2018年01月09日

風で運休でこれから困る電車利用


風で運休でこれから困る電車利用

今日は昼間風で遅れたと表示がでていたら時間が伸びて赤字になりやがて運休になった
鉄道の問題はこの風による運休である
なぜなら毎日のように風が吹く季節になったからだ,去年もそうだった
新地から高架橋になったから風を受けるためになる

一人は足をひきづって歩いて来た人がいた、30分遅れるよと向かい側のホームに行って連絡した,スピーカーで連絡するのをJRで忘れていたのだ
それをインターホンで言ったらスピーカーから遅れをアナウンスした

でも足ひきづって歩いていた人はそのまま向かい側の待合室にいた
その人は歩くのがひどいから階段を上り渡るのが苦労なのである。
だからその人はそのままいたのだろう。
でも3時間くらいすぎて行ったらいなくなっていた
いくらなんでもそんなに待っていられないだろう。


それから仙台方面に行く人が駅に来て困った,バスで行くということで原町駅にインターネットから連絡した,原町駅から仙台のバスがまだ出ていた,もう鹿島には止まらない
それで行くことにした

何か案内することは駅にある,無人駅でもある,ここは結構まだ人の出入りがある
東京方面に行く人も多いからだ
この風による電車の遅れはこれから必ずあり毎日のようにある
去年もそうだったし今年も同じである。

あの足をひきづって来た人のようにこういうとき駅員がいないと困ることはあるなと思った,つまり無人駅では困ることは必ずある
こうした緊急事態がつづくこと余計にそうなるのである。

今日は知っている人が原町駅に行って帰ってきた
図書館に行ったという,他の人も一緒だった
何か暇な人が高齢者が図書館に行っているみたいだ
あそこは休めるようになっているし駅前だから便利なのである。
他でも図書館が高齢者が集まる場所になっているというのもわかる
高齢者のたまり場になっている
あとはゲートボール場に高齢者が集まる
ただあそこは車をもっていないと行きづらい
車のない人は電車で図書館で暇つぶしとなっているのかもしれない

自分は本当に図書館に行っていない
家事で忙しいし図書館に行く余裕がないのである。
そして調べ物はインターネットでしている
自分が疑問に思うことがインターネットに出ているのでそこから議論を深められる
図書館ではなかなかそういうことができない
だから図書館というのはただ本を読む場所ではなく高齢者とか学生とかのたまり場になっているのかもしれない,今はあまり本を読む人が少なくなっているからだ
ただそれにしても往復400円かかるからそんなに毎日は行けないだろう。

駅が不便なのは買い物ができないことである。
六号線の道の駅にスーパーがありイオンも離れているからだ
自分は買い物ののために自転車でいつも行っている
駅は利用しない,でもこれから高齢化が進んでくると電車を利用する人が増える
車は危険になるからだ,ただ駅の不便なのは駅からの足がないことである。
だからある都市では駅とか通りとかに老人を住まわせた,そこから食事でも買い物でもできる,車を利用しないコンパクトシティを作ったのである。
それは高松市であった,そんなことも高齢化社会では必要になる
ただあそこまでするとなると容易ではないし簡単にまねできないと見た

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