2008年08月01日

都路の古道(地名の古さ)

umasaka.jpg

都路は都にあらじさにあれど都を思ふ名のふしぎかな


都路村は田村市になって合併で消えたけど人間の不思議は名前に左右されることである。都路といえば都があるのかなとどうしても思ってしまう。そこには実際何もないのだ。都路の中心が古道というのも不思議である。そこには町があるのだが古道(ふるみち)になっている。でも古道となっていることはそこが逆に古い場所なのである。古い村の地籍図に古道とあり馬坂新道というのがある。古道の脇を馬が通る道ができてそこが古道になってしまった。古道とか古町はいつそうした地名ができたのか問題である。結構古いかもしれない、地籍図にあった古道は中世のものだからその時からすでに古道になっていたのだ。

新しく作った相馬郷土史プログは相馬関係のデ-タベ-ス化にはいいがこここは前より使いにくいしアクセスもされにくい、やはりプログは一つの方がアクセスされやすい、ピングがグ−グルだけにか反映されないからだめなのだ。ここがデ−タ−の保管場所になる。両方に書いておかないとアクセスされない、デ−タ−ベ−スとしては関連づけで読みやすくなるが二つあるとめんどうになった。

今回のこの記事は試しにここのプログだけに書いた。
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