2018年01月25日

医療介護は負担しきれなくなる (手厚すぎるからいいようでも負担が増えてもたない)


医療介護は負担しきれなくなる

(手厚すぎるからいいようでも負担が増えてもたない)


その人は今度は78才の兄が埼玉で脳出血で手術するから電車賃を要求する
前も親戚が死んだら要求する,何かその人の親戚のために金を払わせられる
何も金をはらわなくてもいいじゃないかとなるから自分が悪いとなる
自分にも払う理由があるからだとなる
その女性は二回離婚しているし極貧であり知的障害者の子供をもっている
ただ知的障害者でも仕事しているから軽いとなる
その人自体がそもそも人の世話をできない状態なのである。

でも埼玉の福祉の人が手術に立ち会う人がいるからなってくれということで連絡がありわざわざその福祉の人が車で迎えに来るという,ただ帰りの電車賃もないから金をくれとなる,そうして常に一万と二万が出てゆく
そんなことしなくてもいいというのはわかる,その女性は会話力があるから払うことになる,その人の不孝は容姿が悪い,若いときだったら近づきたくない,でも老人になってからは違う,容姿よりその女性に会話力があるから払うとなる
容姿はだめでも今になるとその会話力で得しているとなる

ただ別に自分はその兄弟とかと何の関係もないし義理もないのである。
でも福祉の人が来るということでその人は常に金はない
それで払わざるをえなくなる,帰りは上野から普通列車でいわき市まで来るという
それも上野まで福祉の人が送ってくれという
そこまでしてくれるのか,そうなると福祉に金も手間かかるなと思った

その兄は身寄りもないから福祉の世話になることになった,また呼ばれるのではないかと聞いたら今回だけだという,普通は別に福祉の人だけが手術の立会人になることができるそれにしてもわざわざ埼玉から迎えに来ることは手間であり金もかかる
そういうことで負担になると思う
何か今や高齢化社会ではいたりつくせりの医療とか介護は限界にきている
それは数は多すぎるのと負担になるからだ

ここでも社会の負担,税金が払われる,そして手術の負担,それからまた介護の負担となる,生かすのはいいにしてもそれが自分も直接わずかでも負担したことになる
今や犬猫を自治体で殺処分しないと決めたが大量の引き取り手のない犬猫が保護されてもう対処しきれなくなっている,殺処分は残酷だからかわいそうだからとなったのだがこれもまたかわいそうだからだけでは野良の犬猫問題が解決できない
それは人間にも通じているのだ
つまり数が多くなるともう医療でも介護でも負担はできない,限界が来る
かわいそうだというだけでは犬猫でも人間でも対処しきれなくなっているのだ

ただ身寄りがない人が手術したり入院すると本当は怖い,それを自分は経験している
生活保護の人が手術しなくていいの手術されて病院の収入になっていた事件があった
つまり病院とかは無機質な非情な場でありそこにいる医者でも看護師でも実際は情はなく怖い存在なことを知った
それだけではない人間は弱者になったとき本当に怖い,そこにつけいり虐待もあるし
金をとることもある,老人は弱者化したらそうされやいのである。
情なき世界ではそうなるのである。

それで西部邁が癌になり入院したら病院から出れなくなるから自殺したという気持ちがわかる,入院することは刑務所に入ると同じなのである。最後は延命治療とかされて生き地獄になる,病院という場は怖い場所なのである。
そこに人間の情が通わない場所だからそうなっているともなる
病院でも何も病気になったら診てもらい家に帰るとか一時的入院ならいい,病院で死ぬということが怖いものがある
ただそれでも家族が通ってくる短いものならいい,自分の母親は一カ月くらいで別に苦しまずに百才で死んだからである。病院でも一カ月くらいで死ぬのはいいとなるのかもしれない。ただそれでもそこは怖い場所である

そもそも老人の場合は直らないということが多い,寿命だということが多い
それを引き延ばしても胃ろうとかしても苦しいだけだとなる
でも医者にしてみればそうせざるをえないのである。その人を生かしていいのかもうこれで終わりにしていいのか,安楽死させていいのかということがわからないからである。
だから西部邁は妻に二年前に死なれたとかあり介護されたくない,入院するのは嫌だとなったのかもしれない,でも息子もいるし他に娘もいたのかめんどうみる人はいたのであるそれでなぜ自殺したとのか理解しにくいのである。
ただ元気な内に死にたいという願望があった,そしてそのように死んだ
その死をどう考えるかはいろいろである。
都築詠一氏の死は自殺ではない,プログを死ぬ一週間前くらいまで書いていてそれですぐに死んだことには驚いた,最後のメッセージを託していたプログだったのである。
その死は自殺でもない,最後の力をふりしぼりプログを遺言として死んだともなる

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スポーツ日本


病院から出られなくなる

病院で死にたくない

こうここで書いているからそれは自分も経験しているからわかるのである。
それが自殺の原因だったということがわかる,それは本当に切実な問題なのである。

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