2022年03月28日

アマゾンのfireHD10は使える (スマホとYIFIでつないでどこでも使えるから便利)


アマゾンのfireHD10は使える

(スマホとYIFIでつないでどこでも使えるから便利)

firehd10.jpg

アマゾンのfireHDは買った、買った理由は安かったことである
二万くらいなので試しに買ったのだ、失敗しても良いと思って買った
困っていたのはスマホの画面が小さいから見にくい
それでスマホからプログにアップすることがめんどうでできなかった
また通信でもYiFiだとどこでも通信はしにくい

それでauのスマホでデザリングとかありYiFiにして無線でつなげる
これは便利だった、それほどむずかしくなくできた
私は別にパソコンとか通信にも詳しくない
でもこれは意外と簡単にできた、これができればどこでもつながりやすい
YiFi どこでもつなげるわけではない、限られているからだ
これだったらどこでもつなげるというのは頼もしいとなる

デジタル社会になるとどうしても新しいことになじめない
老人は特にそうである、そうでもやはり技術というのは段階的に進歩してゆくから
パソコンをしていた人はなんとかできるとなる
私はワープロ通信からパソコンになり無線通信のパソコンも20年前とかにもしていた
ただスマホを使っていなかった、だからそこで相当に遅れをとったのである

やっとスマホを買いこれで問題だったのは小さい画面だと見にくいのである
このfireHDは画面が大きいのである、スマホの三倍くらいあるとすると感覚的に
全く違って世界になっていた、映像でも広く見れるから発見があった
この画面の大きさは相当に人間の脳に影響していたのである
狭いということは脳も疲れるのである、広いということは視覚が広くなり視界が広くなるこの効果は大きい、これは買いだと思う
ただ他にタブレットはあるからそういう人は持っている人はすでに経験している
でもこれは安いから試しでも買ってみるべきだとなる
二万くらいだとしたら安すぎる
でもスマホとつなぐと広い画面で見れるからいいのだ

ともかくデジタル分野では次々に技術革新がある、これに遅れると相当に損になる
自転車でもヤマハの電動自転車でエンジンのユニットドライブが進歩したので
軽快に走る、これだと楽だとして老人でも遠くに行ける、そうでないと遠くに行くとなると疲れるから行けない、ヤマハのYPJ-XCは実際は体力がなくなった老人向きにヨ−ロッパで作られていたのである

人間は技術の恩恵も大きい、また技術でも原子力のように事故になりその損害もマイナスも大きかった
技術が進歩すると老人でもなかなか病気になりにくいとか寿命が延びるとかなる
人間の脳でも老人になっても活性化することがある
だからデジタル社会についていけないと時代遅れになってしまう
私はもともと技術のことはうとい、たまたまワープロをしていたことからパソコンに入りスマホでもパソコンだから理解できたのである
つまりスマホでもパソコンを知らないと慣れていないと操作できないともなる
人間は技術の進歩で広がる世界がある、デジタル化は人間の世界を広げる
活性化する、これがすべてではないにしろこれを使いこなせないと相当に損だとなる



ロシア人気質とは(その風土―広大な森がある) (変わらぬ皇帝支配と農奴の国ーウクライナの領土争いの継続)


ロシア人気質とは(その風土―広大な森がある)

(変わらぬ皇帝支配と農奴の国ーウクライナの領土争いの継続)

●ロシア人の気質を語るもの

1、非常に疑心暗鬼が強く、めったに人を信用しない。
2、非常に押しが強く、妥協しない。
3、自分の損得を考え、得になるとわかったときだけ妥協する。

トルストイの「戦争と平和」の中に次のようなくだりがある。
「フェンシングのあらゆる法則にしたがって、剣で決闘をいどんだ二人の人間がいたとしよう。フェンシングはかなり長い間つづいた。不意に、たたかっていた者のひとりが、傷を受けたのを知って、これは冗談ではなく、命にかかわることだとさとり、剣を捨てると、ありあわせの棍棒をつかみ、それを振りまわしだした。・・・・フェンシングの規則にのっとって勝負を要求したのはフランス人だった。剣を捨てて、棍棒を振りあげた相手はロシア人だった。フェンシングの規則にしたがってすべてを説明しようとした人々は、この事件について書いた歴史家であった。」

