2017年08月29日

福島県の公安委員に警官の職務質問について聞いた (正当な理由があったのか納得できなかった)


福島県の公安委員に警官の職務質問について聞いた


(正当な理由があったのか納得できなかった)


警察官職務執行法(警職法)2条1項である。以下警職法第2条を列挙する。

警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる

福島県の県警に今回のことで相談したけどその人は説明はわかりやすいし親切だった
いろいなアドバイスを受けたし電話したことは無駄ではなかった

でもやはりなぜあやしいというだけで何の根拠もないのに警官がかけつけて職務質問することが許されるのかわからなかった
あやしいという通報には何ら正当な理由がないからである。
ただ見慣れない人がずっと長く駅をうろうろしているだげでそれがあやしいと判断するのには正当な理由がない,でも110番に通報があると警官は必ず確かめるためにかけつけなければならないという規則になっている
110番は県警で受け付けて市町村の警察署に連絡して警官が即座に職務質問する体制にある

それはおそらく「あやしい」というとき何か緊急のことがあったりするからかもしれないその時即座にかけつけないとあやしい人が現実にいて逃亡していなくなれば職務質問もできなくなる
そういう理由があるのかもしれない,すぐに通報する,連絡しないといけない事情がある
それなら正当な理由になる,でも110番に通報するのは119番に通報するのと同じなのである。
119番だと一応どういう状態で電話したのかきく,110番は聞かないのである。
一切通報したことについて事情は聞かないのである。
緊急性があるから事情を聞いていられない,その緊急性がある理由がなくても警官はかけつけなけれはならないのである。
「あやしい」人がうろついているというだけで警官がかけつけねばならない
その理由を全くきかないのである。一言でもどんなふうにあやしいのですかとかきいてもいいはずである。

与那国島では木蔭に休んでいるあやしい人がいると土地の人に通報された
それも理由にならないにしろ一応理由を聞いているのである。
理由は駅をいつもうろうしている人がいるというだけなのである。
別に駅にはいろいろて人が出入りしている,散歩がてらによる人もいる
ジュースを飲む人もいる,広場の役割もありいろんな人が出入りしているのである。
全く理由を聞かないのが納得できなかったのである。
命にかかわるのが119番である。それと同じなのが110番の通報なのだろうか?
その辺が納得いかないことだった,110番の通報にも命にかかわることは確かにある
では駅にあやしい人がうろうしているというだけの理由が警官がかけつける理由になるのか?
その辺が納得がいかなかったのである。
また納得がいかないのは今回事情を説明したし回りの人を認めていたのである。
でもあやしいと通報がまたあれば必ず来なければならないという,そのことは公安委員でも同じだった

ただこのあやしいというのにはもし悪意の人がいたりいたずらでもありうる,でも通報する人をまず信用して確かめる,そういう仕組みになっているからこれは止めることができないのである。
実際は通報する人は電話でも携帯でも警察では証拠として相手のことがわかる
電話した時点で相手のことはわかる,ただ相手のことは言わない規則になっているのだ
そうししないと情報が得られないからである。
今回はかんぐれば悪意があったかもしれない,あいつが駅をぶらぶらして気にくわないと見る人もいる,なんか子供がいるから不安だとかともなる
それで通報することはありうる

それで県の公安委員では駅の案内人としてわかるようにそうした目立つものを来て案内するといいといっていた,それからJRから許可を得て許可章をもらうといいといっていた
それはyoutubeでアップされた神戸の街の防犯のボランティアがそうしていた
街の防犯をボランティアでしている人はいるのである。
なぜではそこで警官ともめたのか?警官にしてみれば防犯は警官の仕事であれそんなことに勝手に手をつっこまれるのが嫌なのかもしれない
なぜならソープで働いている人が発言していた,

元ソープ組合員です。   国家公安委員長も賄賂お渡しております。   本当です。

これは本当かどうかわからない,警察とこういう関係の人は結びつきやすいことは確かである。何かだからボランティアの防犯などを面白くなく思うことがあるのかもしれない

ともかく法律を知らないと対抗できないことは確かである。だからこそ証拠が必要になる証拠がなければ全く対抗できないからだ
ただ法律は本当にむずかしいから一般の人は損しているのである。
それは自分でも法律はむずかしいからわからない

例えば故意とか悪意とかが必ず問題になる,あやしいと通報するにも故意が悪意があったかもしれない,あいつが気にくわないとして通報する人だっているのである。
その故意と悪意を見分けるはほとんど不可能である。
誰も人間の心を見れる人はいないからだ,神はその心を見ているというとき神は知っているのである。たとえ警察沙汰にならなくてもその悪意自体が大きな罪なのである。
だからそれは罪であり必ず罰せられるのである。
だから人間は罪を犯さない人はいない,悪意をもたない人などいないからだ
直接犯罪にならなくても悪意など誰でももつからである。
そのこと自体罪になってしまうのである。

法律と宗教は関係が深いのである。宗教は人を罰しない,許し更生することを第一にしている,だからキリストでも許せと言っている,警察はただ罰することであり許さないのである。罪に帰して許さないのである。
だから警察はいい職業ではない,なぜなら警察官もやはり罪を犯している,悪意の人もいる,その人が罪に帰して許さないからだ,だから神は裁くなというとき人間に裁く力がないからである。でも警察は検察でも常に裁くことが仕事なのである。
そこで罪深い仕事だともなる,人間が裁けないというとき必ずミスがあるからである。
そのために常に冤罪がある,そして人間の一生を狂わしてしまうことがある
たから警察は罪深い仕事だとなる
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