2007年10月22日

グロ−バル化広域化は地名も破壊する (常磐線の新しい駅−太子堂の是非)

 

グロ−バル化広域化は地名も破壊する
(常磐線の新しい駅−太子堂の是非)
http://musubu.jp/somagappeijiji.htm#taishhi2

 
グロ−バル化は世界的広域化であるが国内的にも広域化があらゆる面で進んでいるから知名にも影響したのだ。外からみてわかりやすい地名にする。南相馬市もそうだったし観光客を呼ぶために白神市とか南アルプス市とか外からの視点で名づけられるのが多くなった。常磐線の新駅の太子堂はかえって地域的な古いものを駅名にしたから違っていた。でも外からの視点、常磐線を利用するものから見ると南長町の方がわかりやすかったとなる。でも地元の感覚からすると太子堂となる。ただこの太子堂は全国的にあるしその由来も古かった。グロ−バル化もそうだが広域化すると文化は破壊される。地名もその一つだったのである。
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