2015年01月22日

神戸地震から20年の教訓 (災害時の心構えー人間が本性を現し狼になる)


神戸地震から20年の教訓

(災害時の心構えー人間が本性を現し狼になる)




「地震保険に加入していなくても、火をつけて全焼させてしまえば火災保険が下りる」(これ自体はデマです)として心無い人が自宅に放火したことから長田区の火災は始まった。


レイプの件は検証していって
噂のもとになった人までたどり着いたら、
電話相談員の創作だった。
この経緯は本になってたはず。

窃盗は多発したけどな。特にサラ金ビルが狙われてた。



 商店街の店主は4、5人単位で武装し、略奪者から商品を守るため不寝(ねず)の番をしていました。
 大地震は、生き残ってからが本当のサバイバル。アドバイスはこうです。

(1)まず、避難所には行ってはいけない。留守宅が強盗や放火被害に遭う恐れが高いからです。家族の誰か最低1人、自宅に残る必要があります。
(2)男手を失った家族は、近所同士で固まる。警察官OBの活用と自警団の組織も重要です。
(3)自転車やスクーターは危険。地震発生から数日、真っ先に狙われるのは移動手段です。金属バットでいきなりボカッとやられることもあり、気をつけるべきです。
(4)女性1人は絶対に避ける。ビルの間、仮設トイレなどは特に危険。
(5)帰宅困難者の移動は、同じ方向の者同士で10人単位の集団を組み、夜間の行動は控える。


神戸の地震の長田区の火事が延焼したのは火災保険をおりるからと自宅に火をつけた。
あの火事はテレビで見ていても恐ろしかった。アナウンサーが焼けた骨を手にもっていたのだから異常だった。
しかしそんな時金の計算ができるものなのか?
ただ人間が火事場泥棒など必ずある、ちょっとした災害でもある。
自分の家で店していたとき水害で流されたものを盗まれた
それはもう誰のものかわからないからそうなる。
災難が起きたとき怖いものは何か?それは人間だということがある
人間が本性を現して狼になる
自分も突然の病気でその恐ろしさを経験した人間の悪質性を具体的に知った。
要するに火事場泥棒に合い、病気をいいことに借金を要求されて責められた

つまり人間が災難であれそういう時はチャンスになる
もう抵抗できないし周りも無防備になり無法地帯になる。
そういう時人間はどうなるのか
人間の本性があからさまになる。やりたいことをやれるとなったらどうなるのか?
人間は狼としての本性を現してしたいほうだいになる
人間はまた善人から悪人に容易に変質する存在でもある
看護師が天使から悪魔に変質しやすいのもそれを示している
なぜなら弱者が相手だと自分の思う通りになるからである
突然の災難にあった人は守る術がない、やられるままだということである。
それを自分が家族の介護とか病気で身をもって経験してきたのである。
ただ今でも自分にそうした人はすぐ近くにいるのである。
だから復讐ができるがしていない
相手もさぼど感じていないのかもしれない

外部から入ってきた人がそういうとき荒らしたというが近くの人もしていた
その例が自分の家に火をつけて保険金をもらおうとしていたというのもそうである
例えば神戸全域で被害があったわけではない、被害が少ない所もありない所もある。
だから神戸内の人からの被害もあったかもしれない
金持ちの家などがねらわれたかもしれない
あんな状態になったら何があっても不思議ではないとなる
ただ噂もありデマが広がる。
人間はマスコミの報道だってそれって本当なのとかなぜ特別そんな一人の言うことをとりあげるのかとかマスコミの報道は誇張されて惑わされやすいのである。
マスコミは本当は事実だけを伝えればいいのである。
その事実に対していろいろい言うと各人が判断できなくなる

人間は本当のことを知るということがむずかしい。
何か事実があっても直接本人から聞くことができない
ニュースで報道していたよとかある人から聞いたよとかその当事者に聞いたわけでないからである。
原発の現場で直接働いている人から聞いたことを書いた。
でも自分の書いたものを読むものはそれが本当なのかわからなくなる
要するに自分が信用しないと本当かどうかわからないともなる
2ちゃんねるなどが信用されないのは誰だかわからないからデマも放置されているからだ

ではマスコミが信用できるかというと信用できない
例えばこの辺で暴力団関係の人達が入り入れ墨の人が風呂や温泉に入って飯坂辺りでは観光に悪影響だとかでていた。
では入れ墨の人が入っているの見たのかとなると見ている人は少ないだろう
自分は近くのホテルの湯で実際に見たからそれは本当だと信じることができる
ではすべてのことがマスコミから報道されていても信じられるかとなるとできない
直接その本人から聞けないからである。
だから何人か津波の被害者から直接聞いたことで津波のことをリアルに知った
戦争のことも直接聞いたことがリアルなものとして心に残る
直接経験した人から聞いたことは本当のことだと思ったからである

なぜデマにまどわされるのか?
レイプの件は検証していって
噂のもとになった人までたどり着いたら、
電話相談員の創作だった。
この経緯は本になってたはず。


誰も事実があったとしてその本人から直接聞いてはいないからである
一体が誰がそんなことを言っているのかと聞いてゆくと真実がわかる
そのデマの発祥地までたどっていってつきつめてわかったのである。
ただ誰から聞いたよではその誰かは誰だったのというと普通はわからなくなる。
みんな誰からか聞いたよであり誰が一体そんなことを何の根拠があって言っているかわからないのである。
マスコミで報道したよとしてもマスコミすら本人に聞いたとしてもその本人に視聴者は聞いていないから本当のことはわからないが信じているのである。
NHKでもそういう報道があったがNHKは信じやすいからその報道も信じるのである。
自分の見たもの聞いたものの範囲はあまりにも狭すぎる

世界となるともうそこで起きたことがどこまで本当なのかわからない
例えマスコミで報道されてもアメリカから報道されたらアメリカの都合のいいことばかり報道されるとなる
そうして常に真実は歪曲されたり誤解させられるのである。
つまり個々人では本人からその場にも直接立つことができないとしたら真実があかりえないのである。
だからわけのわからないデマに人間は左右されやい
特に災害の時はそうである。誰が言ったかなど調べる余裕もないからである
現実に放射性物資はスピーディで津島方面に流れたことわかっていた。

浪江町では町長の指示で津島に一時避難したのである。
政府ですら的確な情報を災害時には伝えなかったのである。
飯館村は一カ月後くらいに避難した、村長が避難することを拒否したためでもある。
その時放射性物質は高濃度に流れていたのである。
災害時には必ずそうした過ち起こる。
情報が錯綜し混乱してくるからである
特に放射能の知識などもっている人は地元民ではほとんどいなかった
だから市町村で混乱して右往左往しているだけだったのである。
報道というときマスコミ頼りだけではだめである。
一般人がインターネットで発信できるようになったのは進歩である
これも問題あるにしろ例えば地元から発信できる、田舎でもできるということが強みである。
地方でも現場から発信することの意味は大きいのである
今回は自分も現場からプログで発信したことはそれなりの意味をもっていた。
現場からしか伝えられないものがある、それはどこでもある。
災害とか緊急の場合は特に効果的になるのである。


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