2017年08月27日

駅の公的共同空間から排除しようとする警察と通報者に抗議を!


駅の公的共同空間から排除しようとする警察と通報者二抗議を!

ペイトマンは政治参加の体験が政治的有効感覚を生みさらなる政治参加を促進するとしているが、バーバーは政治参加によって市民相互の友情が育まれ公共善への関心が生じるという。

政治に課せられた最も重要な課題はアクティブな市民社会を再生すること
である。そのためにはシティズンシップの尊重と市民に公的空間へ参加する権利を保障する必要があると主張している。

駅は市民の公的共同空間である。そこから排除しようとする通報者は許されない,市民の権利を奪うからである,公共的空間の立ち入りを禁止される
これは重大なことである。市民としての自由が奪われる

正当な理由なしに「あやしい」という通報があれば警察がまたかけつけて職務質問するという,そして公的共同空間からの排除しようとする,市民の重大な権利を奪うのである。なぜなら公園でも広場でもただ自由にぶらつくことだってある。
それをあやしいというだけで通報されていちいち警察が来て職務質問されたら市民は広場でも公園でもぶらつく散歩することもできないのである。
何かあやしいという理由も根拠もないのである。
ただあの人があやしいというだけで通報されて職務質問に何度もかけつけるという
市民の権利と人権侵害なのである。

これが許されたらまさに警察国家である。それは自分だけの問題ではない,みんなの市民全員の問題なのである。
誰かが匿名でもなんでも通報すれば警察がやってきて職務質問して身体検査までする
そして共同空間からの排除しようとする,ただあやしいというだけで理由もなしに
通報されただけで共同空間から排除される
そんなことが許されたらここではもうまともに暮らしていけない,自由が奪われるのである。そんな通報をいちいち聞いて理由もなしに職務質問されたらもうここで生活すらできないのである。

駅をぶらついていても駅に毎日来てジュースを飲んでいる人もいるし会話を楽しむ人もいる,そのことを書いてきた,駅は公的共同空間なのである。
その市民の権利はただあやしい人がいると理由もなしに職務質問して何度もあやしいと通報されるだけで警察は来る,それが義務であり勤めなのだという
例えばこ公園でもぶらついていてあやしいと通報する人がいたら公園すら利用できないのである。公的空間の排除が警察によって行われることなのだ

これは自分だけの問題ではない,白川勝彦氏にも起きたようにみんなの問題なのである。だから市民がみんなで抗議するべきである。
そうしなければ公共的空間で暮らすことの自由が失われる,何の理由もなしにあやしいと通報されただけですぐに警官がかけつけて職務質問されることが許されのか?
警察は市民を守るということもあるが市民の敵と化すこともある。それが怖いのである。まさに警察国家になる,地元で公共善も追及できない,警察があやしいとだけ通報あるだけでかけつけて尋問して公共空間から排除しようとする
警察はもう市民のためにあるのではない,市民の公共善を追及することをはばみ,そして公共的空間から排除しようとする,隔離しようとする
警察は市民に敵対するものとなるときまさに警察国家なのである。
市民は警察を糾弾しなければ警察が権力がありなんでもできるとなり警察国家になるのである。

警官は何度でもあやしいと通報があれば来るというからだ,事情を説明してくれといってもきかない,あやしいと通報があれば何度でも来ると言うのである。
その理由は問わないのである。権力の横暴がこうしてまかりとおったとき民主主義もなにもない,恐怖政治であり警察国家になるのである。
それは自分だけではない,市民全員に及ぶことなのである。
だから市民は警察と通報者を糾弾すべきである。抗議すべきである。

治安の悪化は被疑者が権利を主張しすぎるから、ではなく、警察が信頼を失って法治主義が崩壊/衰退したから、ではないか。

烏賀陽(うがや)弘道という人も警察にひどいめにあった,それを書いている
この人も記者だから弁護士を知っていたりして抵抗した
でも一回でも警察にひどい目にあうと警察を信頼できなくなる
それで法治主義国家が崩壊してゆく,その時村の自治のようなものが残っていれば対処できるが国レベルで対処できなくなる
今の時代コミニュティの力が弱い,分散しているからまたむずかしい,自治体というけど自ら治める力が衰退しているのである。

そうなると誰が市町村の治安を守るのかとなる,住民が守らなければ守れないとなる
その住民の間でも今回のように互いに不信感があり相手を知らないこともあり
コミニュティとしての絆が弱くなるとどうして治安が守れるのかとなる
いづれにしろ有名人でもそれなりに力があっても警察には抵抗できない,一回でもこういう目にあったら恐怖になり忘れられないのである。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180790804
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック