2018年03月12日

春の川(春らしい一日)


春の川(春らしい一日)


springrivrrr1.JPG

誰か来る駅に待つかな春の雲

我が一人黙深くして梅におふ

夕空に一番星や春来る

一番星希望の星や春来る

春満月二度ほど我が家のぞくかな

水豊か流れてここに猫柳ありしを知るやまた来なんかな

春光の流るる川面にきらめき反射して
白鷺のゆくりかに舞いおりぬ
その優雅さやまた舞い去りぬ
桜はふふみ我が歩む土手の道
故郷のこの道にまた花は咲きなむ

自分はふいっと旅に出ていた,そういうときは恵まれていた
その旅ができたのも家に待っている家族がいたからである。
それがいなくなると何か家を空けると不安になるのだ
別に旅はできるのだが家を空けることが不安になる
火事でも起きないとかも不安になる
盗まれるのではないかとも不安になる
だから何か一人暮らしというのは自由があるようでなかった
何か旅に出にくいということがある
だから今は逆に駅で誰が来るのか待っているだけだとなるのも不思議である。
待つ人がいて旅にもでるとなる

今日は春めいていた,河原を歩くのは気持ちがいい,流れる川の面が春の光りにかがやいている,桜もふふみネコヤナギもあった,徐々にふくらんでくる
この辺では川の土手の道が散歩には一番いい
あそこには鷺の巣があり群れて眠る,なんか飛んで行きたくなる季節である。
ただなんか自転車でも腰いたいと筋肉が痛くなる
遠くに行きづらい,なんか近くを散歩するだけくらいになると行動範囲が狭くなる
でも近くに自然があるから気持ちいいとなる

雨がふったので水は豊かに流れている,今日は春になってきた
なんかだんだん遠くには行かず近くが生活範囲になるのかもしれない
それは介護十年ですでにそうなっていたのである。

一番星がきらめいたから何かこれも春らしかった,何か希望の星という感じになる
希望の星が新たな星が現れともなる
春満月がのぞいていたが月が変化するのは早い,ともかく春らしい日だった


タグ:春の川
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