2022年04月07日

日本人の貧困化の深刻 (日本人がベトナム人から金を奪うために襲い殺す)


日本人の貧困化の深刻

(日本人がベトナム人から金を奪うために襲い殺す)

 大阪市淀川区三津屋中3の住宅でベトナム国籍の女性の遺体が見つかった事件で、大阪府警は6日、首を負傷して入院中だった住人のトラック運転手、山口利家(としや)容疑者(59)を強盗殺人と死体遺棄の疑いで逮捕した。山口容疑者は自宅の階下の弁当店で働いていた女性を誘い出したとされ、「生活が苦しくなり金を奪おうと思った。抵抗されて首を絞めた」と容疑を認めているという。


 こんなことありうるのか?
ベトナム人とか貧乏だろう、そんな貧乏人が貧乏人を襲う時代なのか?
首を負傷して入院中だった住人のトラック運転手とあり切羽詰まっていかたのかもしれない、それにしても日本にはもう追い詰められた人が相当数いる
そういう追い詰められた人に出合うことは不運であり危険である
田舎ても自分もそういう目にあった、もう年金でも普通に節約しても暮らしていけるだけもらえない人がいる、どうも一人暮らしの中高年の女性がそうなっている人が多い
なぜなら女性はまともに年金などもらっている人が少ない
誰でもできる仕事でありそうしたサービス業がコロナウィルスとかで職がなくなった人が多い、もともとぎりぎりの生活をしていた人がこういう時は生活もできなくなる
また物価高になるとそういうぎりぎりの生活の人にさらに負担になるのである
生活保護を受ければいいというがそれも簡単にできない、確かにもらっても年金がわずかでももらうと一万だとか医療費でも必ず負担がある
一万援助するがあと一万は払えとかなっているのである
満額が援助されないのである

とにかく追い詰められた人間が増えてくると安閑として暮らしていけなくなる
回りでそうなるのである、そういう人は危険な存在になるからだ
だからわずかの金でも奪い殺してしまうとまでなるこら怖いのである
日本人が金に困ってベトナム人襲うというのも日本人の困窮者が増えてゆく兆候である、昼職ぬきで働いているとか困窮する人が増えて来る
それで本当に今度は日本人が中国でも金持ちの国に出稼ぎに行く時代になるというのも
ありうる、日本はそもそも賃金が上がらないし物価も高くなってくる
年金は減らされる、増えるのは老人と病人ばかりなのである
その医療費でももう賄えなくなる、そこで親でも子は捨てる時代になる、介護の負担はできないとなる、それは金銭的に労力でもそうである
介護の負担の労力は大きいからである、金があっても労力の負担は大きいのである

生活保護は犯罪を犯させないものとして最低限支給するものだという、でもその最低限も支給されない、するとどうなるのか?犯罪に走るとか危険なものになってゆく
回りにそういう人達が増えて来ると治安が悪くなる、そういう人達と出合う確率も増えてゆくのである、何かこれから食料不足になり食事は戦前のようにもなると言う人もいる
私の母親は味噌汁と沢庵と何かわからないが一汁一菜とかで紡績工場で働いていた
痩せていたのに良く働いていたと思う
何か最近本当の貧困のことがわからなくなっている、それは贅沢になれてしまったからだろう、人間は一旦贅沢になれると生活の質を落とせなくなるのだ
うまい米を食べているとまずい米は食べたくない、それでいい米はいくらでもスーパーに入ってくるからそれを買うことになるのである
地元でとれた米があってもうまくないなら食べないのである
でもいざ食べるものもなくなると震災の時古米でも配られてそれでしのぐことができたのである

この事件は日本でもこの世の末だともなる、ここまで落ちたのかとなる
日本人がベトナム人にわずかの借金を要求して断れて殺してしまうというのは信じられないとなるからだ、それほど切羽詰まっていたとなる、そもそも弁当屋で働いているベトナム人自体が貧乏なのである、そんな人にまで襲って殺すというのが信じられないとなる
こういう事件が起きることは日本がいかに貧困化しているかを示している
この人には病気になったとか事情があるにしろこういうふうに追い詰められた人達が増えて来る、すると治安が悪くなる、つまり餓えた動物でもうろうろしているような感覚になるのである、その餓えた動物がいつ襲ってくるかわからないということになり安閑に暮らせないとなる
自分でも事業に失敗した人が借金を要求するとか一人暮らしの60くらいの女性が金を奪うとかもう毎月電気ガス水道が止められる人がいるとか田舎でもそうなのである
ただそういう人と出合いないと日本の貧困化は実感できなかもしれない、でもさらに貧困化してくれば誰でも身近に出合うともなる

そしてウクライナ戦争で世界でも物価があがり食料不足になり電気がとまるとかペルーでも暴動が起きたしスリランカでも暴動が起きる
肥料不足が農業にとっては致命的になる、それは日本でも同じなのである
米騒動とかが前に起きたがそれこと同じようなことが起きて来る、不穏な世界になってゆく、追い詰められた人間は一番怖いのである、そういう人は善も悪もない、餓えた動物であり相手を殺してまで食べなければ生きていけないとなるからだ
まず麦が高くなることは食料にとっての影響が大きい、うどんでも麦だというときあらゆるものに影響する、麺類は麦だとするとそうなる
ただそうなると米の需要が増える、ということは農業にとってはいいことかもしれない、でも今農業の成り手が少ないからすぐに増産はできないのである

何かグレートリセットとかあらゆる方面で大きな変化が起きて来る
その大きな切っ掛けはウクライナ戦争でも前からそういうことは言われてきて現実化してきたのである
怖いのは日本が第二のウクライナになるかもしれないことである
今度は中国とアメリカの狭間でウクライナのようになる、そこにロシアもかかわてくる
そしてそういう混乱して来ると悪鬼が侵入して来る
家が乱れたときそうなると書いたようにである
なぜアゾフ隊とか何かテロ組織とか外人部隊が入ってきてそこで荒らされるのである

国が乱れ荒れる時、そういう悪鬼が入り安くなる
だから日蓮のような日本の危機がやってくる、すでに来ている
こういうときまた大きな自然災害も起きて来る、人心が乱れるとそれに呼応して自然も乱れるのである
なぜこれほどの災害が起きて来るのか?
70年生きていてもすでに三回の大地震を経験している、ここ十年の間にである
でもこんな地震をここで経験していないのである、ただ70周期で社会が大きく変わる
そういうとき自然も乱れるのである、だからまた大地震が日本のどこかで起きる
それにしてもなぜ自分の住んでいる所でこれほど地震が起きているのか
それもとなりの街は今回それほどの被害ではなかった、自分の住んでいる所が被害が大きかったのである
それでこに住んでいられなくなるのとまで見てしまうのである

posted by 老鶯 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層