2022年05月24日

プーチン大統領「老兵&障害者」まで戦場投入の非情…ロシアの兵士不足が深刻に (日本と同じようにロシアは敗戦濃厚に)


プーチン大統領「老兵&障害者」まで戦場投入の非情…ロシアの兵士不足が深刻に

(日本と同じようにロシアは敗戦濃厚に)



日本でも太平洋戦争で終わりに近づくと兵士不足になった
それで40才くらいの人も相馬市の松川浦から徴兵された、また少年兵でも18歳の人も志願兵として募集された、その人はどうも中国人を殺したようだが口を噤んだ
それは上官の命令でしたらしい、逆らえずした、ただこうした生々しいことは語りにくいおそらく戦争とは必然的にこうした残虐なことが起きる
それは経験しない人しかわからないのである
でも今ウクライナで起きることは日本の敗戦が濃くなり兵士不足になり少年兵でも年配の人でも兵士として募集されて戦わされたとなる

それでその40才の人は子供もちだから戦地で子供のことに同情していたのである
そういう短歌を残していたのである

幼児に罪のなければと携帯のパンかみくだき吾はあたえぬ

短歌でつづる吾が半生ーやすらぎ(平田義男) 
一冊の戦争を歌った松川浦に住む人の歌集

だからロシアは実際は負けている、日本でもアメリカの戦争で武器でも組織力でも士気でも負けていた、上官と下士官はいがみあい団結もしていなかったのである
日本は団結する一億人が火の玉になって一致団結するように見えていても実情はそうではなかった
やはり戦争というのは何か共通したものがある、兵士不足になり補充できない、
また武器の優劣でも勝敗が決められる、ロシア軍の兵器は時代遅れになっていた
ハイテクでも遅れていたのである、それじ情報戦でも遅れをとった
それが日本の戦争でも同じだったのである、アメリカ軍は航空戦で優位にたち兵站でも優れていた、経済力があり物量でも優っていた、そして意外とアメリカ軍は士気も高かった上官と下士官は争うことなち一致団結していた
つまり日本は野郎自大国になっていたのである、漢が鉄器で攻めてきて漢を馬鹿にしていたが銅の武器で戦ったが敗れたのである

それは真珠湾攻撃でそうなったともみる、アメリカはキリストのように右の頬を殴られたら左の頬をだせではない、一回殴られたら千回殴り徹底的に打ちのめすのである
それはイラクの3.11のテロ戦争でもそうである、それがアフガニスタンにも及んだのである
アメリカの問題は戦争で国土が焼野原になることを経験していないのである
遠い位置から他国を攻撃する、徹底的に攻撃してうちのめすのである
だから本当の戦争の悲惨さを国民的レベルで経験していないのである
その点ロシアはドイツのナチスで一千万人以上とか死んだ、まさに国家総動員で戦った歴史がある、だからそれを言うのもわかる

ただなぜロシアが技術的にも遅れていたのか、それはソ連が崩壊した後に欧米の技術などを積極的に入れなかったからかもしれない、ロシアは中国のように経済成長しなかったのである、だから最先端の宇宙技術があったのにその後は停滞して遅れをとった
だからロシアが大きな北朝鮮だというと核兵器だけを自慢する国だったとも見られたのがわかる、戦争でそれがあからさまになったのである、ある意味で意外であり世界でも驚いたとなる、逆にロシアが野郎自大国にもなっていた不思議である
戦争は総力戦だからその国の国力をあかさまに示してしまうということを見た
だから確かに中国は脅威なのだが台湾有事でもどうなるかわからない、圧倒的に軍事力に差があっても実際に戦争になればわからないということである
でもドイツでも日本でも敗戦国なのだから戦争はしたくない、アメリカと中国がやれとなるが巻き込まれるのである

次のウクライナが日本だ!

こういうとき米中対立が激化すれば台湾有事で日本がウクライナにもなるからだ
日本でもドイツでも戦争にはこりごりだとなっている、だからとても日本で戦争する気力があるのかとなるとそういう気分になれない、だからアメリカが戦争しろ最前線で戦いというとき何か矛盾しているのである、アメリカが戦争に勝ったのだから最前線で戦いとなるからだ、勝者になるのはいいとして勝者には責任が生じていたのである
負けた国は従うほかない、でも勝者こそ最前線で戦いとなる
アメリカは自国の人間を犠牲にしてまで戦わないというのも変なのである

そもそも日本を占領しているのは何のためなのか?

中国でも攻めてきたら日本は守らない、撤退する、自国民を犠牲にできないという
ではなぜアメリカ軍の基地があるのか?何のためにあるのか、日本は依然としてアメリカの占領国なのである、日本が戦いというより占領しているアメリカ軍戦いとなる
それが勝者の責任なのである、勝者というのはそれだけの責任が課せられている
勝ったら何をしてもいいとはならないのである

そもそもアメリカは日本と何のために戦ったのか?

真珠湾の恨みを果たすためなのか?これも良くわからないのである、その時中国は敵ではなかった、むしろ日本軍と戦う同盟国ともなっていたのである
戦争はなぜ起きるのか、それも不可解なのである
そしてロシアの恐怖はプーチンの恐怖は一人の狂気の独裁者が核のボタンを握り人類を滅亡させるという不条理である、こんなことがあっていいのかということがウクライナ戦争で現実にあり世界が震撼したのである
この世とは何か明確な理由があって戦争があるのとも違う、人間は何か不条理があり明確に理由があり説明されるわけではない、数学の公式のようにはならないのである
ただ正義を装ったり人道を装ったりするのである,アメリカのしてきたことをみれば人道を言えるのかとなる、中国でもウクライナ戦争で人道から批判しているからこれも勝手だとなる

いづれにしろロシアは意外と弱い国だった、領土は馬鹿でかいにしても国力は弱体化していたのである、だからこのまま戦争をつづけられるのかとなる
背後から応援する国もいないし経済的にも戦争を続けられないともなる
日本でも戦争に負けるとき同じような状態に陥っていたからである
posted by 老鶯 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層