2022年07月08日

阿部前首相銃弾に死す (民主主義は限界に来て暴動も起きるー戦争も起きる)


阿部前首相銃弾に死す

(民主主義は限界に来て暴動も起きるー戦争も起きる)


この事件の真意はまだわからない、でも何か日本でも世界でも民主主義でも資本主義でも行き詰まり限界にきている、アメリカでも選挙をもう信用していない、不正選挙だとして暴動が起きた、日本でも民主主義といってももう既得権者とかで固まられていて変えられない、何か宗教団体のことをも言っていたというが明確ではない

特定の宗教団体幹部の名前を挙げ、「この幹部を狙うつもりだった」という趣旨の不自然な供述をしていることも判明

これも政治にかかわり利権団体と化した宗教団体が自民党の背後にいる、それより創価と一体化したのが自民党だからである、また自民党は特に阿部前首相は統一教会の会合に出ている、親密な関係にあり応援されている

だから宗教団体の幹部というとき誰なのが?

奈良と言うと天理教の本部があるからそういう団体に日ごろ反発していたかもしれない
カルト教団は宗教ではない、利権団体でありそれで税金を納めないことであからさまに
NHK党とから批判されたのである、それも信濃町創価本部前で黒川氏が演説していたのには驚いた
そういう宗教を装う利権団体に反発する人はいてもその数と権力と抑え込まれて何も変化しない、それにいらだつ人達もいる
ただガス抜き政党としてNHK党があり新しく出た参政党などがある
でも現実の政権は依然として自民党が継続して変わらないのである

またシルバー民主主義であり高齢化社会は60以上の人達が多いのだからその人たちを優遇する政策をとらないと票にならないのである
でも4万とかしか年金をもらえない人でも引かれるようになったのである
そして日本は貧困化して物価があがり何か余裕ある人がいないのである
賃金も30年上がらないとか日本は失われた30年を継続している、そこから脱することができないのである

何か暴動が起きるとか不満が爆発するとか言われてきた、それほど追い詰められた人達が増えたからである、つまりもう民主主義とかでは何も変えられないという風潮になる
するとどうして変えるのかとなると暴力だとなるのである
それは民主主義の本場のアメリカでも起きているしウクライナでもロシアが侵略したように何かを変える時話し合いではできない、だから暴力となり軍事力が変えるものとなる
民主主義でも資本主義でも限界に来ている、一見公正なように見えても実際はそこにはもう既得権者とか利権団体とかシルバー民主主義で数が多いことによってすべてが決められる、それで絶望している人達が増えている、選挙に行ったて何も変わらないとなるから

若い人は選挙に行かない、選挙する前から決まっているからである
日本は基本的に自民党一党独裁だったのである
一回だけ民主党の鳩山政権の時自民党から変わった、それは失敗だったにしろやはり民主主義が権力を持つと既得権化するから政権を変えないと変われないのである
それは今までは暴力であり武力で変えていた
それで暴力が全面に出てきて社会を変えるともなる

ただ犯人が自衛隊に属していたということも騒ぎになった、やはり自衛隊とかで訓練していたからできたとなる、素人ではできないとしている
いづれにしろ日本は世界でも動乱の時代になった、それは東北大震災津波から福島の原発事故から始まっていたのである、そこに激動した時代の変化に突入した
故郷に人が住めなくなり荒地化して空家化したからである、それは回復していないのである
その後も去年だったか大きな地震があり今回の地震は強烈だった、未だに家が直していない散らかった本などが整理できていないのである
回りでも瓦屋根は直されていない、今回は瓦は自分の家では壊れないで助かった
前はいわき市から来た業者が直してくれた、この地震も大きかったので恐怖だった

何か戦後70年とかで大きな変化が来ている、明治維新から70年で太平洋戦争になりそして70年過ぎて激動の時代になる
激動の時代になると規制のものが崩壊してゆく、戦後の焼け野原のようにもなる
あらゆるものの崩壊が起きて来る、終身雇用の会社の崩壊、銀行の崩壊、医療崩壊、自治体の崩壊、医療崩壊、教育崩壊・・・あらゆるものが行き詰まり崩壊してゆく
それは戦後の焼け野原のようにもなる、そこで混乱してあえぎ苦しむとなる
何か安泰のものがない、戦国時代の下剋上のような世界になるともされる