この話の中にロシア的原理がある

(ロシアを理解するために)ロシア人気質とロシア的原理

ロシア人の気質とかわかりにくい、そもそもいろいろな民族のの気質があるとしてもわかりにくい、ただなぜプーチンがとった暴挙と思えるものがロシア人気質に由来しているのかとなる、欧米だと一応ルールを重んじる、ロシア人も一応ルールに従うのだがそれを極端にして破る

フェンシングの規則にのっとって勝負を要求したのはフランス人だった。剣を捨てて、棍棒を振りあげた相手はロシア人だった。

これは何かいろいろウクライナで西側と交渉はルールに従いしていたのだが突然暴挙になった、もう話し合いとかでは拉致があかないとなり暴力に走った、棍棒でなぐりはじめたとなる
ロシア人はモンゴル系統の遊牧民で気質が荒いともなる、野蛮性がある
中国人の気質とも違う、中国人には長い歴史があり一応文明化された国でありそれを誇っていた、でもロシア人は一見アジア的専制国家として似ているが違う
肉体の強さを誇示するとかプーチンのようなパーフォマンスを普通はしないからだ
そこに未だ野蛮性がある、文明化されていないとなる
中国人だと礼を重んじたのとは違っている、野蛮性をむき出しにする
遊牧民のモンゴルと似ているとしている、それはもともとモンゴルの支配下にあり混血もしているからである、モンゴル人の血をひいているからである
野蛮であるということは動物的であるともなる、だから肉体を誇示するのである
強い人が好まれるということである

●ロシアの風土が作る気質

そもそも温暖な地域ならその生活も温和になる、熱帯の地域とかでは食料でも果物などでも無料で得られるとかなり温和になる、でも寒帯地域とか砂漠地域とかでは何か人間は荒々しくなるのかもしれない、そこは食料に恵まれた地域とは違って風土が厳しいからである、そこは北海道より寒い地域でありその寒さが防壁になり西側のフランスのナポレオンでもドイツのナチスでもモスクワまで攻めてきても陥落できなかった
寒さで撤退せざるをえなかったのである
つまり雪と氷に閉ざされた世界となりそれが防壁となって攻め入ることはができなかったのである
四大文明でもやはり温暖な地域に発生しているからロシアのような極寒の地では野蛮性が失われていなかったとなる
ウクライナでもキエフの近くに大森林がありチェルノブエリブエリも近かったが事故後に放置されて人はいなくなり森林に埋もれた
原始の森林が覆っていたのである、そこにヘラジカや狼がまた棲息するようになった
そういう原始的環境が残っている場所だったとなる

ソ連が崩壊した直後の生活は、聞いただけで想像を絶するものでした。政治・経済のシステムがゼロスタートっていうのは本当に大変なことなんだ…と。

「外気温マイナス20度の冬に家の中に暖房がなくてありったけの服を着込んで寝ていた」「本当に食べるものがなかった。その辺に生えている草とかを調理して忍んだ」

特に問題になったのが失業。

ソ連時代はみんなに仕事が割り当てられていて、仕事を探さないといけないなんてことはなかった。

 それが、仕事を探しても仕事がない。
仕事がないということは、家族を養えない。
多くの男性にとって大きな精神的ダメージ
お酒の力を借りないとダメになってしまう男性がでてくる
&ロシアのお酒は強い(ウォッカはアルコール度数40以上)
アルコール中毒になる
ソ連が崩壊し、

結婚するも離婚するのも自分の自由
シングルマザーも同棲も問題ない
価値観が違う人と一緒に居続ける必要はない酔っぱらって自分を制御できなくなり家庭内暴力・浮気・不倫が始まる


ソ連崩壊のことなど忘れていたけどこれはソ連社会を全く変えてしまった
これはロシア人の社会を根本的に変えてしまった、アメリカに伍するというプライドも打ち砕かれて実際は三等国になっていた、でもソ連時代のことが忘れられないとしている
それにしても離婚率八〇パーセントというのは異常である
つまり国も崩壊して家庭崩壊になっていたのだ

