2022年03月29日

南相馬市地震被害にDRT−ボランティア支援団体が来る (プロ集団で無料で瓦を直していた)


南相馬市地震被害にDRT−ボランティア支援団体が来る

(プロ集団で無料で瓦を直していた)

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ブルーシーとは無料で配られた

これで被害にあった家がわかり結構多かったことが判明した
鹿島区は相馬市とか原町区より被害があったと言う


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DRTでは重機ももっているから本格的である

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社会福祉協議会(鹿島区)

DRTの活動の写真
https://www.facebook.com/drtjapan/


瓦屋根を直している人がいた、車はDRTというボランティアの支援団体である
屋根にあがったりするのは危険である
でもプロであり経験者だからできる
それも無料でしているというからそんなことできるのかと思った
でも寄付金でしているという、こういうときは地元の業者だけではできない
仕事が急激に増えるからだ、だから助かるとなる

この人達は社会福祉協議会(鹿島地区)と協力してやっている
軽トラと赤十字の車があった、軽トラで地震で出たゴミを運んでくれる
頼めば運んでくれる、社会福祉協議会に行って頼めばできる

今回はやはり屋根が壊れた、ブルーシートをかぶせたのでわかった
このブルーシートをとりつけるのにも危険である
それをプロの人にしてもらえは助かる
この人達は素人ではない、プロ集団だからできるのである
ボランティアはなかなか簡単にできないのである
でもこんな危険なことを無料でしている団体もあるのかと思った
ケガしたりしたら頼まれた人は金はらったりしていなからである
そして重機ももってきていたから本格的なのである

今回の地震の被害は2011の東日本震災より揺れは強かった
でも地震だけならそれほどの被害にはならない、津波になると大被害になる
でももし夜で火事になったりしたら怖いと思った
私の家も階段の一部が壊れたので危険なので困る
他にもガラスが割れたとかあった、屋根の瓦は東日本震災で壊れたが今回は私が見た限りでぱ壊れていない、それで助かったとなる
いわき市から来た業者がいて70万かかったからである
その時は原発事故関係で補償金をもらったから良かった
今回はこの辺では補償金は出ないから自腹で直すほかない、でも無料でボランティアが直してくれたら助かるとなる、これは瓦を全部入れ替えることなどはできないだろう
あくまでもボランティアだからである

ブロック塀も倒れたが鉄筋が入っていなかったからか
鉄筋でも錆びたりして地震に弱くなるという、そういうこともあるのかと思った
その人たちはプロだからわかる
でもなぜコンクリートの市営住宅は壊れたのを見ない、ひび割れたのも見ない
ねれはもう50年以上の老朽化したものである、でも全然壊れていない
内部でもひびが入ってもいないという、それがなぜなのかわからない
ともかくこういうときは地震に強い家がいいとなる


posted by 老鶯 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層