2018年07月23日

鹿島駅で三か所の工事 (電気関係で金がかかる)


鹿島駅で三か所の工事

(電気関係で金がかかる)

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今日は三か所で工事する、電気関係が二か所であり一か所は新しくでき設備の小屋であり車が三台来て荷物を運んできた
もう一か所も電気関係であり電気工事である
それから市の方で自転車置き場を直すためにまた見に来ていた

まず鉄道は設備に金がかかる、保守点検に金かかる、その中で電気系統が金がかかる
それでローカル線は乗客が少ないからやっていけなくなる
デーゼル機関車なら電気系統はない、北海道はそうなっている
でも廃止になるのは保守点検が手間であり金がかかる

なぜ復興するにも道路はいち早く復興したが鉄道は6年とか時間がかかっている
津波で駅が流されたりしたし鉄道を高架橋にしたり大工事になった
それで400億円もかかったのである。
それはJRで出した、常磐線は原町から仙台は通勤圏であり廃止になるような路線ではなかったからである

鉄道はどっちかというと中距離とか長距離に向いている
仙台に行くとかに向いている、近くだと車を利用した方が便利なのである
なぜなら駅からの足がない、自転車置き場に自転車を置くとかしないと帰れない
それから隣の市に買い物に行くにもイオンとか離れているから足がない
病院に行くにも足がないのである。タクシーだと高くなるから使えないのである。

ただ震災以後常磐線が復興したとき三倍に収入が増えたというのは工事関係者がきて仙台まで利用する人が増えたからだろう、乗客数は増えない、地元では一定しているし増えないからである。
ただ車のない老人は利用している、後は通学の高校生だとなる

鉄道には市でも金をかけている、トイレも市営だし自転車置き場も市営なのである。
そこで新しくするとまた予算がかかるのである。
鉄道はこうして設備でも保守点検でも金がかかる
今日は鉄道路線でも踏切の方でも仕事する人がいた
15,6人仕事に来ていたのである
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