2023年06月17日

銀行は株のことなど全く素人である (手数料を取ることしか考えていない―銀行の役割の喪失)


銀行は株のことなど全く素人である

(手数料を取ることしか考えていない―銀行の役割の喪失)

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まず銀行とか特に地銀などは株でも投資信託でも素人よりわからない。素人でも投資の経験を積んだ人が返って知っている。
ここのyoutubeの説明がシンプルでわかりやすかった
難しく考えると切りなくなるからである。

長い目で十年二十年単位で株を見ろ
index投資は下がったら買い上がったら売る
でも長期的に見て売り買いする
銀行とか証券会社に頼むのは危険
なぜなら手数料を取ることしか考えていない
株というのは素人には予測できないものと知れ
銀行でもプロでも予測できない

ここのyoutubeは素人でもわかる、小学生でもわかる感じである
むずかしいことを知る必要もないからである。
このことで一番理解したことがリーマンショックの時に半分に下がったindexを元に戻ったと地銀の人が売ったことである

ここのyoutubeでは金が必要でないかぎり株は売るな、今これだけ株が上がっても売るなと言っているのは意外である。
ただそれが株に対する正しい見方なのである。なぜなら株は予測できないから株は持ち続けることが大事だとしているからである

ともかく銀行とか証券会社でも奨めるのはまず手数料をとることが優先されるから問題なのである。自力で投資するなら別にこの人のようにやればいいとなる。ただそれをできないなら銀行とか証券会社に頼むともうけることはできなくなる
人間社会は何でも仲介者がかかわるとそこでだまされる。メデアとは仲介する意味でありマスコミでも情報を直接得ることをできあないからメデアを通して得るからそれで騙される、現代社会は広域化グローバル化したとき余計に真実がわからなくなったのである。だから誰も景気良くなるとか悪くなるとかいろいろな人が言ってもわからないのである。

ただ銀行とかは固いものとして固定化して見ていた。信用できるものとして見ていた。それも変わってしまったのである。
銀行そのものの必要がなくなってきたのである。まず利子がつかないから一体何のために金を預けているのかももわからない、金を預けても金をとられるとなったら一体銀行は何であるのかとなる。むしろ害になるものとしてあるとなったらないほうがいいともなる。銀行でも預金した金を何に使い何か地域に貢献しているのかそのことを示す必要がある。
銀行が必要なくなることは資本主義社会の終わりだともなる。
銀行の役割とは金を集めて会社に金を貸して利子をとり預金者に利子を与えることだからである。利子がつけられないことはもう銀行の役割が終わったということである。
株は会社への直接投資であり銀行は仲介者としてメデアとしてある。だから会社の株を買いその配当金をもらうことが資本主義なのである。銀行は仲介者メデアでありもし個々人が直接株を買い投資すればいらないものだったのである。

そもそも金融は分かりにくいのであるくてその仕組みにしても複雑でありわかりにくい説明されてもわからないのである
投資信託でもその仕組みがあまりにも複雑で理解できないくてそれを作ったハーバード大学の出た人がこれは詐欺だとして良心の呵責に耐えられずやめてしまったということもある。
この株とか投資信託とかこれは銀行だけではない何か巨大なギャンブル場でありそこでファンドとか銀行であれ金が騙し取られていう感じになる、だからこそもはやグローバル経済はモラルなき道徳なき経済でありそれは世界的な巨大な詐欺が合法的にも行われていてそれを正す人はいないのである
それで資本主義自体が自壊しつつある。その一つとして大きな役割を担っていた銀行も必要なくなりつつある

地域的に見れば大工さんであれ自転車屋であれ農家であれその人たちは地域で欠かせないものであり死んでも地域に生き続ける
御先祖様ともなるが金融関係は何か詐欺的なものとなり必要なくなったのである。
posted by 天華 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題