2018年02月24日

株や投資信託で9割は損している (得しているのは大金持ちだけであるー 資本主義はもう信じられないシステムになっている)


株や投資信託で9割は損している

(得しているのは大金持ちだけであるー
資本主義はもう信じられないシステムになっている)

金融の世界では、オープンに価格が形成される「市場のリスク」よりも、意図を持って近づいてくる「人間のリスク」の方が遙かに恐くてたちが悪いというのが、筆者の偽らざる感想だ。

東証REIT指数は、昨年10.4%下落しました。ただし、1年間で約4%の分配金(税引前)が出ています。分配金まで勘案すると、昨年の投資利回りは約6.4%のマイナスだったことになります。

 日本は今、不動産ブームの渦中にあります。都心不動産は値上がりが続いています。それでも、J-REITが嫌われて下がってきたのは、不動産市況に過熱感があり、先行きブームが終わる懸念があるからです。

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意図を持って近づいてくる「人間のリスク」の方が遙かに恐くてたちが悪い

これが銀行員だったとは・・・???

銀行は苦しくて投資信託とかができるようになり銀行にとって有利な商品をもってくる,手数料の高くとれるものをもってくる
そういう意図が確実にあってすすめたのである。

ただこの投資の世界はあまりにも複雑であり不可解であり理解できないものだと思った
ヘッジファンドとかもありこれは金持ちが利用している
これはプライベートファンドであり金持ちが委託してまかせる,それは成功報酬なのである。成功して利益を上げれば10パーセントとかもうかる仕組みである。
だからこれは一億円くらい元金がないと参加できない
もともと金持ちの貴族の資産保護のために作られていたのである。

そもそも市場が公平なのかということが疑問としてあった
つまり株はギャンブル性が高く結局胴元だけがもうかるという説もある
本当に株式市場は公平なのか?それが疑問なのである。
そこに陰謀論も生まれる理由がある
ある人の説では金持ちだけが金を安全に得るのが株の世界だという
だから金持ちはいつまでも金持ちであり貧乏人はいつまでも貧乏人になる
景気の波がありその景気の波は株の上がり下がりは実は金持ちと言われる層が操作しているためなのだという
だがらそうした金持層は株が下がっても上がっても損しない,株が下がる景気が悪くなるとほとんどの人は生活が苦しくなるから金を借りる,すると借りた金を返すために働かざるを得ない,また株が上がると景気が良くなると金持ちには金が入る
でも株をもっていない大多数の人はその恩恵を受けられないとなる
つまり金持ちは景気に左右されず金持ちであり続けるとなる
その方法として投資でももうける方法を知っている

金持ちというとき少なくても一億円でも金持ちでは今はない,2億円以上であり10億円とかにもなる,なぜならヘッジファンドだと一億くらいまかせるからである。
そういう人は株が上がろうが下がろうが損はしないとなる
他の一般的な人は株ではもうけられない,損する仕組みになっている

9割は株でも投資信託でももうかっていないのである。

この統計的事実を株や投資信託をする人は胆に命じるべきである

銀行とか証券会社の人は

意図を持って近づいてくる「人間のリスク」の方が遙かに恐くてたちが悪

これらの人は金を集めてあとは手数料だけをとるサラリーマンだというのもわかる

でも別に株が一般人でももうからないということはない,公平さはあった
それはリーマンショックの前にもっていた株だった
一時は半分になったが元の値段に回復した,それをもちつづけいてればもうかっていたから一般人でももうかることがあるから公平性が全くないかとはいえない
その株も銀行員がきて投資信託に回した

日本株が上がっていたのに早めに売ってもうけることができなかった

カナダの国債の投資→石油が急激に下がり失敗

USリートも金利があがりとんとんとかになる

為替に影響がないJリートは指数が下がりその将来性も実際は危ぶまれている

ただJリートは今年の後半からは上がるという説もある
一般的予想ではそうなっている
でも実際は空き室率が増えているし将来性がないのがJリートとだとこのサイトには書いてあった

石油が下がった,円高になった,アメリカの金利が上がった,もともとJリートは将来性がないものだった
こうして銀行にすすめられたものはみんな失敗して損したのである。

自分はそもそも株のことなど投資信託のことなどわからないから銀行が信用できると思ってまかせたのである。
第一いちいち株を見て売り買いなどできないからである。
いづれにしろここでも大きな損失を出した
奇妙だけど二回ばかりFXをしたがこれは成功したのである。
ただその差益はたいしたことがないからもうかったとはいえない,FXは株とか投資信託などと違いめんどうなことがない,簡単であり理解できるからかえって初心者にはいいとあった

いづれにしろ自分は株とか何にも知らないで銀行にまかせたのである。

それは知らないお前が悪いのであり自己責任だとなってしまう。
ところが人間はそんなにいろんなことに通じることはできないのである。
そうなら株など投資信託などしなければ良かったのだとなる
それがお前の責任だとなってしまう。

何にも知らないものがまかせてしたのだからお前の自己責任だ

結果的にはそうなる,ともかく何か金融関係は公平な所があってもブラックである。
それはその仕組みがわかりにくいのと複雑で理解できないからである。
そういう場で株式の取引をしている,そこに何も知らない人が入るのは危険だとなる
でもそこに水先案内人として銀行がありその銀行員が来たからまかせてしまった

意図を持って近づいてくる「人間のリスク」の方が遙かに恐くてたちが悪い

その銀行員でも証券会社員でもこういう人だったのかともなる

中世では金融が盛んになり金の貸し借りも増えた,そこで不正も行われた
親鸞が対象としていたのはそういう混乱の中で悪が跋扈して悪人が増えて
その悪人正機説が生まれた
つまりその時代に今のような金だけを求めて血走っているような時代だったとなる
そういう中で自分が悪人ではないかと不安になる人が増えたのかもしれない
それでその人たちは悪人正機の教えに救われたとなるのか?

