2018年01月02日

メジロが庭に来た


メジロが庭に来た

めでたしや庭に二羽ほどメジロ来る


東京の都市部ではメジロは秋冬の鳥だった

鶯とまちがいやすいらしいけど目の周りが白いのでメジロだろう。鶯は来ないように思うでもメジロを自分が見たのははじめてである,四十雀は来るがメジロとか鶯は見たことがない,だからはじめて庭に来たのを見たのである。
それはめずらしいからめでたいとなる
ただメジロを現実この目で今まで見ていないことも不思議である。
鳥は興味があってもすぐに飛んでゆくのでとらえることがむずかしい
写真にとるにもすぐに飛んでいなくなるから撮ること自体がむずかしい
だから鳥を見たらその鳥の姿を記憶してあとで調べる他ない

目の周りがハッキリと白いし緑色でもあったからメジロだと思った
鶯は庭の方に来るとは思えないからだ
それでも鶯の目の周りも白いとしたら間違いやすい
直感的にはメジロだと思った
秋冬の鳥というとき冬でも見かけるとなるからだ
寒いところからあたたかい地域に移るとか山から平地におりてくるというのは餌の関係である。四十雀は良くみかけるのは山に餌がなくなるからである。

今年ははじめてメジロを見たとすると縁起がいいのかもしれない,悪いことがつづきすぎたから落ち着くのかもしれない,人間はまずあまりの変化した変動した激動した世界に適合できなくなる,平和で平凡な生活が普通であり異常な事態ばかりになっていたら
感覚的におかしくなってしまう
まず人間は狂人の中にいたら自分自身も狂人になる,この世の中が狂人の世界である。
なぜこんな人がいるのかと驚くし恐怖になる

田からこそ自分は秘境を求めそこで隠された石のように安らぐことを望んだのである。
こういう報告をすぐできるのがインターネットである。
記録としても後で役に立つ,写真はすぐに去ったからとれなかったのが残念である。
鳥は写真をとればあとで調べられるからである。
ともかく今年の元旦正月は穏やかである。元旦になってもそれほど寒くない
ただ今日は風は吹いている,外に遠くに行くのは風が吹いたのでやめた

タグ:メジロ 目白
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