2017年10月13日

鹿島駅に原の町駅方面の看板を設置


鹿島駅に原の町駅方面の看板を設置

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今日は原町サインという看板屋がきて原町方面へ行く案内板を設置した
いつも自分は駅にいて原町方面へ行くのはどっちのホームなのか聞かれていた
普通はどっちの方向に行くのか案内がある
それが意外と外から来た人にはわからなかったのである。

それで自分が原ノ町駅の人にそのことを言っていた
それでもずっとそのままにしていたから何もしないのかと思っていた
でも今日はその案内板をとりつけたのである。

それで自分が言ったからとりつけたのかと思ってうれしかった
何か一個人が言ったくらいでは大きな会社ではなにもしないだろう。
だから一個人でこうして社会にかかわればその言い分が通ることもある
ただ有効なのはみんなで言わないと通りにくい
何かを通す場合はやはり数がもの言うのである。

この看板にしたってそれなりに金がかかるからJRでは無視することもある
ただ無人駅だから駅員がいないのだから外から来た人がわからないで困る
だからこういう看板は無人駅では必要なのである。
何か必ず無人駅でも困ることはある

最近は長くはいない買い物帰りにちょっとよるくらいである。
でも駅は何か仕事があるものだと思った
大きな自分が作った時刻表はもってゆく人がまだいる
新しい小さい時刻表も置いてあるがそれもなくなる
ただ大きな字の時刻表も必要なのである。

ともかく何かそこに住む人が駅でも市町村でも良くしようという気持ちがあれば
良くなることはある
これも一種の小さな政治である。政治家はそこに住む人達の要望を聞きその政策を実現させるのである。

ただ鉄道でもみんなで維持しようとしなければ維持できなくなる
車がいいとして鉄道を利用しなければいづれはもたなくなる
だから只見線の復旧には県が三分の一の予算をだす,81億円もかかるからだ
つまりそうしたローカル線は県や自治体がかかわらないと維持できないのである。


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