2016年10月24日

宇都宮の焼死事件はなぜ? 60以降、一人暮らしでは問題が多くなる


宇都宮の焼死事件はなぜ?


60以降、一人暮らしでは問題が多くなる


宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園付近で爆発があり、宇都宮中央署によると、同市針ケ谷町の元自衛官・栗原敏勝容疑者(72)が焼死体で見つかった。

5年ほど前から妻子らと別居、1人暮らしをするようになったという。別居前には、夜中に栗原容疑者の怒鳴り声が聞こえていたといい、


完全にカルトが爺さんから金引き出す為に妻側に弁護士付けてやって訴訟起こしたんだな。 
カルト犯罪が司法を欺いて、孤独な老人を爆弾魔に仕立て上げてしまったんだな 


この事件の背景は複雑である。別に老人の一人暮らしが原因とも思えない、離婚だとか裁判で金をとられたとか、嫁がカルトで金がとられたとかなんとかその背景が複雑でありいろいろなものが重なって事件になる。
何か事件とか犯罪は複数の原因があり単一では起こらない、要するに悪いことには悪いことが重なるのである。
そして60以降はこれまでのカルマが総決算のように起きてくる。そのことを自分も書いてきた。

ただここで問題にしたいのは高齢化の一人暮らしは問題が起きやすいことは言える。
その人は近所の人ととけあわない、変わった人だとか言っていた。
それは家族がいるときはそうでもなかったかもしさない、一人暮らしが5年くらいつづいていた。そしてテレビで言っていたが火事のことを気にしていた。
それが自ら火事を起こして死んだのも皮肉である。
火事というとき自分も家を留守にして火事になるところだった。
電気をつけたままで留守にしていた、その時仙台に行っていて後で気づいた。
それで電気鍋が熱くなり火事になところだった。
それから水道がもれて大量の水がでていた。隣の人が水道をとめてくれて助かった。
一人のために大金を盗られたこともあるし様々な困難を強いられた。
一人暮らしは様々な困難を強いられる、だからなんらか問題が起きやすい
一方でこの人は別に結婚しているから一人暮らしではなかった。
子供もいたのである。
ただその子供が問題児で苦労していた。嫁でもカルト宗教にはまっていたとありそのために離婚とかなったと議論されている。
家族があっても家族自体に問題が起きるからこれまた家族がいるから安心だともならない嫁と子供によって家族崩壊したからだ。

一人暮らしが問題になるというとき最近本当に一人暮らし独居の人が増えている、組で12所帯くらいしかいないのに4人は一人暮らしであり大きな家に一人住んでいる。
女性も多いのである。これは明らかに自分だけではない社会問題になる。
妻をなくした人はしきりに淋しさを言う、その人も広い庭と大きな家に住んでいる
だから何かその大きな家ががらんとして嫌なのである。
その人は二階には行かない、二階を嫌っているというのもわかる。
二階になると下が気にかかったり何か嫌になる、自分の場合はトイレが下にあるので嫌なのである。寝るときどうしても下に行かなければならないからだ。
今では平屋で物を少なく死んだら簡単に取り壊されるのがいいと思う
一人暮らしは淋しいから都会でも人の出入りのあるスーパーなどに集まるという、それもわかる。昼間でもがらんとして一人でいるのが嫌になる。
自分は自転車が好きだから走っていると気晴らしになる。一日がらんとしこた大きな家にいることが淋しさを感じるのである。

いづれにしろ一人暮らしは老人の独居が多くなるから問題がこれからも起きてくる。
そしてそうでなくても60以降はカルマの総決算が起きやすいのである。
経済的にもそうだし様々なことで問題が起きやすいのである。
伴侶が亡くなるとうことは相当な痛手である。また離婚したりするのも痛手である。
もともと一人の人でも両親とかがいなくなると痛手になる。
経済的問題もある。ただこの人は他の人より問題をかかえすぎていたのである。

どうしても一人なると一軒の大きな家を維持することそこに住むことが何か適しないとなりやすい、一人暮らしは何か野菜買っても古くなって食べられないとか家が大きいと修理することで金がかかったりかえって金がかかったりする。
まず家を維持すること自体が大変になるのである。家事するのだって家が大きいと手間になる。掃除するだけでも大変になる。
だからかえって共同生活がいいとなる面はある。でもこれもいろいろな人がいてうまくやることもむずかしい。必ず人間関係でもめるからである。
ただいたるところで一人暮らしの老人が増えてくる、するとゴミ屋敷とかも増えてくる。何かかたづけられなくなる。自分も様々なものをかたづけることができない
かたづけるのに何年もかかるのである。その間にまた物がたったりする。
なんか本半分してたとしてもまた買ったりしして投げにくいのが本でもある、それで捨てようとした本をもう一度読んだりしている。

現代は離婚も増えている、三分の一とかになり熟年離婚でも増えている、そうなると一人暮らしも増えている、近くの10匹も猫を飼っている、 猫ばあさんとか一人暮らしの女性もカルトにはまったりとか問題になる。カルト宗教団体に入っているのは何か問題があるから入っている
宗教とは別に関係ないのである。相談するところがないのでそんな場所にゆく、そこもまた危険な場所なのである。地獄に落ちるとかなんとかそういうことも背負うことになる
宗教は触るぬ神にたたりなしなのである。カルト宗教団体に入ることはすでに祟りを受けるだけなのである。
高齢化社会はいい面があっても実際はマイナス面が大きい、それでいろいろなことがこれからも問題になる事件も起きる。経済的にも医療費が莫大なものになっているのも問題である。老害になる方が多い社会である。
ただ今回の事件は何か個人的な事情があり高齢化社会の社会的原因ではない、個人的な事情のためだった。
でも一人暮らしで火事のことを気にしていたのは自分とも共通点があった。
大きな家になると配線などでも何か不安になるのである。
この人はまた話を聞いてくれる人もいなかった。だいだい困っても話を聞いてくれる人がいない、それで嫁も子供にこまり今度はさらにやっかいななカルト宗教にはまる。
結局妻の出来不出来が相当に夫に影響する、家族というのもなんらか問題をかかえてきるのである。

タグ:独居老人
posted by 老鶯 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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