2007年03月24日

春の日(阿武隈高原の道)

partrord.jpg

春の日や道の四方に別れつつ先の遠しも葛尾(かつろう)に入る

one sunny day in spring
I come to four parted ways
and go into Katuro villiage
in the distance


歩きであり自転車でゆくとき必ず別れ道がある。この道はどこに通じているのだろうと未知(道)に誘われる。それが車では味わえないものなのだ。道は常に未知であった。何回行っても阿武隈など広いから全部の道を行くことはできない、一回行っても忘れてしまうからあれこの道行ったことあったようだけどなとかわからなくなっているのだ。

まあ近くでも旅とは行かなくても道を行く面白さはある。今や近くしかいけないのだから近くでも軽い旅を楽しむ他ないのだ。阿武隈高原は実際はかなり広く道は縦横に通じている。前にも書いたが阿武隈高原を行く楽しみはこの縦横に通じている道を行くことなのだ。ドライブでもこの道を行くことは楽しいかもしれない、ドライブはただ早すぎるから道を楽しむとはいかないかもしれない、道を楽しむにはやはり歩きか自転車なのである。
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