●ロシアの風土(広大な森がある)

何かプーチンのウクライナ侵攻の裏に何があるのか、それが突然のことで理解しにくかった、これは毎日日本でも事件があるけどどうしてそんな事件を起こしたのかをすぐには理解できない、個々の家庭事情があり理解できないのである
つまり事件は空間軸と時間軸で起きる、その時間軸で形成されたもの、それが大きな国の歴史ともかかわってくると余計にわかりにくくなる
そもそも民族の気質など簡単にわからない、ただそれぞれの民族で共通の性格が行動でもパターンがあるとはいえる
まずわかりにくいのはロシアでもその風土であり大陸だと広すぎて感覚的に日本と余りに違うから理解できなくなる、距離の感覚が違うのである

キエフがテレビで見たけどその背後に大きな森林が見えた、すると大都会の近くに大森林があるのかと見た、それは日本でない光景である、日本では森という時小さいからであるなぜそうした大森林があるのかとなると平坦の地がどこまでもつづくからである
それはヨ−ロッパでもそうでありドイツでは広大な森がありそれが行き来を阻んで国境ともなっていたのである
相馬藩だと夜ノ森は余の森であり相馬藩主がなづけた、そこは磐城藩との境目であり余の森として地名化した、そこは森が覆っていて境界になっていたのである
日本でも森が広く境界になっていた、そこが原発が作られた双葉町なのである

私は一応ロシアに行ったことがある、ただウラジオストックからシベリアの方であり中心のモスクワには行っていない、そこで電車からアムール川をみたときは感動した
広大な川ではありそれが運河のようではなく激しく広い川が流れていたのである
あれだけ大きな河は日本にはないから感動したのである

ウクライナは、国土面積 6037万ヘクタールのうち 976万ヘクタールが森林で、森林率は 16.5%。この数字だけを見れば、森林は少なそうに感じるが、雄大なカラパチア山脈が西部を縦断している。ウクライナで山と言えばカルパチアなのである。そしてここは、アカマツやトウヒなどの針葉樹林とナラなど広葉樹林に覆われた森林地帯だ。

森林地帯に兵士が隠れているというときそこは広いからである
チェルノブイリもキエフから一〇〇キロくらいとか近い、そこは事故で森に埋もれてしまった、そこに狼とかヘラジカが棲むようになったのである

 実はウクライナで起きている戦闘の報道を目にしていると、背景などに森林が映っている

これはそうである、広い森があると見ていた、テレビでは実感がわかないが相当に広い森が平地に広がっているのである、ここからも日本へ木材が輸入されていたのである

●ロシアの皇帝と農奴の歴史(詩)

とにかく世界は広い、まず地理からしてわからない、だから常に誤解が生まれる


種族を異にする人の誇らしげな眼は
理解もせず、また気づきもすまい
お前の温順な飾らぬ姿のなにか
ひそやかに光りほのかに見えるものを
(最後の愛ーチュッチュッツ)

ひとがひとを毒の樹へ送る
権力あるものの目くばせをもって
人はかしこみ急ぎ
夜の明けに毒はもたらされる

男はついに力尽き
小屋の筵にに横たわる
並ぶものない皇帝の足元に
あわれな奴隷は息絶える

皇帝が毒に浸すのは
日だろ手慣れたいくさの矢じり
異国の民は次々と
射こまれゆく破滅の征矢(そや)
(黄金と剣とープーシキン)

この二つの詩では

種族を異にする人の誇らしげな眼は

異国の民は次々と
射こまれゆく破滅の征矢(そや)

