2015年05月27日

青嵐(今年は風が強い)


青嵐(今年は風が強い)

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来たれかし大木をゆする青嵐
ゆさぶるも動ぜぬ大木青嵐
この町に一本の大木青嵐
青春は過ぎしやしばし青嵐
青嵐大木目指し揺さぶりぬ

今年は毎日のように風か吹いていた。
今日は全国で暑いけどここは最初は暑かったけど今日は涼しい
阿武隈を越えた福島市は暑い、あそこはいつでも暑い
でも福島市が暑くなるとここも暑くなることがあった
ここは今は暑くないから助かっている
暑いと自分の家は風通しが悪いし隣がトタン屋根で照り返しで暑くなる
クーラーもないので夏は嫌なのである。

浜通りでいいのはこの気候なのである。
暑くなく涼しい感じである。
半袖では寒い感じもする
だから気候は全国一様じゃない
ここも暑いときは暑かった
最近は異常な暑さをこの辺でも経験した
ともかく気候がいいということは意外と老後の生活にひびく
会津とか福島市とかは住みたくない
だからイワキに住みたいと避難者が家を建てたのはわかるのである。
北海道なんか老後は向いていない
気候は一番体に答える
自分は体が弱いからまず寒いところとか暑い所に住みたくないのだ
その点浜通りは気候だけはいいのである。
寒からず暑からずなのである。

街中に立っている一本の欅の大木をゆすり青嵐の風が吹いた
青嵐という季語は使ったことがない
青嵐というのを経験したことがない
今年は風が強いからはじめて青嵐というのを経験した
日本の季語が多すぎて日本に住んでいてもすべて経験できない
それほど日本の天気は変わりやすいのである。
地震も常にあるから天候で日本は緊張するのである。
でも台風とか青嵐が過ぎくると何もなかったように暮らす
つまり日本人は忘れやいてのである。
一時は台風でも騒ぎ青嵐でもさらにこれは短いから過ぎ去ってあとは忘れるのである。
町に一本立っている大木に青嵐がゆさぶるのは迫力があった。
一本しかないから青嵐を感じたのである。
今年はやはり風が毎日吹いて強いから特に感じたのである。



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