そういう時犯罪が増えて日本もアメリカのようになると警告する人もいる
現実に犯罪は増えている、田舎でも南相馬市の原町で宝石強盗とかあったから驚いた
実際は田舎でも安心はなくなったのである
なぜなら生活が追い詰められている人が増えてくるからである
あらゆるものが物価が上がって10円20円安いのを探している人がいる
もう毎月電気水道ガス代が払えない人がいる、百万以上いるとか賃金が上がらずに物価高で苦しむ人達がいる

それはアメリカでも世界中で起きている、ロシアが戦争で肥料とか小麦とかガスが入ってこないということでもそうである、コロナウィルスでもそうである
世界中が大きな変化に襲われている
こういう時また必ず大きな天変地異が起きて来る、水不足とか農作物に被害があるとか
いろいろあり餓えている人が世界中で増えたとかなる
世界中が大きな激動になっている、グロ−バル化経済というのも見直される
食糧危機になったら自国第一主義で食料は輸出しない、インドでは麦を輸出しないとしている、これでグロ−バル経済も止められる、米中の対立で今までのようなグロ−バル化はもう限界である、それぞれの国で自立してまかないともなる
貿易はあるにしても基本的にはそうなる、でもグロ−バル化してきた経済を止めることの反動も大きい、そのために世界中で苦しむ、そもそも90億になるとかもう地球でそれだけの人間は養えないのである、これも限界に来たのだ
あらゆるものが限界現象が世界でも起きている、その大きな変わり目に来ているのが今なのである

だからこういう時下剋上が起きて来るというのもわかる、既得権者の既得権が奪われる
上級国民と言われる人達の既得権が奪われる、そういうとき戦国時代のようになり下からでも上に上れる時代にもなる、戦後の焼け野原だと食糧をもっていた農家の人達が力をもった、都会の人達は何か高価なもの着物でも骨董品でも食料と引き換えに交換した
その時紙幣は金では交換できないともなっていた
預金封鎖もあり金は統制されて市中に出回らない、その時物々交換にもなった
またそういう時代が来るのかとなる、円安になり物価が上がりインフレになればそうなる銀行であれゆうちょであれ貯金しても利子はつかない、それで銀行とは何の役割があるのかとなる、投資信託を売りつけるとなると証券会社なのかとなるからだ
そうして銀行も崩壊するとなる

つまり規制のものが力を失いあらゆるものが崩壊してゆく、それは戦後の焼け野原と似たような状態になる、そこでどうして生き抜いてゆくのかとなる
もう高齢者になるとその気力もないとなる
なぜ戦後の焼け野原になって復興できたのか、それはとにかく子供が多かった
何もない食べるものもないような状態で子供が多かった
子供は未来であり確かにその時高度成長時代になりその多かった子供たちを労働力として吸収できたのである、そして賃金は毎年上がっていたのである
今日本の給料は上がらない、なのに物価だけが上がっている
そして税金をいろいろととられる、4万くらいの年金からも年金は減らされているのだ

本当にこれから暴動が起きて来る、その兆しとして今回の事件があるのかとなる
こんなこと日本で起こらなかったとみんな言うがそれほど日本は危険な状態になっているのである、結局もう民主主義は機能しないと若い人たちも絶望して選挙に行かない
そして選挙でも既成の団体組織の票で決まっている
その組織団体となると宗教団体などがそうである、創価などは選挙のためにある団体であり利権団体にすぎない、だから税金をかけるべきだとなる
宗教活動ではないのである、政治活動であり経済活動なのだからそこに税金をかけるべきだとなる
それもできない自民党は創価と一体化しているからである

そこでまた阿部前首相は統一教会と一体でありとか何か不満があって撃たれたのか、わからないにしてもそういうことはありえる、そうした利権団体に牛耳られている、民主主義が機能しない、選挙など何の効果もない、すると一人の人間をテロで襲えば変わるとなるその反響が大きいものとなるからだ
民主主義は維持すべきである、でも民主主義に限界を感じている人も多いのである
そして無力感をもち暴力に走る人もいてこんな事件が起きたのかとも見る

日本が安全だとか犯罪が少ないとかは終わった、暴力で変えるほかないと思う人達も増えている、それは民主主義の不公平が是正できないからそうなっているのである
そうした不満が爆発寸前になっているのが今の日本にもなる
だから暴動が起きるというとき今までの大人しい日本人でも不満が鬱積してそうなる
それだけ危機的状態になっている、もう選挙では変えられないとなるから暴力になったのかともみる、ただこの人がどういう人なのか良くわからない
でもこれまで日本でこんなことありえなかった、それが起きたことはまさに大人しい日本人ではなくなったということかもしれない、次なる標的は誰かともなり怖いとなる


posted by 老鶯 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層