いづれにしろ今の社会は複雑である。でも株式でも資本主義でも根底がゆらいでいる
信用がなくなり公平性が維持できない,株式が公平だというときそれはあることはある
でも素人の人は9割が損する世界だったのである。
それでは公平とは言えない,素人はカモにされるだけの世界だったとなる

アメリカの景気も実際はその実体ではないく株によって仮想的好景気になっているというアメリカ人は株をもっている人が多い,年金生活者でもそうである。
だから株が上がれば消費もあがる,でも株だけの操作では限界がくる
アベノミックスもそうである。金融の操作であり実体の経済とは違っているのだ
だからアメリカは金利があがり景気後退にはいり暴落も近いと分析する人もいる
ただ暴落でももうけるし株の世界で生きている人はかえって歓迎しているのである。
そこで損するのは自分のようなみんなまかせてしまっている人なのである。

ともか資本主義とか株でもモラルはない,投機であり投資ではない,投資は会社育てて社会のためにするものである
地銀だったら地元の会社を育ててそれが地元のためになりその資金を活かすことが基本にあった,それがなくなったとき銀行でも投資先がなくなったときもう資本主義は終わりだという人もいる
現代のグローバル経済とか資本主義はモラルが欠如している
投機的資本主義であり例えば中国人の金持ちのマネーが日本の不動産とかビルとかマンションとかに流れている,それから北海道の土地も買われている
それは日本の国土が中国人のものになってゆくことであり防衛上も良くないから何らかの国でとめるべきだというのもわかる

意図を持って近づいてくる「人間のリスク」の方が遙かに恐くてたちが悪い

これは国の関係でも個々人でも同じである。
それで右翼系は韓国と在日とか中国人を警戒しているのである。
もし日本をのっとろうとする意図があって入ってきたら危険だからである。
現実に資料とかがもちだされたり意図的にマスコミでもそういう人達が入り操作されているとしきりに言う人がいるからだ

神は人間の心を見ている

こういうとき人間はその意図を見るべきなのである。動機を見るべきなのである。
犯罪でも何が動機なのかで罪の軽重がある
何を意図して活動しているのか?それが人間にとって重要なのである。

確かに株式でも公正なものがあることはある,でもそれは一部の金持ちにとって公正なのであり一般の人には公正ではないのである。
そういう人達は金持ちの駒にされる,株式に参入したらその金は吸い上げられるのであるそして証券会社とか銀行とかに流れる
それで9割の人間は損していることでもわかる

ただなぜそんなに損しているのに結構投資信託とかでも株でもする人がいるのかは不思議である。むしろビットコインなどはわずかの金でも十倍になったというから公正なのかとも思う,まず株式では億以上の金がありさらに余裕がないとできない,億というとき一億を軽くあづけられる人なのである。

とにかくアメリカが衰退して崩壊してゆくということもしきりに言われる
それはなぜなのか?こんなモラルもなにもない仕組みで一握りの人間に富が独占されているからである。
そういう社会では労働意欲もまず消費もできなくなる,そしたら企業も物を作っても売れないのである。そういう矛盾が回り回ってその富を独占する人達にもゆく
遂にはそういう人達への憎悪となり革命も起きる,国は分裂してアメリカは衰退して崩壊する,それは中国に言える,共産党の幹部が兆の富を独占しているのは同じだからであるつまり資本主義とかグローバル経済とか共産主義でも革命前夜なのかもしれない
またリーマンショックなみの暴落が来る
何か致命的なものとなり崩壊してゆく,そこにはモラルなどないからである。

人間には何かそんなことをしていると罰があるのかもしれない
資本主義はグローバル経済は必要なものとして普及した,でもそれが限界に来たのであるその後に何が来るのか?
みんな株とか資本主義には嫌気がさしている,一握りの人間が大金持ちになり操作される世界を複雑なりに見抜くようになっている
資本主義自体信じられなくなっているのだ
その資本主義の先兵が銀行であり証券会社とか金融にたずさわるものなのである。
ここが一番ブラックになっていればもう社会は暗黒になる
だから資本主義は共産主義でも格差社会は何らかで崩壊するし崩壊すべきだとなる
もうそういうシステムや社会を信じるなともなる
それが地銀とかが信じられなくなったということに一番現れていたのである。


この文章は自分の考えたものではないです
他のプログとか本とかを編集して書いたようなものです
自分の文はそういうものが多くなっている
雑誌とかには経済でもかたよっている,ただプログとかなると個々人の体験が赤裸々に語られいるから雑誌とは違っている
例えば日経とかでもあまり株について弱気なことは書かない
投資信託でももうかるような記事を書いている,本当に株とか投資信託で老後の資産を形成できるのか?
実際に9割が損している世界なのである。
おそらく証券会社とか銀行から宣伝費をもっらいっているのではないか?
そうでなければそんなに損するものにみんなするわけがないからだ
ただ株とか投資信託は複雑だから自分は初心者でありわからない
自分がもうけていたらこんなことは書かないから自分の言っていることがすべて正しいとはならない
でも何か銀行なども加担してのせられている
銀行でも儲け先がなくなりそうなっている,インターネットの情報は今回も役に立ったが遅かったとなる
これは簡単にインターネットでも理解できないものだったからだ














posted by 老鶯 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済社会労働問題
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