2017年01月26日

土とることで景観破壊 (ローソンの人も気にしていた)


土とることで景観破壊

(ローソンの人も気にしていた)

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鹿島のローソン


あそこは別に誰も気にしていなと思ったけどローソンに勤めている人が気にしていた。
古墳が発見されたとかで何かある、それは教育委員会に聞いたら確かに古墳らしきものが発見されたと言っていた。まだ発掘調査はしない
鹿島区では海老の方の山にも古墳がありあの辺は高台だから昔から人が住んでいたとなる鹿島で古墳が一番多いのは小池である。そこも高台なのである。
古墳は鹿島では低い場所には少ない、横手古墳群は別である。
低い場所は湿地帯であり人が住めなかったからである。

海老の津波の跡でも発掘があり弥生時代の住居跡があり鎌倉時代のもあったという。
それは瓦が発見されたからわかった。鎌倉時代に瓦を使っているということは裕福な家であり館かもしれない、あそこには弥生時代から人が住んでいたとうことは重要である。

それで海老はエヒであり蝦夷がエミシが住んだ場所として前に書いたのである。
浜通りにはエとつち地名がつづいてある、それは単なる偶然ではない、エゾ(えぞ)とエヒと関係しているのである。

ともかく人間は景観には無頓着のところがある。それは景観というのは金にならないからである。あそこで土をとれば金になる、売れば金になるが景観を維持しても誰も金をくれるわけではないからだ。だから容易に景観は破壊されやすいのである。
ただあそこを気にしていたのは自分くらいかと思ったらローソンに勤めていた人は毎日来ているから気にしていたのである。

別にローソンに行かなければ気にしないだろう。ローソンにはカフィラティがうまいので毎日のように自分は行っているから気になったのである。
あの土むきだしのを見ると嫌なのである。
この辺では工事で土を取り出す場所が多く景観が破壊されている
でも隠れたところにあるとあまり気にしないがあそこは丸見えであり毎日のように行っていると気になるのである。

景観は利益にならなくても心にかなり影響する、毎日そこに住んでいると余計に影響するなぜなら旅しているなら通りすぎるだけだが住んでいると毎日見るようるなるからだ。
そうなると嫌だとなり心に影響するのである。
でもあれもあのように土むきだしになってはじめて感じたのである。
その前はただ木におおわれていればそれは当たり前でありそれをいいものとして認識していないのである。

ともかくこの辺では津波でも原発事故でも景観が破壊されてしまった。その影響も大きかったのである。


タグ:景観破壊
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