2022年12月01日

権力を追及するカルト教団(権力と権威の問題) (宗教はもともと権威であり権力はなかった)

権力を追及するカルト教団(権力と権威の問題)
(宗教はもともと権威であり権力はなかった)

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権力と権威というときまぎらわしい、一体化もしている、権威⇒権力 権力⇒権威
ともなる
政治では首相とか大統領とか習近平書記とかが権力がありその権力が権威となる
宗教でも権力と権威が混同される、宗教団体の教祖は権威があり権力もある
その権威は権力にもよっている、民主主義社会だと数が権力になる、票が権力になる
例えどれだけ優れた人がいても一票には変わりないのである
ただどんな人でも一票を持つのだから一応権力を持たされているとなる
でも十票でも票を求める人が権力を持つとなる

権威⇒権力 権力⇒権威

この構図がわかりにくいのである、宗教はもともと宗祖がいたとしてシャカでもキリストでもいたとしてももともと無権力だった、洞窟で家もなく修行したシャカでもそうだし
枕する所もなかったキリストにしても権力などなにもないのである
それがやがて権力化した、カトリックだと政教一致になり権力化した
そうなると人間は恐れるのは権力である、権力というときいろいろある
その最たるものが軍事力である、また現代では科学技術力であり経済力である
アメリカはこの軍事力と経済力と科学技術力で世界を支配するようになったからである
日本がの戦争でも最後に原爆を落として支配したからである

科学技術力がない時人間は宗教に頼った、頼るものがないからそうなった
だから村の中心には必ず薬師堂がある、そこで祈るほかなかったのである
そして地蔵にいろいろあり眼に効く地蔵があり耳に効く地蔵がありまた腰痛に効く地蔵がありと今の病院のように分化していたのである
なぜ宗教が力が持ったのはもともと病気を直すためだったのである
病気が人間にとって一番の問題だったからである
でも科学技術が医学が発達しない時代は宗教に頼るほかなかった
だから山伏とか法印とか一部落とか一地域に必ずいたのか?
それは病気の加持祈祷する者として生活できたとなる、つまり医者代わりだったのであるだから山伏は山を歩いて薬となる植物を探して現実にそれを飲ませたともなったのである

キリスト教でもやはり同じでありキリストが様々な奇跡を行った、病人も直したり奇跡を示したことで信じさせた、その頃病人を直す術がないのだから奇跡に頼るほかなかったのである、そしてユダヤ教の人達もキリストが奇跡を起こしたということで注意して見ていた、奇跡を起きることが神の使いだともなっていたからである
そもそも奇跡は神が起こすものだからそうなったのである
それは旧約時代がら聖書でも奇跡の物語であることでもわかる
奇跡なくしては信仰もありえなかったのである、必ず何らかで奇跡が起きているからである、最も知られているのはモーゼが海を割った紅海を割ってエジプトの軍隊から逃れたとなる、そんなことありえるのかというがその奇跡を信じないことには信仰もありえないのである、聖書の信仰はある意味でも理論とかではない、奇跡を信じる信仰なのである
奇跡を信じなければ信仰もありえないからである
奇跡とは科学でも自然でも超越したものとして働くのである
いくら科学が発達してもこの世には不可解なことがあり依然として謎である
だから奇跡なくしてはこの世のことは解決しないのである

なぜこれほど科学技術でも発達して情報でもインタ−ネットとか生まれて普及してグロ−バル化したのに依然として人間には様々な問題が生まれている
カルト教団の問題もそうである、それはやはりこの世のことが解決しないからである
カルト教団に入るのはそこでそれぞれが持っている問題を解決してもらいたいからだとなる、病気とか経済困窮とか家族の不和とか様々なもめごととか数限りなく人間を苦しめるものがあるからである、それが解決できないからカルト教団にでも頼るとなる
なぜカルト教団がこれだけ科学技術が発達しているのに頼るのかとなるとやはり依然として人間の問題が解決しないからである
そこでカルト教団ではやはり昔と同じように解決すると導き実際はそこで寄付金をせしめるともなる

