2017年08月26日

警察官が二人駅に来て職務質問される (近くの誰かが怪しいと警察に通報したから)


警察官が二人駅に来て職務質問される


(近くの誰かが怪しいと警察に通報したから)


今日駅にいたら景観が二人来て自分が駅で何をしているのか聞きにきた
それは近くの誰かが「怪しい人が駅にいる」と通報したからである。
自分は駅でもう数カ月ボランティアで道案内とかいろいろしていた
もう結構長いのである。よそ者がぶらぶらしているのとは違う。
そしたらあの人は何をしているのかと直接聞きにくればいいのである。
そこが常識的な方法である
よそ者で一回限りのような人ではないからだ

警察は何度でも言った,あやしいと通報があれば必ずかけつけなければならない,
その通報する人が匿名で信用できないではないかとしてもそう言っていた
通報があるかぎり必ず確かめに行くという
こんなことをしていたら警察の仕事がふえて重要なことに時間がさけなくなるのではないか?
怪しいというだけでその根拠は何もないのである。

■正当な理由(犯罪に関わっていると疑われる相当な理由)がなければ、そもそも職務質問に応じる義務はない。
■警察署に連行される義務はない。質問に答える義務もない。身体検査も拒否できる。
■礼状が無ければ、逮捕されることはない。
■大声で助けを求めるのも有効。
■高圧的な相手には、名前を聞くこと。警察官は身分を明かさなければならない義務がある。
■そして、録音・録画をすることで、横暴な捜査を防げる。懲戒請求も可能になる

そもそもその前に匿名の人がなぜあやしいというだけで警察に訴えて受理されるのか?
その匿名の人こそ警察であやしいと思っても不思議ではないか?
その匿名の人こそ職務質問をしなければならないのではないか?
いだすらで通報する人もいるしいろいろいるからだ
もちろん匿名ダイヤルがあるというとき匿名で通報して犯罪を防止したり摘発したりすることはできる,だから匿名で通報することがその時は許されている

じも駅であやしい人がいるというときどうしてその人が怪しいのかとなるそれは何も聞かないのである。いつも駅にいるが何しているのかわからない,何か犯罪のようなことにかかわっているのかどうかもわからない,なぜその匿名の人の通報の方を信じるのだろうか?
その匿名の通報した人こそあやしいのである。

匿名で通報した人は実際は訴えられるべき人かもしれない

でも現実に警察ではあやしいと通報があればなんども来るという
事情を話したのだから今度は自分のしていることを話してくれといってもしないという
せめて事情が警察ではわかったのだから話してくれと言ってもだめだという

警察ではともかち匿名の人の誰だかわからない人のことを全く信用しているのである。

その匿名の人の所にまずいって職務質問すべきなのである。
その人の方があやしいかもしれないからである。
なぜすぐに電話で匿名で通報してそのことを信じるのかとなる
もちろんよそものがいたり本当にあやしい人はいる

でも何でもかまわないのである。匿名で通報したらすぐに警察官が職務質問に来るのである。
どういう事情も全くきかない,「あやしい人がいる」
それだけでかけつけるのが警察の任務だといっている,そのことに全く疑問をもたないのである。
必ず匿名でも確かめに来なくてはならないのです
それより「あやしい」というのはどういうことであやしいのことか聞くのが普通である。人間社会の常識ではそうである。
つまり警察は人間社会の常識が通用しない場である。ただ一方的に「あやしい」というだけでその人を信じてしまうのである。

訴えられるべきは匿名で通報した人である。

なぜならよそ者としてとおりすぎるわけでもない,もう数カ月も駅にいるからである。
だったらその人は何をしているのか聞けばいいのである。

匿名で通報した者よ,あなたが職務質問されるべきである。

こんなことをして田舎でしていたら疑心暗鬼になり何もできなくなる
田舎だったらあの人毎日来ているけど何しているのかと聞けばいいわけである。
その匿名者こそ責められるべきなのである。

まず警察では大きな犯罪とかはとりあげない,大金を盗まれて届けてもとりあわない,自分で経験しているからだ,何か大きな犯罪にはなるべくかかわらないようにしている
ただいちいち匿名の通報などにはかかわっている,時間をさいているのである。
そして日本の警察は外国に比べて逮捕率が90バーセントとか高いのである。
そこには不当逮捕とかあるから深刻であり怖いのである。

そういう警察に対して苦情を聞く場所がある,電話でうけつけている,それは逮捕されたとかの深刻な人である。
警察に抗議することができるという,個人的には警察は相手にしないだろう。
そんなことができるのか?警察は権力が強すぎる
これも市民が監視しないとこうした横暴がまかりとおる

あやしいというだけで田舎でいちいち職務質問に来ていたら仕事が増えるだけである。
それも事情は全くきかないのである。「あやしい」というだけで職務質問にくる
それこそが横暴なことであり警察権力の乱用になる

どういうふうにあやしいんですか?そのことすら聞かないで職務質問に来るのである。
一言も聞かなくもかけつける義務があるのですと言っていた

「見慣れない人がいて駅にいつもいます,何しているのかわかりません,不安です」
「何か悪いことをしていますか?そんなそぶりが見えますか」
「いいえ,何もありませんが・・・・」
「ではどうしうてあやしいとして通報したのですか?」

このうよに匿名で通報した人を職務質問すべきことがある,見たことがない人があやしいというのはわかる,その人はずっと数カ月もいたのだからそこでなぜ今になってあやしいと通報したのかとなる,そのことこそ職務質問されるべきだったのである。
これは法律の前に人間としての常識からはずれている,でも警察は常識は通用しない,警察の常識が通用するのである。それで不当逮捕もあるから怖いのである。
ともかく警察に常識は通用しないのである。脅しでもなんでもまかり通ってしまう世界である。どっちがあやしいかわからないのに匿名の通報があったらすぐにかけつける
こんなことがありうるのかともなる,犯罪のそぶりもなにもないのにそうしている

警察には何か理不尽なことが多い世界である。
ともかくインターネットでも匿名が問題になったが実社会でも匿名がこれほど警察にも認可されていることに驚いたのである。
常識では匿名は信用できないということである。だからネットでも実名の人が増えてきたのである。
ただ匿名の効用はあるが実社会でこれほど匿名が通用していることの驚きだったのである匿名ならまず疑い信用しないのがネットである。実社会では匿名がこれほど警察にも信用されていることは何なのだろうとなる
これは自分だけの問題ではない,地域社会でも国民の問題でもある

匿名の人があやしいというだけでかけつける,職務質問する

事情も聞かない,匿名の人をまず信用しているのだ

こんな社会だったら本当に疑心暗鬼になり平穏に暮らせなくなる
これは小さいようで大きな問題かもしれないのである。
これは自分だけの問題ではない,警察の在り方とか匿名のことについて国民は考えるべきである。

「救援連絡センター」は、警察の横暴などについて相談を受け付けており、「まさに職質中の場合、代わりに警察と電話で話をする」こともしてくれるそうだ。
 電話番号は、「03-3591-1301」
 営業時間は、平日は9:30〜20:00、土日祝は12:00〜18:00だそうだ。

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