るために活動しているからだ、デーブステートは明確に組織団体として形成されていないからわかりにくいのである、そういうものは実際はないともなる
あるのは何かしら利益を得るものを見ることである
FRBとかドル紙幣発行権があるとか軍産複合体とかネオコンとか宗教団体とかを見ることである、見えないものをいくら攻撃しても攻撃しようがないからである

ただ人間の最大の問題は欲から逃れられない、その欲故にサタンに人間は操作されるとなる、別に欲がなかったらデーブステートであり生まれない、そのために聖書ではみどり子に治めさせよとなっている、それは欲がないからサタンに操作されないからである

とにかくロシアがなぜ失敗したのか?それはウクライナ全土を一挙に支配しようとしたことであるロシア人が多い実質ロシア人の国となっていた地域を支配を目指せば良かった
なぜなら今度はウクライナ全土をとると西側が脅威になるからだ
ということはドニエプル川を挟んで西と東に分かれた国にすればよかったのかとなる
それは北朝鮮と韓国と同じようになる、それが地政学的解決方法だともなる
これに納得しないとしても全土を一挙に得ようとすることは無理だったのである
だから今支配地域をロシア人住民が多い地域を重点にして支配しようとしている
戦略を変えたのである、ただその失敗の被害は大きすぎたのである
いづれに一方的見方は良くない、インタ−ネットだとマスコミとは違った見方が出ているから参考になる、すべてロシアが悪いというのは問題なのである
別にロシアに味方するわけでもない、公正に見ようとしているだけである
だから日本が一方的にウクライナに加担すると危険になる
要するに日本は深いりするべきではない、人道的に許せないとしたらアメリカだって許せないとなる、それをブーチンが指摘するのはわかる
ただこれせロシアの戦略の失敗だったのである、そして北方四島で軍事訓練とかしている日本を脅す、そういうことでも日本はロシアには警戒することになるしもう友好的関係の修復はできなくなったのである、その失敗の償いは大きなものとなったのである
ロシアは消滅するかもしれないということである

posted by 老鶯 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層