2022年12月10日

風力発電のメンテナンスの仕事も危険 (風力発電もヨ−ロッパの方がすすんでいる)


風力発電のメンテナンスの仕事も危険

(風力発電もヨ−ロッパの方がすすんでいる)

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写真では人が見えない、機械だけでできる仕事のように見えない
見た感じでは鉄塔に簡単なもので支えている
これはどうなっているのかわからない



風力発電設備は、メンテナンスすることが保安規程によって必要になっています。国の決まりによって、メンテナンスする回数は毎月1回以上となっており、外回りのメンテナンスと一緒に運転を停めて制御回路、主回路端子のチェック、動作チェックを、毎年1回くらいは実施することが必要です。

1年間の1,200万円の維持費・風力発電にプラスし、作るためのコスト6億円の1年間の回収コストがかかります。風力発電の場合には17年が法律で決まっている耐用年数になっているため、作るためのコストの1年間の回収コストは6億円を17年で割った約3,500万円になります。

1年目から17年目は、作るためのコストの1年間の回収コストも考えて、1年間の儲けは8,100万円の収入から1,200万円のランニングコストと3,500万円の回収コストを差し引くと
3,400万円になります。この儲けは、6億円の風力発電を作るために投資した額の5.6%にあたります
https://www.tainavi-pp.com/investment/wind/53/

再生エネの支柱は太陽光よりも風力だ。再生エネ導入が29%と進むドイツでは、うち風力は12%と太陽光6%の2倍。英国は再生エネ25%中、風力は12%と太陽光2%の6倍に上る。




この風力発電もどれだけ発電できるのか、投資額にしては見返りがあるのかとなる
メンテナンスも定期的にする、その費用もかかる、海上に作るとしても日本では海が深いから普及していないという、ヨ−ロッパではかえって30パーセントとか普及している
遠浅の海があるから設置しやすいからそうなっているという
南相馬市の鹿島区の風力発電を作るのにかかわったのはドイツだったのである
技術者と駅であったからである、また外国の技術者がドイツからでも原町火力発電所に来ていた、だからヨ−ロッパの方がドイツなどが先進国だとなる
特に風力発電はそうなっている、もともとオランダに風車がありまた風車は中東で発明されて発展した、風が吹くから風車もできた、これも風土と関係してそうなったのである
そのオランダの風車の技術が造船で利用されとかある、低地のために排水に利用された、やはり地盤に風土があり技術が発展することがある、日本だと山が多いからトンネルの技術が優れたものになったのである

ソーラーパネルでも必ずしも発電量があるわけではなく採算があっていないともいう
でも相馬市の玉野村へ行く山がまるごとソーラーパネルになる
あれは宇多川にも水が流れ込むからなんらか影響がある
景観的にも良くない、丸森の方では山がいくつかまるごとソーラーパネルになっていた
反対する人もいるが結局木材が使われない売れないということでそうなった
外材を買うからそうなった、でも円安とかなり日本の木材の方が安上がりだとなれば
売れるようになる
日本の木は山にあるから運び出すのが手間なのである、そこにコストがかかる
大陸だと平坦な土地が延々とつづいてそこが森になっている、すると運ぶには楽なのである

ただ何らか科学技術は自然破壊になる、一見自然エネルギーだからいいように見えてもそうではない、風力発電でもそうなのである、何か回りに必ず悪い影響がある
地熱発電がいいとしてもこれも温泉地にあり問題がある
人間の成すことは必ず自然を破壊になる、職業は業でありカルマなのである
農業でも焼畑は森を焼くのだからそこから自然破壊だったのである
原子力発電でもそうでありこの辺は甚大な被害を受けて住めなくなったのである
でも石炭とか使った火力発電だったらこんな被害にはならなかった
そのくらいはしかたがないとなっていた

とにかく高い所で仕事するきは怖い、高所恐怖症の人はできないとみる
怖いのは高い所で仕事して突然地震などが来たら怖い、地震の怖さはそこにある
地震は結構頻繁に起きているからである
危険な仕事がある、実際電気を送る鉄塔で感電して死んだ人がそれなりにいる
電気の仕事も危険なのである、建築関係でも高い所で仕事するから危険である
鳶職は江戸時代の火消しが由来となると燃える家の屋根に上って纏を建てるのだから
命がけだったとなる

posted by 天華 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層