2022年09月06日

年金が月5万未満が四人に1人 (生活保護も平均7万とかもう国では支給できず捨てられる老人)


年金が月5万未満が四人に1人

(生活保護も平均7万とかもう国では支給できず捨てられる老人)

年金受給額、4人に1人は月5万円未満の衝撃。「自助努力」で生きていけない高齢者を見殺しにする社会がやってくる=鈴木傾城

これは相当に深刻である、現実に国民年金が4,5万の人が結構いる
それで生活保護になって援助されるのは医療費であるがこれも2,3割事故負担なのである、生活費は5000円くらいしかもらえない、なぜそうなっているのか?
一応年金が4,5万もらっているからもらえないのである
ただ生活補助として医療費が援助されているだけなのである
これは自治体の財政状態によって違うにしろこれからの老人は年金では生活できない
だから70以上でも働いている人は結構いるとなる、働かざるをえないともなっている
元気な人はいいが体が弱くなった人は働けない、どこかしら体が痛んでいるからである
そして貯金もまたない人が多い、確かに四分の一は年金が4,5万であり毎日の食糧に事欠いている、食べることもできないのである
それで援助してくれとなる、でも国ではもう援助できないのである
国自体の財政が苦しいから援助できないのである

だからそういう人はどうなるののか?

息子娘に頼るにも頼れない、生活が苦しいかである、その女性は74才で娘と孫と一緒に暮らしているが生活が苦しいからと草むしりとかの仕事を大工さんの補助としてしている仕事としては毎日ではない、その人は草花にプロのように詳しい
だから庭作りと庭の草むしりとかに向いている、もともと農家で仕事した人は野菜作りでもしているから花にも詳しいのである、花も肥料とかかが関係してくるからである
ある人はスーパーで三時間働いているとかいるし藤倉ゴムのゴルフ用品を作る工場で三日とか働いている人もいる、まず60代になっても70代になっても働かざるえなくなっているのだ、でも体が弱って働けない人もいる

だからもうそういう人は誰にも頼る人がいず見捨てられるともなる、国でもめんどうみきれない、それだけの国には財力もなくなったし日本の経済が相当に落ち込んでいるからそうなった、私の母親は60になり三万の年金を国から無料でもらっていた
5年待つと5万もらいたとか悔しがっていた、それは全く積み立てていなくてももらったのである、その時に国には余裕があったからできたのである
今はもうできない、するとそういう人達はどうなるのか、年金5万で暮らしている人のことを語っていたがとても無理である、なぜなら電気ガス水道携帯料金でたちまちなくなってしまうからだ

その人は果物は高くて買えないとか10円でも20円でも安いものを探して買っている
味噌とか醤油でも高いと感じるのは相当に苦しいとなる
ただ果物は日本では特別高いというのはわかる、外国で半分以下とか安いのである
日本の果物は理由があって外国より相当に高いのである
私はオレンジを買っていたがやめてジュースにした、果物は本当に高いと思う
バナナくらいが安いのである、ただリンゴは健康のために食べているがこれも高い
私は食費を一か月六万かかっている、それを一万とかにしている人も多い
それは考えられないのである、まず果物などは買わないだろう、外食もしないとなる
食費は最低でも3万くらいかかるだろう、そうでないとまともな栄養がとれないだろう
だから医者に栄養をとれと言われてもその人できないのである

つくづく感じたのは老後は年金がいかに大事なものかを知った、なぜなら年金は死ぬまでもらえるし保証される、貯金はあってもある時ゼロになるかもしれない、預金封鎖も騒がれたりするからである、でも年金はもらいのである、そうなると安心だとなる
本当にこうしてもう誰からも援助がなく生活できなくなる老人が増えて捨てられる時代になる、生活保護に頼れといってもできない、7万が平均だとしてあげてくれと騒いでも国では支給できないのである、その人達は子供にも頼れないのである