異民族を常に意識する、ロシア人がいてウクライナ人がいるように
ともかく大陸国家だと多様な民族の坩堝になるからだ、それが欧米の歴史である
その前に中東の歴史でもそうである、多民族が争いつづけた歴史がある
だから常に異民族を意識するのである、それじ人種差別がありジェノサイドも起きて来るそれが大陸国家の歴史だったのである
アメリカでも人種の坩堝であり人種差別が消えないのである
日本人は特殊なのである、日本に住めばみんな日本人であり異民族などいないからだ
アイヌとかは異民族として江戸時代まで意識されたが同化された
日本人に異民族はいない、ただ在日などが朝鮮人として違うとなるがそれも日本語を話すし見分けがつかないのである
だからロシア人とウクライナ人がどう違うのかわからない、ただローマ帝国の辺境としてルーマ二アがある、ローマ二アでもあるからだ
つまりロシアはヨ−ロッパの辺境であり野蛮な国としてあったのだ
それはモンゴル系統でもありゲルマン人とかラテン人種とは違っていたのだ

いづれにしろロシアの歴史は農奴の歴史でもある、絶大な力をもつ皇帝がいてその下に無数の農奴が苦しんでいたのである、

並ぶものない皇帝の足元に
あわれな奴隷は息絶える

まさにこれである、プーチンは皇帝である、豪華な宮殿に住んでいて贅の限り尽くしている皇帝である、でも下々は依然として農奴なのである
ウクライナでもスターリン時代に農奴にされて食料が収奪されて何百万人も飢え死にしていたのである、それは皇帝時代と変わりないとなる

ソ連の政権が「ウクライナ人の問題」を解決するために、ウクライナ人が住む地域において人工的な大飢饉を促した。1933年に「ヨーロッパの穀倉」といわれたウクライナではホロドモールによって数百万人が餓死した。



1918年からはポーランド・ソビエト戦争と呼ばれる戦争が始められたが、その主戦場となったのはウクライナ地方であり、第一次世界大戦時の連合国各国派遣軍やドイツ帝国軍なども加わって激しい戦闘が繰り返された。

主要な国家としては、中部ウクライナから東ウクライナにかけてウクライナ人民共和国、西ウクライナに西ウクライナ人民共和国が成立した。

常に領地争いがありウクライナは西と東に分断されていたのである
だから今起きていることは歴史の継続でありカルマの継続だとなる
ウクライナと西と東は統一されない、常に分断されてきたのである
その歴史が継続されてロシアのウクライナ侵攻が繰り返されたのである

 神の聖者よ
 この世は霧にとざされている
 ロシアのために祈ってください
 こわれた船のようなロシアのために
 嵐の中を走りながら
 もうずっと前からみしみしいっている
 聖なるルーシが
 底に沈んでよいものだろうか
 すべてが失われてしまわないうちに
 わたしたちを助けてください

 現代ロシアの宗教詩

 これが今のロシア人の気持ちなのか、プーチンが夢見るロシアの再興なのか
 ソビエト連邦を最高する夢を見てウクライナに侵攻したのかとなる
 それはプーチンだけではない、ロシア人の夢なのかとなる
 だからプーチンが独裁者でも共感しているのかとなる

●戦争は若い人も死に深刻な問いをなげかける

戦死者の問いかけるもの

ロシア人の若き兵士の死して贖(あがなう)うものはなにか
ウクライナ人の死して贖うものはなにか
日本人の死して贖いしものは何か
その死の意味のありやなしや
戦争は深刻な問いをなげかける
プーチン皇帝はその死をになえるのか?
一人の独裁者はその責任をになえるのか?
独裁者のために若き命を献げられるのか
戦争葉深刻な問いをなげかける
その痛ましい民間人の子供の死に面しても
むしろ戦争を拒否して死ぬとすれば
そこにかえって大きな意味がある
人はみな無益に死にたくない
それぞれのかけがいの命を無意味にしたくない
しかし人の世から戦争はなくならない
そして無数の死は忘れられてゆく・・・・・

戦争とは敵でも味方でも若くても死ぬから深刻なのである、ただ人間の歴史は戦争の歴史でもあった、日本国内でもそうだし世界となると常に戦争があった
ただウクライナの戦争は今までも小規模の戦争と違っているから驚いた
世界第三次戦争とか核戦争とかまで発展するとしたら恐怖である
そういう恐怖を与えた戦争だから世界の関心が集まったのである

posted by 老鶯 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層