2018年03月13日

ベトナム人のIT人材を求める (日本人が後進国に追いつかれてゆく)


ベトナム人のIT人材を求める

(日本人が後進国に追いつかれてゆく)

大学の空洞化が静かに進んでいる。さまざまな世界ランキングでも、軒並み地盤沈下する日本の大学。東京大学はもう眼中にない。そう言い切る高校生も増えている。将来を担う若者に対する教育の劣化は、日本にとって致命傷となりかねない。大学改革は今度こそ離陸するのか。

「やっぱりベトナムの大学かな。技術者の人材の取りあいだよ」。アジア各国で、大学のレベル向上が目立つ国はどこか。日本のIT(情報技術)企業の人事担当者に聞いたところ、こんな答えが返ってきた。別の人材系企業の担当者も「ベトナムの人材は優秀」と同様の意見だった。

テレビでハノイ工科大学の学生をIT人材として採用する,それでベトナムでリクルートに会社が行く,その受け答えはすでに日本語でしている
日本語を勉強させる仕組みができている
ハノイ工科大学はベトナムで一番優秀な人が学んでいる
その学生は日本の会社で働きたいという意欲が強い
なぜなら給料でも六倍になるという,まだベトナムとは為替差が大きいからかつての中国とにている,中国はもうIT分野で日本より進んでいる
新幹線ももは満州のハルピンまできていると自分の町の男性が嫁いだ女性の故郷に行って教えてくれた

ベトナムからはここでも働いているしそれでかつての中国と同じように犯罪が増えている中国に代わりベトナム人になった
ただそうした単純労働者ではない,将来の技術者も少数でも日本に来ている
ベトナム人は日本人より向上心とかが強い,また発展途上だから上昇志向が強い
そこが日本人とは違う,そしてグローバル社会ではこうして頭脳が世界的に流出する
移動する、それでアメリカでは世界から頭脳を集めてIT大国となったのである。
グローバル社会とは物だけが自由に行き来しているのではない
人間の頭脳を流出する,日本でも優秀な人はアメリカに行くとなる
それは積極的にそうした人材を受け入れるからである。

ベトナム人とネバール人もIT人材として日本の会社が求めているという
なぜネパールなのか?それが解せなかったがネパールはインドなんだよというとき納得した
ネパールは文化的にはインドなのである。ヒンズー教だし経済的にインドの影響が大きいのである。物でもインドから入ってくる,出稼ぎでもインドに行く
インドから卵が入ってくるとか言っていた
そしてインドはゼロを発明したように数学が優れているからITに向いている
そのことはネパールに旅行したのでそうなのかと実感したのである。
だから世界でもその場に行かないとわからないのである。
ネパール人も日本に単純労働者も出稼ぎに来ている
英語ができるからベトナム人とは違っているのである
ベトナム人も日本語熱になるのは給料が高い日本の会社に入りたいからである。

文科系でも日本語ができれば日本語を学ぶ
ということは英語を学ぶというとき英語で仕事ができて給料が高くなるから学ぶということであり別にそれは日本語でも良かったのである。
英語の言葉が別に優れいてるからそうなっていたのではないのである。
欧米が世界を支配したからそうなっていたのである
日本人でも明治の時はそうだった,英語を学びヨーロッパに必死になって追いつこうとしていた
それで留学した学生が英語ができないと悲観して自殺したとかある
それだけ英語を学ぶのでも必死だったのである。
それは今ベトナム人が日本語を学ぶのとにているのである。
つまり文明度文化度が高ければその国の言葉を学ぼうとするのとにている
とにかく明治の時日本人の向上心は高かったから今日の発展があった

いづれにしろグローバル経済というとき人でも物でも自由に流通する
それを否定してナショナル経済にもどる,それは単純労働者が流入すること移民することで抵抗がありそうなった
でもそうした優秀な頭脳は日本でも歓迎だしどこでも歓迎なのである。
そうすれば国の発展に役立つからである。
グローバル社会とは知能とか頭脳のグローバルでもある,これはさけられないのである。そうしなければ世界から遅れてしまうからである。
自分がしている抽象画もグローバル社会でしている
やはりITを活用して生まれているからだ,それで定期的にアメリカなどの人が見ているのである。芸術の世界でもグローバル化するのである。


こうして日本は今成熟社会となり少子高齢化となり高度成長時代も終わり停滞している
まずそうしたベトナム人と日本人と比べた場合,その意欲とか向上心とか上昇志向が違う何か日本人はそうしたものを高度成長時代にもっていたものが失われた
非正規とかニートとかが普通にいてそういう人達は向上心もなにもないのである。
そこでグローバル化の競争にさらされて世界が格差社会になるとき日本は後進国においつかれ日本自体が今度は後進国になってゆく
会社の経営はすでに中国人ににぎられ日本人はIT分野で下請けになるとか逆の現象が起きてくるとなる
中国人もやはり向上心が強かったからである。

だから日本はそういう面でも危機であり将来的に後進国に追いつかれる,中国には追いつかれている,するとどうなるのか?
衰退国家になり中国などの従属国家になってゆく,
まず日本人には若者でもベトナム人のような強い向上心とか上昇志向がないからである。そうした意欲がない,成熟社会になるとそうなる
そしてベトナム人は大学の先生からして40代とか若いし若い人が多いのである
日本は少子高齢化だからますます停滞してゆく,向上心がない社会になっている
東日本震災でも復興できないのは少子高齢化のためである。
老人だけが残り復興できないのである。この差も大きいと思った
高度成長時代は子供の数も膨大だし若い人たちの社会だったのである。
そういう社会はどうしても向上心とか上昇志向が強い社会になる

少子高齢化社会は老人社会である,ただ見方を変えれば成熟社会としての良さはでてくるでも全体的にグローバル化した社会では日本は取り残されて停滞して衰退して
後進国に格下げになる,すでになっている
貧困化しているのがそうである。
世界が格差社会になっているというとき世界で頭脳でも競争しているからそうなる
そういう競争から遅れをとったら格差は拡大して日本がさらに貧困化して
遂に中国のようにまた東南アジアから追いつかれぬかれてしまうことになる
そういう危機感をもたないと日本はいつのまにか後進国となり貧困化して世界から取り残されてしまう,その時国防でも中国においぬかれ従属国家となる危機なのである。
ただ日本はそうした危機感をもっている人は少ない
それは高度成長時代での成功体験があり向上心を失っているからである。

posted by 老鶯 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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