2016年12月22日

シリア難民と原発避難民はやはりにている面はある


シリア難民と原発避難民はやはりにている面はある


シリア難民と原発避難民は根本的に違うというのもある。でもにているところもある
シリア難民に関してはネットでは

なぜ自分たちの国なのに自分たちで守らないで他国に避難するのか?

命懸けで自分の国を守るために戦いという人もいる、でも命懸けで避難して実際に海で死んでいる人もいるのだからそれほどにして国を脱出するということは事態があまりにも深刻だからとなる

原発避難者に関してもなぜ自分たちの町なのに故郷なのに守らないのか?

なぜみんな脱出してしまうのか?そして補償金だげは要求する
その補償金で何をするのかというとき他に脱出して故郷を捨てて家を建ててそこで新しくはじめるのである。
補償金をもらって自分たちの故郷に住み復興するならわかるがその補償金は町に住んで復興することではない、他に脱出してそこで新しくはじめるための資金なのである。
だから何が復興なのかわからなくなる

そもそも故郷は何なのかとか国は何なのかということは普通はわからない、当たり前にあるものだからである。そんなこと普通は問わない
つまり故郷とか国となると故郷を失うとか国を失うとかそうしたぎりぎりの状態にならないと意識しないしわからないのである。

誰も普通は故郷を失うとか国を失うとか経験できないからである。
でもシリアなどでは実際に起きていることである。
そこで避難民とドイツの住民とが争っているのは対立が生れたのはこの辺の状況とはにている。なんだあいつらよその国からきたのに問題を起こしている
なんであいつらの援助をしなければとならないんだとなる
現実にテロも起きて人も死んでいる、そうしたらその対立は深刻になる

ここではそういう深刻さはないけどなんで自分たちの故郷を自分たちで守らないのだとはなる、小高の場合は原町や鹿島や他に移っても南相馬市民だからまた移り安いということがあった。小高の事情と他の避難した町の事情は違っている

シリア難民とは比べることはできないとしてもにている面はあるのだ。
そもそも故郷でも国でもそこに住んでいる人が守らないとしたら誰が守るのか?
国でも日本を守るのは最後は日本人しかない、アメリカ人が守ってくれるわけではない、最後は日本人が命懸けで守るほかなくなる、そうしなければ国は滅びる
するとシリア難民のようになってしまうのである。

補償金をもらったからそれを資金にして他に移り住む、もう小高とは関係ないとなっているのが変なのである。
復興復興というけど個々人にとってはそれが復興になっているのだ。
だからとにかく補償金だけはもらえるだけもらうとなっている
それは別に小高に住んで復興するためでもない
現実に名取辺りに若い人が家を建て住んだ、その家に親を住まわせる部屋まで作ったから一緒に住んでくれと言われているという、でもその老人は小高の復興住宅に住んでいるのである。老人は慣れ親しんだ町に住んでいたいからそうなっている
でも結局はやがて介護状態になったりしたら子供がひきとるようになるだろう。

自分たちが被害者だ被害者だとだからなんでも許される、被害者だから補償金も当然もらえる、小高ではなく他に住んでももらえるのは当然である。放射能で住めなくなった被害者なのだから当然だとなる
でもその放射能にしても線量は小高の場合,この辺と変わりなく低いのである。山の方では高いところがあっても全般的に低いからそこは住めない地域ではない
要するに小高に住もうが住まないでも同じ被害者として訴えるだけなのである。
小高に住む人ならある程度は理解できるが被害者だから他に移りそこで補償金を要求しているというのも理解できないのである。

シリア難民ならそこに故郷に国に住むことが命懸けになる、だからこそ命懸けで避難している,小高だったら放射能もこの辺とさほど変わらない,命の危険があるわけでもないでも帰らないのである。
それでも自分たちの国だから自分たちで守れという人がいる

だから原発避難民と地元で摩擦が起きたのはシリア難民ともにている
ただ小高以外は線量が高いからまた事情が違っている
そして難民はシリアだけではないアフガニスタンからパキスタンからいろいろな貧乏な国からきているのである。
そういう人たちが不満でテロを起す、それもお前らはお前らの国ににいて豊かになる方法を見いだせ、平和になる方法を見いだせともなる
他の国に来て不満だからとテロをしていいいのかとなる
そんな人を受け入れられるのかともなる

ただこの辺では原発避難者様になっている、そしてNHKでもなんで原発避難者を受け入れた人たちが文句を言うのだとなる。
それはいわき市で二万人も避難したから極端になり嫌がらせにもなるのも当然なのであるそれで逆に右翼のテロにもなる。それもシリア難民とにているのである。
ただシリア難民は命がけで脱出してきたのは違っている
そのシリア難民を擁護することはNHKが原発避難者を擁護する放送したのとにている

なんで原発避難者を批判するのだ、受け入れないのだとなる

避難民を受け入れたドイツであれ非難される、ただ違うのはシリア難民が生きる死ぬかの選択でありここでは安易だから違っているとなる
ただこうした摩擦が起きているのはやはり何かにているのである。
あんな過酷な状態でもお前たちの国はお前たちで守れと言う人がいる
そしたら小高などは放射線量も低いのだからそう言われたらみんなもどるだろう。
でももどらないというのが納得がいかないと外から見るのである。
そして他に移り住んだ人も被害者だ被害者だとして援助してくれとなっているのもおかしいのである。


posted by 老鶯 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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