何がホームレスになった四国遍路がどこかでお経を覚えて金を恵んだらお経をあげて私は乞食ではない、あなたに金をただではもらわない、私はあなたのために御経をあげてやろとなった、なんかわからなかったけど四国遍路となると宗教が関係しているからその人も見ようみまねで覚えたのだろう、切羽つまってにわか僧になったとなる
食いなくなってにわか僧になった人も昔からいたのである
つまりカルト教団というのもそういうものなのである、会員になる人もなんらか苦しいからそういうものに頼ることになるしそれ奨める人もそうなのである
金になる、食い物を貰える、だからにわか僧になる
何か本来の宗教を悟りでも求めてそうなっているのではないのである
つまりどっちにしろ御利益がある、役得がある、金になるとかしか動機はないのである
だから創価など広宣流布とか言っているけど何を広宣流布するのかさっぱりわからないとなる、法華経のことなど知っている人など一人もいないだろう
要するに外国人も創価の会員になるとき外国人でも創価の会員になっているということで会員を増やすことに使われているのである、外国人でも特に欧米人でも会員になっているのかと見て凄いと感じるからである
それが権威ぶけになるからそうしている

統一教会でも今度は権力を得るために日本政府とかかわり議員を選挙支援して政治権力にかかわり権力を持ち権威を持つことをたくらむ、だから権力と権威は一体化している
ただ本当の権威とはあらゆる分野で権威を持つ人がいるとしてそれは必ずしも権力とは結びつかない、芸術かでもいくら権力をもって宣伝してもその中身が真の価値がなければ認められない、一時的には認められても長い時間の中では消えてゆくとなる
権力があるということが真の価値をもたらすわけではない
だからそもそも宗教の宗祖が権力など持っていなかったとするときなぜこんなに権力を追及しているのかわからない
会員を増やすことに必死になっているのは数を増やし票を得て権力を得るためである

他のカルト教団でもとにかく数を増やせばいいとして活動している
不思議なのことはそういうカルト団体は真の一人の信者はいらないのである
一人よりなんでもいい、数を増やして票を得て権力を得ることなのである
宗教を利用て権力を得ることなのである、だから宗教は何なのかわけわからなくなるのである、宗教の説くものと正反対になっているのである
それで出家してこの世の欲から脱しようとした修行した僧はやはり宗教を求めていたとなる、そこで堕落したとしても本来の宗教を求めていたとなる
天台宗が日本で普及した宗教だったというとき山岳宗教であり山を聖なるものとして修行したからである

だから創価のように団地の宗教とか政治化した宗教はもともと宗教ではない
だからこそ政治化して権力を求めるだけの宗教になったのである
数を増やせばいいというときいろんな人が無差別に入ってくる
その中に暴力団まで入っていたというのは団体に利権があり政治化しているからその利権を求めて入っていたとなる
今そういうことが暴かれつつある、ただ正直この世の闇がなくなることはない
そういうものが生まれるのはこの世の闇がなくならないからである
知っている創価の会員でもそうだった、何か家族で苦しいことがあり生活困難に陥って
創価に入り活動して家族の一人が市議会議員になった、その弟が今度は熱心な創価の活動家となったのである、それが御利益となったから熱心になったのである
こうして創価の場合は御利益と社会生活が結びつくからあれだけ増えたのである
その御利益は創価が社会の主要な地位を得ることで革命は成る
御利益が配分されることになるからである
会員を増やして権力を奪うことによって御利益を配分できるのである

ではなぜこうした団体が公然と力を持つことができたのか?

