2017年07月31日

時刻表を見に来る人がまたいた (無人駅ではたりないものがある)


時刻表を見に来る人がまたいた

(無人駅ではたりないものがある)


鹿島駅虹のかかるや我のをり

虹残る電車の去りて駅にいる
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ボタン押すと乗車証明書がでてくる

外から来た人はここがわからない
ここが一番重要なのたけど・・・

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  切符を入れるものだがここも意外と外からの人はわからない

意外とはじめての人はわからないものなのである

homegaa1.JPG
ごみ箱はホームにある

これも外から来た人はわからなかった


toireee1.JPG
ここはドアをあけるには押すとあかない

手を離してかざすと開く

ここに説明が必要なのである。

他ではコンビニなどのドアでは説明が書いてある



今日も孫が仙台に行ったからと迎えるに来る人がいた,その人は老人だからスマホをもっていない,デジカメももっていない,それで手で時間を書いていた
その人は良く会う人だったのである。
耳が遠くなっているとか言うけど車は運転できる
それでバチスロかなにか原町に行ったことを話していた
パチンコ屋も老人が多いというとき暇だからそうなる
学校の孫の送り迎えとかの人が良くくる

無人駅で困るということはある,特に外から来た人がわからない,乗車証明書があるのだけどそれがわからない,外にごみ箱があることもわからなかった
それからトイレの身障用のものが手をかざすとドアがあくのだけど
手を触れるとあかないのである。でもみんな手をふれて押しているのである。
これは何かその前に書いておけばわかりやすい,コンビニとかではそうしている

だから無人駅は外から来る人には困ることがある,説明が書いてあってもわからないのである。こういうことは外国だとあることだが日本でもわからないことがある
ここに住んでいる人はなれてきてわかるが外から来る人ははじめてだからわからないのである。

無人駅で何か用があるのか?やはり何か用があるときはある
掃除などもする必要がある,仕事とは何か?この世に仕事がないということはないのだ
まだ発見されない仕事が常にある,この駅では無人駅化して仕事が生れた
何でもこの世の中自動化,無人化できない,必ず人間で補うことがでてくる
英語だとわかりやい

need and fill

必要なものがあり満たすものがある,必要なもの足りないものが必ずどこの職場でもある職場でなくても地域でもある,ただ見いだされていないだけなのである。
だから満たさざるものを満たすというのが仕事になる
だから無人駅では満たされないものが生れた,それで仕事がかえって生れたのである。

今日は急に雨になった,これは局地的であり鹿島だけだった
そして虹がかかった,この辺で虹がかかるのは場所も時期も決まっている
にわか雨がふり夕方になると虹がかかる,これは法則のようなものである。
確率的に虹がかかる割合が高いのである。それは自然条件でそうなっているのである。
こういうのは偶然ではないから科学的にもわかる

駅には一日二回くらいしか行かない,でも何か用がある,それはやはり無人駅でたりないものが生じているということである。
だから駅の無人駅化は問題があるとみる,盲人とか反対しているのはわかる
ただコスト面では電車に乗る人が少ないのでやむをえないとなる
みんなが鉄道を利用して自治体でもかかわることが必要になる
トイレはJRで頼んで掃除していもらっている,でもそこは鉄道を利用する人だけではない車の人も利用しているのである。
つまり鉄道は自治体とか地区とかでもかかわり維持しないと保てないのである



タグ:無人駅
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