2017年06月29日

野馬追いの旗が飾られた


野馬追いの旗が飾られた

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これだけ場所をとっていると狭くなる



紫の色を深めて駅前の花壇の花や電車待つかな

駅前のタクシーと書いてある場所は駐車できない感じになる
でも花壇の方はほとんど駐車していない
今日聞いてみたらタクシー会社でJRからその場を買っていたのである。
金を払って駐車場を買っていた、そこはJRの土地だったからである。
そこの権利はタクシー会社にあった

でも他の車がタクシーと白線で囲ってあるからそこに駐車するの
を遠慮する、でもそこにはほとんどタクシー会社の車は止まらない
せいぜい一台とまればいい、客がないからだ。
でもタクシーと白線で囲っていれば知らない人はとめないのである。
別にあそこはとめてもいい場所だったのである。

なぜそのことを言うかとみんなあそこは駐車するには狭いからである。
あそこだけでも自由に利用されるようにしていればそれなりにスペースが広くなるからだでもあの線を消さないことには外から来た人は遠慮する、すると駐車場として狭い

野馬追いの旗が駅に飾られた、通りにも飾られた
駅に飾られたのは6年半くらいぶりである
それまで駅は開いていても相馬市までしか行けなかった、常磐線が開通したのは去年の12月だったからである。
野馬追いには駅に来る人もいる、だからにぎわうことがある。
その時は確かにタクシーも利用される
でもその他はほとんど花壇の前の駐車スペースは利用されないのである。

駅は何か待つ空間としてもある、その待つ空間が人間的なものを産み出す
それが時間軸のことを書いたが時間をもつということでただ移動するだけの時間ではない人間的時間を産み出しているのである。

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