これはやはり権力に深く食い入りその権力で社会に力を持ったためだとなる
だから創価の会員が警察官にもいてその人達が被害にあった人達がいても取り合わないとしている、かえって説得されたともしている
これも怖いことである、なぜそんなことまで許されているのか、これは大問題である
統一教会でも公安委員長が祝辞を送るなどしていたには驚いた
統一教会が自民党を深く々入り操作していたとなると驚く、そんな力があったのかとなる十万くらいの会員でそんな力をがもてたのかとなる

ともかく人を見る時、権威と権力が問題になる
ある人がなぜ力をもっているのか、最近翼の党の黒川氏が櫻井よしこを批判していた
その背後にはCIAがいたとしている、また統一教会とも深く関係していたとしている
その権威は背後に大きな権力があって発言力をもっていたのである
その背後の権力がマスコミでも通じる、その人自身個人のことではない、背後の団体であれ権力がその人を大きくしているのである、それがアメリカだったり中国だったりもするそしてデーブステートとかにもなる、つまり現代は背後に隠れている権力者のことがわかりにくいのである、時代劇なら悪代官とかわかりやすいのである
現代のグロ−バル化社会ではわかりにくい、でも日本はアメリカに戦争に負けて支配されたのだから当然背後の大きな権力がアメリカになるのである
アメリカに逆らうことはできない、自由貿易にしてもアメリカが有利になる得するシステムになる、それは世界でもそうである、アメリカに歯向かうとロシアでもイランでも北朝鮮でも経済制裁を課せられて苦しめられるのである
ただアメリカだけではない今度は中国が巨大化すれば中国が背後で権力を持ち日本は操作されるのである

ただこうして裏を探ってゆくとわけわからなくなるのである
なぜ右寄りの自民党が韓国の統一教会にそんなに支配されていたのかとなるからだ
右だったらそんなことありえないからである、常に韓国のことは批判しているからである今回の統一教会のことは理解しにくいのである、自民党が韓国側についていたということなどありえないと思っていたからである
統一教会は韓国の政府の代弁者でもありもしかしたら韓国政府もかかわっているのかともみるからである、だから右とは何なのか不可解になる
文鮮明は明らかに日本を支配するための思想をもっていたからである
それに自民党が従うということがありえないとなるからである
権力の裏は追求するとAの背後にBがいてBの背後にはCがいてとかなり遂にはその正体は何ななのかわからなくなるのである
結局サタンに操られているともなってしまうのである、どうしても真の権力者に到達しないからである



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チャンネル翼でここで赤裸々に宗教二世の被害を語っている
これ本当なのという疑問になるほどである
でも真実だろう、ただ政党とか日蓮宗でも争っている
憲政会では創価の悪口をこれでもかと言っている
結局創価が本山と分裂してこうなった、そして日蓮宗の寺の本山の信者がへってお布施が減ったとういことで攻撃している面もある
日蓮宗内の利権争いにもなる、とにかく会員がいるということは信者がいれば金になるという経済的理由で争うともなる

でもなぜ攻撃するのか?

創価をやめた人達を引き戻すためだともなる、どうしても宗教はやめるとまた別な宗教団体に入る傾向がある、だからやっかいなのである
翼の党かでも脱会した人達を味方にして勢力を伸ばそうとする
そこになかなか中立立場になりえないのである
政治勢力として権力を持つためにそうなる、後はお布施とかを得るためにそうなる
まず金がないと寺でも僧でも維持できないからである
だから創価が崩壊するのは金が入らなくなったときだとなる
もう聖教新聞でも減っているし会館を維持するにも金がかかりできないとなる
それでカルト教団を金の面から制約するのは的を得ている
別に金がなくても信仰はありえる、むしろその方が真の宗教を追及するにはいいとなる
純粋な宗教の価値を求めることになるからである

日蓮系」として39団体が掲載されています。例えば、日蓮宗、日蓮正宗、霊友会、立正佼成会などが載っています。
しかし、文化庁は、創価学会や顕正会を「日蓮系」と見なしていないようで、この項には載っていません。
創価学会や顕正会は、文化庁から見ると、あくまでも自称「日蓮系」。また、「日蓮系」の団体から見ると、詐称「日蓮系」かもしれません。

創価学会や顕正会こそ日蓮宗と普通は思う、それは何故なのか理解できない、宗教法人としても認められているからだ
その根拠がわからない、会員も多いのだからどういう理由でそうなったのだろうか?

それにしても日蓮系の団体は多いしカルトになりやすい、どうしても日蓮の思想がそうなりやすいのである
国粋主義になるからである