何かそういう人とと付き合っていると援助する方でもぜいたくができなくなる
毎日そういうことを聞かされると果物を食べているのも悪い感じになる
なんでお前は贅沢できるのかともなるからだ
だから貧乏人と金持ちは付き合わないともなる、贅沢ができくなるからである
生活レベルさえ落とさなければなくなるからである、そしてそういう金持ちも常に今度は金をねらわれるし財産でもねらわれるから危険になる
それは極端な格差社会では外国では金持ちは鉄条網で囲い私兵までやとって守らなければなくなる、そして国は分断されて衰退するのである

日本は今衰退国家になっている、だから国で老人をめんどうみることはむずかてくなっている、でもこれだけ老人が多いのだから医療費の負担も増大してゆく、でもそれすらできなくなる、そして弱った老人は死んでくれともなる
団塊の世代は高度成長時代は労働力として必要だったが老人になれば必要ないとなる
特に弱者は金がないとか体が弱ったら必要ないともなる
それは余りにも数が多すぎるからそうなったのである、無慈悲だとかではない、数が多すぎてめんどうみきれなくなったのである
でも人間はどうしても老人になっても生きたいとなる、その人何か生活が苦しいから死にたいとか言っていたが最近生きたいと言っている、やはり死にたいという人は自殺しないというのは本当だろう、人間はどうしても生きれる限り生きたいとなるのが人情である
社会がどうあれそうなるのが生物の本能だからどうしようもないということである
ただ長寿が悪いことではない、自己実現するにはいい社会である

長い時間がありそれで自分のしたいこと才能をはぐくむことがてきるからである
まず学問であれ芸術であれこれは究めるには長い時間が必要なのである
それでこれまでは「少年老い易く学成り難し」となっていたのである
あっというまに白髪となり人間は老いて死んでいたからである
そういう点で自己の才能開発とか自己実現には高齢化は悪いことではない
ただ高齢化社会とはあまりにも数が多すぎることなのである、それが全体的に社会の負担になっているのである、デジタル化できないというときもそうである

不思議に近くのスーパーで支払いを機械で自動化したけど依然としてレジに並んでいる人が多いなとみる、若い人でも多いのである、覚えれば簡単だけどしていないのである
この理由もわからないけどやはりめんどうでしないのか?
ともかく老人は新しいことをしにくいのである、だからこれだけ老人が多いということは社会が停滞するということになる
親の遺産を受け継ぐにしても60代でありそうなると新しいことをするにもできなかったとなる、そういうことは会社とかあらゆる分野で起きている
老人が権力を持っていて若い世代が経験できず成長できないのである
もちろん若いということはすべていいことではない、どうしても経験が欠けるからである識見にしても老人の方が上である、でも全体的に見れば老人がこれだけ多いということは停滞するということである

確かに未だにハンコを使っているのは日本くらいになるのか、日本は最先端の国だと見ていたが今になるともはや先進国ではない
いち早く西欧化したけど今や技術しにても中国でも韓国にもぬかれている、なぜ高度成長があったというと実は日本の実力ではなく幸運だったのかとなる、その技術にしても日本人は凄いとなっていたが実際はもともと物まねであり日本人の独創でなったものではなかったとなる、日本人独自の発明ではなかったとなる
物真似ということはやがて他の国も真似て作れるものだったとなる

でから家電製品は中国でも韓国でも安く同じ物を作れて売れなくなったのである
日本は何か新しいもの作るには不向きであり物まね国家だったとなる
それが高度成長があり日本は凄いとなりそれが実際は物まねに優れていただけだとなったのである
ただ日本の良さはインパウンドの観光だけだとかなる、日本には他にない自然の美があり日本文化が売りとなる
その他資源もないので魅力がないとなる、それでも日本の文化があるから観光が売りともなる
だから日本語を捨てて英語にするというのはありえない、そうしたら日本文化そのものの消失であり日本はあらそるものが外国と同じになり観光さえ魅力がないともるかもしれないからだ
言葉が文化の基本だとするときそれがなくなったらあらゆるものが日本がから失われ日本は日本ではなくなる
もちろん英語は必要だとしても日本語を捨てろというのは暴論になる
これが経済がこれほど落ち込まなければそういうことなかったのである、文化よりもパンの方が大事、花より団子になる
まともに食べられないとしたら文化とか芸術どころではななくなるからである